お知らせです。

 

 10月29日発売のぶんか社さまのコミック雑誌「無敵恋愛S*girl(エスガール) 2018年 12月号」に、短編小説を掲載していただいております。

 

 

 

 

「誘惑トワレ開発室 紳士なおじさまの雄スイッチさらに押しちゃいました⁉」
(著:栗谷あずみ イラスト:ひのもとめぐる先生)
 
 化粧品会社のおじさま室長と駆け出し調香師のラブストーリー、前号からの続きになります。
 11月号で、偶然調合してしまった「誘惑トワレ」に振り回されつつ、なんとか結ばれた宇津井室長と郁だったが、更なる波乱が訪れて?
 ドタバタ感のある明るい王道ラブコメ+お仕事という感じのお話です。
 もちろんハッピーに向かって全力で駆け上がっていきますよ!
 前号までの流れもなんとなく触れつつ進めているので、こちらのお話からでも読み始めていただけます。ぜひぜひよしなにお願いします。
 
 雑誌の特集は「年下くんが私を好きすぎるのです。」
 良いですね。とっても良いです…。
 前回のブログで触れたように、「誘惑トワレ開発室」は、特集を意識せずにやらせていただいているのですが、今回は奇跡が起こってちらっと一致しております。
 ということで写真では問題シーンの挿絵をチラ見せ…。なにがあったかは本誌でご確認ください!

 

 イラストは引き続きひのもとめぐる先生です。

 ひのもと先生のセクシーな宇津井室長、1度きりでお別れするのはさびしい… もっとお目にかかりたい!

 と1話表紙ラフで惚れ込んでしまった私、続きものにこのお話を選んだ自分へ、ブラボーを言いたくなりました。

 今回も色っぽくてきゅんきゅんする挿絵が目白押しです。ぜひぜひお話といっしょに楽しんでくださいませ…!

 
 書店さんの雑誌コーナー、もしくは電子書籍書店さんなどで。
 お見かけになりましたら、よろしくお願いいたします。

 

 ちなみに、小説なのでアンケート投票はないのですが、今回の3話掲載で良いお声が届くようなら、今後さらに小説にも力を入れて… と考えてくださっているみたいなので、小説好きの方はよろしければ自由筆記部分などで触れていただければ嬉しいです! どきどき!

 

 

 

 

 お知らせです。

 

 9月29日発売のぶんか社さまのコミック雑誌「無敵恋愛S*girl(エスガール) 2018年 11月号」に、短編小説を掲載していただいております。

 (見本誌がどこかでまいごになってしまって遅くなりました…すみません…!)

 

 

 

 
「誘惑トワレ開発室 紳士なおじさまの雄スイッチ押しちゃいました⁉」
(著:栗谷あずみ イラスト:ひのもとめぐる先生)
 
 ということで、サブタイトルでもわかるように今回は栗谷あずみ初「おじさま」に挑戦させていただきました。楽しかった~…!
 なんで今までやらなかったんだろう? 好きなんです、おじさま。企画を説明する際にやたら緊張したので勝手に自分でNGかなって思いこんでいたのでしょうか…。無事OKいただきましてやった~となりました。
 舞台は化粧品会社、41歳独身の商品開発部室長と、26歳の駆け出し調香師のラブストーリーです。
 若くして成功をおさめる有能ヒーローも好きなんですが、出世にはそれほどガツガツせず、淡々とやるべきことをやってきただけなんですよ、っていう中間管理職、大好きです。成功も苦労も…人生の重みが顔に刻まれるんですよ…。す、好き…。
 恋の為に全力で突き進むヒロインと、抜群の包容力でそれを包み込むおじさまを見てやってくださいませ。
 
 雑誌の特集は「Sexy男子と二度目の恋」なのですが、今回小説は縛りナシで自由にお話をつくらせていただきました。
 そしてなんと… 11月号・12月号・1月号と、「誘惑トワレ開発室」のお話が、三話連続掲載となります!!
 どこからお読みいただいても大丈夫なように、各話読み切りで書かせていただいたつもりですが、せっかくなので、どうぞヒーローとヒロインの関係が始まる今作から追いかけていただければこの上ない喜びです…!

 

 イラストは「エリート同期の溺愛プレゼン」でもお世話になった、ひのもとめぐる先生です。

 ということで、扉の、この、イケおじときたら…! 紳士なのにセクシーでもう、イケナイ男度がすごいですね。

 ベストは良いですよね…。おじさまだけにゆるされし着こなし…。

 そしてヒロインも、表情豊かにとてもかわいく書いてくださってます! 白衣! いわゆるリケジョには程遠い落ち着きのない(良く言えばイキの良い)子なんですが、ひのもと先生のイラストで、なにもかも許してしまいそうになります(笑)。

 恋のときめきが伝わってくるような挿絵とともに、物語の方も楽しんでいただけたら、と、願っております。

 これから3作目まで、お世話になります、先生…!

 
 書店さんの雑誌コーナー、もしくは電子書籍書店さんなどで。
 お見かけになりましたら、よろしくお願いいたします。

天神さんの古本まつり!

テーマ:

 「天神さんの古本まつり」内 寸心堂書店さまのテントでの企画「文芸同人誌展示即売会@天満天神さん」に、冬青の本を委託でお預けさせていただきます。

 

 

 

2018/10/5~9 

第21回 天神さんの古本まつり(文芸同人誌展示即売会@天満天神さん)

大阪天満宮境内(大阪メトロ南森町駅・JR大阪天満宮駅もより)

 

 古書のイベントということで、どうなんでしょう、雰囲気がわからないのですが、創作文芸はじめまして!の古書好きの方にも見ていただける貴重な機会かなぁと思い、参加させていただくことにいたしました。

 野外と言うことで、お天気に左右される部分が大きいとは思うのですが、晴れた日があればぜひ、足を伸ばしていただければ…! 

 たくさんの古書との一期一会の機会ですし、「文芸同人誌展示即売会@天満天神さん」も、20サークル50誌以上という充実ぶりですので! 

 会期中、10月7日(日)には「尼崎文学だらけ~声と言葉の文化祭~」もありますので、可能ならばハシゴして、芸術の秋を楽しんでください~…!

 
 お預けする本は、以下の三種類です。

 

 

 

 


【既刊】
長編百合小説
「ワスレナウタ」 
文庫530P/1500円/フルカラーカバー+帯+しおり付
 
女の子と女の子が結婚する世界(中篇百合小説×2作)
「Wedding Invitation」 
文庫/142P/800円/レース加工カバー
柳川麻衣様との合同誌

 

旅×小説文集(掌編~中篇小説×4作)

「城崎にて?—We stayed at Kinosaki Onsen to write fiction.」

横長文庫/154P/800円

森村直也様・堺屋皆人様・柳川麻衣様との合同誌

 

 

 どれもおすすめ!ではありますが、創作文芸同人誌が初めての方でしたら、兵庫の城崎温泉への旅行をベースにしたアンソロジー城崎にて?—We stayed at Kinosaki Onsen to write fiction.」が、比較的読みやすい長さ&いろんなジャンル(SF、ミステリ、純文学など)つめあわせで、スッと入りやすいのではないかと思います! 温泉と蟹が恋しくなる、これからの時期にぴったりの一冊です♪

 

 女の子の感情や生き方に焦点を当てたお話がお好きな方は、現代ものの「Wedding Invitation」 をどうぞ! こちらのレースカバーは同人誌ならではの美しい装幀になっていますので、おみやげにもぴったりです。

 

 「ワスレナウタ」は筆者入魂の500頁越え文庫… なのでいきなりは重いかもしれないのですが(物理的にも)、表紙から漂うただならぬ百合の雰囲気にびびっと来てくださった方は、握手してやってください~! 

 

 

 ということで、私は今回会場に行くことができないのですが、並んでいるところを見てやって頂けるだけで嬉しいので、ぜひぜひお出かけ先候補に加えてくださいませ。

 晴天&盛況を心よりお祈り申し上げます…! 

 

 

 

 気が付けば時間が経っている…。

 もう先々週…! になりますが、文学フリマ大阪、参加してまいりました。もう六年目になるんですね。

 唯一、第一回から皆勤させていただいているイベントなので感慨深い…。今回、なかもずから、会場が変更になりました。

 足元がお悪い… かな… と思いつつ、たくさんの方に足をお運び頂きました。ありがとうございました!

 

 夏前には、平成最後の夏テーマにSS書いて持って行きたいな… と思っていたのですが、あまり書き残す気がしないくらい、自然の猛威に心すり減らされる夏になってしまいました。災害の被害に遭われた皆様へ、心からお見舞い申し上げます。各地に残る大きな爪痕に胸が痛みますが、復興ができるだけ早く、被災された方々がいまお困りの部分を解消する形で進みますように…!

 

 文フリ大阪も直前の台風でまだ停電世帯がある中での開催でしたが、皆様の笑顔を見ることができて、少しほっとしました。

 

 

 

 

 恒例の簡単レポート。

 

 レイアウトは大体いつもどおりの平置きベース、ポスターはA3の台紙に城崎旅行写真を貼ったもの。そしてよたく未幸さんの美麗色紙(テキレボでは堺屋さんのところにあったもの)。

 スペース番号を示すPOPを机上・ポスターの二ヶ所に貼りました。あと、「Wedding Invitation」「城崎にて?」のPOPもつくりました。

 イベント新刊は、今回なしですが、冬青発行の三冊は、文フリ大阪初持ち込みの、ここ一年以内に作った本ということになります。

 (そう思うと、濃い一年でした…)

 

 ご案内的には、立ってご挨拶のお声がけ、「城崎旅行/女の子ふたりもの/短詩の本」と、傾向をざっくりご説明、という感じ。

 大阪は結構おしゃべりをがんばらないと、足を止めていただくのが難しい、という体感が昔から…。

 でも今回は、これまで大阪で苦戦することの多かった百合が、意外なくらいお嫁に行ってくれました。

 場所柄か、あと、単純にここ数年で女性の参加者さんが増えた気がするので、そのおかげかもしれません。うちは、癒し系とか、えっちなほうの百合ではないので… それでも読もうって言ってくださる男性読者の方々もたくさんいらっしゃるのですが!

(あまりそこで分けるのも… 個人の好みだし… と思うのですが、ざっくり俯瞰じゃないと戦略が立てられない時もあるので、そういった見方も時にはお許しください)

 「ワスレナウタ」が途中で見本誌まで完売してしまうという読み間違いをしてしまい…。申し訳ありませんでした。

 わりと読みを合わせる&余裕を持たせるサークルだと思っているのですが、鈍器級の厚みの本っていうのは(私も出すまで知らなかったんですけど)びっくりするほど少しの量で段ボールが埋まってしまう…! 

 これから気をつけたいと思うのですが、上記のようにキャパ的な限界というのもありますので、なにとぞご理解いただければ幸いです。

 

 ちなみに一番人気は、「城崎にて?」でした。一番新しい本というのと、大阪の方にとってはなじみが深いのかなぁと(近いから…)。

 写真ポスターで立ち止まってくださった方も多くいらっしゃった印象です。あと、地元です!という方も。

 執筆者の皆様が力作を寄せてくださっているので、ぜひぜひ、お読みになったら、ご感想等もお待ちしております~!

 

 開催地も増えてきたし、関西は一か所に絞ろうかな…とつぶやいたりもしたのですが、これは絞れない…! というくらい、皆様にあたたかくお声がけいただいて、またリバーサイドという解放感・駅直結で飲食店充実のありがたさも群を抜いて良く、やっぱり来年も参加したいなぁ…と思うのでした。(でも京都もものすごく見て頂ける… 絞れない…)

 ただ難を言うならば、すでに少し狭かったですね…! 目の前の通路が、人がすれ違えないほど狭く渋滞している感じで、これは列によって差がある感じだったので、もう少し調整いただければ嬉しい感じです。私も、お買い物に出たものの、並んで待つスペースがなく、何度か出直しているうちに完売なんてことがありました…。見本誌置き場もちょっと見逃しのありそうな配置だったかな…。初会場なので、配置はこれから揉んでいただけるかなと思います。

 あと、これはどこに何をしていいものか…、一般参加の方…そのスマフォの動かし方的に…動画を撮っていらっしゃる…? と思わしき方々が、遠目に数名見えたのが…。本当の本当にご自分の記録用だけというなら止めようがないのかもしれませんが、会場の中には、創作活動を会社や家族やリアルの友人には知られたくなかったり、無用なトラブルを避けるため、顔出しをしたくない者もあります。本当はそこにいちゃいけない、修羅場を抜け出してきた先生だっていらっしゃると思うんです。万一担当編集さんがご覧になったら大変ですよ…! というのはあくまで冗談を交えた一例ですが、個人情報です、お取り扱いには、ご留意頂けると幸いです。

 

 ということで一瞬ざらっとした気持ちにはなったのですが(そもそも写真の類が苦手で公式カメラからも逃げている…)、イベントに出ると、とてもやる気が充填されます!

 新しく読んでくださる方々・期待してくださっている方々にお会いできるというのもあり、自分と同じように書いていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるんだよな! と実感できるのもあり。

 負けないように、恥ずかしくないように、少しずつでも努力しよう、と思えます。

 ありがとうございました。また、お会いできる日を楽しみにしています。

 

 さて、次!

 少しスケジュールが詰まっておりまして、直接参加できるのは、2019年2月24日開催の文学フリマ広島になりそうです。

 今は住んでないんですが、待望の地元開催…! ということで、微力ながら盛り上げたいと思っています。

 

 2月までに、委託で頒布を手伝っていただける機会が何度かありそうなので、もしお近くに本が行くことがありましたら、見てやっていただけると大変嬉しいです!

 まず第一弾! 9月30日、都内開催のイベントで、「城崎にて?」を、執筆者のおひとり、森村直也さんのスペースにお預けさせていただきます。

 


一次創作同人イベント「夢を紡ぐ創作の集い」
https://yumetsumugu.com/
日時:9月30日(日)11時〜16時
会場:大田区民プラザ B1F 展示室(東急多摩川線下丸子駅もより)
概要:パンフレット購入制(800円)、ステージでのコスプレパフォーマンスなど有。

 

 

 「城崎にて?」で、バーチャルと現実とが混ざり合う城崎を描き、その危うい"あわい"を浮かび上がらせる、という、硬派でせつないSF短編を書いてくださった森村さん。発行されているご本も、"今目に見えている世界は、本当に正しいのか""私たちはどこへ向かって歩いていくべきなのか"といった真摯なテーマを、けして感情的にならず、ひんやりとした感傷や、時に苦さを乗せた筆でものがたる、大人向けのSFやファンタジー、という印象です。

サークルのキャッチフレーズは「機械仕掛けのシニカル・ノベル」。

長編の他、決められたテーマで一時間で書く、というワンライ企画で書かれた作品やツイノベなど、気軽に森村エッセンスを味わえるお試し本も。ぜひ、お立ち寄りの際には、「城崎にて?」とごいっしょに、ごゆるりとご覧になってくださいませ…!

 

 

 

 お知らせです。

 

 先月末くらいから、「無敵恋愛S*girl(エスガール) 2018年 7月号」に掲載いただいた短編小説を、kindleさま、hontoさまなど各ストアさまにて、電子書籍として配信していただいてます。

 

 

 「エリート同期の溺愛プレゼン」

(著:栗谷あずみ イラスト:ひのもとめぐる先生)

 

《あらすじ》
仕事一筋のまま気付けば32歳になっていた私。今日も休日出勤で枯れた仕事漬け生活…かと思っていたら、会議室で突然始まったのは「私とエリート同期の戸塚が結婚すべき」というプレゼンで!? 「同期っていう肩書きを婚約者に上書きするまで、キス、やめないから覚悟して?」溺愛漬けの毎日で、私、オトされるのも時間の問題です…!!

 

amazonページへは以下のリンクから…

 

 

 

 

 「愛されすぎ花嫁」特集号に書かせていただいたお話です。

 雑誌掲載時とは違い、表紙がカラーになってます。挿絵も収録されておりますので、忙しくて雑誌で読めなかった、読みたい、って方がもしいらっしゃいましたら、ぜひダウンロードしてやってください。短編なのでさくさくお読みいただけます。

 

 雑誌の電子書籍も、いつでもご購入可能です。ヒーローに溺愛される美しい花嫁さんを、たくさんご覧いただけますので、こちらもぜひ。

 

 

 

 ほか、商業情報は 栗谷あずみ WORKS にまとめております。

 安心して読める、Hシーンを含む男女のラブストーリーが好きだ! って方は、よかったらのぞいてやってください。

 よろしくお願いいたします!