●この記事は、創作TALK 2022−23に参加しています。

 

謹んで新春をお祝い申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。 

 

 

お正月イラスト

イラスト提供:フリーペンシル(iconbu.com)

 

 

今年がはじまりましたね。

 

…。

 

…どんな年にしたいですか?

 

個人的な思いとしては。

楽観はまったくできないものの、自分の立場、年代で気を付けられること、できること… というのも定まってきた感があります。

潮目の読み方というか… タイミングの見計り方というようなものも、馴染んできたような。

もちろん、その変化にも気をつけなくてはいけませんが。

 

不要不急。

言われ始めて久しいですが、ショックな言葉でしたよね。

創作に携わられる方、多くがそうだったのではないですか?

同年代以上の方は特にそうかも… 若い世代の方とはたくさんは話せていないので、わからないですが。

創作=無駄、みたいなね。空気があったんですよ。我々の時代は。(まさかこの言葉を自分が言う日が来るとは)

いつの間にかクールな個性になってますけど(だといいなぁと思いながら言ってますけど)。

確かに…という同意の気持ちも無きにしも非ずだったのが、痛いところ。

そういうものだという空気に、知らずに染まってしまっているんですよね。怖い。

 

でもね、さすがに三年目。

急ぎの案件じゃなくても、そんなに塩漬けにしたら怒られるし、自分の気も咎めるし。

少しずつあっためていきたいなぁと…。

またケガするかもしれないのですが、この行動が誰かを痛めつけることにつながらないといいのですが。

そんなことをくっつけて考えながら、もう少し体も心も動かしたいなぁ、と思う新春です。

 

しかし、本当に本当に、健康、大事。

昨年は身内の身体に不調が出たり、色々ありまして。

「動きたい」のきっかけはそこだったかな。何もかも有限なのだな、と思うので。

有限だから、健康も大事、やりたいことをやっていく充実も大事。

他の方の有限を踏まないように……。難しいですね。

完璧な手順も、失敗のない方法も、ありそうに見えて、ないんだと思います。

精一杯考えてやっていくしかないと思って、自分のペースで、がんばります。


・目標(完成)枚数 原稿用紙換算200枚

 

枚数は絶対のものにはしていないので。

そもそも漫画原作とかも出て来たので、カウントどうする? 問題もあります。

ただ最低これは今年書きたい! と思っているのがそのくらいの目分量かな。

冬青10周年です。楽しみます。どうかじゃましないでくれ疫病…!

 

ということで、本年もよろしくお願いいたします!

 

 

●この記事は、創作TALK 2022−23に参加しています。

 

こんにちは。創作TALK経由はじめましての方向けに、まずは自己紹介を。

あずみと申します。創作小説サークル「冬青」名義で約9年半、同人活動(主に女と女の恋愛)を。

また「栗谷あずみ」名義で商業TL(男女恋愛)執筆をしています。

 

冬青、来年の5月で10周年なんですね… 知らなかった。

 

さて、毎年楽しく参加させて頂いている創作TALK。恒例の一年振り返り記事。

 

今年は… というか、今年も停滞感が強かった記憶ばかりなのですが、12月に入り「来年こそはちゃんといろいろを楽しみたい…!」と気持ちを更新できた感じなので、…なんとかします! 

いや抱負は新年で。今回は振り返り! いきます。

 

・目標(完成)枚数 原稿用紙換算100枚

 

…へ? それだけでいいんですか? 今年1月頭の私の甘さが泣ける。

自分を壊死させない、については大変がんばりましたよ。

在宅勤務のある職場に転職もしました。褒めて。私。

 

☆「ここにいない君」 原稿用紙1枚

 

同人誌「フロム ネヴァーランド」用、1月、1日。

番外編書き下ろし。本編を書いたのが七年前(!)なのですが、意外となんとかなるものですね。一度やった分、すぐ役に入れるというか(役者じゃないけれども)。

入稿した時には、まさか… まさかロシアがウクライナに軍事侵攻するとは思っていなかったです…。

 

☆「退蝕の町の幽霊」 原稿用紙1枚

 

kuren.さん主催のアンソロジー「2022年アンデッド合同誌企画」用、6~7月、5日、現代ホラー。

「2020年冬の黒ドレス企画」「2021年天使合同誌企画」に引き続き、文章で参加させていただきました。

今回は初めて、文章を先に出させていただき、それにイラストをつけて頂きました。

主催のkuren.さんが結構スパルタでNG出ししてくださったので、喜びながら手直ししました。良くしようと思ってくださるのありがたい。

ごく最近、本が完成した! ようでして、何冊か購入したので、手元に届くのが楽しみです。

 

☆「黒い羊の恋わずらい」 原稿用紙33枚

 

「コミティア142」新刊用、8月、5日、現代女女。

同人誌「生物実験室の彼女」の学生篇。一佳視点。

このシリーズは本当に甘さ控えめで…。私の中では”盛る”を少なめにして、できるだけ”リアル”な手触りを大事にした恋愛小説なのですが、代わりに何をエンタメとする? と考えると非常に難しいな… と現在進行形で腕組み中です。読んで良かった、のご褒美も欲しい。ですよね。

短篇を近日改稿+一篇長めの学生篇を書き終えたら、シリーズ総集篇を出す予定です。

 

☆「LAZY MONDAY MORNING」 原稿用紙48枚

 

「コミティア142」新刊用、8月、9日、現代女女。

同人誌、新シリーズです。

ずっと書きたかったウェディングプランナーもの。

突発新刊の割に立派な表紙があるじゃないか! と頒布イベントで言われたんですが、…そう、予定を組んで準備していたのに色々降って来て出せなくなっている本というのが、この世にはあるんですね… ホラーです。

イラストレーター様、デザイナー様、ごめんなさい(過去形だけじゃないんだな…)。

本文は一から書き直しています。昔すぎて、一稿はほぼ使えなかったのです。

オブラート薄すぎて、友達なくすかも… と震えながら書いたのですが、周囲からは比較的好評をいただいていて、やっぱり自分評価では読み切れないところがあります。表現、面白い。

でも初見さんには発酵味が強いかも、と個人的には思っています。キャラは可愛いのですけど。

そんなに長くなる感じはしないので、全三冊って感触でしょうか。来年完結したいです。

 

☆「待宵のワンス・ア・ガール」 原稿用紙51枚

 

花野木あやさん主催の華族アンソロジー「百華ノワール」用、9~11月、約1ヵ月、時代もの(大正)。

怪盗と令嬢が出て来るお話です! お着物がたっぷり。クラシカル。好きな雰囲気。

久しぶりに資料が必要な小説を書いたのですが、それはもう、楽しかったです! 

自分の中に最初はなかった美しい単語が煌めいていると、自作でも、より愛おしく感じられますね笑。

動きのある話で文字数上限もあったので、当初予定していたほど耽美には振れず。

難しいですね。趣味を入れつつ、エンタメ。乱歩先生の凄みを思い知りました。

全然表に出せなかったキャラクターの裏設定がたくさんあるので(そもそも怪盗側の話を書くつもりだったのですが、諸事情でああなり)、続きも書きたいなと思うのですが、その勢いで増やすときりがないし、いい感じに静かな余韻が出た短篇ではないかな、と自分では思いました。

 

以上、134枚。

近年はこんな感じですね。スローペース、マイペース。最低限、目標は達成ということで。

 

個人で出した同人誌は「フロム ネヴァーランド」「黒い羊の恋わずらい」「LAZY MONDAY MORNING」の三冊。

ちょっと奥付があやふやですが笑 ななさんとの合同誌「常葉の書架 TRAVELING BAG」もお目見えしました。

そして草群鶏さんとのコラボ、分岐ありのリレー小説ペーパー「さんぽ」も印刷版に!

コラボはどちらとも、御相手のセンスとお力で、さらに充実したかわいさになったかと思います。

個人誌唯一のオンデマ本「フロム…」はデザイナーさんに本当に美しく仕上げて頂いて、印刷所さんの作例にも載せて頂いて。

綴じられた本の形にするって自分にとってとても幸福なことだなと思いました。

紙の値段はあがりますが…がんばって続けたい。ホッチキス綴じだって立派に本ですけども笑

 

 

 

 

年末年始はお休みしていますが、pictSPACE通販してます。

 

イベント参加は以下。

 

2月   NEOKET2

3月   花鳥風月

4月   文学フリマ広島

5月   文学フリマ東京

9月   コミティア142

11月   紙本祭

12月   そこの路地入ったとこ文庫

 

オンラインイベントと委託には引き続きお世話になりました。

そして一度延期にはなりましたが、文フリ広島では、コロナ時代が始まって初めてのオフラインイベント参加がかない。

二度の文フリは会場にいても「夢…かな…?」と実感がわかない感じだったんですが、三度目、コミティアでは新刊も出して、積極的にしっかり参加できたような気がします。

 

お仕事は、小説は何も発表がありませんでしたが、漫画原作のお仕事&小説のコミカライズの機会をいただき、新しい世界を知ることができました。漫画の奥深さを日々感じております。素敵な作品にしてくださった先生方、助言くださる編集様、光栄な機会を本当にありがとうございました。

 

 

 

 

多くの方のご尽力で少しずついろんなことができるようになり、皆さまにも優しくして頂き、推しの方もなんとか色々と舞台に立つ機会を作ってくださって、凍えずになんとか一年を重ねることができました。

私も、なにか、少しでも物理的に離れてしまった方々を、あたためることができますように。

大きなことを目指すのも大事ですが、まずは身近な方々を大切にするところから。そして範囲を広げていけますように。

皆さま、どうか良い年をお迎えくださいませ。

2023年も、少しでも無事に過ぎてくれますように。そして幸せが皆さまのもとへとどきますように。

 




kuren.@seep_999さま発行

イラスト文章一次創作合同誌
『#2021年天使合同誌企画』

文庫 40P 670円


 

人物中心に水彩イラストを描かれるkuren.さん主宰の、「天使×無性別」をテーマにした合同誌に、寄稿させて頂きました。

 

絵を元に、別の人が文章を。あるいは文章を元に、別の人が絵を描く、全ページフルカラー、コラボ形式の作品集。

文庫サイズカバーつきで、凝縮された見開きの世界を、隅々まで堪能できます。

 

どのコラボも、「絵のどの要素を拾って切り取ったのか」「あるいは足し引きしたのか」、そして絵と文章、それぞれの作家さんの《天使観》が伝わってきて、すごくすてきでした!

 

前回黒ドレスの記事で特にお気に入りの物語を挙げていたので、選ぶのが難しかったんですが今回もふたつ選びました。

みつきさん「天使と私の」

草群鶏さん「のぞみのすがた」

 

内容が好みというのもあるんですが、絵のタッチや色彩感やリズム感のようなものを、どちらの作家さんも文章にすごく反映して?

あるいは自然と? 

ひとつの世界として調和させているのが「匠!」と感じました。見習いたい…!

私はkuren.@seep_999さん 「カラクリの愛」に、「STEAMPUNK ANGEL」という文章を添えさせていただきました。
全体のトリなので明るく! と言い渡されまして(笑)当社比明るめです。
 

kuren.さんの描かれる、淡い色合いの、性別のあわいを揺蕩うような艶っぽいキャラクターイラストが前回参加時からすごく好きで、今回組ませて頂いてとても幸せでした。
スチームパンク…(風…)に挑戦させていただきました。

表に出すのは初めてではないかな?

デジタルの絵とは違う、味のある質感のつばさだったり、天使の造形だったりを、うまく表現できていれば良いのですが…


機会があれば、見て頂けたら嬉しいです!

 

 



 

もう、このピックアップ画像だけで豪華さが伝わるかと…!

 


通販

印刷所直送 同梱不可 #2021年天使合同誌企画 | 羊小屋/工房999号室 - BOOTH 

(主宰さま経由、印刷所直送。送料込みの価格で最安です)

イラスト文章一次創作合同誌 - 羊小屋/工房999号室 - BOOTH

(主宰さまからクリックポスト。『黒ドレス』など他のコラボ本も同時にご入用でしたら)

 

《イラスト文章一次創作合同誌》#2021年天使合同誌企画 | 冬青 通販部 - BOOTH

 

(あずみの自家通販。こちらに住所等は伝わりません。冬青の同人誌とのおまとめ買いなら)



一枚の絵から広がる、はてしないストーリーの地平へ。
 


●この記事は、創作TALK 2021−22に参加しています。

 

謹んで新春をお祝い申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。 

 

 

イラスト提供:フリーペンシル(iconbu.com)

 

 

 

今年の抱負は… 何はなくとも健康… というのが一番なのですが。

書く方でも、無理はせずに。

色々ありまして、実は去年、「もう、何もやらなくていいかぁ…」というところまでいってしまったんですよね。

無理をする、しない、って、「無理をしてでもやりたい…!」っていう気持ちがあってはじめて生まれる分岐なんだなと。

 

心の捻挫をしたきっかけっていうのも、まぁ、ありましたけど、普段なら耐えられたのでは? と今にしてみれば思うので、地味に、COVID-19関連でも削られていたんだと思います。

通勤に使う駅のライブカメラ映像と人流%が毎朝TVで流れるとか(自分も映っているのかなぁと考えたり)。職場で感染者が出た時の対応とか(特に何もしてくれず…)。毎日都心の居酒屋で夕食を済ませる同僚が毎朝お菓子を配りにくるとか(悪い人じゃないですね)。

東京オリンピックも、結局、ある一定の、納得できる対策と思えるものの説明も受けられないまま、開催されてしまいました。

上半期の記憶が、こうしてみると、ほとんどない…!(そして手帳を見ると眩暈がします)

 

仕事も辞めました… というか続けられない状態になってしまいました。

 

そんな中で、エンタメが、元々偏食ぎみではあったんですが、地上波のニュースだとか、有名作家さんの小説ですら、拒否反応が出るようになってしまって…。自分が書いたものすら、罪悪感かな、惨めさかな、なんだか読めない時期があって。何が書けるの? という気持ちにもなり。

 

何もできない中、たまたま観た舞台配信で推しさんに再会して恋に落ちて、ワクチンも少し遅れてではありますけど予約できて、二回打てて、COVID-19感染者数も減少傾向で、今、「あれ? 意外と元気では?」な2022年1月4日です。

(ただし推しさんロス)

 

今年も、何ができるかは、社会の雰囲気次第なところはあるんですよね…。

没入して、浮世のもろもろを断つ、ということをしないと書くのが厳しいジャンルもあるんですけど、数日別世界に行って帰って来たら住む世界が激動している、って、こわすぎません? トイレットペーパーが買えない世界とか!(トラウマ)

 

その場その場の状況から判断して、優先順位をつけながら、でも、自分が素敵だと思うものをかたちにする… ということは、絶対にやりたいことのひとつだなぁと…、とりあえず今日の時点では思ってます。

 

・目標(完成)枚数 原稿用紙換算100枚

 

まあ、これくらいは書くでしょう。書きたいお話のストックは長編が多めなので、たくさん書ければ書けるほど良いんですけどね。

心が動くこと、動かないこと、きちんとより分けて、自分を壊死させないように。抱負としてはそれにしたい気持ちが大きい。

 

ひとりでやるよりは、誰かと… という方が、確実に心が動くので。段取りできそうなら、何かお誘いもしたいな…。


という感じですが、本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

#創作2021_22
 

 

 

 

 

 

 

 


●この記事は、創作TALK 2021−22に参加しています。
 
こんにちは。創作TALK経由はじめましての方向けに、まずは自己紹介を。
あずみと申します。創作小説サークル「冬青」名義で約8年半、同人活動(女女小説中心)を。また「栗谷あずみ」名義で商業TL(成人向け描写を含む男女恋愛)執筆を。

しておりますが、今年は情勢のこともありまして、双方まったり運営となりました。

 

創作TALKも、もう四回目なんですね。

今年のブログ記事がこれで三記事め…と、今認識して震えております。流石にそこまでまったりではなかったはずですが、気が回らず、ご無沙汰しました。

さて、今年を振り返りましょうか。

 

・目標(完成)枚数 原稿用紙換算480枚

 

今年はどうにも書き散らかしというか、断片とか、結局発表するのかわからないものとか、知り合いにだけ渡したエッセイとか、…が多くて。そもそも記録から乱れているので、総括できるのか…? と思いながら。

完結している…小説…くくりでいきましょうね。改稿とかは抜きで。

 

☆「そこは愛しきアクアリウム」 原稿用紙36枚

 

「尼崎文学だらけ」新刊用、去年12~4月、5日、現代女女。

同人誌「生物実験室の彼女」の大人篇。もう本当にリアル2020年12月、THE・ウィズコロナ、の現代ものですね。女性と女性が同棲しているお話。このお話は色々なことを実体験から拾いあげていて(作中人物に知り合いのモデルはいません)、いかに物語風に作り直すかの練習でもあったはずなのですが、ここまで現実と距離が近付くとは…。

 

☆「真夜中の反省会(仮)」 原稿用紙37枚

 

「尼崎文学だらけ」新刊用? 3~4月、4日、現代女女。

同人誌「生物実験室の彼女」の大人篇、番外編。記録見て今リアルに「何これ?」って呟きました。多分「アクアリウム」と一緒に本にしようと…思ったのか。スケジュール的に間に合ってもいるのだけど、なぜ収録しなかったんだろう。他愛ないお話なので、どこかのタイミングで蔵出しします。

 

☆無題(三本) 原稿用紙1枚

 

うさうららさん主催のアンソロジー「百花迷草」用、4月、1日、ファンタジー。

140字小説(ついのべ)ですね。描写好きなので、ショートショートって気付くとなにも始まらずに終わってしまいがちなんです。蓄光のお話が気に入りでしたけど、若い子に「蓄光ってなんですか?」っていわれたら泣いてしまうな…。

 

☆「夢」 原稿用紙1枚

 

「尼崎文学だらけ」ノベルティ用、5月、1日、詩。

通販型イベントだから同封のおまけをつけようと思って書いたのでは…うろ覚えすぎる。

 

☆「歩幅のなぎさ」 原稿用紙9枚

 

ネプリ同時配信企画ペーパーウェル 第六回 「散歩」用、5月、1日、現代女女。

同人誌「生物実験室の彼女」の大人篇、番外編。今度はリアル2021年5月のお話ですね。水谷なっぱさんとコラボペーパーということで、場所がリンクした小説を、それぞれの持ち作品で書くのが楽しかったです。モデルは葛西海浜公園なんです(行ったことない)。

 

☆「さんぽ」 原稿用紙4枚

 

ネプリ同時配信企画ペーパーウェル 第六回 「散歩」用、5~6月、4日、SF。

草群鶏さんとコラボペーパー、念願の「分岐する小説がやりたい!」「リレーも!」ときゃいきゃいした割に紙面が全然足りなくて、書くより調整に時間がかかりました…(笑)。草群さんから何が返ってくるかわからない魔球ぶりが楽しかったです。

 

☆「STEAMPUNK ANGEL」 原稿用紙2枚

 

kuren.さん主催のアンソロジー「2021年天使合同誌企画」用、8~11月、2日、ファンタジー。

昨年の「2020年冬の黒ドレス企画」に引き続き、参加させていただきました。イラストを元に文章をつけるという企画です。…ひたすら、ラブレターですね。kuren.さんの天使ちゃんのかわいさとほんのり滲むまなざしのこわさが、テキストで少しでも引き立てられれば嬉しいです。

 

☆「たまご」 原稿用紙7枚

 

公募用、9月、3日、現代。

もう少しどうにかしたかったですね…。お蔵入りでしょう。

 

☆「月のうさぎは輝夜に沈む」 原稿用紙28枚

 

ななさんとの合同誌企画「常葉の書架 TRAVELING BAG」用、9~12月、10日、SF。

詳細は来年! お楽しみに! …なんですけど、確実にタイムラインで時々お見かけしていた「かぐやSF」の文言が自分の中に残って発酵してかたちになった感じありますよね。タイトル的に。「シズム」アンソロジーも残っていたかな。勝手にすみません!(笑)

 

☆「旅するモコと魔法使いの孫」 原稿用紙29枚

 

ななさんとの合同誌企画「常葉の書架 TRAVELING BAG」用、8~12月、12日、ファンタジー。

こちらも来年! かわいいお話なんじゃないかな~と思います。当社比。輝夜の方もそうなんですけど、私にとってこの企画は、紙へのラブレターです。紙が主役。パッケージや表紙の紙を見てあげて。ななさんは同志で(笑)、森村直也さんはもはやスペシャルサンクスを越えて合同メンバー並みに助けていただいております…。

 

以上…。以上なのかな。忘れていたらこっそり訂正します。

合計154枚ですね。去年とほぼ同じか、それ以下と言う感じ。でも後半に来てスムーズに言葉がつながるようになってきた気がします。

 

同人誌は「生物実験室の彼女」「そこは愛しきアクアリウム」「百年心中―罪こひ―」の三冊。

 

 

 

 

年末年始はお休みしていますが、booth通販してます

 

イベント参加は以下。

 

2月    文芸ひより online / pre

       書物の変!

4~7月 尼崎文学だらけ

5月    花鳥風月156

6月    百合先案内所

8月    はなけっと

      Elysian40

10月   そこの路地入ったとこ文庫

11月   紙本祭

 

抜けがあったら(二度目)。今年はオンラインと委託のみですね。

花鳥風月さんの時、一年四カ月ぶりにイベントに本が並んだ~、と嬉しそうに手帳に書いていて、そうだったと思い出しました。

早く、あのかけがえのない日常が戻ってきますように。

 

お仕事では、電子が1冊配信。新作ではなく、2019年に出た本の単話verです。

 

 

 

 

…いいのよ。よく生き延びたね。いいよ、いいよ。そういうこともある。

枚数書いたらなんだっていうの。夏休みのラジオ体操のスタンプじゃないのよ。

と、今はめちゃくちゃ自分に甘い感じで進めています。

なんでこんなにゆるやかな気持ちでいられるんだろう。心が愛で満たされているからでしょうか?(惚気)(今年下半期のプライベートはほぼ「生身の推しができた!」で語りつくせる気がします)

書く、読む、以外のところで、自分のことを色々知れて、それはそれで刺激的でした。

 

残りわずかではありますが、どうぞ良いお年をお迎えくださいますように。あったかくして、年末年始、すてきなものを食べたり飲んだりしようね。

こういう状況になってから、願うことがずっと繰り返しになってしまうのだけど、一番大切なことだと思うので。

どうか心身ともにお元気で。また笑顔でお会いできることを信じて。

 

#創作2021_22