ディズニーがHuluの100%支配権を獲得、映画「空母いぶき」について、他 | 忍之閻魔帳

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【関連記事】映像系サブスクリプションサービスまとめ2019(2019年4月30日最新版)

 

と言ってもこれは海外での話。

日本では映像系サブスクリプションサービスの最古参として知られるHuluだが

海外でのシェアはNetflixが他のサービスを圧倒しており、

Huluのシェアは全体の僅か10%ほど。

動画配信マーケットそのものが飽和状態とも言われているアメリカでは

既に成長・拡大の時期は終了したとの予測が出ており、

縮小傾向に入るであろう今年度以降は新規層の開拓ではなく

既存ユーザーの囲い込みや他社からの乗り換え促進にかかっている。

 

当BLOGでも何度もお伝えしているように

ディズニーがDisney+を、アップルもApple TV+を、

さらにワーナーもサービス開始予定と、2019年は定額配信サービスの勢力図が

一気に塗り変わるかも知れない記念の年。

ルーカス、マーベルに続きフォックスも傘下に収めたディズニーは台風の目であり

HuluユーザーをそのままDisney+に流入させるといった

大胆な施策も可能性としてはありそう。

 

日本版のHuluは2014年に日テレが買収してからは

名前だけ残した日テレ独自のサービスとして展開しており

今回のニュースが大きな影響を及ぼすことは無いはず。

日本は海外に比べてまだまだ開拓の余地があるとはいえ

ディズニーやアップルの参入で大きな影響を受けるのは

テレビ局主導のHulu、FOD、Paraviあたりになるはず。

Huluは先日、2016年放送の人気ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」

セカンドシーズンをHuluオリジナルコンテンツとして今秋配信すると発表した。

今秋といえば、まさにDisney+やApple TV+のサービス開始時期なので

ユーザー離れを食い止めるためのコンテンツとして位置づけているのは間違いないだろう。

契約を切るのは惜しいと思わせるだけの魅力的なオリジナルコンテンツを

どれだけ用意出来るかが生き残りの鍵となりそうだ。

 

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▼映画「空母いぶき」の佐藤浩市発言について、当事者のひとりとして少しだけ

 

05月24日公開■映画:空母いぶき

 

「沈黙の艦隊」「ジパング」などで人気のかわぐちかいじの

同名コミックを原作にしたサスペンス「空母いぶき」が荒れている。

西島秀俊、佐々木蔵之介、斉藤由貴、本田翼、藤竜也、佐藤浩市らが

出演する話題の作品で、劇場に貼られたポスターの数や

予告編の投下量などからしても、期待値の高い作品なのは間違いない。

企画は「ローレライ」や「亡国のイージス」の原作者であり

「機動戦士ガンダムUC」「宇宙戦艦ヤマト2202」でもお馴染みの福井晴敏。

監督は「沈まぬ太陽」「柘榴坂の仇討」の若松節朗。

若松監督は来年公開の次回作「Fukushima50」でも佐藤浩市と組むことが決まっている。

 

  

05月24日公開■ムビチケ(Eメール):空母いぶき

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原作では中国だったはずが国籍不明の謎の漁船へと変更された時点で

映画のジャンルそのものが変わってしまっている気もするが

世間に大きく取り上げられたのが、佐藤浩市のインタビューだった。

佐藤演じる首相がストレスに弱く、すぐお腹を下してしまう設定にしたと答えたことで

安倍総理を揶揄したものだとの非難がネットで巻き起こり、

そこに百田尚樹や高須院長らが続々と乱入して

肝心の映画は議題の端っこへと追いやられてしまった。

主役不在の争いという点では

ピエール瀧の出演していた「麻雀放浪記2020」の公開の是非について

映画の内容についてほとんど誰も気にしていなかったのと少し似ている。

 

なぜ私が「当事者のひとり」なのかと言うと、

私自身が安倍総理と同じ潰瘍性大腸炎の患者であり

加えて逆流性食道炎と過敏性腸症候群も抱えている

「ストレスに弱く、すぐお腹のいたくなる人」だからである。

ネットやSNSで今回のニュースの反応を読む度に違和感を覚えるのが

「難病の人に謝れ」「潰瘍性大腸炎の人に失礼」というフレーズ。

これがとても多い。

ただ、日々腹具合を気にしながら四苦八苦している私からしても

今回の佐藤浩市の発言は特に何とも思わなかった。

 

緊張してトイレに行きたくなる場面は日常的に良くある。

例えば受験の直前もそうだろうし、

何かしらの発表会に出る前の出番待ちの時もそうだろうし、

誰もが経験しているであろう普通の生理現象ではないか。

それがもう少し深刻化したとしてもそれは過敏性腸炎であって

私も漢方(半夏瀉心湯)と複数の薬を飲んで抑えている。

潰瘍性大腸炎は、炎症の範囲が拡がれば緊張やストレスの有無を問わず

一日中何をしていても辛いので比較にならない。

妙なところで舞台上に引っ張り上げられて

安倍総理も困惑しているのではないかと思う。

設定の変更時に安倍総理の顔がちらりとも浮かばなかったかと言われれば

そこはさすがに当事者でなければ分からないが、

インタビューの全文を読んでみた上で、

少なくとも難病患者を笑い者にする意図は無かったと私は確信した。

 

義憤に駆られての行動であるとの後ろ楯が欲しかった人達にとって

私のように「難病と闘う人」はうってつけの素材だったのだろうが

誰かを糾弾するための”手段”として勝手に引っ張り出されて

「この人に謝れ!」と声高に主張されても

「いや、私は何とも思ってませんが?」としか言いようがないので

出来ればそっとしておいて欲しい。むしろ可哀想だと連呼されるほどに、

「そんなに私は可哀想な人間なんだろうか」と考え込んでしまう。

 

佐藤浩市は素晴らしい役者であるとの認識は今後も変わらないし、

難病と闘いながら重責を担う安倍総理には

同じ病気を持つ者のひとりとして「あそこまで回復できれば」との目標になっている。

もうそろそろ不毛な言い争いは終わりにして、映画の話しをしようではないか。

つまらなければ内容について叩けばいいし、面白ければ絶賛しよう。

関係ないところでの場外乱闘は何も生まない。

 

映画「空母いぶき」は5月24日公開。


▼「メン・イン・ブラック:インターナショナル」吹替に吉本坂46

 

06月14日公開■映画:メン・イン・ブラック:インターナショナル

 

★『メン・イン・ブラック』最新作、「吉本坂」を全員起用で波紋

 

アベンジャーズで活躍するマイティ・ソーこと

クリス・ヘムズワースを主演に迎えてリニューアルした

「メン・イン・ブラック」シリーズ最新作の日本語吹替版で

吉本坂46のメンバー全員を起用すると発表され、物議を醸しているとのこと。

私は字幕派なので、劇場鑑賞で日本語吹替版はまず選ばない。

イメージが壊れると言うならクリス・ヘムズワースの顔で

日本語を喋っている時点でイメージ壊れないのかと思ったりもするが

吉本坂ならばさらに荒れても当然か。

 

何故そこまで映画に固執するのか不明だが、

確かに吉本は15年ぐらい前から洋画の吹替に芸人を押し込んだり、

芸人に映画を撮らせたりを積極的に開始した。

2009年からは沖縄国際映画祭を主催し、

開催期間中は所属芸人の大半を沖縄に送り込んで

一大キャンペーンを展開するのが常になっている。

 

 

友近がシガニー・ウィーバーをやっているのは

芸人としてのネタであり理解はできるが

上手くもないのに知名度だけで主役級を任されるのは不幸でしかない。

近年では、ナイナイ岡村にベン・ステイラーを演じさせ(『LIFE!』)

大炎上したのは記憶に新しい。

3Dが吹替のみだったので仕方なく観た「ファイナル・デッド・サーキット」も

主演のココリコ田中とヒロインの里田まいがダブルの下手で、

友人役には本名(大西賢示)に戻したはるな愛が

荒くれ男を演じていてもう全編コントだった。

一体誰が得をするのだろう。

配給会社は、吉本芸人を起用したことによる動員増と、

起用したことによる動員減を真面目にデータを取るべきではないか。

 

結論。洋画を観るなら字幕で。

 

06月14日公開■ムビチケ:メン・イン・ブラック:インターナショナル



 

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