▼映画「アナと雪の女王」日本語版サントラが配信開始

配信中■iTMS:「アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック(日本版)」
【紹介記事】王子様より大切な人。映画「アナと雪の女王」
映画の紹介時に「日本語バージョンのサントラを出して欲しい。」と書いたら
ディズニーの迅速な神対応により配信が決定。
CDリリースの予定がなかったためか配信限定アルバムであり
本日よりiTMSにて配信開始されている。価格は1,800円。
曲単位でも購入できるので、代表曲の2曲だけ購入することも可能。
これで、世界中から絶賛されている松たか子の「Let it go」や
実力派ミュージカルスターの道を歩み始めた神田沙也加の歌が存分に楽しめる。
今日だけで何度もiTMSを覗いていたので、発見して即DLした。
ちなみに、日本版にもMay.Jの歌う「Let it go」がラストに収録されているのだが
表現力において天と地ほども違う松たか子のバージョンが収録されたことによって
May.Jにとってはほとんど羞恥プレイ状態になっており、逆に不憫になってきた。
「カーミラの肖像」で姫川亜弓にこてんぱんにされた乙部のりえぐらいの敗北感。

発売中■CD:「Frozen Deluxe Edition」(輸入盤)
発売中■CD:「アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック」
配信中■iTMS:「アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック」
配信中■iTMS:「レット・イット・ゴー / イディナ・メンゼル」
輸入盤の「Deluxe Edition」は国内盤に比べて1000円ほど安く、
デモ&主題歌のインストなどを収録したボーナスディスクの付いた2枚組。
iTMS版は間をとって1800円。
イディナ・メンゼルの歌う「レット・イット・ゴー」の個別購入も可能。
▼3DS「ペルソナQ ベルベットモデル」予約開始

06月05日発売■3DS:「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス ベルベットモデル」
06月05日発売■3DS:「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス サントラCD & Amazon限定PC壁紙付」
06月05日発売■3DS:「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス サントラCD付き」
18日23時現在、正規プライスで予約可能。
▼MS「OneNote」が無料
配信中■iOS:「Microsoft OneNote for iPhone 」
配信中■iOS:「 Microsoft OneNote for iPad」
配信中■Mac:「 Microsoft OneNote」
Mac版の「OneNote」が無料で配信開始。
iOS端末を複数使い分けているヘビーユーザーは
iPhone版、iPad版、Mac版の全部入れておくべし。
今のところ使い勝手はそれほど良くないが、
アップデートで改善されることを期待。
またMac版の配信開始に伴い、
これまで11,340円で有料配信されていたWindows版も無償化。
Windowsはこちらの公式ページからDL可能。
▼石川さゆり「暗夜の心中立て」アルバム単位で配信開始

配信中■iTMS:「暗夜の心中立て / 石川さゆり」
配信中■iTMS:「名うての泥棒猫 / 石川さゆり」
5日よりタイトル曲のみ先行配信されていた
椎名林檎と石川さゆりのコラボによる「暗夜の心中立て」がフルで配信開始。
CDの発売は4月2日。
カップリングの「名うての泥棒猫」も早く聴きたくて
待ち切れなかったので今回もDLで買ってしまった。
想像していた通り「暗夜の心中立て」から地続きの曲になっていて
呑み込んだ情念が口元からほとばしる「暗夜~」とは対照的に
こちらはアッケラカンと居直ったふてぶてしい女が全開。
アレンジも「暗夜~」と同じスパイスタイルだが
椎名林檎のコーラスがかなり石川さゆりと合っていて
ここまで来るともう「平成のザ・ピーナッツ」といった感じ。
NHKでもどこでも良いので2曲セットでTVで披露してくれんか。
出来れば椎名林檎も引き連れて。

04月02日発売■CD+(2曲入り)DVD:「暗夜の心中立て / 石川さゆり」
04月02日発売■CD+(1曲入り)DVD:「暗夜の心中立て / 石川さゆり」
04月02日発売■CD:「暗夜の心中立て / 石川さゆり」
CDのジャケットも公開。
いかにも椎名林檎が関わったらしきテイストで良い感じ。
▼AC「パズドラ バトルトーナメント」4月24日より稼働
【関連記事】iOS/Android「パズル&ドラゴンズW」今春配信決定
【関連記事】AC「パズドラ バトルトーナメント」ロケテ報告
第一報から追い続けてきた
AC「パズドラ バトルトーナメント ~ラズール王国とマドロミドラゴン」の
正式な稼働開始日が4月24日に決定。
ロケテではトーナメント2回のみプレイできたのだが
正式稼働を前に詳細が色々と分かってきた。
<対戦特化システム>
・ドロップ移動時間は無制限
・パーティモンスターは(後段に待機しているリザーバーモンスターと)入れ替え可能
・アイコン上部のサインでスキル発動
<その他の特徴>
・利き腕やユーザー毎の見易さを考慮し、パズルの盤面の位置を3パターン用意
・対戦結果によって経験値や新モンスターを入手
・タイトーのNESiCA(ネシカ)を使ってデータのセーブが可能
・予選で16人から12人が脱落、優勝者にはモンスターが3体持ち帰れる(5体より選択)
・追加モンスターは毎月配信予定
・ゴッドフェスあり
・デッキのカスタマイズを待ち時間中や家で出来るようにモバイルサイトも準備中
▼PS4/XB1「バットマン:アーカム・ナイト」

発売中■PS3:「バットマン:アーカム・ビギンズ」
発売中■PS3:「WARNER THE BEST バットマン:アーカム・ツインパック」
映画が好きなこともあり、私的にはPS3/360時代を象徴する
シリーズだと思っている「バットマン」シリーズ最新作がPS4/XB1で発売決定。
開発元の異なる「アーカム・ビギンズ」はスピンオフ的な位置付けのため
本作が「アーカム」シリーズの三部作の完結編となる。
・ストーリーは「アーカム・シティ」の1年後
・ゴッサムシティの広さは前作比の5倍に
・グライドがより快適に、敵に気付かれることなく近づき一掃する
「フィアー・テイク・ダウン」などアクションがより多彩に
・ゲームオリジナルデザインのバットモービルが登場
レースゲーム的なサブミッションも用意
▼3DS「ガンダムトライエイジSP」7月17日発売
・ACで人気のカードバトルゲームの移植
・発売日は7月17日、価格は税抜き5,690円(税込み6,145円)
・原作を忠実に再現したミッションを多数用意し、ひとりプレイを充実
・初回特典はAC版で使用可能なカードセット(カードの詳細は未定)
『ガンダムトライエイジ ICカード』1枚
『ガンダムトライエイジ カード』6枚
▼スティーヴ・マックィーン作品の掘り起こしが活発化

配信中■iTunes:「HUNGER / ハンガー 字幕版」
配信中■Amazon:「HUNGER / ハンガー 字幕版」
04月12日発売■Blu-ray:「SHAME -シェイム- スペシャル・プライス」
「それでも夜は明ける」のオスカー受賞で
日本でも俄然注目を集めているスティーヴ・マックィーン監督の
デビュー作「HUNGER / ハンガー」が配信限定でレンタル開始。
iTunes映画・Amazonインスタントビデオで提供され、字幕版のみとなっている。
「HUNGER / ハンガー」は1981年に北アイルランドの刑務所内で起こった
抗議運動を映画化した作品。
カンヌ映画祭にも出品されデビュー作ながら数多くの映画賞を受賞した
本作が、次回作の「SHAME」へと繋がってゆく。
主演は「SHAME」「それでも夜は明ける」でもタッグを組んでいる
マイケル・ファスベンダー。
また、セックス依存症の男とその妹との濃密な関係を描いた
問題作「SHAME」が廉価版となって再リリース決定。
▼ハリウッド版「GODZILLA」の最新予告編が公開
「パシフィック・リム」にも絶大な影響を与えた
日本が世界に誇る人気キャラクター「ゴジラ」が再度ハリウッドで映画化。
「デカいネズミじゃねえかよ」と酷評の嵐が吹き荒れた
前作のダメージが大きく期待値は低かったのだが
本日公開された最新版の予告編を見る限りなかなか期待できそう。
主演は「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン。
共演はエリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、
日本からは渡辺謙も参加とキャスティングもかなり豪華。
日本公開は7月25日。
▼才能を伸ばす才能。映画「ワンチャンス」

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「大統領執事の涙」「LIFE!」に続くオスカー無冠の良作が今週末より公開。
オペラに興味のない方も名前ぐらいは知っているであろうポール・ポッツ。
イギリスで開催されたオーディション番組への出場をきっかけに
一介の携帯電話販売員が一夜にして世界的人気を誇るオペラ歌手へと変貌した
ポール・ポッツの奇跡のエピソードを映画化したもの。
監督は「プラダを着た悪魔」「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の
デヴィッド・フランケル。主演はジェームズ・コーデン、共演はアレクサンドラ・ローチ、
ジュリー・ウォルターズ、コルム・ミーニイ。
劇中で披露されるポールの美声は残念ながら吹き替えだが、
何とポール・ポッツ本人が担当している。これはちょっと珍しい。
続きはこちら。
▼Xbox Oneが9月発売
PS4が年末商戦を外して2月発売にしたのは
戦略的な意味も含めてまだ理解できる部分もあったのだが
ただでさえ存在感の薄いXboxが最後発、しかもPS4から半年以上も遅れて
発売したところで、果たしてどのぐらい売れるものだろうか。
初代Xbox発売前に流通関係者に向けて宣言した「勝つまでやる」から12年、
いつまで経っても、何をやっても拡大しない日本市場は
ばっさり切り捨てられたという風に受け取られても仕方ない。
既にゲーム専門店からも販売スペースが消滅しつつあるMS陣営だが、
逆に言えばしがらみは少なく、Xbox Oneの販路において
相当ドラスティックな改革を行うことも可能。
さて、名乗りをあげる法人は・・・
詳細は4月下旬に発表するとのこと。