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北海道限定の鉄道ブログ

北海道の鉄道についてならどんな分野にも手を出す人のブログ。
乗り鉄・撮り鉄・Nゲージ・プラレール・廃線探訪など

 

4月14日にキハ40は1791(紫水)1720(流氷の恵み)1747(宗谷急行)の3両が苫小牧運転所から苗穂運転所?へ回送されましたが、17日には1809(海の恵み)1779(森の恵み)1759(一般色)が回送されました。今回も行先は苗穂運転所だったっぽいです。

 

これで、恵みは3台、紫水、宗谷急行/一般色が苗穂運転所に行きました。逆に残っているのは山明と花の恵みの2台になるかと思います。またどこかで回送するんでしょうか。

 

山明と紫水は花たびそうやとして、残りはどうなりますかねぇ…

 

ではまた次回です~(=゚ω゚)ノ

時系列を前後させています。

この日は安平→千歳→苫小牧と保存車をめぐって、最後に見たものです。

 

ちょうど苫小牧駅ではキハ40の撮影会があったので、盛り上がってるかな~と眺めてみたところところ、キハ150のむかわ竜が出庫するところでした。この時間、岩見沢行きと日高線の2本が発車するのですが、片方は2両編成でしたので、これは日高線だろうとあたりをつけて沿線へ。

 

ちなみにキハ40は「山明・紫水」のみ路上から撮れる状態でした。目玉にもなりそうな宗谷急行色とかはちゃんと隠されていましたね。あいにくの曇り空でしたが、皆さんいい写真撮れたでしょうか…

 

というわけで本命でもなんでもないですがキハ150-110 2台目「むかわ竜」ラッピング車両です。キハ40-1706の時は塗装がほぼ見えないフルラッピングでしたが、今回はJR北海道色であることがよくわかる部分ラッピングとなりました。

 

日高本線で見れたのもポイントですが、まずは編成写真?を撮りたかったため日高線っぽい雰囲気一切ない勇払手前での撮影でした。ハッハッハ

 

H100の投入で一気に数を減らした液体変速の普通気動車。たまには乗りたいですね。

一日散歩きっぷでどっか行きますかねぇ…。

 

 

ではまた次回です~( ゚Д゚)

キハ40系はここ数年でいさりび、北海道の恵み、山明紫水と一気にラッピング車両が増えて、コレクションする難易度が上がっていました。

大体の車両はなんやかんや出くわして記録できていたのですが、そんな中で運がいいのか悪いのか全く見れなかった車両がいました。

 

その1台がこれ。元旭川運転所のラッピング車「紫水」です。旭川運転所車両は定期では南下しても滝川~富良野のラインまで。前は石北線の運用もあり、見に行ってもやってくるのはJRカラーばかりでした。

 

ということで、やっと見れたこの列車は4/14の苗穂運転所への回送。

[キハ40-1791(紫水)][キハ40-1720(流氷の恵み)][キハ40-1747(宗谷急行)]の3両でした。紫水は今期の花たびそうやに内定があり存続しますが、残りはどーなるんでしょう。宗谷急行色は今期花たびそうやに入らなかったあたり廃車ですかね…。

 

1747も花たびそうやで1回しか見ておらず、根室本線と滝川シャトルも加えると見た方ではありますが、欲を言えば札幌駅で見たかったような。

 

こうして見比べてみると、やっぱりこの色はヘッドマークありが似合います。

見た目だけなら330番台塗った方がリアルなんですけどね

 

ではまた次回です~(*‘ω‘ *)

今回は割としっかり展示されている保存車になります。

なんかのぺーっとした感じのD51。戦時型-言い換えれば1000番台になります。

1944年製造分は、第二次大戦の真っただ中。戦況も悪くなった後ということで、貨物輸送の強化は必須だが鉄を極力飛行機に使わせたいということで、なるべく鉄を使わない作りになっています。

 

今回の保存車は千歳市。JR長都駅から徒歩で行くことも可能なキリンビール千歳工場にあります。

保存されているD51自体は、工場とショップが開いている間であれは特に手続きなしで入れます。お酒好きな方はビール工場見学とセットですとちょうどいいボリュームになるかと。

 

比較対象に士別の397号機を出してみました。

のぺーっと見える正体はボイラー点検ブタの周りの鉄板の形状っぽいですね。戦時型は平面になっています。スノープラウも形が違います。煙突の手前にある給水温め機の形状が違うっぽいですが画像ではわかりません。

 

素人目でみて一番わかりやすいのはテンダーですね。上の箱の基礎部分…というとわかるでしょうか。車輪に箱を乗せる台枠部分が省略された、いわゆる「船底テンダー」となっています。

 

比較対象に同じく397号機を。こちらはテンダーの箱部分の底面にふちがあります。この部分を節約した形になるようです。

 

製造当初は首都圏で物資輸送に努め、北海道入りは1955年。道央圏を点々としていて、最終所属は意外にも名寄らしいです。保存されたSLとだけあって、戦時型でも1975年までしっかり残っていました。

 

車内には入れませんが、北海道では唯一の戦時型D51ですので、SL好きなら一度見ておきたい1台かも。

 

 

ではまた次回です~('◇')ゞ

道の駅あびらD51ステーションといえば、動く保存機D51-320と、日によって乗ることもできるキハ183-214を目玉に、貨車(ワム/ヨ)や最終本線蒸気機関車D51-241の先頭部が保存されています。それとは別のところにも保存車があります。

 

一台は知っている方も多いでしょう。キハ183-220。クラウドファンディングの成功額が大きかったことで保存された2台目です。こちらは内部向けの非公開展示となっています。

 

それらがあるのが、もともとD51-320が保存されていた旧資料館です。

そして、今回の目当てはこの左の車両。

 

スハ45 25です。キハ183系の保存がなかったら道の駅に移動していたという噂の車両。結果的に旧資料館に残されています。かつては車内に入れたようですが…まぁ入ろうと思えば物理的には入れるでしょうけども、そういうのはダメかと思いますんで…

 

状態は…ごらんのとおりです。

 

逆サイドから1枚。昔はこちら側にプラットホームがあったので全体像がみれなかったのですが、なぜかなくなったため見えるようになりました。

 

もともとはこの車両以外にも先の通りD51-320が蔵に。ワム3台も別の線路に保存されていました。これらは道の駅に移設されています。

 

せっかっくなので蔵の方も。キハ183-220が入っているのが見えます。本当はこの車両もがっつり見たいところではありますが、非公開なのでパス(そのための214ですし)。発電側?のエンジンもかけられるそうです。ただここ住宅の目の前なのでキハ183の轟音発電エンジンを気軽にかけられるかというと…

 

この旧資料館、普通に入り口が残っていて公園っぽくなっているのですが、一方で資材が積まれていたりと現在の立ち位置がよくわからないです。D51があったころは教育委員会も関係する場所で公共性が高かったんですが、資料館の機能は道の駅に移った形のため、残ったこの土地がどういう感じなのかがわかりません。主に客車をどれくらい見てもいいのかって点ですね。

 

ではまた次回です~('ω')

今、道道128号のバイパス工事が進んでいるその横にこの車両があります。

展示物なのかがあんまりわかってないですが、道路から見えるので遠慮なく見させてもらいましょう。あ、会社敷地ですので反対側には入らぬように。

 

とはいえ、筆者市電は専門外なのであんまりわかりません。札幌市電の210型になるんでしょうか?この形の電車は最近まで走っていた気がしますねぇ。

 

 

画像を漁っていたらたぶんこれが同型の214になります。ちなみに214は現役です←

調べたところ、210型は2両は平成初期に廃車ですが、残りは最近まで全車が活躍し、213だけが2021年に廃車となって保存に至っているようです。

 

製造が1950年代ということもあり、近いうちに全車が廃車になるとは思いますが、現役の車両が保存されているというのは、こう…言葉にできない感覚です。今だけ味わえる間隔ゆえにこれもまた一興です。(何言ってるかわかりませんね…説明しづらいです)

 

よくわからないんですが、札幌市電の210形(現役3台)、220型(現役2台)、240型(現役7台)は見た目にほぼ変化がないっぽいですね。211、212がシングルアームパンタになったのでちょっと目立つ存在になったくらいのようです。

 

保存車に戻りましょう。表示器のLED化前に廃車になったようで片側だけ表示が入っていました。あとは保存も最近とあって状態もそこそこ。レールは車体中間が割愛された必要最小限スタイルとなっていました。

 

 

 

中心部にもう1台市電があるのですが、また次の機会に見てきます。

 

ではまた次回です~('◇')ゞ

タイトルは某ファンタジー物語の一級魔法使いになった人のセリフです。そこそこ普通の人だと信じてたのに完全におまわりさんこいつです案件じゃん

 

半年くらい前にテレビをぼけーっと眺めていたら、急に知らない保存車が出てきました。保線車はあまりカウントしないつもりでしたが、立派な線路の上に配置されていたので見れるならみたいなと思い見てきました。

というわけでこちら。黒部峡谷鉄道の除雪車らしいです。置いてある場所がこの車両を製造したメーカーさんらしく、引退後に里帰りしたようですね。何例かあるため驚くほどではないとはいえ、基本的に鉄道車両は本州で作られて北海道に持ってくるイメージが多く、北海道で作った車両を本州にもっていっていたというのは意外に感じます。

 

こちらですね。2016年に保存された、なんなら711系より保存が最近の保存車です。

 

黒部峡谷鉄道の車両なので軌間幅がナローなのがポイントでしょうか。そのためか全体的にサイズがちっちゃくて、なんかかわいいです。よく考えたら後ろを除雪するときはどうするんでしょう。方向転換するのかな?

 

ではまた次回です~(=゚ω゚)ノ

781系って引退からすでに18年以上経過したのですね…10年くらい前の印象が抜けず、18という数字に恐怖するこの頃です。

 

さて、そんな781系ですが、函館の幼稚園で遊具、倉庫として50系と一緒に車体が残されていました。しかし、幼稚園のお引越し?ですべて破棄することになったようで、そのうちの1台が流行りのクラウドファンディングで移設ののち保存を試みて、無事成立となりました。

 

残念ながら移設先は道内ではないのですが、めでたいことには変わりないですねっ

 

…と、781系の本題はこちら。

Nゲージでの781系は基本的にマイクロエースから。KATOが出たっちゃ出たのですが、登場時の国鉄色6両を2016年に出してすでに10年、一向にバラエティ展開がなく、その後のJRカラーはマイクロエースのみとなっています。

 

ただ古い製品ということもあり、なんとも言えない見た目…というか、おそらくアーノルドカプラー対応がされたスカートになっています。1990年前後に行っていた4+4両の再現に対応しているということなんでしょうか。

実写と比較してみると、やっぱり開口部の差ですかね…スカートに違和感があります。

 

と、そこでご紹介したいのがこちらっ(クソデカ大声)

 

 

北月重工さんの781系スカートです。何がいいって①これと②TNカプラーを取り付けるだけで信じられないほど印象が変わるところです。基本的にアフターパーツって一つ入れるとあれもこれも入れたくなったり、入れないと違和感あったりなのですが、この形式は上記2つで形になります。

筆者は、これに加えてヘッドライトのLED変更、室内灯設置、ヘッドマーク裏張り…がされたものを仕入れてきたので本当に何もせずかっこいいものが仕入れられました。やったぜ

マイクロエースの781系はなんとなく先頭が平らな印象があるのですが、これを取り付けるだけでかなり緩和されます。

 

ちなみに781系JRカラーのスカートはグレーではなく白です。実写が車体に対してかなり後部にオフセットされていて、写真だと影落ちしてグレーに見えるんですよねぇ…。

KATOの781系も非常にいいのですが、今後JR色が出るのか微妙なので、マイクロエースの781系にスカートを導入してお手元に!という選択肢もぜひご検討あれ

 

久しぶりにNゲージ動画を作りました。とてもかっこいいのでぜひ。

 

ではまた次回です~(/_;)

北海道も雪がだいぶ溶けて春になりました。

岩見沢なんて、今年は降ったときでみ積雪深で40cm程度、すでに3月時点で0cmとなっています。

 

キハ40系が3/13の営業をもって定期列車から引退したJR北海道、特にJR北海道色の1700番台が本線上から見当たらなくなって久しいですが、久々にJR北海道色のキハ40が見れました。

 

中間につながるはマヤ35-1。JR北海道の検測車です。つい最近、苗穂工場でパンタグラフが搭載され話題になりました。パンタグラフは残念ながら本日はあがっていません。そのうち上げて試運転するんですかねぇ~。

 

パンタグラフに注目すればよかったんですが、そんなことよりマヤ編成をまともに見たことがなかったので、編成で。

 

すぐに折り返していきました。新型の客車…?的な検測車をお古のキハ40でサンドイッチする奇妙な編成で、マヤ35がキハ285にでも形を合わせようとしていたのか、編成美もひどいもんですが、これはこれで面白いものです。

 

 

ではまた次回です~(/・ω・)/

733系は、2012年に登場して以来 12年製造が続く車両です。同じように製造していたキハ261系が1000番台だけで見ても15年くらい製造が続いていたり、721系の0番台から8次車までは14年あるので、特別長いわけではないですが、それでも長く製造が続いていると思います。

…とはいえ、次のエアポート用車両は今までの川崎ではなく日立だそうなので、出てきたとしても735系3000番台になりそうですね。

 

さて、そんな733系4000番台をやっとまともに撮影できました。場所は言わずもがな、新札幌駅です。車内にはLCDがJR北海道で初搭載され、インバータ素子がIGBTからSiCに代わっていますが、見た目は変わったんでしょうか。同じ角度から見てみたいと思います。

 

ぱっと見、非常用の窓開閉部分が目立つ…くらいしかわかりません。

比較対象その1 733系3000番台 後期タイプ(2018年製造)です。こうしてみると見た目の差は例の窓以外全くないですねぇ…。床下の形状もほぼ変わらず、M車の床下ちょっと違う…ような?

 

別日撮影、733系3000番台 前期タイプ(2014~2015年製造)です。ヘッドライトがLED-HIDからハロゲン-HIDに代わります。上下ともハロゲンとなり光る面積も変わるので、印象がかなり変わりました。あとは変わらずですかね?

 

2015年製造の733系1000番台です。製造順でいうと、この1000番台からヘッドライトのハロゲン部分がLEDになりました。帯の色は違うし、ヘッドマークがつくし、見た目は大きく違います。

 

ハロゲンの733系100番台 後期車(2013年~2014年製造)です。だいぶこの顔に見飽きてしまいましたが、本当に区分番台によって顔が変わるみたいな箇所が見当たりません。3両編成と6両編成という大きな違いはあれど、前面の形状は同じっぽいですね。

733系100番台の初期車(2012年製造)です。行先表示機のLEDが733系では唯一3色のものとなっています。ちょっと不思議なのが、3色LEDといわれていますが、このタイプの表示で緑が使われているのを見たことがないんですよね…実は2色だったりするんでしょうか。

 

という733系の比較でした。

 

ではまた次回です~('ω')ノ