中学校って...面倒くさい
久し振りに不登校の話題。
うちの倫太郎は中学生になりましたが、本人も行く気無いので制服も買ってませんし、何も入学準備してないんです。
入学式の日に担任の先生から連絡があって、一度家に教科書などを持って来てくれて、今後お便りのやりとりなどはお姉ちゃんを通して行いましょうなど、軽く話し合って終わりました。
若い先生で、不登校については放っておいてくれそうなので良かったわーと思っていたのです。
しかし学校というところはそうも行かないんでしょうかね。
今私も忙しいので家庭訪問はパスしてもらいたいんですがと言っても、夜でもいいから来ると言うし、全員の写真を撮るから来てもらえませんかとか、制服もぜひ買ってもらえませんかとか、うるさいんです。
着もしない制服を買って、いったい誰に何のメリットがあるのだ?
正直、本当に放っておいてもらいたいんです。
中学になったらもっと先生達もあっさりしているものかと期待していたんです。 中学校では不登校児も小学校の倍以上いるだろうし、子供も大きいから先生が誘ってくれたくらいで行くわけないし、もっと自主性に任せてくれるんだろうなーと。
なのに、ひょっとして小学校より面倒くさいんでしょうか、中学校というところは。
小学校では、まあ先生が大変で手がまわらないのもあるでしょうが、私が放っておいてくれと言ったら放っておいてくれました。 先生によってはそれでも時間のある時は家に来て勉強をピンポイント的に教えてくれたり、学校に来ることを無理強いするでもなく適当に付き合ってくれました。
なのになのにー。 中学校って、ひょっとして小学校より杓子定規? とほほです...
就職活動だ~日記・落ち着かない一週間
<月曜日>
午前中: インドの大手企業から電話で職務経歴書の内容などについて2~3質問がありました。
面接に呼ぶかどうか、決まったらコンサルタント会社を通して連絡をくれるとのこと。
ぜひ呼んでもらいたいものです。
午後1時半: 小さなヘッドハンティング会社のコンサルタントさんと丸の内で待ち合わせ、
カフェでお話しました。
「独学でTOEIC850点取るなんて、本当に尊敬します。僕は外資系の会社に勤めていて仕事で英語を使っていましたが、それでも700点ちょっとでした。 850以上行くには何か特別なこと(留学とか)でもしないと無理なのかとあきらめていたので、今日は本当に勇気をもらえた気がします。」と、えらく感動されました。人に勇気を与えてあげられることなんて、めったにないので嬉しくなりました。
午後3時: 同じ丸の内で、今度は大手人材紹介会社に面談に行きました。
フロアに100個くらい面接ブースがあるのでびっくりしちゃいました。そんなに転職したい人って沢山いるのかな?! 担当コンサルタントさんは私と同じ年くらいの男性で、よく話を聞いてくれたけど、親身になってるような演技してるだけって感じも... それにしても人材紹介会社は大手に限ると思いました。比べてみて分かるけど、小さいところ(特に外資の)は本当にいい加減。 職歴書を書きなおしてくれというので書き直してメールで送っても、受け取りましたの一言も無い、とか。 企業に応募しても、その後どうなったか何の連絡も無い、とか... 正直この調子で企業側ともやりとりされてんのかと思うと非常に不安です。 求職者側から見るとどの人材紹介会社を通して応募したって求職者の価値は変わらないと言いたいけれど、採用する側から見たら、いい加減な対応するエージェントを経由して応募してきた人と、細かいところまで気配りの行き届いた大手のエージェントを経由して来た人とで、なんとなくイメージ的に差がついてしまうことってあるんじゃないかと思う。
夜: 朝電話のあったインドの会社から、書類審査通過の知らせがエージェントを通して届きました。
しかし、一次面接は英語で行うとのこと。 英語での面接なんて最後の最後だとばかり思っていたのでむちゃむちゃあせりました。 何も準備してないのに、またも面接まで数日しかありません。
<火曜日>
あわてて本屋で「英語面接の受け方」みたいな本を探して買い、とりあえず最初と最後の挨拶だけ覚えることにしました。 それから自分の職歴を英語で言えるように練習... ほんともう助けてって感じ。
<水曜日>
誕生日だっていうのに、今日も就職活動(^^;
午前中、有楽町にある小さな人材紹介会社で面談しました。 ここはドイツの会社の求人を持っていて、私から連絡したのです。 ここのコンサルタントさんは女性で、小さい会社ながらものすごく応対が丁寧でした。 だいたいどこのコンサルタントも、私が「英語が使える職場」という条件を付けると(そんな職場は非常に限られてしまうため)、英語という条件をはずしてもらえば引く手あまただと思いますよとか、2ヶ月探してみてダメだったら条件を変えましょうとか言って来るのに、このコンサルタントさんは、「確かに生活のためにしかたない部分はあるかもしれませんが、10年先のことを考えたらここで半年や1年ブランクを置いたとしても納得の行く仕事を探すことに価値はあるんじゃないでしょうか。」と言ってくれて、すごく勇気が湧きました。 だよね~って感じ。 納得のいかない仕事を10年続けなきゃいけない苦痛を思ったら、半年やそこら無職だからなんだってんだ?って思いました。 今日この人に会えて良かったと思いました。
<木曜日>
面接で一般的によく聞かれる質問について英語で答える練習をしました~。 しかし、しゃべってる途中で単語が出てこなくなって頭真っ白になっちゃうんじゃないかとか、いじわるな質問されてしどろもどろになっちゃうんじゃないかとか、嫌な場面ばかりどうしても頭に浮かんできてしまいます... 面接予定のインドの会社についてホームページで調べてみたら、インド本国では100人中1人しか採用されないような超難関人気企業らしい... いくら日本で無名だからって、私みたいな人がそんな企業に入れるのか?という気がして来るし、面接なんて受けてもムダなんじゃないかと思ったり、とにかくプラスなことが何も思い浮かべられない一日でした。
<金曜日>
午前: こないだみたいに面接時間ギリギリになってはいかんと思って早めに家を出たのに、雨でバスは来ないわ、電車は遅れるわでもう最悪。 結局また間に合ったもののギリギリで最後までドキドキするハメになりました。 今度から面接前に近くで1時間お茶するくらいのつもりで家を出たほうがいいのかなぁ? 面接は最初に人事の方と軽くお話して、日本人のプロジェクトマネージャーと面接して、最後にインド人のプロジェクトマネージャーと英語でお話して終わりでした。 後で考えると最後のインド人の方はただ単に英語力をみるためだけに来たんじゃないかという気がします。たいして職務内容のことを突っ込んで質問されたりしませんでしたし。 最後にもう一度人事の方が来られて、「この会社でキャリアを積むことはあなたにとって非常にプラスになると思いますよ」というようなことを言われたので、「自分の会社を宣伝してくれるってことは面接の印象は良好だったのかな??」と思いました。
とにかく終わってほっとして、お昼ご飯を食べる場所を探してぼーっとしながらご飯食べていたら、エージェントからメールがあり、さっき受けたばかりのインドの会社から一次面接通過したと連絡が入りました。 びっくりです。 まださっきから1時間くらいしか経過してないのに。 嬉しいというより、ともかく「ああ、一社だけでも一次面接通過したんだなー。よかったなー。」と、肩の荷が降りたような気持ちでした。 面接してみて、私としてもそこに入れたらいいなと思っていたところだったので早速二次面接OKですの返事を出しました。 お昼ご飯中にまた別のエージェントから、別の会社の書類審査が通ったと連絡がありました。 またちょっとほっとしました。
午後: 電車で移動。また小さな外資系の人材紹介会社に面談に行きました。 とにかくやれることは全てやろうと思って。 しかしここもご多聞に洩れず、大丈夫?そんなので?という感じでした。 ここは私が転職サイトに登録した英文レジュメを見て連絡してきてくれたのですが、「あなたのご希望やスキルにマッチする求人がございます」という割には出してくれた求人は私の持っているスキルと全くマッチしてませんでした。 コンピュータの技術にはいろいろ種類があって、企業が求めているスキルがA,B,C,Dと4種類あったら、少なくとも2種類くらいはマッチしてないと(経験していないと)書類が通らないと思うんです。 中途採用の場合は即戦力が求められるから。 なのに1種類もマッチしてないのを持って来てどうするって感じです。 何しに来たのか分からない感じでした。
さて、来週はどうなるんでしょうか...。 とりあえず2社面接があって、それが終わったらゴールデンウィークで就職活動も一時休業ですね...
就職活動だ~日記・初面接
そういうわけで、翌日は真新しいスーツを着て面接に行って来ました。![]()
やっぱりちゃんとした服で出掛けるっていうのは気分が良いですね。 それまでは2年前に買った上下1万円の、しかもサイズがきつきつになってるやつをだましだまし着てたんですが、新しいのを買って良かったと思いました。
さて、目指す会社は品川駅から徒歩10分のところにあるのですが、駅から10分くらい歩いても、なんだかそろそろ見えて来るはずの大きなビルが無いのです。
おかしいなぁと思って道行く人に地図を見せて道を聞いたところ、なんとー、駅から真逆方向に歩いていたらしいんです!!![]()
あ、ありえない!
普段、地図を見ながら逆方向に行ったなんて経験は無いんですよ。 それを何で今日この時に限って!?
その時すでに面接開始時間の20分前を切っていました。 駅から10分反対方向に歩いたってことは、どう考えても間に合わないじゃん!!
面接の時間に遅刻するなんて、論外だよう~~。![]()
あせった私は慌てて目の前に信号待ちしていたタクシーを拾って飛び乗りました。
はぁ~っ、もう、タクシーの中でもドキドキでしたよー!!
そして何とか会社の受付に面接開始8分前に到着、事無きを得ました。
面接は、おそらく入社したら上司になるだろうと思われる部長さんと1対1で、たいして緊張もせずに自己PRも出来ました。 こちらからもいくつか質問して、オフィスもざっと見せていただきました。
ただ、帰る道々ずーっと考えたのですが、なぜか私、その会社に入りたい気持ちに全くなれなかったんです...
何が嫌だって、はっきりした理由があるわけじゃなく、でも、何もかもが嫌だったんです...
自分でも良く分からない、この感覚。
私の中の理性的で理屈屋の部分は、「あんた英語が使えれば何でもいいって思ってたはずじゃん。悪い条件なんて何もないはずじゃん。最初は印象悪くても入ってみないと分かんないよ?贅沢言ってる場合じゃないでしょう。」とか何とか、感情と感覚で考える自分を説得しようとやっきです。
でも私、理性でいろいろ理屈をこねて、自分の本当の気持ちをまるめ込もうとするのはもうやめよう、もっと自分の魂の声に耳を傾けようって決めたばかりなので、理性の言うことはきかないことにしました。
そして、面接のあった日の翌日、担当コンサルタントに辞退したい旨をメールで伝えました。
まあ、こちらが辞退しなくても2次面接に進めたかどうか分かりませんが...
なんかでも、暗澹たる気持ちになりましたよ。 はぁぁ~~~...
どうなるんでしょう、この先...
就職活動だ~日記・書類通る
前回のブログを書いたあと、コンサルタントからメールあり、一社、書類審査が通ったとのこと。
よっしゃーっ!!![]()
と喜んだのもつかの間、一次面接を水曜日(翌々日)か木曜日に行いたいとのこと。
ええっ、面接の準備なんて何にもしてないのに、そんなすぐ!?
しかも明日は別の人材紹介会社の面談を入れちゃってるのに?! しかも明日は中学校の倫太郎の新担任が家に来るっていうのに!?
しかもまともなスーツ1着も持ってないっつうのに! むきゃー、もう頭パニックになってしまいました。
しかたないので翌日午前中は予定通り人材紹介会社に面談に行って来ました。 これがまた都内で遠いんだ。 家から2時間かかってしまう。
面談はてっきり日本人のコンサルタントとやるのかと思ったら、「うちは8人のコンサルタント全員が一人の人を担当します」とかで、7人の外国人コンサルタントと一人の日本人コンサルタントにずらーっと囲まれて英語で面談。。。 疲れた。
面談が2時間近くかかってようやく終わり、今度は新宿に戻ってデパートでスーツを探しました。
スーツさぁ、前から探してはいたんですよ。 けど、サイズが無いの! でぶっちゃったからー!![]()
おばさんサイズの店だとサイズはあるけどデザインがダメダメだし、若いOLをターゲットにしてる店だとデザインは素敵だけど着れるサイズが無いし。 かといって新卒じゃあるまいしリクルートスーツでもないだろって感じで...
ずっと探しててもいいのが無かったんです。 それで新宿のデパートめぐりしてやっとデザインも落ち着いているけど洗練された感じで、サイズも納得のスーツをみつけました。 値段見たら、うげ、予算オーバーだったけどもうそれに決めちゃいました。 カードの請求が怖い...
そうこうしている間にコンサルタントから明日の午後、先方と面接をすることに決まったとメールがありました。
帰りの電車で、コンサルタントからアドバイスのあった面接で聞かれるポイントについてどう答えるか、考えながら帰りました。
帰ったら今度は倫太郎の新しい担任の先生が家に来てちょっとだけお話して帰られました。
なんかもんのすごく疲れました。
面接がどうなったかは明日へつづく~。。。
就職活動だ~日記・遠くの夢のために
先週末に応募した外資企業からエージェントを通じて経歴について質問がありました。
ちょっと補足質問されただけ。
でも、ちょっとでも私の職歴書を見て興味持ってくれたのかなぁーと思うと嬉しい。
面接に呼んでくれればいいんだけど...
こないだコンサルタントさんが、2ヶ月頑張って仕事が決まらなかったら、会社選びの条件を検討し直しましょうなんて言っていたけど、私には実は譲れない条件があるんです。
それは英語。 英語を使うお仕事であること。
もちろん、主たる業務はIT関連技術職なんだけど、プラスアルファで、英語力も必須だよっていう職場がいい。
最初は何も考えずに家からの近さとか給料とかで仕事を選ぼうとしてた私だけど、あのあとよくよく考えて、将来の夢とか、やりたいこととかを思い浮かべてみたら、やっぱり英語は外せないなと思ったんです。
仕事というのは、これまでは私にとっては単に生活するためのお金を得る場所だったんだけど、んー、そうじゃなくて、ホントは仕事って夢を実現するための場所じゃなきゃいけないんじゃないか? って思いなおしたんです。
仕事とは...将来やりたいことを実現するためのツール... ある意味通過点... なんかそんなもの。
そういうふうに考えれば、きっとつらいことも乗り切れるんじゃないかなと思うんです。 もし、生活のためだけの仕事だったら、そこで人間関係がうまく行かなかったりしたらとたんにつまづいちゃうけど、目的達成のための通過点だと考えたら、別に、目線がずっと先にあるから足元のごちゃごちゃしたことでいちいちストップしちゃったりしないんじゃないかなと。
そういうこと考えたら、英語ってのは絶対はずせない。
もともと英語は単なる趣味で仕事に生かそうなんて考えてたわけじゃないので気付くのに時間かかっちゃったけど。
正直言って、それ以外の条件は外してもいいんです。
ホントは、正社員として責任のある仕事を任されてみたいし、ちゃんと安心して子供を育てられるお給料を安定してもらえる身分になりたいし... っていう希望はあるけど、でも前みたいにまた、ただただお金もらうためだけの仕事をするくらいなら、収入とか安定とかはあきらめちゃってもいいとまで思います。
そういえば、元ダンナのお母さんに就職活動してる話をしたんです。 そしたらお母さんが、「さくらちゃん、人間、あきらめたらその時が失敗した時なのよ。あきらめない限り失敗っていうのは無いの。って松下幸之助が言ってたわよ。いい仕事が決まりますようにって祈ってるわね。」だって。 全くいいお母さんでしょう。。。(^^;
私、収入はあきらめても自分の夢だけはあきらめないわ。
退職金制度
先日応募した求人票のうち一枚をよくよく見ていたら、退職金制度の欄に「無」って書いてあるんです。
「は?退職金制度が無いってどゆこと?」と思って他の求人票も見てみたら、ほとんどの求人が「無」になってる...
これは何かの間違いか?と思ってコンサルタントに尋ねたら、最近は退職金制度の無い会社が多くなりつつあり、現在退職金制度がある会社でも将来廃止される可能性が十分あるとのこと。
ええ~っ。退職金制度ってどんな会社にも必ずあるものと思ってたのでびっくり!!
知らなかった私は世間知らず?(^^;
それでネットでちょっと調べてみたんですけど、やっぱり退職金制度って廃止傾向にあるんですね。 ちゃんとした会社だとその分給与が上乗せになっていたり、老後の資金を会社がいくらか負担して貯蓄する制度があったりするみたい。
まあ最初はびっくりしたけど、よくよく考えてみたらこのドライな感じ、私は好きかも。
会社は従業員に定年までいてくれることを期待してもいない、従業員も一生会社におんぶしようなんて考えないで、どんどんスキルアップして転職しながら年俸アップ&キャリアアップしていく。 という時代になりつつあるのでしょう。
大きな会社でぼけーっと時間をつぶしてるだけの社員を沢山見てきてるので、一生おんぶに抱っこよりはそういう実力主義で、必要なお金は自分で考えて自分で稼ぎなさいって方がいいんじゃないかと思う。
ゴージャス系チューリップ
チューリップ・ブルーダイアモンドが咲いたよ~ん。
もうちょっと黒っぽい紫を想像していたんですが、これはこれでいいかも。
実はこのチューリップ、球根をカビさせちゃったんです![]()
何かの本に、冷蔵庫に1ヶ月くらい入れておくと良い(人工的に寒さに当てる)と書いてあったので、買ってすぐ冷蔵庫の野菜室に入れておいたんですけど、1ヶ月後、そろそろ植えようと思って出したら、なんと球根が全体的にカビてる~!!
いや、他のチューリップやヒヤシンスも全部...カビカビ。
これはもうダメかも...と思いつつ、出来る限りカビをふき取ってダメ元で植えちゃったんですね。せっかく買ったのにもったいないから。
それがこんなにちゃんと咲くとは~。
しかも、チューリップをちゃんと咲かせたのって私初めてなんです。 初めてチューリップの球根を買って来て植えた時、ちゃんと裏の説明通りに育てたのにろくに花が咲かなくて、咲いてもちゃんと茎が伸びないで根元で咲いちゃったりして、植えとけば育つはずのチューリップもろくに育てられないなんて私はよっぽど園芸オンチに違いない...!! と思って以来ずっと園芸なんてやろうとも思わず...
それが今ではご近所のおじさんおばさんと園芸談義する程の園芸好きに
人間いつどう変わるか分からないですね。
就職活動だ~日記
昨日、大手の転職コンサルタント会社に面談に行って来ました。
同時に10社に応募するように言われました。 10社応募しても、書類が通るのが平均3社程度なんだって。 マジで...![]()
とにかく2ヶ月間はいろんな手を使って希望条件に合う会社に応募しまくり、それでダメなら希望条件を下げるようにとのことです。
なるほど。
ていうか、あちこち応募した挙句断られまくったら、2ヶ月も経たないうちに精神的に参りそうだよ...![]()
それと、職歴書の書き方を指導されました
自己アピールを具体的に書くようにと。
自己アピールって苦手なのよね...
でもコンサルタントの方と話していて、自分では当たり前と思っていてたいしたことないことでも「そこはアピール出来ますよ。」と教えていただいて、勉強になりました。
ばっちり2時間面談して来ました。
これまでにも外資系の小さなコンサルタント会社の面談は受けていたのですが、今までのはいったい何だったのかと思う程、内容の丁寧さが全く違うのでびっくり。
帰ってから早速職歴書を書きなおし、持ち帰った求人案件を見直して、そのうち8社に応募していただくようにお願いしました。
書類通れ~!!
かな漢字変換機能
いつものことなんですけど、このWindowsに標準装備されてるかな漢字変換機能(IME)ってイライラする~。
いいから直近で入力した漢字を一番に出して来い!っつうの
あと、私は単語単位でしか変換しないから、文法とか前の文章で判断してよけいなことするのをやめてくれー。単語で区切って入力してるんだからそのまま辞書から単語探して持ってくりゃいいのにもー。
ほんとこの大きなお世話な変換機能のせいで入力スピード落ちるったらありゃしない。 ワープロ検定で培った早打ちが台無しよぉ~~~(いつの話だ)
はぁ~
もうこなったらお金出してでもかな漢字変換ソフトを買ってしまおうか...
以前ATOKは何かのソフトと相性が悪くてPCが落ちるとかなんとか聞いてたので買うのやめてたけど、最近のはすごく評判が良いみたい。 6000円ちょっとだってー。 あー、無職なのに無くてもどうにかなる物に6000円ってー微妙~![]()
奈良薬師寺展
今日は新宿に用事があったので、ついでに上野まで足を伸ばして国立博物館の奈良薬師寺展 を見に行って来ました。
この展覧会の一番の呼び物「日光・月光菩薩像」はやはりとても素敵でした。 「肌のやわらかさまで伝わってくるような」と解説が言っていましたが、本当に触ったらやわらかいのではないかと思わせるほどのきめ細かな彫像でした。
それに一緒に展示されていた聖観音菩薩立像に私は惚れてしまいました。 なんてきれいな菩薩様なのか...菩薩像を見て初めて泣きそうになってしまいました。 お寺の中で見ると薄暗かったり遠かったりしてよく見えないことが多いですが、こうしてきれいに見えるようにやわらかくライトを当てられてるのを間近で見るのもやっぱりいいなと思いました。
それともう一つびっくりしたのは、東塔(五重塔みたいなの)のてっぺんにある水煙と呼ばれる部分にある彫刻です。 炎のような形にすかし彫りにされた中に天女さん達が笛を吹いたり踊ったりしているところが彫られているのです。 展示されているのは本物ではなくて精巧な模造なのですが、これもがーんと来ました。 こんな素敵な彫刻が、絶対に誰からも見えない(なんつっても塔のてっぺんの屋根の上ですから)にあるとは。
こういう仏教彫刻や仏教建築に関わった職人さん達というのは、全身全霊を傾けて仕事したのでしょうね。 だからその人達が亡くなったあと1000年以上過ぎてもなお、人を感動させられるのでしょうね...
今日、上野の桜はもう8分咲きといった感じで、桜並木の下では午後3時だというのにもう宴会が始まっていました。 展覧会を見終わって外に出たらますます人で賑わっていて消防車も2台待機してるし(^^;
お花見(宴会)も、やめろとは言いませんけど私は夜桜は静かに眺めたいです。 いつだったか花見客が帰った後の静かな(地元の)公園に行ったことがあったんですが、暗い中に浮かび上がる桜が、それはそれは神秘的でした。
今日は素晴らしい仏教彫刻も見たし、桜の下も歩いたし、のんびり充実した午後を過ごしました。

