シングルママと不登校児のまいにち -2ページ目

「クリスタルサイレンス」

「クリスタルサイレンス」 藤崎慎吾


久し振りにSF小説を読んだのですが、息もつかせぬスリリングな展開といい、細部までよく作り込まれた未来ネットワークの世界観といい、ハマってしまいました。。。 ともかくよく出来ててこれ以上のものにはなかなか出会えないのではないか?と思うくらい。 SFが好きな方におすすめしたいです。 


他に同じ作家のを読んでみようと思い、「ハイドュナン1・2」を読んでみましたが、(まだ完結してないけど)こちらは私としてはあまり惹かれるものがありませんでした。 もう一つ「レフト・アローン」という短編集はまた非常に良かったです。 ただ「クリスタル・サイレンス」の前日譚、後日譚が入っているので「クリスタルサイレンス」を読んでからの方がより一層楽しめると思います。


なんか、SFを読んでるヒマがあったらビジネス英語の言い回しの一つでも覚えろよと思うんですが、逃避している私です。。。(^^;


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クリスタルサイレンス〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)/藤崎 慎吾
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社員と派遣

お昼休み、会社の隣の席の人と話していて「どうして前の会社を辞めたの?」と聞かれたので、自分は請負で仕事していて客先(大手メーカー)の社員じゃなかったのでいつまで経っても同じポジションで同じ仕事しかさせてもらえなかったという話をしました。


ホントの直接の理由は仕事がなくなって契約打ち切られたんだけど(^^; まああえてそこには触れず。


正確にと言うと、いつまでたっても同じポジションで云々というのは請負とか派遣の立場でいることをやめた理由ね。


それに、もうひとつ正社員になりたいと思った理由は、社員に与えられている権利や権限が請負や派遣には与えられてなかったこと。 例えば社員は無料でいろんな教育を受けられるけど派遣は受けられないとか、社員は入れるけど派遣は(セキュリティ上)入れない部屋があるとか、会社のホームページで社員は見られるけど派遣は見られないページがあるとか。 なんかそんなようなこと。 外部の人間だからしょうがないと分かっていつつ、なんとなーく、長く一緒に仕事していても信用されてないような、差別されてるような寂しい気持ちになったものです。 もちろん、外部の人間であることに気楽さを見出すことも多かったので、もうこれは、その人その人がどう感じるかですけどね。


その、社員だけが教育を受けられるという話を隣の人にしたら、その人が「それって差別じゃん。」と言ってくれたんです。


うーん、なんか、私が感じてたことを肯定してもらえたみたいで嬉しかったです。


その人は、「会社というのは働く人が成長出来るよう努力すべきだし、成長する場を与えられないような会社は、そうと気づいた時点ですぐ辞めるべきだ。」と言いました。


私も、今はそう思います。 もちろん、子育ての時間を取りたいとかいろいろな事情で派遣や請負を選んでやってる人もいて(私もそうだった)、それはそれでいいと思いますけど。 やっぱり企業の、派遣や請負の使い方って働く人の気持ちを無視してる部分って多いと思います。


今度入った会社は、派遣とか請負とか、下請けの会社とかを一切使っていないのです。 働く人は全員正規社員として雇われて、長期研修(3~6か月)を受けさせてもらえるんです。 これは、私がこの会社の面接を受けた時に「いいな」と思った理由です。 中途採用の社員にそんな長期研修を受けさせてくれるような会社聞いたことないので、すごいなと思ったんです。 だって仕事もしないで6ヵ月とか研修するってことは会社から見たら社員一人育てるのに数百万円かけるってことでしょう。 新卒ならいざ知らず、こういうことが出来る会社というのはきっと社員を大事にしているに違いないと想像したのでした。


私はまだその研修(本国の研修センターでやる)にいつ行くか決まってないです。もうちょっと英語をなんとかしてから行きたいような気もするんですが... これまた半分楽しみ、半分恐怖ですガーン





 



入社後1週間

今日で新しい会社に入社して1週間が経過しました。


結論から言うと、とっても楽しかったんです! 今まで新卒で入った会社や派遣で行った会社全て合わせても、こんなふうに幸せな気持ちになったことなんてありませんでした。 


なんなんでしょう、この感覚。。。


ものすごく緊張しているんです。 毎朝、オフィスに入った瞬間からまるで外国にいるようで。


早く社内のいろいろなことを覚えなきゃというプレッシャー、上司や同僚と英語で意思疎通しないといけない緊張感。 知れば知る程何もかも素晴らしいエネルギーにあふれた会社で、自分のような者がここにいていいのだろうか、ついて行けるのだろうかという不安感。


この1週間、緊張で食欲が無く2キロ痩せましたよ。(このまま緊張し続けてあと8キロ痩せないかな!?)


なのになんだかとても幸せだったんです。 緊張しているくせに、どこか楽しんでいる自分がいるんです。


ちょっと惚れてしまっているようです、この会社に。


今の段階ではとてもじゃないけど今いる社員の人達に追いつけるとは思えないんですが、せっかくもらったチャンスなんだから、やれることは全てやろうと、不安になるたび思い直してます。


焦らずに、頑張ります。


就職活動だ~日記・内定出た!

な、内定が出たよ~やった~! オファーレター(契約内容が書いてある)がコンサルタント経由でメールされてきました。 1週間かかるって昨日言ってたのにー。


いや、そんなことよりオファーレターの年俸提示額を見てびっくり。


私が希望した額(=前職の年俸)より100万円多いんですが!!


まじでっ!?


ちょっと予想もしてなかったので感動して泣きそうです... 


こんなにうまく行くなんておかしい、きっとこれには落とし穴が! とか、いい事が起きるとつい考えてしまう私...しくしく。


転職活動していて、複数のコンサルタントから「40代の転職はだいたい年収が下がってしまう場合が多いんですよ。」と脅されていたので、現状維持なら良いくらいに思ってたのです。


それがこんなにアップしてもらえるとは... 信じられない。 それとも、これが外資ってやつ?


というわけで、私の就職活動は不可解な程すんなりと終わりそうです。


次週、正式に契約してお仕事開始は今月の終わりくらいになると思います。


バンザ~イ!!ニコニコニコニコニコニコ

 




就職活動だ~日記・リファレンス終了

GW明けて早速、元上司二人へのリファレンスの電話が行って、これで本当に結果待ちとなりました。


元上司の方によるといろいろ聞かれたそうです。 「適当に良いように答えたんだけど、最後に『雇った場合に気をつけることは?』と聞かれてうまく答えられなくて、『大きなグループで仕事したことがないのでやり方についてある程度指導が必要』と答えておいた。でもその前の質問で『グループリーダーに適格』と答えたのと矛盾してたかな...」などとおっしゃってました。 


答えに困るようなことを聞かれたらつい候補者に不利な欠点とか言っちゃいそうなのに、よくそんな模範解答をしてくれたものだと感心してしまいました。 やっぱり頭の切れる人は違う~。 つくづく私は上司には恵まれていたとあらためて思いました。


採否結果は次週の後半になるそうです。 たぶん本国に最終的に許可をもらうんでしょう。


ここまで来てNGになるなんてこともままあることだそうなので(コンサルタント談)、まだまだ並行して他社にアプローチしたいところですが、他は書類が通らないし、することが無い...


今までは面接したらすぐ結果が出たので次の行動が取りやすかったけど、ここへ来て急に結果は1週間後とか言われると、何して良いか分かりません。 本当はまた別の人材紹介会社に行くとかすれば良いんですけど、GWの始めに行ったエージェントで「1社、最終面談が終わって結果待ちです。」と言ったらあんまり本気で仕事探しに付き合ってくれる雰囲気になってくれなかったみたいな気がして...


ヒマにしてる場合じゃないんですが、ヒマです...

手塚治虫「百物語」

図書館でたまたまみつけた手塚治虫のマンガ、読んでみたらすごく良かったんです。


手塚治虫のマンガは主だったところはだいたい読んだつもりでしたが、まだまだ読んでないものの中に名作があるんじゃないか!と思いました。


やっぱり、全集でも集めるかなーって、何冊くらいあるんだろうか...


でも私の中で手塚治虫の最高峰は今でも「火の鳥・鳳凰編」です。


この頃では、殺人事件などが起きるといつも「鳳凰編」の中に出てきた「我王」を思い出すんです。


人々から心無い仕打ちを受けて育ち、殺人鬼となった我王。 後に魂の怒りを石への彫刻に刻みつけていく。


我王みたいな人って、沢山いるんじゃないだろうかと思うんです。 人間の心を持ちながら殺人鬼になっていくような人が。


手塚治虫の作品では、いつも人間の残酷さがこれでもかという程描かれているんですよね。 これでもかこれでもかと痛めつけられて、それでも人間って命ある限り生きていかなきゃならない。 なんて残酷なんだろうと思います。 ぼろぼろになっても生きていく命の強さ。 人間の残酷さと、命の強さと。 それと手塚治虫が描く女が私は好きです。 こどもや愛した男のために命を惜しげもなく差し出す女。 男が描く女性って私は感情移入出来ないことが多いんですが、手塚治虫が描く女性には感情移入しまくりですね。 女ってそう、悲しいくらいそうなんだよってね。 そもそも手塚治虫の作品からは母性に対する敬愛を感じますしね。


久し振りに手塚治虫の名作に出会って、つくづく彼がもうこの世にいないことを惜しいと思いました。


せっかく彼と同じ国に生まれたのだから、全部の作品を読んでみようか、少しずつでも...


ちいさな合唱団

買い物の途中、大きなスーパーの前を通りかかると、スーパーの入り口で小さな合唱団がミニコンサートをしてたのです。


男女合わせてたった14人の混声合唱団。 しかしその歌声のきれいなこと!


思わず立ち止まって最後までずっと聴き入ってしまったのですが、本当にきれいできれいで、涙があふれそうになるのをこらえるのに必死になりました。


なんでああいう時、泣くのが恥ずかしいとか思っちゃうんでしょうね。 感情があふれるままにしておけたらいいのに...


メンバーが若い人ばかりだったので大学のサークルか何かかな?と思ったのですが特にそういうことではなくて一般の人が集まっているようでした。


そのちいさな合唱団の名前は「音舞(おんぷ)」 7月にも同じ場所でミニコンサートをするそうなので、また聴きに来ようかなーと思った私なのでした。








就職活動だ~日記・3次面接

月曜日、最終面接を受けて来ました。 


最終面接は、人事の方と英語面接でした。


前職の組織内での自分の役割とか、自分の仕事で最も誇りに思うことは何かなどを質問されましたが、よく相槌を打ちながら聞いてくださって、とても話しやすかったです。 ふぅ~。 前回の失敗による落ち込みからちょっと回復。 割となごやかムードで短めの面接が終了しました。


最終面接を受ける前に、会社からリファレンスを用意してくれと言われました。 リファレンスというのは自分のことを推薦してくれる人(通常前職の上司)のことで、選考の最終段階で人事からその人に電話をかけ、求職者の人となりとか、どんな仕事ぶりだったかとかインタビューするのです。 外資系ではこのプロセスを踏む会社が多いです。


それで私も前職の上司二人に電話してリファレンスになっていただくことをお願いしました。 なんか恥ずかしいですよねー、そんなことお願いするのって。 幸いお二人とも快く引き受けてくださいました。 でもこれってまだ仕事してて、転職活動してるのを秘密にしている人とかはどうするんでしょうね??


リファレンスへの電話はゴールデンウィーク明けになるそうなので、ゴールデンウィークはこれでやっと(精神的にも肉体的にも!)のんびり出来そうです。 あとは野となれ山となれです(^^;


就職活動だ~日記・面接セミナー

昨日は午後都内へ出て、前日とは全く別の外資企業の方とインフォーマルなミーティングをして来ました。


その方はデータベーススペシャリストを探しているとのことで、転職エージェントがまずは人事などを通さないで直接会ってみてくれと紹介してくれたのです。


お話を伺ってみると、面白そうなお仕事ではありました。 英語も、その方がアメリカ人(?)なので日常的に英語を使うことになるでしょうし、チームはまだ無いということでとりあえずその方とのコミュニケーションさえうまく行けばどうにかなりそうな、人間関係だけ見るとインドの会社の仕事に比べて入っていきやすい環境に思えました。


ただ、仕事の形態が、どちらかというと今まで自分がやってきたようなのと同じで、徹頭徹尾エンジニアに徹する仕事というか、将来チームマネジメントを学んだり、他の業務に就いたりという可能性が全く無さそうなのでした。


転職活動していて、私に何が足りないってチームマネジメントスキルが足りないのです。


エンジニアの仕事をしていたら、通常は20代後半では学び始めるスキルが、ずーっと派遣だの請負だの下っぱで仕事してきた40代の私には無いのです。 


別にそのスキルがどうしても欲しいってわけでもないのですが、もし将来もう一度転職したい、なんて思った時には、年齢相応のスキルが無かったら今度こそ書類が一通も通らないかもしれません。


それを思うと、そのようなずっと下っ端ですよみたいな仕事をまたするのは賭けです。 その仕事が水に合ってそれでずっと食べて行ければそれで幸せだし。 でもそうじゃなかったら... うーん...


というようなことをコンサルタントに言ったら、「どこの会社に行ってもチームリーダーになれるかどうか保障はないですしね。」だって。よく言うよー、他人事だと思ってさ。 ほんとにこの転職コンサルタントというのはどの人も自分のことしか考えずに物を言ってるのがミエミエなのでこっちも冷めてしまいます(^^;


転職コンサルタントというのは、担当した人が企業に採用されると企業からその人の年収の3割をもらえるのだそうです。 年収1000万円の人が採用されたら300万円、500万円の人が採用されたら150万円。 相当な金額ですね。それが自分の成績になるのでしょうから何でもいいから応募してくれって思うのは分かるんですけど...


で、夜は人材紹介会社主催の面接力向上セミナーに行って来ました。


面白かったのは、ビデオを見ながら、自分が面接官になったつもりで3パターンの求職者の自己紹介を評価するっていうやつです。


一人目は目線を下に向けて自信無さそうに自分の経歴をぼそぼそと話すパターン。 二人目はこんなヤツいねーだろっていうくらい態度が大きく自慢ばかり話すパターン。 三人目ははきはきとして礼儀正しく、短くまとまった自己紹介をするパターン(明らかにこれが正解^o^)


この3パターンをすべて同じ人が演じているのですが、本当に同じ人がやっているとは思えない程別人に見えるのです。 人の態度や話し方ってこれ程与える印象を左右しているのかとびっくりしました。 人に与える印象って顔形より態度や話し方の方がずっと大きいのかもしれないですね。


講演者の話では面接となると緊張して圧倒的に一人目のパターンになってしまう人が多いということでした。まあ正解は3番目のパターンなんですけど、私としてはあそこまでパリッとするのは芝居じみててなんだかなーなんですよね。 普段から本当にそういう人ならいいんですが、普段あんなにはきはきしてないのにここぞとばかり演技するのが抵抗があるっていうか...ウソついてるようで嫌みたいな...


面接といっても人と人の会話なわけだし、初対面の目上の人と話す時の普通の礼儀と、自分のいい部分を分かって欲しいと思う気持ちがあればあとは自然にふるまってちゃいけないんでしょうか。


講演者が、「緊張のあまり『具合でも悪いんですか?』と思うくらい不機嫌な顔をする人がいますが、笑顔も心がけてくださいね。」と言っていましたが、それも、普段初対面の人と挨拶するのと一緒だと思えば何も考えなくても笑顔が自然と出るものだと思います。


やっぱり人と人のコミュニケーションって、基本は相手の立場に立ってみて気持ち良くやりとりするってことじゃないのかな、面接だからどうこうではなく...と思いました。

就職活動だ~日記・二次面接

この前話した、一次面接に合格した会社の二次面接に水曜日に行って来たんです。


とほほですよ...ガーン


面接官(えらい人)の前で、前職で携わったシステムについてホワイトボードを使って英語で説明しろと。 ほとんど2時間立ちっぱなしで説明しました。


面接官からは、何故その数値が必要なのか?、何を基準にプロジェクトの良し悪しを判定するのか?など掘り下げた質問をされ、果てはデータベースのテーブルの結合方法について説明してくれとか言われました。


ひーっ、ですよ。


途中どうしても英語で説明することが出来なくてつっかえていたら、日本人の面接官に「いいですよ、日本語で言ってみてください。」と言われて、その方が英語に通訳してくれて、そこからもうその人を頼りっぱなしになってしまいました。 えらい人からの質問も、英語そのものの意味は分かるんだけど、その場面でいったいどういう答えを期待しているのかが分からず、ピントのずれた答えをしてしまったらしく度々日本人の面接官に「それはこういうことですよ。」と助け舟を出してもらい、本当に情けなかったです...


はぁー、もう私って全然ダメじゃん、この役立たず、甘ちゃん!! とか、ずーっと考えながら帰りました...


これは落ちたなもう、つーか、私だったらこんなやつ採用しないしと思っていたのですが、夜になってその会社から次のステップに進みたいと直接連絡がありました。


マジで? っていうか何で? っていう気がしてしょうがありませんでした。


いったい私の何がそんなにお気に入られてるのだろう?? 職歴だってそもそも正社員で働いたことなんて2年半しかないし、年齢はいっちゃってるし、年の割にはプロジェクトリーダーだとか普通はあるようなキャリアはないし。 しかも英語はハチャメチャだったし、本当になんでですか?と聞けるものなら聞いてみたい... 


よっぽどエンジニアが不足してるのか?とも思ったのですが、その割には大量採用しているような様子は全くないし(だいたい大量に採用してたら幹部が採用面接に2時間も付き合うか?)、大手エージェントも、「うちから(その会社の)最終選考まで残られた方は2年ぶりですのでちょっと手順が良く分かってませんで...」なんて言ってます。

しかしあろうことか私は、あまりに面接が不出来だったのでそこで仕事することに対してものすごく自信を失ってしまって、不安でしょうがなくなってしまったんです。


正直逃げようかとか思ってしまう...


でも、これなんですよね、これまでいつも失敗してきた元凶は。 自分に自信がなくて、怖くて、すぐ楽な方へ逃げちゃう。 そのくせその楽な場所に行ったら行ったでその場所で文句を言って。 


ここが頑張りどころなんじゃないの? 自分の力の無さにくやし泣きするくらいのレベルの高い仕事だからこそ、それを乗り越えた時に数段ヒューマンスキルがアップすんじゃないの? と、別な私が言いました。


それにあのダメ面接でOK出してくれたってことは、今の時点ではあれでいいよって向こうも思ってくれてるってことなんでしょう。 今はそのレベルでも、後々努力で挽回してくれる人だって見込んでくれたからOKしてくれたんでしょう。


そう考えたら、ちょっと気が楽になりました。


気が楽になったら、そういえばあの面接、つらかったけど自分が作ったシステムについて詳しく聞いてくれる人なんて普通いないし、聞いてもらえてちょっと嬉しかったよな...なんてふうにも思えてきました。


自信は持てないけど、ともかく最終面接に進むことになりました...