就職活動だ~日記・二次面接 | シングルママと不登校児のまいにち

就職活動だ~日記・二次面接

この前話した、一次面接に合格した会社の二次面接に水曜日に行って来たんです。


とほほですよ...ガーン


面接官(えらい人)の前で、前職で携わったシステムについてホワイトボードを使って英語で説明しろと。 ほとんど2時間立ちっぱなしで説明しました。


面接官からは、何故その数値が必要なのか?、何を基準にプロジェクトの良し悪しを判定するのか?など掘り下げた質問をされ、果てはデータベースのテーブルの結合方法について説明してくれとか言われました。


ひーっ、ですよ。


途中どうしても英語で説明することが出来なくてつっかえていたら、日本人の面接官に「いいですよ、日本語で言ってみてください。」と言われて、その方が英語に通訳してくれて、そこからもうその人を頼りっぱなしになってしまいました。 えらい人からの質問も、英語そのものの意味は分かるんだけど、その場面でいったいどういう答えを期待しているのかが分からず、ピントのずれた答えをしてしまったらしく度々日本人の面接官に「それはこういうことですよ。」と助け舟を出してもらい、本当に情けなかったです...


はぁー、もう私って全然ダメじゃん、この役立たず、甘ちゃん!! とか、ずーっと考えながら帰りました...


これは落ちたなもう、つーか、私だったらこんなやつ採用しないしと思っていたのですが、夜になってその会社から次のステップに進みたいと直接連絡がありました。


マジで? っていうか何で? っていう気がしてしょうがありませんでした。


いったい私の何がそんなにお気に入られてるのだろう?? 職歴だってそもそも正社員で働いたことなんて2年半しかないし、年齢はいっちゃってるし、年の割にはプロジェクトリーダーだとか普通はあるようなキャリアはないし。 しかも英語はハチャメチャだったし、本当になんでですか?と聞けるものなら聞いてみたい... 


よっぽどエンジニアが不足してるのか?とも思ったのですが、その割には大量採用しているような様子は全くないし(だいたい大量に採用してたら幹部が採用面接に2時間も付き合うか?)、大手エージェントも、「うちから(その会社の)最終選考まで残られた方は2年ぶりですのでちょっと手順が良く分かってませんで...」なんて言ってます。

しかしあろうことか私は、あまりに面接が不出来だったのでそこで仕事することに対してものすごく自信を失ってしまって、不安でしょうがなくなってしまったんです。


正直逃げようかとか思ってしまう...


でも、これなんですよね、これまでいつも失敗してきた元凶は。 自分に自信がなくて、怖くて、すぐ楽な方へ逃げちゃう。 そのくせその楽な場所に行ったら行ったでその場所で文句を言って。 


ここが頑張りどころなんじゃないの? 自分の力の無さにくやし泣きするくらいのレベルの高い仕事だからこそ、それを乗り越えた時に数段ヒューマンスキルがアップすんじゃないの? と、別な私が言いました。


それにあのダメ面接でOK出してくれたってことは、今の時点ではあれでいいよって向こうも思ってくれてるってことなんでしょう。 今はそのレベルでも、後々努力で挽回してくれる人だって見込んでくれたからOKしてくれたんでしょう。


そう考えたら、ちょっと気が楽になりました。


気が楽になったら、そういえばあの面接、つらかったけど自分が作ったシステムについて詳しく聞いてくれる人なんて普通いないし、聞いてもらえてちょっと嬉しかったよな...なんてふうにも思えてきました。


自信は持てないけど、ともかく最終面接に進むことになりました...