気ままに 短パン旅行 -4ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

由布院駅まで引き返すと、到着時よりも大混雑となっていました。

 

特急ゆふ号自由席に並ぶ行列が駅の外へ向かって伸びています。

 

この日は、旧正月中春節期間中の3連休最終日とあって大混雑。

並んでいる人の多くは外国人観光客の様子です。

 

列は駅の外まで続き

 

駅前広場にも行列が伸びているようです。

早い人は何時から並んでいるんだろう?

 

僕が到着したのが8時37分、特急ふゆ2号博多行きは9時8分発です。

僕が到着した時にも既に並んでいましたが、一層行列が伸びています。

 

全車指定席のゆふいんの森も駅の外に並んで待つようになっています。

 

暫くすると、ホームに案内されていました。

 

ゆふには自由席がありますが、博多まで2時間10分座れないと最悪ですね。

次の特急は、12時1分発のゆふいんの森2号までありません。

 

ゆふいんの森は1日最大3往復、平日土日、観光シーズン、閑散期等年間通して

平均乗車率9割程度とのことで、繁忙期の指定席は中々買えないでしょうから

立ってでも乗らないと仕方ないようです。

 

特急がやって来るホームはものすごい人です。

 

特急ゆふが大分からやってきました。

 

以前は2両編成でしたが、数年前には3両になり、それでも足らず

この日は5両編成になっていました。

 

この車両は、元々JR四国用の特急車両キハ185系で

登場後まもなく、振り子式の気動車が登場したり、電化されたりして

余剰になっていたものがJR九州に移籍してきました。

 

四国に車両が登場したのが1986年、僅か6年後の1992年には20両が九州へ移籍。

 

九州に来て20年以上、2両が観光列車に改造された以外は特急ゆふや特急九州横断特急で活躍していました。

しかし、インバウンドの激増で、増結に次ぐ増結を行い、車両が不足するようになりました。

 

特急ゆふいんの森が検査などで運休する場合、同じダイヤで臨時のゆふが走ったりするので

2両増えて多少余裕ができるでしょうけど、まだ足らない気もします。

 

そこで、今年2両追加で四国から九州に移籍し、改造され早速使用されているようで

先日、特急ゆふは最大6両編成に増結されるなどしているようです。

 

四国では、ローカル特急にごく一部活躍している以外は「〇〇ものがたり」といった観光列車に改造されたり

普通列車に格下げされるなど、既に主役でなくなり久しいですが、九州では博多と由布院という大観光地を結ぶ

特急列車として連日大盛況となっている様子です。

 

折角の旅行でのんびりしたい僕は大混雑というのは避けたいものです。

 

2分程停車し、ゆふは出発しました。

ホームにいたお客さんは全員乗れたようです。

 

湯布院は人気温泉地、外国人観光客にも人気だと聞いていましたが

ここまで混雑が激しいとは正直予想外でした。

 

僕が乗る普通列車は、9時24分発。

この列車を逃すと、全車指定のゆふいんの森を除くと、13時42分の普通列車までありません。

 

増結も必要でしょうが、増発も考えないといけないのかもしれません。

 

大分からここまでやってきた列車と同じ車両ですが、2両でやってきた列車が切り離され

ここからは1両となります。しかし車内はガラガラ。

 

久留米まで特急と比べると40分程余計に時間がかかりますが、

もしも座れないなら普通列車という選択肢は一般の観光客にはなさそうで

おかげさまでのんびり旅行することができました。

 

のんびりとか座るとかいう問題ではなく、特急に乗るのかどうかが最大の問題なのかもしれません。

 

 

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由布院駅は、観光客が沢山訪れるようになった後

黒いお洒落な駅舎へと建て替えられました。

 

当日は改修工事中で全貌が良くわからないのですが

 

本来駅舎はこのような姿になっています。

 

駅前の通りは、駅からまっすぐに伸びていて

標高1583mの由布岳を正面に見ることができます。

由布岳は別名豊後富士とも呼ばれています。

 

由布院がまだこれほどの人気温泉地となる前、日帰りですが何度か訪れたことがあります。

その時も、駅前に立ち、道の先に見える由布岳を眺めると、由布院に来たなって気がしました。

 

その後、人気がさらに高まり急激に変化を遂げ、街がお洒落に生まれ変わるにつれて足が遠のいてしまいました。

お洒落になったり、素敵なお店が増えると普通は足しげく通うものなのでしょうが、僕は逆でした。

 

由布岳、由布院駅とは書きますが、「湯布院温泉」等と「湯」の文字を使うこともあります。

元々由布町だったものが、合併によって由布市湯布院町となったようです。

 

観光向けのパンフレット等は湯布院とか湯布院温泉等と書かれることが多く、温泉のイメージを高めています。

ややこしさの回避のため、ひらがなで「ゆふいん」としているケースも多いように思います。

 

歩道には「由布見通り」と書かれています。

 

この日は朝8時半過ぎ、旅館をチェックアウトするには少々早い時間ですし

博多からの特急もまだ到着前で、通りに観光客の姿はありましたが

それ程に賑わいではありません。

 

朝早い時間だと、ゆっくりと巡ることができるのかもしれません。

 

しばらく歩くと交差点があり、参宮通と呼ばれる通りには

大きな鳥居があります。この先には宇奈岐日女神社があるようです。

 

駅から湯布院名物辻馬車でも巡ることができる様です。

 

一歩裏通りに入ると、全く人通りがありませんが

突然、新しい建物があり、小さな旅館に生まれ変わっていたりして

こんなところに旅館と驚きました。

 

由布院での乗り換え待ち時間はおよそ50分。

 

駅前で1軒だけお土産物屋さんが営業していたので立ち寄ってみました。

 

キャラメルプラネットというお菓子を購入してみました。

 

取り出しとこんなお菓子。

 

中にキャラメルクリームが入っていて

外側の焼き菓子の食感と、中の柔らかなクリームの食感

中々美味しいお菓子でした。

 

駅周辺を散策したり、買い物したり列車の時間が近づいたので

駅へ引き返したいと思います。

 

 

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長居植物園では、ふじやネモフィラ以外にも色々花が咲いていました。

 

中でも一番見頃だったのはボタン園。

ボタンは成長が遅いため、シャクヤクに接ぎ木して成長を早めるんだとか。

ただ、シャクヤクの成長は早すぎて飲み込まれてしまうそうで

適宜シャクヤクの根を除去する必要がある様です。

 

ボタンといっても色々種類が多く、よく見かける赤いものの他

 

ピンクだったり

 

黄色いもの

 

ボタン園を見学した後バラ園に向かいます。

 

脱大食漢のお嬢様。

昔のバラは、大量に肥料が必要で大変手間のかかる上流階級の花でしたが

品種改良で、幾分病気に強くなってきているようです。

 

バラは時期が早いのか、まだそれほど咲いていません。

 

開花する時期もずれているので、見頃のバラもありました。

 

散策路に沿って植物園を一回りします。

 

散策路は大きな池の周りを1周するようになっています。

 

池の一番奥はカラスが沢山いる不気味な島がありました。

 

サギなのか大きな鳥もいました。

 

池の周りにはハナミズキも咲いています。

 

白いハナミズキも見かけました。

 

 

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