レストランで早めの夕食を食べ、早めに寝ると、早めに目が覚めてしまうことが多く
中途半端な時間に目が覚めると、入港時間が早朝なので目がさえて、中々寝付けないこともあります。
今回は少し遅い時間の食事をずらし、寝る時間も遅めにしたので全く中途覚醒しなかったわけではありませんが
気が付くとまた朝まで眠っていたようです。

因みに今回朝食も持ち込みました。
朝食時間が4時30分~5時10分と早朝すぎることと
メニューも千切りキャベツ、ゆで卵、ロールパン、食パン、ソフトドリンク程度の簡易メニューで
当日券500円、夕食と同時に購入すると300円で食べることができますが
入港時間が早朝のためレストランの営業も超早朝で、やや使いにくい感じです。
第2便は8時30分入港なので、朝食も6時40分~8時10分とゆとりがあり
メニューも豊富になる代わり、料金は800円となるようです。
第1便でもせめてスープとか温かいメニューがあると良いのですが。
眠い目で持ち込んだパンを食べていると、入港時間になりました。

下船時出航15分前にならされる銅鑼を見つつ下船しました。

新門司港は鉄道の駅やバス停から遠く、フェリーの入出港に合わせて
徒歩客専用の無料送迎バスが、門司駅、小倉駅まで(から)走っています。

名門大洋フェリー専用ラッピングが施されたバスで
北九州市営バスの運行のようです。

バスで20数分で、門司駅に到着。
小倉駅までバスは走りますが、経験上、ここで乗り換えてJRで移動する方が
小倉に早く到着する可能性があります。(断定はできません)

僕は門司駅で降りてJRに乗り換えました。
切符を買おうと切符売り場に向かいましたがトラブル発生。
門司駅の緑の券売機で「旅名人の九州満喫きっぷ」を買おうとしたのですが
みどりの券売機が見当たりません、みどりの窓口の営業時間はまだで閉まっています。

仕方なく、別途運賃を支払って小倉駅まで向かい小倉駅の
緑の券売機できっぷを購入することにしました。
門司駅では予定通りの列車に乗車できましたが、小倉駅での乗り換え時間は7分。
みどりの券売機の台数は限られ、行列ができていたら万事休すです。
改札を出てみると1人すでにみどりの券売機で購入中。
後ろに並んでいるとほどなく順番が回ってきて、無事に購入。
どうにか7分後の快速に間に合いました。
しかも813系の転換クロスシートが残された車両。
小倉始発なので余裕で座席を確保できました。

登場時から数年前までは、ドア間5列の転換クロスシートだったのですが
ある日突然、2列も減らされ、立ち席スペースが増えた代わりに座席が大幅減少。

出入り口の部分の座席が軒並み撤去。随分思い切った座席になりました。
それまでドア間に左右合わせて20人座れていたものが、一気に4割も減少し
12人しか座れなくなってしまいました。ほぼ半減ですね。
その分、ドア付近は広くなり立ち席スペースは拡大、混雑は解消されましたが
こういった混雑解消対策は、単純にサービスダウンとしか思えません。

その後ロングシートへ改造され、座り心地や乗り心地はともかく
着席定員は元に戻りました。今日乗ってきた快速も半分の車両はロングシートに改造されていました。
着席定員があんなに減るのならロングシートの方がよほどましです。
最近JR各社ではクロスシートからロングシートへ変更されるケースが増えてきました。
ロングかクロスか、永遠のテーマで結論が出るものではありませんが、
ある程度混雑している列車ではロングシートの方が座りやすく降りやすく助かる場合もあります。

ロングシートの場合、頭が支えられないので、窓が小さくなてしまいますが
背もたれが高いシートなら座り心地もそれ程変わらない様に思います。
こういったシートの場合、頭を支える枕がある座席を選んでしまうこともあります。

ともかく今回は昔ながらの車両に乗り合わせることができました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。
http://ameblo.jp/singa9152/
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