津山駅から因美線の普通列車に乗り換えました。
因美線は東津山駅から鳥取駅を結ぶ路線ですが、途中の智頭駅を境に
路線の性格は大きく異なっています。
津山駅から智頭駅までは、普通列車しか走らない完全なローカル線。
智頭駅から鳥取駅までは、大阪と鳥取を結ぶ特急スーパーはくとや、
岡山と鳥取を結ぶスーパーいなばが頻繁に走るちょっとした幹線になっています。
智頭急行が開業した際に、因美線の智頭~鳥取も高速化工事が行われ
非電化のままではありますが、都市間輸送を担う路線に生まれ変わりました。
津山駅のコンビニで購入した津山名菓「三羽鶴」を頂きます。
津山にある「京御門」というお店のお菓子らしいです。
最中ですね。
6角形の形で、3つに割ることができる様なデザインです。
中は粒あんでした。
津山を出た時はまだ明るかったのですが、徐々に日が暮れ
終点、智頭駅に到着した時点ではほぼ真っ暗。
因美線には数名の乗客がいましたが、途中乗り降りは殆どなく終点に到着。
智頭駅開業100周年とのプレートがありました。
2023年開業100周年を迎えたようです。
その下には智頭駅周辺の藍染のれんマップ。
藍染が盛んな様子です。
智頭駅は派手に装飾されていました。
藍染のれんが掲げられています。
クリスマス直前ということもあって装飾もありました。
ポストも派手になっています。
最近、ご当地ポスト、増えているように思います。
智頭駅では30分ほど待ち時間があります。
乗り換え待ち時間を利用して、駅近くのスーパーに立ち寄ってみました。
コンビニや、全国チェーンのスーパーも便利で良いのですが
旅行中、地元のスーパーに立ち寄るのも楽しいものです。
カニが裸で売っていました。
しかも湯がかれてない生のまま。旅行中なので買えませんけど。
スーパー等散策していると、鳥取行きの列車がやってきました。
智頭から鳥取は、智頭急行車両のHOT3500形車両ですが
因美線区間であれば、青春18きっぷで乗車可能です。
車内はこのような感じ。
ボックスシートが中心で、出入り口付近だけロングシートになっています。
古い国鉄型車両や、最近のJRの車両と比べると
座席の座り心地が良く、快適な車両です。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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