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気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

明石海峡大橋と夕陽を楽しんだ後、船内に戻りました。

 

名門大洋フェリーには、夜景を楽しむスペースがあります。

 

窓も大きく蛍光灯などなく、夜空を楽しむ空間で、

デッキに出なくても夜空を楽しめます。

 

窓枠下には観光案内の他

 

星座の案内もありますが・・・天体に関してはあまり詳しくないので

見比べてもどれがどれがか、さっぱりわからず悲しい限りです。

 

この時間帯は綺麗な夕陽が楽しめます。

 

暫くここで夕陽を楽しみます。

 

もう間もなく夕暮れ、暮れると景色は見えなくなってしまうので今のうちに楽しみます。

 

フェリーにはレストランも付いています。

夕食の営業時間は17時~20時まで。17時の夕食となると普段より若干早めです。

 

料金は食べ放題のスタイルで2000円と最近のフェリーレストラン価格としてはお値打ちな部類です。

さんふらわあの別府便で2700円、大分便で2200円、志布志便で2400円。

宮崎カーフェリーで2300円いずれも食べ放題のビュッフェスタイルです。

 

さんふらわあは、メニューの品数や、デザート類の品揃えなどやや豪華な印象。

他はそれ程大差ないような気がします。

 

阪九フェリーはアラカルトメニューとなっていて、取った料理に応じてお支払いする感じです。

アラカルトといっても、既にお皿に料理が盛り付けられているものから好きなものを

トレイにのせる最後にレジで支払いする感じです。

 

しかし、レストランの営業は20時でおしまい、今は19時になろうという時間。

今日は事前に予算2000円以内で、スーパーやデパ地下などでお惣菜を買って済ませることにしました。

 

レストランの職員も、シェフ等の一部の専門の職人を除き、フロア案内や、食券販売

皿洗い等、船員が兼務しているので、長時間や遅くまでの営業は難しいようです。

 

持ち込むことで、好きなものを、好きな時間に、好きな場所で食べることが可能です。

 

梅田のデパ地下も見ましたが、予算的に2000円では厳しく

大阪駅のいかりスーパーにしておきました。

 

焼き茄子と豆腐の玉葱ソース、えび入りかき揚げ、ミニ助六寿司の3品。

 

こちらは庶民的スーパーマルハチの惣菜

あじの南蛮、小エビの天ぷら、コロッケ。

 

広げるとこんな感じ。

 

一般的スーパーのあじ南蛮と、高級スーパーいかりの焼き茄子と豆腐の玉葱ソース。

いかりスーパーデパ地下ほど高くなく、小さめのパックも多く、どれも驚くほど美味しい。

 

いかりは袋はビニールも紙袋、どちらも今でも無料です。

最近まで保冷材も無料だったのですが、この直後から有料になってしまいました。

この物価高、ナフサ不足、仕方ないですね。

 

大阪駅のいかりスーパーで買うと、通常のいかりポイントに加え、

JR西日本のWESTERポイントもダブルでたまるのでちょっとお得。

 

いかりスーパー関西に立ち寄った際には一度覗いてみてくださいね。

オリジナル商品も多いので少々高いものもありますが、品物は間違いありません。

 

 

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名門大洋フェリー無事に出航、一旦船内に引き上げます。

 

何処を航行しているのか、客室のモニターでも確認可能です。

 

普通のテレビも映ります。以前は映像が乱れたり電波が入らないことが多く

船内放送メニュー位しか楽しめませんでした。

今回は上手くワンセグの電波が届いたのか海上でも問題なく地上波が楽しめました。

 

明石海峡大橋が薄っすらと見えてきました。

明るい時間帯に通過する明石海峡大橋は、通過前に館内放送で案内があり

一目見ようとデッキに出てくる人も増えます。

 

沈む行く夕陽にうっすらと明石海峡大橋が見えています。

 

神戸空港に向かうのか、伊丹空港か飛行機がやってきました。

この辺り関空、神戸、伊丹と空港も近接していて、どの高度がどこへ向かうのか

この辺も全く詳しくないので、あっ飛んでるくらいの感覚です。

 

徐々に近づいてきました。

 

明石海峡大橋通過の様子をタイムラプスでもよろしければどうぞ。

 

明石海峡大橋はあっという間に通過しました。

 

明石海峡大橋を通過するのは出航から1時間ちょっと経過した18時10分頃。

 

阪神電車と山陽電車の直通特急の場合停車駅はかなりありますが

大阪梅田駅から舞子公園までおよそ1時間、JRの快速でおよそ50分。

船も結構速いペースで進んでいます。

 

西側には沈みゆく夕陽が見えています。

夏至が近くなっている時期で、日の入りは19時過ぎって所でしょうか?

 

雲が適度に出ていますが綺麗な夕陽です。

夕陽に気を取られ、スマホ海に落としたりしない様に気を付けながら船内に引き返しました。

 

 

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名門大洋フェリー第一便の出航は17時です。

徒歩の場合出航1時間前くらいから乗船が開始されます。

 

出航時間が近づいたタイミングでデッキに出てみました。

 

出港準備が行われている様子を眺めることも可能です。

 

出航するとバックするような形で港を離れます。

 

すぐ隣のオレンジフェリーや奥の名門大洋フェリーも良く見えるようになりました。

 

完全に港を離れてから旋回して向きを変えます。

タグボートで押したりはせず、船の動力で動くのですが

操舵室から見えない後方の安全確認は、別の船員が後方から指示を出しているようです。

 

ゆっくりと旋回します。

 

向きを変えて出発。

オレンジフェリーは船首が前向きで停泊していますが

名門大洋フェリーは船首は後ろ向きで停泊し、出航時に向きを180度変える様です。

 

大きな船を狭い港で旋回させるのは中々神業です。

 

順調に走行を始めました。

 

まもなくトレードセンターのビルが見えてきます。

 

ここにはさんふわわあが2艘停泊しています。

 

手前が鹿児島志布志行き、奥が別府行きです。

真っ白な船体に太陽のマークが遠くからでも目立ちます。

 

どちらも比較的新しい船で、当面置き換えはないのでしょうが

神戸(六甲)~大分を結ぶさんふらわあは関西~九州のさんふらわあでは最古参

近いうちに置き換えられるかもしれません。

 

さんふらわあのターミナルの先には、昨年熱狂した

大阪関西万博の会場だった場所が見えます。

 

現在大屋根リングの撤去工事が行われていますが

まだ辛うじて往時の姿も残っています。

 

その後名門大洋フェリーは大阪湾を出て瀬戸内海を走行します。

 

夕暮れ時の様子です。

 

この先も天気は良いとの予報です。

 

今年の6月は思ったほど気温が上がらず、過ごしやすい夏の始まりでした。

こうやってデッキで過ごすのも心地よい時期でした。

 

 

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