気ままに 短パン旅行 -6ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

大分駅で「旅名人の九州満喫きっぷ」を購入しました。

 

JR九州在来線全線の普通列車快速列車が3日間乗り放題に加えて

九州内の私鉄、第三セクターの多くも乗り放題になる切符です。

 

購入後3か月間の内、とびとびでも連続でも3日間使うことができます。

12000円ということで、1日4000円。以前と比べると2割以上値上がりしましたが

乗車する区間や、私鉄などにどれくらい乗るかにもよりますが、まだまだお得な切符です。

 

助かるのは路面電車や地下鉄、モノレールにも乗れるので

旅行後ホテルに戻る際にも有効に使うことが可能です。

 

初日のこの日は、久大本線を途中下車しながら終点の久留米まで向かい

その後長崎方面まで向かう予定にしています。

 

大分駅から乗車するのは久大本線です。

 

大分駅は、小倉と鹿児島を結ぶ日豊本線の他、熊本へ向かう豊肥本線

久留米に向かう久大本線と3本もの本線がやって来る大きな駅です。

 

大分駅に3両で到着した久大本線の普通列車ですが、折り返しは

1両切り離され2両になって湯布院に向かいます。

 

久大本線の普通列車は、220DCと書かれた真っ赤なディーゼルカーです。

 

車内は片側が転換クロスシート、もう片側がロングシートになっています。

ロングシートはあまり人気がない様子。

 

久大本線は市街地を抜けるとすぐに山に向かって進みます。

 

大分からおよそ1時間湯平温泉の最寄り駅「湯平駅」に到着。

最寄駅とはいえ、歩くと1時間ほどかかる様で、タクシーなどを利用するのが無難でしょう。

 

駅からのアクセスが悪く、今まで立ち寄ったことがありませんが

そのうち行ってみたいものです。

 

列車は終点の湯布院駅に到着。

 

湯布院は国鉄がJRになったころには、既に人気の温泉地として知られる存在で

以前からアジア地域の外国人観光客に人気の温泉地でした。

 

それでも30年くらい前は平日だとそこまでの混雑ではなかったように思うのですが

今では週末は勿論、平日でもインバウンド客で大変な賑わいになっています。

 

昔は別府と湯布院がずば抜けて外国人観光客には人気でしたが

今では黒川温泉など、周辺の温泉にもインバウンドの波が押し寄せています。

 

今回は列車の乗り換え時間を利用し駅周辺を少し散策したいと思います。

 

 

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長居公園内にある大阪市立長居植物園は、広さ24.2haと広大です。

プロ野球で使われる野球場約5個分程度となっています。

 

その一角にネモフィラ畑があります。

以前真夏に来た時はひまわり畑になっていた場所です。

ここは、季節によって植え替えをしている畑のようです。

 

丁度この時期は、隣接している藤棚の藤も見頃となっている為

藤とネモフィラ両方一挙に楽しむことが可能です。

 

ひまわり畑の時にも感じましたが、大阪市内にありながら

木々に囲まれたこの場所は、大阪市内にいると感じさせない場所です。

 

まず、ネモフィラから。

 

ここ数年で、ゴールデンウィーク時期に欠かせない花となりました。

 

ネモフィラの豆知識なんてありました。

 

所々フォトスポットも用意されています。

 

こちらは人間様のフォトスポット。

 

こちらはドール用かな?

 

同じ花のはずなのに、花によって青の色も若干ですが異なる様です。

 

中には完全に白いものもありました。

 

続いて藤の花を見てみます。

こちらも丁度見ごろになっていました。

 

藤越しにネモフィラが見えます。

 

一度に両方楽しめるというのは中々嬉しい。

 

この日は平日だったので、比較的のんびり過ごすことができました。

 

一通りネモフィラを楽しんで・・・

 

AR撮影スポット体験もできました。

 

やってみるとこんな感じです。

 

アンケートに答え、ポストカードもゲット。

 

折角植物園に入ったので、他のエリアの見学も行いたいと思います。

 

こういったアート作品が何でいる場所もある様です。

 

 

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藤の花やネモフィラを見てみようと、大阪長居公園になる長居植物園に行ってきました。

 

長居公園には、大阪から地下鉄御堂筋線で向かいます。

大阪環状線&阪和線でも行けますが、地下鉄の方が運賃が若干安く済みます。

 

大阪メトロでは9路線134駅すべての駅にホームドアの設置が完了したようです。

開業時からホームドア付きの駅もあったとは思いますが、後付けするのは

地上駅でも大変なのに、地下だともっと大変だったでしょうね。

 

地下鉄は地上区間もありますが、全て高架で、踏切もないので

人身事故はかなり削減するのではないかと思います。

 

バブルの頃、御堂筋線の梅田駅、現在の半分の大きさでした。

 

朝のラッシュ時間帯は混雑がすさまじく、降りる人乗る人で

ホーム上で身動きも取れない程。ホームは勿論、ホームに降りる階段は

列車が到着すると、改札へ向かう人が通れるように、駅員がロープを張って

通り道を作り、階段もつまり、下にも降りれません。

 

改札に繋がる通路もぎっりり詰まってしまうと、自動改札口がロックされ

何本か列車が到着し、人とがある程度捌けるまで、改札内に入れないことも毎日の光景でした。

 

東京の事情はよく分かりません、大阪以上だったのかもしれませんが

御堂筋線梅田駅、当時はホームドアなんてありませんでしたが

不思議と人身事故などで遅れた運休したということは、僕が知る限りありません。

 

振り替え輸送で環状線に乗ったり、谷町線を経由した記憶もありません。

 

多客で乗れるはずの電車に乗れないことはありましたが

電車自体はある程度定時運航していたように思います。

 

今は、梅田駅も倍の広さになり、ホームドアも完備

当時は地下鉄の車両半分程度は冷房も付いていなかったので、今では安心で快適になりました。

 

梅田駅からなんば、天王寺を通り越して長居駅で下車。

 

この日はたまたま北大阪急行のポールスターに乗れました。

 

長居駅の床は、大阪市営地下鉄時代と同じ独特のタイルでした。

 

駅を出るとすぐに長居公園です。

 

ヤンマーススタジアム長居も公園内にあります。

 

公園入り口にはお洒落なカフェ等もあります。

 

桜珈琲も気になります。

 

トイレも随分スタイリッシュになりました。

 

閉鎖された従来のトイレがこちら。

昭和の公衆トイレといった感じですが、男性用女性用が分かりやすいように思います。

 

一方、新しいスタイリッシュなものは、男性用女性用の他キッズトイレや

 

バリアフリートイレ等別棟になっています。

 

分かりにくく、間違って入る人がいるのか、間違え防止の目的なのか

女性用トイレだけ三角コーンで女性用と注意を促しています。

 

別棟の一つは喫煙所になっていました。

スタイリッシュではありますが、非常に分かりにくい気もします。

 

ゴールデンウィークには「Mrs.GREEN APPLE」のコンサートが行われるようです。

 

桜はもう終わっていましたが、八重桜は見頃となっていました。

 

藤やネモフィラが見頃とのことで行ってみました。

 

公園内を歩いて長居植物園を目指します。

 

長居植物園に到着。

 

5月6日までネモフィラ祭りが行われています。

 

ネモフィラソフトクリーム土日祝限定販売しているようです。

味はネモフィラ味ではなく、色がネモフィラだとのこと。

味はソーダ味だそうです。

 

植物園入園料は300円。年間パスポート1500円とリーズナブルです。

さっそくネモフィラ畑に向かいたいと思います。

 

ネモフィラは最近人気が高まっています。

全国的には、国営ひたち海浜公園が有名ですが、関西からだとちょっと遠い。

 

関西ではまいしまシーサイドパークで大々的に開催されていますが

アクセスが面倒なことや、入園料1800円と少々高く、行ったことがありません。

 

ただ、誕生日には無料で入れる特典があったり、昨年万博が行われた夢洲駅から

歩けば50分かかりますが貴重な体験ができそうですし、いつか行ってみたいとは思います。

 

 

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