岡山駅から米子・松江に向かうのに、津山線で津山へ出て
さらに因美線で鳥取へ向かう大回りの途中です。
こういったおかしな経路を選べるのは青春18きっぷ最大のメリットです。
岡山から伯備線に乗ると、夜18時18分には米子に着きます。
津山~鳥取周りで向かうと、随分東に戻ってしまうため
米子到着21時48分と3時間半ほど余計にかかってしまいます。
余計に時間がかかっても、余計に乗っても青春18きっぷは
乗り放題なので、金額が変わらないのは助かります。
短時間ですが津山駅を散策。
駅舎内はのれんがかかっていて、綺麗に改装されています。
この旅初めての自動改札機の無い駅でしたので、
窓口で駅員さんに切符を見せて改札口を出入りします。
津山には「まなびの鉄道館」という鉄道博物館があります。
扇形車庫に車両が収められています。
今回は時間がないので、立ち寄れないので、模型で我慢します。
まなびの鉄道館は、車両の顔部分はばっちり見学できますが
横部分は車庫に入っている為、全く見えないのが少し残念です。
駅の外に出てみます。
まなびの鉄道館までは行けませんが、駅前広場にあるSLは見学。
駅前広場の整備に合わせてここに移設されましたが
屋根がないので傷んでしまわないか心配です。
因美線の発車時刻が迫ってきたのでホームに向かいます。
因美線の車両は、JR西日本非電化ローカル線各地で活躍中のキハ120形。
JRの在来線車両は全長20m程度ですが、こちらは16mと一回り小さな車体です。
ロングシートが中心で、ボックスシートはほんの僅かにある程度です。
智頭まで約41kmですが、1時間10分程かけてゆっくりゆっくり走ります。
同じ距離もしも新快速なら30分弱、
日常とは異なるゆっくり旅はたまりません。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。







