岡山駅から乗車した快速ことぶきは、国鉄急行風の塗装になっています。
ノスタルジー車両と呼ばれていますようです。
これだけ見たら、博物館で保存されている車両か昔の写真みたいです。
車両はキハ47形車両で普通列車用で登場した為、登場時はたらこ色といいますか、
レンガ色といいますか、えんじ色1色の塗装で登場した車両です。
国鉄時代には急行色をまとったことはありませんが
急行風に塗装すると、非常に良く似合っているので驚きました。
津山線の日中は2本に1本が快速となっています。
国鉄時代は急行として走った事は恐らくないとは思いますが
JRになって以降、津山線で急行つやまとして一時期活躍しました。
それにしてもキハ47 47って番号が面白いことになっています。
キハ47も他のJRでは引退が進み、西日本でも近いうちに引退する可能性があります。
こちらも乗るなら今の内だと思います。
車内はこんな感じです。青いシートモケットが国鉄時代を感じます。
ボックスシートが中心ですが、乗降口近くにはロングシートもあります。
扇風機のロゴはしっかり「JNR」となっています。
津山駅の先には車庫が見えます。
えんじ色一色の車両が多いですが、
クリームとえんじのツートンカラーも停まっています。
津山駅では乗り換え待ち時間が僅か20分。
因美線で津山~智頭を結ぶ列車が1日7本しかありません。
日中4時間程列車が走らない時間帯もあるので、非常に良い接続だと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。








