気ままに 短パン旅行 -3ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

宿毛駅の近くで夕食後、予約していたホテルへ向かいました。

駅から歩いて10分ほどって所でしょうか?

 

元々宿毛には鉄道がなく、1997年中村~宿毛が開業となりました。

その為、駅前が繁華街という訳ではないようです。

 

「秋沢ホテル」に到着。近くにコンビニなどもあって

便利な場所ですが、ただ、駅には少々遠いです。

 

フロントのあるフロアから、少しだけ階段を上がった2階です。

中2階といった感じです。

 

ホテルの客室というより、マンションか団地のような造りです。

 

部屋はかなり広めです。

広いのは良いのですが、広すぎて、ベッド横の椅子に腰かけると

テレビのリモコンが届かない等若干不便。

 

また、冷蔵庫等も歩いて行かないといけないので

ホテルの部屋ってただ広いだけでは、快適とはいえません。

 

エアコン、ドライヤー、ポット同時に使わないようにとの注意書きが合いました。

二つまでなら大丈夫なのかな?

 

翌朝、ホテルの部屋からの眺め、田んぼと山が広がっています。

昨日以上に良い天気です。

 

翌朝のホテルの様子。

今まであまり見た事の無いような意匠のホテルです。

 

僕が泊まったのは、裏にある別棟の部分かな?

 

宿毛では「すくモーニング」というモーニングが人気のようです。

 

すくモーニングを提供する店に行ってみると臨時休業とのこと。

仕方なくコンビニでパンなど買って、朝ご飯にしました。

 

コンビニパンを宿毛駅の待合室で頂いて列車で出発します。

 

 

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宿毛駅近くで夕食を頂く為、お店を探しました。

 

駅を出てすぐ「らーめん まんき屋」との看板を発見。

こちらのお店で夕食を頂くことにしました。

 

僕が集めている高知県の観光スタンプ「竜馬パスポート」では

「宿毛豚フランク」というスタンプがあります。

 

お店で尋ねてみると、チャーシューメンを頼むとスタンプが貰えるとのこと。

 

で、チャーシューメンとチャーハンを注文。

 

チャーシューというか、一見ベーコンのような肉が入っています。

 

結構分厚めです。

ただ、本当の宿毛豚フランクがこれなのかといわれると

ちょっとフランクとは印象が異なります。

 

こちらはチャーハン。

 

無事宿毛ブラフランクのスタンプをゲットしたので、スタンプが全て集まりました。

ハガキ→青パスポート→赤パスポートと順々にステージアップしましたが

途中コロナがあったりして、一時期は高知にも中々行けない状況となりました。

 

その後、ブロンズパスポート→シルバーパスポートと順々にステージアップ

残すはゴールドとなりました。

 

僕がラーメンを食べていると、後から数名お客さんが入店

その都度、麺が残り何玉って確認しており、僕の後すぐに麺が売り切れて閉店となりました。

 

ギリギリで夕食を食べることができ、スタンプも無事にゲットできて本当に良かったです。

 

 

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レンタサイクルと、途中からバスに乗り換えて四万十川を下り中村駅に到着しました。

 

国鉄時代は中村駅が終点だったのですが、第三セクター「土佐くろしお鉄道」に移行後

現在の終点、宿毛駅まで延伸されました。

 

中村駅は四万十市となっていますが、昔は中村市でした。

お隣の西土佐村と合併し四万十市となりました。

 

近くに四万十町もあるのでちょっとややこしいです。

 

中村駅のすぐ向こう側には、四万十川の支流のひとつ

後川という川が流れている為、ホームから堤防が良く見えます。

 

ここから終点宿毛まで特急はもう走っていないため普通列車で向かいます。

 

車内は出入り口付近を除いてクロスシートが並んでいます。

乗客は4~5名大変空いています。

 

クロスシートの部分だけ窓が大きく車窓が楽しめる様になっています。

 

中村駅を出るとすぐ四万十川を渡ります。

遠くに赤鉄橋と呼ばれる橋が見えています。

 

夕刻が迫る中列車は西へと走ります。

 

30分ほどで終点宿毛駅に到着しました。

車体にラッピングを施した車両が多く、1本1本それぞれデザインが異なります。

 

僕が乗ってきた車両は「黒潮町」お隣は「みはら村」といった具合に

沿線自治体のラッピングとなっているようです。

 

時刻は間もなく19時といったところですが、7月末という時期や

四国でも西端ということもあり、まだ十分明るい状態です。

 

土佐くろしお鉄道は、高知県の西側、窪川~宿毛の「中村・宿毛線」と

高知県の東側、御免~奈半利の「ごめん奈半利線」の2路線があります。

 

離れた場所に二つの路線があるので、何かと非効率な部分もありそうです。

この日中村駅にいた駅員さん、翌朝には特急の車掌さんもやっているようで

1人で何役もこなしている様子です。

 

中村・宿毛線のキャラクターは2種類だけですが、

ごめん奈半利線には各駅にキャラクターが存在し賑やかです。

 

いずれも高知県出身やなせたかし氏のデザインですが

やなせ氏没後に開業した駅のみ、やなせスタジオがデザイン担当になっているようです。

 

高架駅を降りて改札口へ向かいます。

 

夕暮れも迫ってきました。

まずは駅の近くで夕食を頂きたいと思います。

 

宿毛駅にやってきたのはこれで3度目、1度目はただの乗り鉄しただけで

到着後すぐに折り返しました。

 

2度目は今回と同じ「四万十・宇和海フリーきっぷ」を使い、宇和島からバスでやってきて

すぐに宿毛発の列車に乗り継いだので、宿毛駅周辺すら散策したこともありません。

土地勘全くないのですが、何とか飲食店を探したいと思います。

 

 

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