気ままに 短パン旅行 -3ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

米子駅に到着後すぐホテルにチェックインし少し遅くなりましたが夕食を頂きます。

 

うかがったのはこちら「ときの家」という焼き鳥屋さん。

 

ビールとお通し。

 

いくつか料理を注文し、メインには大山どり鍋を注文しました。

1人前からオーダーできるのがありがたい。

 

こんなセットがやってきました。

 

つくねはこちらで入れるタイプでした。

 

鍋が完成しました。

 

出汁が美味しく、鶏肉も美味しかったです。

 

締めにはうどんも頂きました。

 

カウンター席も多く、一人でも入りやすいお店でした。

座敷などもあるので、グループでも大丈夫そうです。

 

雪は降っていませんでしたが、夜は特に寒く、鍋て温まりました。

 

 

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鳥取駅から乗り込んだ普通列車は、コナン列車含めて3両編成。

 

車内の中つり広告には「ばけばけ」関連の広告もありました。

 

鳥取駅を出たのは、19時21分。

車内にはパラパラと乗客が乗っていました。

 

終点米子駅まで2時間27分の長旅です。

新幹線のぞみなら、東京から大阪まで行けるくらいの時間ですが

丹念に各駅に停車する普通列車、2時間27分でも92.7kmしか進みません。

 

駅間は快調に飛ばしても、単線なので、途中駅で長時間停車もあります。

倉吉駅で13分、赤碕駅で18分等単線のため列車行き違いで結構停まります。

 

山陰本線は、京都から下関の隣幡生駅を結ぶ長大な本線ですが

京都から城崎温泉と、伯耆大山から西出雲を除くと全て非電化

電車ではなく気動車が活躍する路線で大半が単線です。

 

その為古き良き部分も多く残されています。

 

山陰最古の駅舎と書かれているのは「御来屋駅」

昔ながらの佇まいの駅舎です。

 

一人降りてゆきました。

 

倉吉駅までに多くの人が下車してしまい、

気が付くと、僕の車両に乗っている人は他にいません。

 

ちょっと心配になって他の車両の様子をうかがうと

 

お隣の車両には一人乗っている様ですが

どの車両もほぼ貸し切り状態。

 

夜7時から9時くらいを走るので学生の帰宅時間としては遅い時間帯です。

冬休み期間中だから、いつもより少ない可能性もありますけど

あまりに乗客が少ないと、列車が廃止にならないか心配です。

 

少なくとも3両はいらないとは思いますが、翌朝用の回送も兼ねているのかもしれません。

 

ガラガラのまま新たに乗り込む人もなく終点米子駅に到着しました。

米子駅舎と、駅前のオブジェだけは煌々と明かりが灯っていました。

 

明日の観光は松江で行う予定ですが、今日は米子に泊まる予定です。

 

米子は鳥取県の西端に位置し、すぐ島根県との県境になります。

米子の由来は、跡取りがなかった長者夫妻が、米子の加茂神社で拝んだところ

八十八歳で子供を授かったとのこと。

 

そこで「八十八の子」から「米子」になったと言い伝えがある様です。

 

 

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智頭駅から40分ほどで鳥取駅に到着。

 

鳥取駅到着は19時7分。鳥取駅なら、夕食を食べるようなお店がありそうと考え

当初は鳥取駅で夕食を食べ、後の列車で米子へ向かおうと考えていました。

 

しかし、たまたま保線工事の関係で、夜遅い時間の列車が運休となり

代わりに代行バスが走るそうですが、列車よりも時間がかかる様で

ここでの夕食は諦めて、米子に向かうことにしました。

 

鳥取駅のコンコースはポケモンのサンドの装飾でいっぱい。

 

砂の置物もありました。

 

鳥取らしいオブジェです。

 

鳥取駅は昭和53年(1978年)高架に切り替わったようです。

結構昔から高架になっていたようです。

 

鳥取から、米子行きの列車はコナン列車でした。

 

3両編成の内2両がコナンラッピング車両。

 

米子駅に到着後、改めて観察。

名探偵コナン作者の青山剛昌氏は、鳥取県ご出身、そのためこのような車両が走っています。

 

まんが王国とっとりと書かれているのは、青山剛昌氏の他

ゲゲゲの鬼太郎作者、水木しげる氏、孤独のグルメ作者、谷口ジロー氏等いるようで

それらもアピールしているようです。

 

先頭の車両は茶色ベースの車体にラッピングされています。

 

中間の車両は黄色ベースの車体にラッピングされています。

 

それぞれラッピングのイラストが異なっています。

 

こちらは子供姿ばかりになっているようです。

 

黄色と

 

茶色じっくりと観察しました。

 

翌朝たまたま別のコナン列車にも遭遇。

 

黒と

 

 

黒は全体が締まって見えていい感じでした。

 

今回は遭遇していませんが、特急スーパーはくとにもコナン列車があります。

 

鳥取方面はコナン列車で賑やかです。

 

 

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