豊後森駅で1時間少々待って温泉へ向かうバスに乗ります。
駅のすぐ横にバス乗り場があります。
バスの路線図もありますが、本数は限られているものの
豊後森駅発着のバスは充実しています。
バスは、平日と土日でダイヤが異なり、手書きで修正されている便も結構あります。
乗車予定の玖珠観光バスがやってきました。
20分程バスに乗って、壁湯温泉にやってきました。
壁湯バス停
バス停前はこんな感じでこれといって何もありません。
バスの通りから下を流れる川に向かって下ると、「福元屋」という旅館があります。
まず受付に向かいます。
日本秘湯を守る会の提灯が灯っています。
こちらで入浴料金を支払います。
受付の下にある露天風呂へ向かいます。
この先が露天風呂、川沿いの露天風呂で、湯舟は洞窟に作られています。
結構ぬるいですよって受付で言われましたが、確かにぬるい。
源泉温度は39℃と公式サイトにかかれていますが、露天風呂の肌感覚では
36℃前後、丁度温水プールくらいの温度で、何時間でも入ることができそうです。
これからの季節には丁度良い温泉かもしれません。
温泉はこんな感じ。洞窟にある露天風呂で、右側に川が流れています。
洞窟はくり抜いて掘られたものだとのこと。
300年以上前から自噴しているという「壁湯天然洞窟風呂」というようです。
最初来た時は僕一人でしたが、祝日ということもあり
その後6~7人お客さんがやってきて賑やかになりました。
人気の湯布院や黒川と比べると観光客の数はかなり少ないと思います。
露天風呂の写真は公式サイトの写真です。
豊後森駅までの帰りもバスです。バスの時間は壁湯到着30分後か
2時間50分後のどちらかしかありません、30分では慌ただしいというより
温まらず、風邪を引きそうなので、バスの時間に遅れない程度に
ギリギリまで温泉を楽しみました。
泉質は単純温泉で、さらっと滑らかな入り心地。
温度も低く長く入ることができる分よく効きそうです。
バスの時間も近づいてきたので、温泉を出てバス停に引きかえしました。
長く入っていましたが、のぼせることも無く、また意外とよく温まったようにも思いました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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