気ままに 短パン旅行 -33ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

小泉八雲記念館・小泉八雲旧居見学後、

ぐるっと松江レイクラインのバスに乗り「月照寺」へ向かいます。

 

バスの窓から「園山俊二のお堀」という石碑が見えました。

 

園山俊二さんは松江市出身の漫画家で、漫画肉が登場する

ギャートルズ等の作品で知られています。

 

幼少期この辺りでフナ釣り等されていたとらしくこのような石碑があるようです。

 

程なく月照寺のバス停に到着しました。

 

月照寺は代々の松江藩主の菩提寺となっています。

 

また、松江の茶の湯ゆかりの地の一つにもなっているようです。

松江は、京都、金沢に並ぶ日本三大お茶処となっています。

 

境内に入る前に大きな石碑がありました。

 

こちらは力士「雷電の碑」で、松江藩主・松平治郷公お抱え力士だったとのこと。

雷電は通算で258の取り組みを行い、僅か10敗しかせず、勝率は史上最高だとのこと。

 

引退後は一時期松江でも暮らしていたとのことです。

 

小泉八雲も月照寺には何度も足を運んだとのこと。

一番好きな場所だったともいわれています。

 

境内は結構広く、順に巡ってみたいと思います。

 

最初に初代藩主松平直正公の御廟

 

立派な門があります。

 

御廟ごとにそれぞれ門があり、装飾もそれぞれ異なっています。

 

非常に細部まで細かな彫刻が施されています。

 

八代斉恒公はお酒好きだったとのことでひょうたんの彫刻があるとのこと。

 

御廟は広々しており、ちょっとした古墳といった雰囲気です。

 

初代直正公の隣には、七代不昧公の御廟があります。

ここが一番高い場所にある様で

 

七代不昧公の御廟からは松江城天守を望むことができます。

 

六代宗衍公御廟の中には寿蔵碑(大亀)があります。

 

「月照寺の大亀」として小泉八雲の随筆にも登場し

朝ドラばけばけでも描かれています。

 

小泉八雲の随筆では、「化け亀」となり、夜な夜な松江の町を徘徊したと書かれているようです。

 

また、境内にあるはす池に大亀が水を飲みに来たとの言い伝えもある様です。

 

20数キロ離れた出雲市内で岩を切り出し、宍道湖などを舟やいかだで運ばれたといわれています。

 

様々な言い伝えがある大亀は、松江文化を語る上で欠かせない存在のようです。

 

頭を撫でると長生きできるという言い伝えがあるようで

僕も頭を撫でて長寿をお祈りしてきました。

 

大亀像は朝ドラオープニングでも登場し、現在再び注目を集めているようです。

 

 

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ぐるっと松江レイクラインに乗り、続いて向かったのが小泉八雲記念館です。

 

小泉八雲記念館のバス停に到着しました。

 

バス停の脇には小泉八雲の銅像がありました。

 

道路に面してお堀があります。

 

ここにもナンキンハゼの実がいっぱいありました。

日差しが出てきたので、一層白く輝いて見えます。

 

お堀を眺めていると遊覧船が通りかかりました。

舟からの眺めも気にあるところですが、今回は乗船する時間がありません。

 

小泉八雲記念館はバス停から見て、左手に

 

隣接した右手には小泉八雲旧居が並んでいます。

 

まずは小泉八雲記念館から見学します。

 

玄関先には小泉八雲が赴任した松江中学校の礎石が飾られています。

記念館館内は撮影禁止とのことで、見学を終え、続いて旧居へと向かいます。

 

こちらが旧居です。

 

元々武家屋敷だった建物ですが、小泉八雲はここでは5か月程暮らしたようです。

 

印象的だったのはこちらの縁側から眺める庭。

 

ここでは2方向の庭を眺める事ができます。

角部屋で柱や壁の無い開放的で明るい空間になっています。

ただ、冬場は寒かったかもしれません。

 

しかし、どこから眺めても立派な庭です。

 

床の間には花が生けられています。

 

鴨居が低く、頭をぶつけたりしなかったのかと

他の観光客の方が、係りに方に尋ねていましたが

小泉八雲は身長が低かったらしく、大丈夫だったのではないかとのこと。

 

こちらは西向きの庭です。

 

庭は3方向から眺める事が出来ゆったりとした造りになっています。

 

ひと

一通り見学し次へ向かおうと思います。

 

 

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西洋軒でカツライスを頂いた後、ぐるっと松江レイクラインバスが丁度出た後

待ち時間を利用して、少し先のバス停まで歩いてみることにしました。

 

少し歩くと、竹島資料室という幟が目に留まりました。

 

竹島は日本の領土であると地道に説明している展示室がありました。

 

さらにその先には島根県庁があります。

 

県庁前には岸精一先生像がありました。

国際オリンピック委員会の委員を歴任するなど近代スポーツの父として慕われたとのこと。

 

少し松江城寄りには松平直正公像もあります。

松江藩初代藩主です。

 

お堀の向こうに松江城が見えます。

 

松江城は現存12天守の一つに数えられ国宝に指定されています。

国宝指定は2015年と割合最近のことです。

 

国宝指定直後一度天守を見学していますので今回は下から眺めるだけです。

 

お堀沿いには白い実をつけた木がいっぱいあります。

 

調べてみると「ナンキンハゼ」というようです。

凄く可愛らしい実をつけていました。

 

バスの時間も迫りつつ、国宝松江城大手前バス停に到着。

 

ここからレイクラインのバスに乗り先へ向かいます。

 

バス車内からも松江城が良く見えます。

松江の町並みは城下町らしく、まっすぐな道が少なく

クランク状になっている道をバスはゆっくりと進んでいきます。

 

 

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