気ままに 短パン旅行 -34ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

旧日銀松江支店だったカラコロ工房とばけばけ展を見学後

またお堀を渡って、ランチ予定のお店に向かいます。

 

このお堀沿い、中々お洒落な佇まいです。

 

伺ったのはレストラン西洋軒というお店。

 

ウィンドーはクリスマスの装飾になっていました。

 

注文したのは「カツライスセット」ランチ限定でサラダとドリンクがセットでついてきます。

 

一先ずビールを頂きます。

 

紙ナプキンのデザインは松江城になっています。

 

ビールのタンブラーも西洋軒のロゴが入っています。

 

まず、サラダが登場。

 

そしてこちらがカツライス。

 

豚ロースカツをご飯の上にのせて、デミグラスソースをかけた料理です。

松江では、カツライスを何軒かのお店で提供しているご当地グルメの一つのようです。

 

では頂きます。

 

サクッと揚がったカツとデミグラスソース、そしてご飯、

ご飯とデミグラスソースの相性が非常によく非常に美味しかったです。

 

セットのドリンクはホットコーヒーを頂きました。

コーヒーも香り高く、大変美味しかったです。

 

 

訪れたのは開店直後で、すぐに入店できましたが

食後には満席状態、人気店のようです。

 

 

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カラコロ工房の地下で行われているばけばけ展に立ち寄りました。

 

連続テレビ小説「ばけばけ」展は3月31日まで行われ入場は無料です。

 

元々日銀の地下は金庫室だったようで、金庫時代の遺構も見学できます。

 

金庫のドア等そのまま残されています。

 

地下金庫室についての説明も書かれています。

 

重厚な造りになっています。

 

ばけばけ展も金庫室の中で行われています。

 

入口には八雲とセツの生涯年表が展示されています。

 

ドラマ出演者の展示。

脇役で登場する方が中々の面々となっています。

 

島根出身の佐野史郎さんや、北川景子さん、榎本時生さん、

映画国宝にも主演した、吉沢亮さん、同じく国宝で共演した下川恭平さん、

佐藤浩市さんの御子息寛一郎さん、小日向文世さん、板垣李光人さん、

朝ドラマッサンにも登場した、シャーロット・ケイト・フォックスさん、

語り役として阿佐ヶ谷姉妹・・・

 

個性派、演技派の役者さんが多く、コミカルな内容に仕上がっているように思います。

 

ばけばけ散策マップなどもありますが、全て見てまわるの困難です。

 

佐野史郎さんの衣装展示

佐野史郎さんは、島根県知事役で出演されています。

 

北川景子さんの衣装展示もありました。

非常に美しい女優さんで、ヒロインの実母役で出演されています。

 

一時は没落し物乞いになってしまい、その落ちぶれた姿は

朝からこってりラーメンを食べているそんな感じで観ていました。

 

ドラマの小道具として人形や湯たんぽ

 

貝殻を使った囲碁のセット。

 

先程占いを行った八重垣神社、鏡の池のセットもありました。

 

他にも主な出演者のサイン展示もありましたが

サインは撮影NGとのことで、しっかりと拝見しておきました。

 

そろそろ、ランチ予定のお店の開店時刻となるのでそちらに向かいたいと思います。

 

 

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早速橋を渡って、気になる建物へと向かってみました。

 

雨は完全に上がっています。

 

遠くからでもよく目立つレトロなビルです。

 

近くにって見るとカラコロ工房との看板が出ていました。

 

登録有形文化財のようです。

 

いったい何があるのか分かりませんが入ってみたいと思います。

 

入口も重厚な意匠になっています。

 

旧日銀松江支店の建物だったようです。

入口の近くにはシャンデリアの説明書きがあり、上を見上げると

 

頭上にシャンデリアが見えました。

シャンデリアは日銀時代から使わているもののようです。

 

真下より、少し離れた横から見るほうがより素晴らしく見えます。

詳しく眺めると、シャンデリアには細かな装飾が施されています。

 

奥には中庭があり、クリスマスツリーが飾られていたり

 

横にあるエントランスは、今風に華やいだ感じでした。

 

華やいで見えたのは、降ったりやんだりだった天候から

薄日が差してきたことも大きく影響してるようです。

 

エレベーターで上に上がることもできます。

 

さすがに日銀時代のものではないと思いますが

レトロなデザインのエレベーターは、建物に良く似合っています。

 

2階の吹き抜けから1階を覗きます。

カフェがあったり、物販スペースとなっています。

 

吹き抜けなので天井が高く開放的な空間です。

窓も一部は1階から2階に繋がる大型のタイプになっています。

 

柱や天井も特徴的なデザインです。

 

1階に戻って吹き抜けを見上げてみます。

 

明るい空間で、非常に優美なデザインになっています。

 

このカラコロ工房の地下でばけばけ展が行われている様です。

 

入場無料とのことで、立ち寄ってみることにしました。