ぐるっと松江レイクラインに乗り、続いて向かったのが小泉八雲記念館です。
小泉八雲記念館のバス停に到着しました。
バス停の脇には小泉八雲の銅像がありました。
道路に面してお堀があります。
ここにもナンキンハゼの実がいっぱいありました。
日差しが出てきたので、一層白く輝いて見えます。
お堀を眺めていると遊覧船が通りかかりました。
舟からの眺めも気にあるところですが、今回は乗船する時間がありません。
小泉八雲記念館はバス停から見て、左手に
隣接した右手には小泉八雲旧居が並んでいます。
まずは小泉八雲記念館から見学します。
玄関先には小泉八雲が赴任した松江中学校の礎石が飾られています。
記念館館内は撮影禁止とのことで、見学を終え、続いて旧居へと向かいます。
こちらが旧居です。
元々武家屋敷だった建物ですが、小泉八雲はここでは5か月程暮らしたようです。
印象的だったのはこちらの縁側から眺める庭。
ここでは2方向の庭を眺める事ができます。
角部屋で柱や壁の無い開放的で明るい空間になっています。
ただ、冬場は寒かったかもしれません。
しかし、どこから眺めても立派な庭です。
床の間には花が生けられています。
鴨居が低く、頭をぶつけたりしなかったのかと
他の観光客の方が、係りに方に尋ねていましたが
小泉八雲は身長が低かったらしく、大丈夫だったのではないかとのこと。
こちらは西向きの庭です。
庭は3方向から眺める事が出来ゆったりとした造りになっています。
ひと
一通り見学し次へ向かおうと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。


















