
四古谷線(山口県)R2.9.20
さて、広島・島根のイージーな旧国道を満足してしまった私。
本当は、9月19日に山口。9月20日に広島・島根・鳥取を回ってしまおうと考えていたのですが、高速の途中で眠気に襲われて山口まで初日に行けませんでした。
結局、結果オーライで日本海の素敵な夕日を見て、津和野の趣のある街並みを見た私。
ただ、こういう日程になってしまった以上、この日に山口と鳥取を回らなきゃと。
令和2年9月20日も早朝から動き出します。
で、山口県で走ろうと思っていたのが、この四古谷線。
いや、なんとな~く、できれば山口県でも東側、島根とか広島とかの県境付近がいいなあと思っていて調べてヒットしたのがこの林道。
下調べの段階では、ピストンであることと、途中にある砂防ダムより奥の情報はなかったということで、一応、他の人が行った所まで行ってみようと。
往路は写真なし。
ということで↓で動画として残しておきます。あまり人が入ってきているような道ではなかったことだけは確かです。
ココが下調べの段階でみんなが引き返していた砂防ダム地点。
その先がこんな感じ。
脇が日本製紙社有林ってなっていたので、この辺は他所様の土地かなあなんて思いながら、深追いはせず。
ここで引き返し、復路は写真をパチパチと。
草ボウボウの所もあり、廃道感が半端なかったですねw
途中、小さな砂防ダムあり。
通行出来ないって訳ではないのですが、初めて来た人にとっちゃ、ドキドキじゃないですか?
ということで、入口付近にある、「野谷石風呂」という史跡に到着。
看板に書かれている説明にフンフンと頷き、
無事、入口の到着。
まあ、それなりにスリルも味わえたからいいかな?
なんて思いつつ、山口県を後にし、広島・鳥取の県境越えの道に向かいました。
出雲街道(旧国道54号線赤名峠 広島県・島根県)R2.9.19
さて、この年もシルバーウィークがやってきました。
で、どこに行こうかと思い、正月に下見をした三重・和歌山・奈良か、そこから少し足を延ばして中国地方まで足を延ばすか?
とりあえず、前日のR2.9.18に出発して、天気の良さそうな方を選ぼうと。
東名を走らせていて、途中のSAで天気を確認。この時点では中国地方の方が天気良さそうと。
そのまま名神に入り山陽道へ。
本当は山口県まで行ってそこから東へ向かうルートを取りたかったのですが、道中眠くて眠くて。
多分、高速で少しウトウトしてたのでしょうね?後ろの車からクラクション鳴らされた挙句に、追い抜かれ様、「大丈夫?」みたいな顔で振り向かれて・・・
ということで、広島県で高速を降りて国道54号線の方へ向かいます。
計画の時点では、三重・和歌山・奈良が本命だったので、下調べはイマイチ。
走るならこの辺だろうなあと。
あまり島根・鳥取の未舗装道路の情報を集められなかったんです。
ということで、一番お手軽そうだったのが、ココ。
旧出雲街道。
ここは赤名トンネルが開通するまで国道として利用されていたそうです。
で、旧道に未舗装が残り、しかも通行可能。
一応、観光道路?ということで非常に走りやすい。
あっという間に峠に到着。
フムフムと、看板に頷きながら、
峠付近でプラプラと。
島根県側に入っても走りやすい道は続き、
楽々クリアー。
これで広島・島根行ったことにしていいんかなあ?
まあ、たまにはこんなのもいいんじゃないのと自分で妙に納得して、島根県の海沿いの方に回ります。
そして、日本海と言えば夕日。
適当な海岸に車を止めて、
穏やかな日本海もいいですねえ。↓
で、寝床はこの日回る予定だった山口県の道の近く、島根・山口の県境付近の津和野の道の駅でおねんね。
しかし、津和野の街並みは雰囲気良かったですねえ。
ちなみにここまでの走行距離、1000㎞越えちゃってましたw
今日もいいものを見せてもらいました
ラグビーチャンピオンシップ最終節。
第一試合は、ロス・プーマスVSワラビーズ。
ワラビーズは、後半20分ぐらいまで完璧な試合でした。
ケラウェイさんの3本のトライや、ケレビさんのトライなどで後半20分ぐらいまでで、32-3。この辺で勝負ありって感じでした。
ケレビさんがん負傷交代、そしてペタイヤさんも足がつって交代。この辺の想定外のケガでバックスのリザーブがいなくなり、FWの選手をBKのポジションにもってこなくてはいけない展開となりました。
その後は、アルゼンチンペース。
アルゼンチンは、新型コロナのレギュレーション違反で、パブロ・マテーラさん以下6人ぐらいの選手が試合出場資格を失いました。そのせいもあってか、今日、初キャップを得る選手が多かったみたいです。
その中でも、途中出場で今日初キャップのプロップ、ガシュさんがなんとデビュー戦で2トライ。
いやあ、デビュー戦がワラビーズでしかも2トライなんて、かなり持っている選手ですねえ。
ロス・プーマスは、前半、ラインアウトモールに拘って、ワラビーズの固いディフェンスに阻まれた所もありましたが、モールに拘らず、BKにも展開しだしてからテンポが出てきましたね。
対するワラビーズは、後半の20分すぎからはアップアップって感じでした。
最後はキャプテンフーパーさんもイエロー貰ってたし。
でも後半20分までは、ほぼパーフェクトなゲームでした。
それにしても、ケレビさん、途中で負傷交代しましたが、最後、松葉杖って。深刻な怪我でないことを祈ります。最終スコアは、ワラビーズ32-17ロス・プーマス
怪我といえば・・・
これですよ。これ、結構キツイニュースでしたね。
昨日の時点で、怪我で離脱ってのは報じられていましたが、アキレス腱断裂だなんて・・・
日本代表にとっても、所属のNTTドコモにとってもかなり痛い。
けど、強いチームは、こういうピンチをチャンスに変える若い世代の台頭ってのが必ずありますから。新戦力の台頭に期待しつつ、ファンデルバルトさんにはじっくり怪我の治療、リハビリを。選手生命は大丈夫ですよね?これで選手生命までってなると悲しすぎる。あの献身的なプレーをまだまだ見たいです。
続いて、第二試合はスプリングボクスVSオールブラックス。
これは、最後の最後まで分からない試合でした。
最後のプレーに続くキックオフで、スプリングボクスのキックオフがノットテンになった時、ああ、オールブラックスの勝ちか、なんて。
でも、
そう、スプリングボクスが大逆転で、一矢を報いました。
今日は、いやにボールを動かしてくるなあと前半から思っていました。これで後半もつのかなあと。けど、前半38分でフロント3人入れ替えたスプリングボクス。その意図は私は理解できませんでしたが、スプリングボクス首脳陣の並々ならぬ決意を見た感じがしました。
ほんと、激闘っていうのに相応しい試合でした。
リアルタイムで見られて良かった。
最後は、来季NTTドコモに加入が決まっている、エルトン・ヤンチースさんのPGで逆転。その前のドロップゴールも痺れました。
この試合、ルルーさんが疲れがあるのか?不調で、ポラードさんもプレイスキックがそれほど本調子じゃない中で、リザーブの選手が結果を残したなあという印象です。南アフリカが執念で勝利を掴んだって感じです。
この試合、生中継で見られて良かった。
これで、チャンピオンシップは全日程を終わり、南半球のチームは、欧州遠征へ。
その前に、ワラビーズは日本で日本代表と。
そこで、また大きなニュースが飛び込んできました。
リーチ・マイケルさん、主将交代で、今回の遠征はラピースさんが主将、中村亮土さんが副将となることが決まりました。
やはり、リーチさんは、今は自分のプレーに専念した方がいいという判断なんでしょう。
新主将で挑むワラビーズ戦が、今からたのしみでなりません。
金谷元名線偵察&保田海岸
さて、近くて手頃な金谷元名線は、前年の台風の影響による倒木のため通行止めになっていました。
この日は、どうなっているんだろうと現状を確認したくて、ぷらっと午後からお出かけです。
確か、令和2年の8月29日の土曜日だったと思います。
この日もいい天気。いつものようにアクアライン経由で千葉に向かいます。
この前は元名側から行ったので、今度は金谷側から。
やっぱ元名側は通行止めなのねと。
とりあえず、残土広場のあたりで。
で、元名側で、
はい通行止め。
でも工事中ってことは、近々開通しちゃうの?という期待を持っちゃった金谷元名線偵察でした。徒歩なら行けるって書いてあったけど、クソ暑い中歩きたくないのでここで引き返します。
で、走っている最中に海見てたら海岸に行きたくなって・・・
保田海岸へ。
やっぱ穏やかな日の海岸沿いっていいですな。
荒れた日本海は恐ろしいけどw
そして、保田海岸で夕暮れまで海を眺めていましたとさ。
いい暇つぶしをした土曜日の午後でした。






















































