不楽是如何 -88ページ目

ラグビーチャンピオンシップ最終節

さて、明日はラグビーチャンピオンシップの最終節です。

その前に、少し残念なニュースが飛び込んできました。

 

 

これで、パブロ・マテーラ選手、最終節出場不可となりました。

ということで、アルゼンチンはメンバー的にしんどいですね。

ロス・プーマスVワラビーズ。

 

 

 

ワラビーズは、コロインベテさんに替わり、ペタイヤ選手が先発。

あと、リザーブにマックダーモットさんの名前がありません。膝のケガが悪いのでしょうか?

ワラビーズは10月23日、大分で日本代表と対戦します。

 

 

大分のチケット、当たっちゃいましたw

今からめっちゃ楽しみです。

 

で、前節でもう優勝を決めたオールブラックスはスプリングボクスと対戦です。

 

 

 

スプリングボクスは、かなり早い段階でメンバー発表してましたね。

前節から不動のメンバーです。

前節負けたと言っても、コンバージョンの差ですからね。

試合内容も互角でしたし。別にメンバーをいじるってことはしなくていいんでしょう。

流石、前節で世界ランク2位に落ちたとはいえ、横綱の風格ですねえ。

対するオールブラックスは、FWはそのまま、先発SHにブラッド・ウェバーさんを入れて、WTBにリーコ・イオアネ、セブ・リースさん、CTBにレイナートブラウンさんを入れてきました。

あと、リッチー・モゥンガさんがチームに合流。隔離期間を終えて、最終戦にリザーブで入っています。

後半、TJ-モゥンガのハーフ陣を見ることが出来そうです。

 

これを終えると、月末から秋のテストマッチ月間となります。

WOWOWの放送予定だけで見ると、

 

10月30日 スコットランド VS トンガ、ニュージーランド VS ウェールズ

11月6日  アイルランド VS 日本、イタリア VS ニュージーランド

       イングランド VS トンガ、ウェールズ VS 南アフリカ

       フランス VS アルゼンチン

11月7日 スコットランド VS オーストラリア

 

・・・と11月いっぱいは、欧州で世界の強豪が激突します。

これも、今から楽しみにしています。

池原小谷線(滋賀県)R2.8.14

予定が出会った寒川麻生線を走った私。

当初から滋賀県で予定していた、池原小谷線の方へ向かいます。

これも、ツーリングマップルで見つけました。

 

まあ、もう滋賀県も1本こなしたことだし、かなり気楽になって向かった記憶があります。

その前に、

 

カールの大人買いも忘れずにw

で、もしかすると、入口が少し違ってたかもしれませんが、ここから道にはいりました。

 

 

賤ケ岳の合戦の柴田軍の史跡が色々とあるみたいです。

 

 

ここで、地元の人に遭遇。

「歴史の史跡を回っているんですか?」と。

「いや、そういうわけでは無いんです。山道をドライブにきたんですよ」と私。

本当に、こんなご時世にドライブって申し訳ないですねえと伝えると、その人も名古屋在住で、お盆の帰省中だったそうです。

 

で、道に入ると、

 

   

 

特に荒れた所もなく、ツーリングマップルの情報どおり、フラットな道。

 

 

こんな山の上に砦築いていたんですね。

佐久間盛政って「鬼玄播」と呼ばれ、強かったために賤ケ岳の合戦の折には突出し過ぎて、羽柴筑前の電光石火の引き返しにより、柴田軍総崩れのきっかけをつくった大将でしたよね。

前田父子もここだったんですね。確か、合戦前に秀吉と内通していたかどうかは分かりませんが、真っ先に敵前逃亡したんでしたよね。

と、思いを巡らし、先へ進みます。

 

琵琶湖が遠望できるとありましたが、私の目では確認できませんでした。

 

   

 

 

この辺で、「道は間違ってなかった」ってのを確認。

 

 

まあまあ、開けた所もありました。

 

 

で、未舗装が終わって、

 

 

連絡道?へ。

 

正直、これが一番ぎょっとしました。

これ通れなかったら、引き返すしかないですからw

そんな双六の上がりの手前で最初に戻るみたいな展開は・・・

 

 

まあ、難なくここも乗り越え、最後、

 

 

このゲートが獣よけというのは下調べの段階で分かっていました。

で、

 

 

 

これも、よくある林道の終わり方w

 

こんな感じで、お盆の京都・福井・滋賀遠征を終え、

帰途、これもお約束の、

 

   

 

ジムニー里帰り。スズキ湖西工場です。周辺から覗くと、出荷待ちのジムニーさん。

お前の兄弟がいるぞ~みたいな。

なんか、今でも納車待ちがすごいそうで・・・

 

 

湖西工場前の給油所で給油し、

 

 

浜松の日帰り温泉での~んびりと。

 

 

今回も良く走りました。

ジムニーお疲れさんと言って、家に戻ったのを覚えています。

次は9月の連休だな、どこ行こうかと考えながら・・・

寒風麻生線(滋賀県)R2.8.14

京都・福井の道を走り終えた私。

この日の寝床は色々と迷いましたが、道の駅若狭熊川宿へ。

滋賀県で予定していた道は、琵琶湖の東側。賤ケ岳のあたり。

しかし、普通のドライブで三方五湖にも行きたい。

ということで、福井県内の道の駅を寝床としました。

 

車の中で、「京都も福井もいやにあっさりと終わったなあ」と考え、何かが足りない。

そう、アドベンチャー性がないな。

予定していた道を、ほぼ予定通りに走ったので、何かここで予定外の事をしようと。

 

ということで、この若狭熊川宿の近くにどっか走れそうな所ないかなあ?と。

調べたらあっさりと、

 

 

寝床の近くにありましたがな。

福井県側にもダートがあるのですが、ここはやっぱり滋賀県を先に走っておこうと。

これ、本当に偶然。狙っていた訳ではありませんでした。

で、自治体のホームページを見ると、寒風麻生線は、洗堀のため通行止めとなっていました。

「いいじゃん、行けるところまで行ってみよう。その洗堀とやらの力を見せてもらおうと」

 

ということで、翌朝、

 

 

さっそく行動開始。

 

      

 

ん?走れど走れど通行止めになるような箇所はない。

ちょっとした崩落はあったけど・・・・

 

 

あっさりと通り抜け。

どうしよう?このまま滋賀県の次の目的地へ行こうか?

と、少し迷いましたが、やっぱり三方五湖にも行っておきたいので、

 

   

 

   

 

はい、おかわり~てな感じで引き返し。

結局、洗堀箇所って、

 

 

 

ここしかなかったです。

ということで、これで滋賀県の道を走ったなあということで、予定していた三方五湖の方に向かいます。

 

   

 

   

 

   

 

ここも学生の時に来たことのある場所です。

ちょっとまだ朝早かったので、展望台とかは営業前でした。

 

 

にしても、この日は暑かった。

最後に、

 

 

エテ公と睨めっこして、三方五湖をあとにしました。

そして、最後の目的地、賤ケ岳付近へと向かいます。

若狭幹線林道(福井県)R2.8.13

京都の泉富林道・君尾線は少し拍子抜けしたぐらいあっさりと走れた私。

次の目的地、若狭幹線林道の方へ向かいます。

去年のお盆がパンクで台無しにしちゃったので、安全そうな未舗装を地図で探しておりました。

まあ、幹線林道って名前がついているぐらいだから、大丈夫でしょ。

てな感じで。

時間的にも余裕があったので、

 

   

 

少し寄り道です。

国道162号線を若狭幹線林道の少し手前で左折。

福井県道107号線、泊小浜停車場線・エンゼルラインとありました。

ちょっと雲が多いけど、海はいいですねえ。

 

で、

 

 

ここは入口も迷わないw 堂々たる幹線林道でした。

 

   

 

最初は舗装・未舗装混在。

 

 

途中もちゃんと案内板あり。

 

   

 

道路幅もあって、ちゃんと整備されたいい道路。

海の見える開けた所でちょっと一服。

 

 

 

流石、携帯の電波も届くような道なので、ここから会社で働いている同僚に、「景色いいよ~」ってメールしていましたw

その後も、特に荒れることなく・・・

 

   

 

元土木の設計屋としては、未舗装も終わり、下りに差し掛かったこの法面保護工が一番壮観だったですね。

 

 

で、無事に下界へ。

 

 

雲はかかっていたけど、それなりに景色も楽しめましたね。

京都といい、福井といい、今回のチョイスは当たりやったなあと。

それなりに満足して、この日の寝床を探す私でした。

泉富林道・君尾線(京都府)R2.8.13

さて、この前の青森・岩手・秋田遠征で北海道以外の東日本を全て回った私。

後は当面西だなと。

けど、この年のお盆は8月12日までお仕事が入ってて。

13日、14日ぐらいで行けそうな範囲。

あと、冬になると少し行きづらいので、日本海側の方がいいのかなと。

福井県をベースにプランを考えていました。

調べているうちに、「これ、福井と京都と滋賀いっぺんに回れるかな」と思うようになり、

 

 

まずは、京都へ。

ツーリングマップルで見つけた泉富林道と君尾線。

な~んか、雑草の茂る荒れたダートとあったので、少し緊張しての京都・福井・滋賀遠征スタートでした。

去年のお盆が・・・

 

 

 

だったので。

でも、その前に、

 

 

「それにつけてもおやつはカール」を買って上機嫌。

まずは、泉富林道の入口へ。

 

   

 

 

泉富林道スタートです。

 

   

 

   

 

   

 

ほぼノンストップで走り続けて、いっこうに荒れる気配の無い、走りやすい道。

ひたすら走り続けて、

 

 

あれもう終わり?

 

 

   

 

荒れたダートは出てこずに、あっさりと終わりました。

ひょっとして道間違った?

でも、結構走れたので、満足してこの日は次の目的地、福井の方へ向かいます。