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今後のラグビー日本代表(SO、TB、FB編)

今後のラグビー日本代表、今回はSO、TB、FB編です。この辺を纏めちゃっていいのかなって迷いましたけど、SOとCTB、CTBとWTB両方ともこなすユーティリティな選手も出てきましたので・・・

手抜きではありませんので・・・

23年W杯でBKの登録メンバーが1人増えるとしたらこの辺のポジションになるのかなあ。
 

では、ここ2年の出場履歴を見てみましょう。

 

 

19年W杯は、

 

SO・・・19年W杯登録2人

CTB・・・19年W杯登録3人

WTB・・・19年W杯登録3人

FB・・・19年W杯登録2人

 

の計10人。

 

ただし、松田力也選手は登録時はSO/CTB、松島幸太郎選手はFB/WTBの登録でした。

蓋を開けてみると、トゥポウ選手がFBで先発したりして、ポジションは多少流動的でした。

じゃあ、23年どうなるのか?

今夏、今秋、怪我で出場できなかった松田力也選手。リーグワンで万全の状態を見せたら間違いなく招集されるでしょうね。CTBは19年メンバーの中村亮土選手。そして21年オーストラリア戦デビューのディラン・ライリー選手、21年ポルトガル戦デビューの中野将伍選手。ライリー選手はWTBでも起用されています。(自分的にはCTBの方がしっくりきますが)WTBは、なんといってもフィフィタ選手。21年~22年の間、一貫して起用され続けています。この辺は首脳陣の期待の表れで、この2年でかなりの経験を積み成長し続けました。そして19年のトライゲッター、松島幸太郎選手。松島選手はFBもこなします。そして、FB本業は山中亮平選手。今秋のイングランド戦ではちょっとキックが不調で、続くフランス戦ではキック処理のミスが目立ちましたが、まあ、けどよっぽどリーグワンでのパフォーマンスが悪くない限り、招集されるのではないかと。

今挙げた選手で計7人。

この他では、ウルグアイ第2戦でデビューしたWTBファンデン・ヒーファー選手。その後のテストマッチ、オーストラリアA戦でもコンスタントに起用されています。

で、計8人。23年W杯で登録枠が1名増えるとして、11人の登録枠。え~、あと3人しかないやんけw

SOの人選が難しいですよねえ。

山沢選手、そして、今夏、今秋のフランスの3試合に先発で起用された李選手。捲土重来を図る田村選手、今秋のフランス戦で初キャップを得た中尾選手(多分CTBに入っていたのでは?と思いますが)あたりがどうなるか。個人的には、23年以降も見据えて承信選手を連れていってもらいたいなあなんて思っていますが・・・まずは23年勝てるメンバーを選ぶでしょうから、この辺の競争で生き残った選手を選ぶのかなあと。

あと、WTB/FBとしてはセミシ・マシレワ選手。怪我がちで22年は招集されませんでしたが、万全だったらメンバーに入ってくるのかなあ。

個人的にはレメキ選手も頑張って欲しいんですけどねえ。所属ではチーム事情で去年はSOやってましたけど。トンガサムライで後ろに下がってのプレーは、生き生きしてましたもん。やっぱ21年のオーストラリア戦でイエロー貰ったのがキツかったのかなあ。あと、19年メンバーでhは、芸術的なパスを繰り出したラファエレ選手も出番がめっきりなくなりましたが、まずは神戸でのラウマペ選手、リトル選手とのポジション争いに勝ち、出場機会を得てアピールして欲しいかなと思います。

 

この辺のポジションは23年以降も、承信選手、ライリー選手、中野選手、フィフィタ選手が核となるメンバーで活躍できそうです。ここに、今秋の欧州遠征メンバーに選ばれて出番の無かった、根塚選手、メイン平選手が成長を遂げたら、結構、いいメンバーでバックスラインが組めるのかなあ。

特に、メイン平選手、リーグワンで暴れまわって、来夏の代表合宿でアピールしまくって出場機会を得て欲しいですねえ。李選手と同じく、若いうちに出てきて貰って、27年までの間に世界に挑戦して欲しいなあって思っています。

 

この辺のポジションは、将来的にも楽しみな選手が多いですね。

今後のラグビー日本代表(SH編)

サッカーW杯は、惜しくもクロアチアにPK負け。そのPKについて、気になる記事が・・・

 

そう、ベスト8以上を狙うチームは、ここまで準備しているんですね。トーナメントを勝ち上がるために・・・

 

その辺の準備、ラグビー日本代表は大丈夫でしょうか?

多分、まだイングランド、アルゼンチン対策に手いっぱい?

さて、今後のラグビー日本代表SH編。

これは、やはり専門職なのでHOと同様、この2年間かなり限定的な選手起用だったみたいです。

 

 

23年は怪我でもない限り斎藤選手、流選手でしょう。

21年のB&Iライオンズ戦で初キャップを得た斎藤選手。2年間、怪我無く(コロナはありましたがw)まんべんなく出場機会が与えられて、経験を積む機会を得られました。

流選手は体調不良から22年夏シーズンはお休みでしたが、今秋に完全復帰。

逆に、茂野選手は流選手不在の時には出場機会がありましたが、流選手が復帰してからは、なんとオーストラリアA戦でも出番なし。

 

こうなってくると、流選手、斎藤選手のどちらかが怪我してメンバーを外れることとなったらきついですね。

 

この2年間で出場機会を与えられた選手は計6名。

そのうち小川選手、小山選手はNDSでのトンガサムライ戦とウルグアイ第1戦。中嶋選手はウルグアイ第2戦と夏のフランス第1戦で出場機会がありました。

9月の代表候補合宿では、ブラックラムズの高橋選手も招集されましたが、結局、実戦での出番なし・・・

 

う~ん、19年W杯は、3人のメンバー登録でしたが、この傾向を見ると、2人ってこともありそう?で、どちらかが怪我したら、今の所、流選手、斎藤選手に続くのは茂野選手でしょうね。

 

斎藤選手がまだ若いので、23年以降もSHの柱として頑張ってくれるという期待はありますが、その下の世代が誰になるのかですねえ。年代的には、今、大学生ぐらいの年代が丁度いいのでしょうか?

となると、大学ラグビーも見ておこうかなw

けど、ワーナー選手の例もあるんで、高校からいきなりリーグワンに入るような逸材もということで、高校ラグビーも見ておく必要がある???

 

選手層自体は、もう、ほぼ固定って感じなので、あとは怪我無くやって欲しいですね。

 

で、これもジェイミーHC特有の傾向かなと思って、前HCエディさんの2012年~2014年(W杯前年)までのSHの起用を見てみると、結局、5人(田中史朗選手、日和佐篤選手、内田啓介選手、藤井敦選手、矢富勇輝選手)ぐらいで回しているんですよねえ。このうち藤井選手は2012年以降、あまり出場機会を得られず、矢富選手については2014年の秋の欧州遠征で出場機会を得た感じなので、コンスタントに出場機会を得ていたのは3選手。

 

SHって、一度固定されたら、なかなか他の選手が入り込みにくいポジションって感じがしました。

 

で、そのエディ現イングランドHCでビックリするニュースが。

 

W杯まで1年を切った所で、かなり思い切ったことをするなあって。

ついでにウェールズでも。

 

今秋は、ホームでNZに大敗、アルゼンチンには辛勝したものの、ジョージアに不覚をとり、オーストラリアには後半30分までリードしておきながらの逆転負け。流石に協会の方も現HCを解任せざるを得なかったってところでしょう。

 

エディさんのイングランドは、やっぱ日本代表は軽くボコったものの、その前のアルゼンチン代表に不覚(といってもいいでしょう)をとって、NZ戦は何とか引き分けに持ち込んだものの南アフリカに完敗。南アフリカ戦の負け方があまり良くなかったからですかねえ。19年W杯の決勝とほぼ同じようなやられ方してましたから。これじゃあ、優勝は難しいって判断だったのでしょうね。

英連邦2か国がこの時期にHC解任、同じく解任の噂も持ち上がったNZのフォスターHCは指揮を執り続ける。

この辺の明暗はどう転ぶか?こちらの方にも注目ですね。

ちなみに前回W杯優勝の南アフリカも前年にHCを変えています。

まずは、来年のシックスネイションズが楽しみw

今後のラグビー日本代表(LO、バックロー編)

さて、今後のラグビー日本代表、LO、バックローです。

LOとバックローを一まとめにするという手抜き?なんですが、LOとバックローって、怪我人の状況で行き来があるのかなと思って一まとめにしてしまいました。

 

 

【23年W杯】

19年登録4人(LO)、6人(バックロー)

FWの登録メンバーが1人増えるとしたら、PR1かこの辺でしょうね。

LOは、ジャックコーネルセン選手がB&Iライオンズ戦で初キャップを獲得した後、一貫して出場機会が与えられています。元々、バックローということで、夏のフランス戦ではNo8でも出場しました。

そして、昨年のポルトガル戦で初キャップを得たワーナー選手。このときは残り5分ぐらいしかプレータイムは無かったのですが、22年はウルグアイ第2戦目から連続して出場機会を得ています。

ヴィンピー選手は怪我の影響もあって21年秋は戦列を離れていましたが、22年夏よりNDSを経て代表復帰。22年秋はリザーブから3試合出場。

そして、脳震盪の影響で22年は戦列を離れているムーア選手、ウルグアイ第2戦で初キャップを得たワクァ選手、この辺の争いとなるのでしょうか?

バックローは、出場最多のタタフ選手。今秋の代表合宿では、フィットネスが一定のレベルに達していないということで一時落選しましたが、ベンガンター選手の負傷離脱によって招集され、今秋もコンスタントに試合出場。なんやかんや言って、頼りにされているのが分かります。

リーチ選手は怪我で出場できなかった試合もありましたが、結局、21年~22年の間、コンスタントに試合に出場しています。この辺が流石って所。

姫野選手、ラピース選手は、怪我で戦列を離れていましたが、今秋に復帰。この辺は貫禄って所ですかね。

そして、21年のオーストラリア戦で初キャップを得た、ベン・ガンター選手。今秋は負傷離脱しましたが、治ってきたらメンバー入りしてくるのではと思います。ジェイミーHCとしては、もう少し経験を積ませたかったのではないでしょうか?

で、マキシ選手は、ちょっと他のバックローの選手が調子悪いなあ、どっか痛めているなあという時にメンバー入りするという印象。(あくまで印象)

さらに、下川選手。今秋はチャンスをつかみました。そして、ものにして今秋のNZ戦で初キャップ。欧州遠征では出番がありませんでしたが、オーストラリアA戦で3試合とも先発出場、経験を積む機会を得ました。流石に、リーチ選手やラピース選手、姫野選手、タタフ選手が万全の状態の時にティア1相手のテストマッチのメンバーに入ることは出来ませんでしたが、これらの選手に次ぐという位置づけなんでしょう。

 

メンバーが怪我をした時の補充

今挙げたメンバーで12人。19年W杯と同様なら10人、一人増やすとしても11人が登録メンバー。今の時点で一人多いってのが凄いのかなあって思っています。

その他の選手は出場機会に恵まれていないので、ちょっと判断がつかないですが、来夏のマオリ戦、パシフィックネイションズで誰に出場機会が与えられるか?でバックアップメンバーも分かってくるのかなあと。

 

【23年以降も期待できる選手】

LOでは、コーネルセン選手もワーナー選手、ワクァ選手もまだ若く、23年以降も十分に期待できると思います。そして、現状どうか分からないのですが、見事、1部昇格で大学選手権出場を決めた東洋大のウーストハイゼン選手が日本代表になることを選択してくれたら楽しみだなあと思います。

バックローは、リーチ選手、ラピース選手以外は、比較的若く、23年以降も主力として活躍してくれるでしょう。

この辺の選手は、23年以降、姫野選手や松島選手みたいに積極的に海外のチームに挑戦して欲しいかなって思います。

 

ダラダラと長くなりそうなので、この辺で終わりますが、この記事で触れられなかった選手を含め、LO、FLについては、19年当時よりも他のポジションに比べると、比較的選手層は厚くなったのかなあって思います。欲を言えば、日本人LO、フランス代表戦で初キャップを得た辻選手、あまり出場機会には恵まれませんが秋山選手がもっと力をつけてくれればなあと思います。

今後のラグビー日本代表(HO編)

今後のラグビー日本代表、HO編です。

結論から言うと、HOはPR1よりも厳しい状況なのかなあと。

 

 

2021年春から一貫して坂手選手が起用されています。

2019年以降、初キャップを与えられた選手は無し。

年齢層も大ベテランの堀江選手を除いて、まあまあ同年代。日野選手ぐらいですかねえ、少し年がいっているのは。

 

【23年W杯】19年登録3人(HO)

キャプテンを任されていた坂手選手。PR1の稲垣選手同様、大きな怪我も無く、試合に出続けています。出場機会が無かったのは、NDS主体のトンガサムライ戦とウルグアイ第1戦のみ。16試合に出場で、15試合に先発です。なんか、強化指定選手みたいな感じですねえ。できるたけプレータイムを与えて成長を促すみたいな。

こうなると、2番手以降のHOの経験値がどれだけ上がったか?2021年春からコンスタントに堀越選手がリザーブ入りしています。大御所、堀江選手は21年は代表辞退。22年春に関しては、代表復帰でウルグアイ第2戦とフランス第2戦でリザーブから出場機会を得ています。不幸な罹患もありましたが、秋シーズンについては代表を離れています。

あとは、日野剛選手が2022年秋のオーストラリアA戦で出場機会を得ましたが、次のNZ戦ではメンバー入りするも出場機会は無し。

19年W杯と同じく3人が登録されるとしたら、坂手選手、堀越選手、そして堀江選手になるのかなあ。

日野選手は一時フランスのTOP14でプレーしていた経験があるので、その辺の考慮があるのかなあ?

 

【メンバーが怪我をした時の補充】

4番手のHOとなると、日野選手か庭井選手になるんですかねえ。キャップ数でいくと庭井選手が10キャップと経験はありますが、21年秋のアイルランド戦以降、出場機会はありませんでした。

 

【23年以降も期待できる選手】

HOもPR同様、年が高めでもいけるとじゃ思います。

流石に堀江選手はしんどいと思いますが。

確か、19年のアイルランド代表キャプテンのローリーベストも36歳ぐらいだったのではと。

ここ2年、リザーブからの出場機会の最も多い堀越選手が、一皮剥けると頼もしいんですが。

個人的には、去年、代表に招集されながらもすぐに負傷離脱したブラックラムズの武井日向選手あたりの世代が出てくると、選手層の厚みが出てくるのでは?と。

 

どちらにしてもHOは19年以降、選手層が厚くなったとは言い難いですかね。

ジェイミーHCとしては、23年のために堀江選手の後釜をきっちり作りたくて、坂手選手に経験を積ませたって感じですかね。それ以降は・・・ということで。それだけ正HOの育成が急務だったってことだと思いましょう。

ただ、フロントローは、基本的に交代することが前提ですからねえ。リザーブ候補はある程度作っておいた方がよかったのかなあとも思います。

結局、坂手選手のフル出場が先発12試合中、4試合もありますんで。19年までと違い、試合間隔がきっちり空くとはいえ、フルが1試合、2試合あったら相当きついでしょうねえ。

HOはPR1よりも課題ですねえ。

 

これから始まるリーグワンでは、各チームのHOの選手で23年以降も見据えてキラリと光る若い存在を探してみるのも観戦の楽しみになるのではないでしょうか?

今後のラグビー日本代表(PR編)

ラグビーの話題ですが、いやあ、サッカーW杯、日本代表がスペインに勝利!盛り上がっていますねえ。私も早朝から観戦していましたが、ドイツ、スペインと強豪を撃破しての決勝トーナメント出場、おめでとうございます。

サッカーW杯を尻目に、来年はとうとうラグビーのW杯がフランスで開かれます。

そして12月17日からは国内リーグも始まります。

先日から、今秋の日本代表関連の試合で気になっていることがあるので話題にしました。

 

 

 

 

↑のあたりですね。

①40人連れていってるのに試合で試さない選手がいるってどうよ?

②ジェイミーHCの試合に出す選手のスタンダートが高すぎて、なかなか試合で試してもらえない選手が多いのでは?

③結局この2年間で課題であった選手層って厚くなっているの?

 

今秋のシーズンを通して感じた疑問について、自分なりに答えを出してきました。

ここからは③の話題を。

2023年の日本代表に入りそうな選手のパフォーマンスや、2023年以降も活躍しそうな選手、はたまた入って欲しい選手っていう観点から、これから始まるリーグワンを楽しめるのではないかと考えて、

 

1.23年W杯メンバー、登録メンバー全員で戦えるメンバーが揃いそうか?

2.上記メンバーに怪我人が出た時の補充

3.2023年以降も期待できる選手

 

を、2021年以降の代表戦に出場したメンバーを見てポジション別に考えていこうと思います。

 

まずは、プロップから。

 

 

これ、1番と3番を分けているのは、自分の中では別のポジションだからです。LOも4番と5番で、FLも6番と7番、CTBも12番、13番、WTBも11番、14番で絶対に違うと思うのですが、PRだけは完全に分けて表にしました。

 

なお、23年W杯は、19年と違い登録メンバーが31人→33人と2人増えるみたいです。確か19年はFW18人、BK13人だったと思うのですが、普通に考えればFWとBKで一人ずつ増やすのだろうと思います。

 

【23年W杯】19年登録5人(PR)

PR1 稲垣選手、ミラー選手

ここ2年の出場実績で見ると、怪我さえ無ければ稲垣選手、ミラー選手が鉄板のようです。特に、稲垣選手は21年春~22年秋までコンスタントに出場。これは何気に凄いことで、出場できない怪我をすることなかったということですよね。ミラー選手は、22年の夏シーズン、怪我で出場がありませんでした。じゃあ、この二人が揃わなかった時の3番手というと、秋はオーストラリアA戦で三浦選手がリザーブに入り、欧州遠征メンバーにも入りましたが、結局、テストマッチでは出場機会は得られませんでした。

ちなみに19年W杯の5人の内訳は、PR1は2人(稲垣選手、イシレリ選手)、PR3は3人(具選手、ヴァル選手、木津選手)だったので、19年と同じ5枠だとしたらPR1は2人になるのかもしれません。

 

PR3 具選手、ヴァル選手ともう一人?(垣永選手、木津選手、竹内選手????)

こちらは、具選手とヴァル選手が怪我がなければ鉄板で、あと一人って感じじゃないでしょうか?ただ、両選手とも怪我で戦線を離脱していた時期があり、比較的何人かの選手を試せたポジションでは無かったでしょうか?

19年メンバーであった木津選手、垣永選手、そして新鋭の竹内選手がそれぞれ出場機会を与えられています。

22年秋のオーストラリアA戦を見ると、垣永選手一歩リードという所だったのでしょうが、怪我をしたみたいで、その後のNZ戦、欧州遠征には木津選手と竹内選手が起用されています。PR3の登録が3人ってなると、この3選手が軸になるのかなあって思います。

 

【メンバーが怪我をした時の補充】

PR1 まさかの中島イシレリ?

19年W杯メンバーで活躍したイシレリ選手は、この2年間、出場したのは21年秋のポルトガル戦で、しかもリザーブ。ちなみにこの時はイエロー貰っちゃいましたw それ以降は、スコッドにも入ってきません。改めてキャップ数を見ると驚いたことに、9しかないんですよねえ。19年W杯で5試合やっているはずだから、僅か4CAPでW杯、全試合リザーブから出場ですよ。この19年の経験ってのは大きいでしょうし、23年W杯だけのことを考えるのであれば、稲垣選手、ミラー選手が怪我をしたら、リーグワンでのパフォーマンス次第ではあると思いますが、イシレリ選手、まさかの代表復帰、な~んてことがあるかも?

 

PR3 垣永選手、木津選手、竹内選手かな?

22年に比較的出場機会のあったこの3選手のうち、一人が3人目のPR3としてメンバー入り、残った2人が補充要因になるのかなあ。

 

【23年以降も期待できる選手】

PRはそこそこ年がいってもできるポジション、というか、30歳から脂がのってくる感じですから、みんな期待できるかもしれませんが、個人的に頑張って欲しいのは竹内選手。

竹内選手というと、このエピソードが大好きです。

 

 

本格的にプロップをやったのが、浦安に入ってから。

なんか、伸びしろの塊みたいな感じがして。

後は、居住要件さえ満たせば、スピアーズのオペティ・ヘル選手も日本代表を選択してくれたら嬉しいなあって思っています。

 

ちなみにプロップで19年以降に初キャップを獲得した選手は、5人。このうち、ミラー選手(PR1)は既に主力です。

今夏のフランス代表初戦で初キャップを得た森川選手は、2戦目にも出場しています。ただその後は、出番なし。

一方、竹内選手はNDS主体で戦ったウルグアイ代表第一戦目で初キャップ、その後、夏には出番はありませんでしたが、秋に出場機会を得ました。これは、NDSでのチャンスをモノにしたと言えるのではないでしょうか?

 

結論としては、1番の選手の3番手の選手については、あまり試される機会は無かったような感じ(それでもミラー選手がまだ9キャップということを考えると、まだまだ国際試合の経験が必要と考えられているのかも)で、ちょっと薄いままかなと思います。逆に3番は、出場機会を与えられた垣永選手、木津選手、竹内選手と経験値を増やしたと言えそうです。

ただ、どの選手も具選手、ヴァル選手を脅かすまでの存在にはなってなさそうな感じがします。

 

なかなか選手層ってのは難しいですね。

あまり上手い表現が見つかりませんw

 

ちなみに、これからのリーグワンでいうと、ワイルドナイツ、ヴェルブリッツ、D‐Rocks、スティーラーズ、サンゴリアスのスクラム対決に注目してみたら面白いと思います。

(スクラムっつうのは、必ずしもフロントローだけで決まるものではありませんが)

 

とりあえず、長々とすみません。

もう少しコンパクトにまとめたいwww