年末年始遠征の帰路
さて、無難に年末年始の遠征を終えた私。
とりあえず帰路はまっすぐ帰るはずはなく、少し寄り道です。
遠州から少し遠回りして、奥三河へ。
結構、広範囲が城跡なのですが、本丸の広場とその周りの空堀。
その昔、武田勝頼の15,000の軍勢に奥平貞昌(信昌)500人でが籠城して奮戦。長篠の戦の織田・徳川連合軍の勝利の立役者になりました。
正直、去年行った高天神城よりは平地に築かれた城という感じでした。
ロッカーに鳥居強右衛門。
城からちょっと離れた所に強右衛門が磔にされたと言い伝えられている場所があります。
なお、強右衛門の詳細は↓
説明看板の脇に、
磔にされた場所が・・・
石碑の前で合掌。
そして長篠城をあとにした私は、進行方向を東へ向け帰路に。
当然、
スズキ湖西工場へ立ち寄り、ジムニー里帰り。
出荷待ちのジムニー、いっぱい置いてありました。
まだまだ新規注文の納車には時間がかかっているようですね。
こうして、少し駆け足でしたが、年末年始の遠征を終え、元旦の深夜、無事に家に到着。
次どこへ行こう?なんて考えながら、少しビールを飲んで布団に入りました。
2023年初走り
とりあえず安全重視でプランした走り納めと初走り。
初走りも前日ちょっと下見したカシ山線。
上手くいけば初日の出も見られるかな?ということで、朝の暗いうちに始動。
樽ノ口線を通過し、カシ山線に入り、前の日に下見した広場。
ここは、開けている方角が日の出とは逆。
淡々とカシ山線を走ります。
最初の広場以外は開けている場所無し。
ただ下調べのとおり、道幅、路面状況良好。
だんだんと夜が明けてきます。
そうしている間に、前日走ったハシゴ坂線との接続点に入ります。
とりあえず、このまま降りても物足りなかったのでハシゴ坂線を前日とは反対側から走り、
樽ノ口線との接続点に到着。
ここで降りても良かったのですが、右折して樽ノ口線の終点の先へ進みます。
ここはずっと舗装路だったのですが、
木々の間から見る日の出もなかなかオツなものでw
そして、道中、
鹿さんが横切りw
どこに続くかあまり調べずに進んでいたのですが、最終的に静岡県道295号線に出て終わり。
樽ノ口線の先は、全舗装路でしたがかなり道幅が狭め。
ずっと対向車来ないように祈りつつ走ってましたw
そして、県道を走り進め、
道の駅くんま水車の里で一服。
この周辺は林道がいっぱいあるみたいなのですが、とりあえず、年末年始は無事故で無事に帰ることが第一と考えていたので、これで一応満足して、帰路につきます。
年末観光
とりあえず2022年末走り納めを無事にクリアした私。
ここからは安全に、時間もあるし観光でもしていこうかなと。
以前、遠州では二俣城、高天神城へ行ったよなあと。
今回は、本丸
浜松城へ行ってきました。
二俣城も高天神城も浜松城の出城って感じなんですよねえ。
それと、浜松城は、
出世城として知られています。
まあ、私は出世なんてどうでもいいんですがw
徳川家康が一時居城にし、その後天下を取ったってこともありますが、江戸時代に入っても、基本的に、親藩、譜代の城で、浜松に国替えになった大名はその後幕府の要職に就くことが多かったとか。
そういう意味でも出世城なんですよねえ。
そして、その後は一年分の垢を落とそうと、日帰り温泉へ。
ここは、結構、市街の外れ、しかもメインの道路から少し入った所にあるので、マイナーな所かなあって思って行ったのですが、いやいや、駐車場がいっぱい、人がいっぱい。
人ごみの中で、ゆっくりと湯につかり、ここの食堂で年越しソバも頂きました。
浜松って町は、北は山ばっかりですが、南の方に行くと賑やかな街で、
↑年末も元気に営業中でした。
この中にあった店はだいたいが17時~18時で閉店を迎えていた中で、TOHOシネマが31日の大晦日の夜も営業していました。
この日は、天竜川沿いの道の駅で車中泊することにしていたので、あまり早く言っても手持無沙汰になる、ということで、
観てきましたよ、年の瀬に山王戦。わざわざ浜松でw
今回の旅では、これが一番良かったかなwww
これは特に予定していませんでしたが、たまたま通りかかったショッピングセンターで寄ってみたら映画館があって、夜も営業していて、ついつい。
ストーリーを知っていても手に汗握りました。
わたしゃ、東京戻った時にすぐにコミック読み返しましたよwww
普及の名作やね、ホンマ。
ということで、大晦日の21時近くまで映画を楽しみ、この日の寝床である道の駅へ。
初走りへ備える私でした。
































