
日銀総裁人事
自分の記憶が確かなら、今日来週は日銀正副総裁総裁人事が国会に提示される日だったと思います。
まあ、↑の野田さんは私と全く違う意味で大事だと仰っているのだと思いますが、任期が5年ですからねえ。
暗黒の5年になるか、ソフトランディングの5年になるか。
報道ベースで行くと、現副総裁の雨宮さん、前副総裁の中曾さんあたりだと思うのですが。
現副総裁の若田部さんあたりでもいいと思うですが。
前日になって会見記事が出るのは何かのリーク?って思ったりもしたのですが、この方ならポジティブサプライズですねえ。
ここで独自性出さんでええぞ、岸田さん。
頼むから余計なことだけはしないで欲しいですね。
この人事は本当に大事だと思ったので、あえて触れてみました。
興奮冷めやらぬうちに
土日のリーグワン、自宅でJスポ観戦。
スタジアム行くのはもう少し暖かくなってからねw
けど、今日の最後の試合、興奮しましたね。
後半35分にPGの選択をしたのは冷静でしたね。
そして、
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2023年01月22日 16:27
そして、逆転のコンバージョンは、
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2023年01月22日 16:34
ゴールをそれたあ♪
う~ん、シルコック選手はずっと距離のあるPGを確実に決めていたので、この同点劇の立役者。最後に外したのは誰も責められないでしょう。
今節は、ちょっと差のつく試合が多かったような感じだったので、昨日の神戸の踏ん張りとこの試合はかなり興奮して見てましたね。
ダイナボアーズ、勢いありますね。まさにダイナボアーズ劇場。相模原のファンはたまらんやろうなあ。
にしてもブルーレヴズ。セットプレーを起点にしてのゲームの組み立て、前半の前半はほぼ完璧かなあって感じでしたけど、結果的にはシルコックのPGの積み重ねにやられちゃったって感じですね。
まだ勝ちのないレヴズ。パナを追い詰めるなど、力はあるんですけどねえ。今日のPOMも結局、クワッガ・スミスさんでしたし。気持ち切り替えて、次戦に臨んで欲しいです。
次節からは交流戦?
ダイナボアーズはサンゴリアス。レヴズは東葛と対戦します。
次節も熱い試合を期待します。
以上、興奮冷めやらぬうちの投稿でした。
ちなみにハイライトがアップされていたので↓コチラから。
新NISAの活用方法
先日、ちょいと話題にした新NISA。
私なりの理解は、
・1800万までずっと非課税
・何回売買しても1800万までの枠は固定
・600万が現行積立NISA銘柄枠(株式投信中心?)
・1200万が現行NISA銘柄枠(株式、ETF、投資信託全般)
てな感じだけど、最初に行っておきますが、この非課税は多分永遠には続かないと思いますw
多分、みんなが忘れた頃のどっかで手のひら返しがあるのではないかと考えています。
といっても数年で制度が変わるとは思えないので、とりあえず、この非課税枠は利用させてもらおうかなと。
で、具体的には、
600万の枠:20年ぐらいのスパンの積立(30万円/年)
1200万の枠:10年ぐらいのスパンの売買(120万円/年)
で、行こうかなと。
とりあえず、何をどの割合で買っていくかは、今年の経済状況を見て考えます。
特に、2月初旬に提示される日銀総裁人事案は結構重要になってくると思います。
もしかすると、これが、引き続き失われた何十年かのリターンになるかもしれないからです。
なんせ、日銀には前科があります。
90年代初め、バブルつぶしのために、恐ろしいぐらいのペースで利上げをしました。当時の日銀の総裁は、鬼平と異名をとった三重野総裁。
彼の金融政策は徹底的に日本経済を破壊させました。
ソフトランディングって言葉、当時は無かったみたいですねw
それに引き換え、アメリカさんは羨ましいです。
FRBの議長って、大体、賢くできる人がなりますので。
とある経済評論家が言ってました。「アメリカのFRBの中にバカはいないが、日銀には嘘みたいなバカが入ることがある」と。
日銀総裁の任期は5年ですから、もし、この人事を間違えば、暗黒の5年となるでしょう。
ですので、私は今回の日銀には物凄く注目しています。
この仕組みを理解していれば
年頭から首相から発表された「異次元の少子化対策」(笑)
何が異次元なんでしょうか?
まだ具体的な内容が出てきてないのでなんとも・・・
これに先立ち発表されていたのは、出産一時金の増額。
一見、いいことなんですがねえ。
こ~いう話もチラホラ。
ザ、便乗値上げw
結局、増額分が病院に落ちるという話。
順序が逆ですが、似たような話が
こちらは燃料価格の高騰対策で、石油元売り会社に支払われる補助金。
医師会と石油連盟、どちらも自民党の支持団体。
医師会は厚生労働省、石油連盟は経産省。
結局はね、政権の支持団体や、役所が幅を利かせている業界に金を配りたいだけなんだよなあって。
記事は見つけられなかったけど、旅行の補助金。
こちらは、出産一時金と同じパターン。
普段10,000円で泊まれる部屋が、15,000円に。
そして、5,000円分が旅行の補助金で宿泊業者に落ちる仕組み。
これが、景気対策の時に「減税」という選択肢が出てこない理由。
結局、政治家も官僚も自分たちの支持団体や幅を利かせている(天下りなど)業界に金を落としたい。で、そのための原資である税金には手を付けたくないっていう構図になっています。
欧米ではコロナの時に減税も含めた景気対策をやって、今は逆に景気が過熱しインフレ状態となっています。
それに対して日本はまだ全然w
そろそろ集めてからばら撒くっていう構造を直さにゃ、多分、生きているうちに好景気って見られないような気がしますw
ついでに、これもそうでしたねw
燃料が高騰している(それでもピークからかなり落ちた)のは事実ですが、なんか、経済対策を見越したかのような値上げ幅w
政府の支出をキッチリと回収していこうという姿勢が見て取れますwww
まあ、この辺の政策のマズさが、いまいち経済がパッとしない理由、ひいては、昨日少し話題にしましたが、日銀の金融緩和の出口がなかなか見出せない理由のような気がします。







