
これが今の状況の全てかな
あまり日常からウォッチしていないのですが、たまたま見つけた記事。
60歳以上の人達は、稼いだ額の8割を自分のお金として使えて、国立大学の学費も月2万円とかの時代。今の若者たちは稼いだ額の半分しか使えなくて、大学の学費は月10万円。この差を知らずに高齢者が“若者たちは元気がない”とか“若者の車離れ”とか言ってる状況
↑これが全てでしょうw
私らの時で国立大学の授業料が月34,000円ぐらい。
今が46,000円ぐらいなので、月10万は盛り過ぎかなw
大事なのは、稼いだ金の半分程度しか使えないってことかな。
私も感覚的にはこれぐらい持っていかれているなあという気が何年も前からしていました。五公五民やんって感じてましたね。いつから江戸時代に戻ったのかとw
ただ、数値に関しては算出方法が他国と違うみたいで、少し注意が必要です。
なお、高齢者がたっぷり貯めこんでる試算も、相続税とか贈与税の取り方も変わるみたいですし、今までバラ撒いていた金を国が一気に回収に走っているような気がします。
今の時代がパッとしないような気がするのは、これが全てのような感じです。
お疲れさまでした。
う~ん、また一つ昭和が消えますなあ。
カウスさんはまだまだお元気みたいですが・・・
(色々と黒い噂もありました)
ボタンさんは、一回賭博でパクられていましたねw
それでも復帰できるなんて、いい時代でしたね。
↑もう、名人芸ですね。
ボタン師匠、お疲れさまでした。
しっかりとご養生下さい。
日銀人事決定
さて、先週の金曜日、2月10日に報道された日銀人事ですが、正式に総裁、植田和男氏、副総裁に氷見野良三氏、内田真一氏が国会に提示され、衆参両院の同意を得たうえでそれぞれ就任する見込みとなりました。
昨日、国会に提示されました。
う~ん、総裁に関しては全く名前の挙がっていなかった方が候補になってちょっと面食らいました。
金曜日の報道直後には、東京市場は引け後でしたが、ナイトで一時円高、株安(先物)に触れました。
今は落ち着きを取り戻しつつあります。
報道があった直後は、この人誰や?って検索しまくったんですが、90年代後半から2000年代前半、速水総裁、福井総裁の時に日銀審議委員を務められていて、速水総裁のゼロ金利解除の際(結果的に、これは失敗に終わった)には反対票を投じたと。
ちょっと先週末、色々と情報を収集しましたが、結論は政府の方針が金融引き締めだったら、結局、日銀もその方向で動かざるを得ないのではということでした。
日銀総裁には珍しい、東大の数学科の経歴、そして本業が学者っていう所から政治的な要請に関しては、論理的に立ち向かうことと期待します。
引締めへ舵を切るタイミングは間違ったらアウトなんで。
けど、今回は珍しく「金融政策」ってのに焦点を当てられたいい機会でしたね。それまでは、政局ってことで人事が話題になることはあっても政策で話題になることは記憶にはありません。
ヤフーニュースのコメント欄を見ると、緩和策も賛否あるのですが、ワイドショーネタでも金融政策が日の目を見るってのはすごいいいことだと思いました。
中川林道樽尾支線(群馬県安中市)
年末年始の遠征以来、ジムニーの話題からは遠ざかっていましたが、たまたま用事で訪れた所で一本行ってきました。
あまり、下調べはしてなかったのですが・・・
ひょんなことから、安中方面の日帰り温泉を調べていて、ここいいなあって思った所。
既に閉鎖でしたw
ここから続いているダート。
ということで、行ってみましょう。
道はね、完全に人の手が入っていましたね。
凹んだところに新しい(と思われる)砂利を盛ってましたから。だから、非常に走りやすかったです。
↑切り出された木が至る所にあって、普段から使用されている林道だなあと。この日は土曜日だったので、もしかすると作業されているかも?
で、途中で分岐。
こちらが本線のようですが、チェーンゲートが。
ということで、そのまま道なりに行けるところまで。
それより五郎の大杉ってなんや?
道は続き・・・
雪が薄っすらと残っている所も。
車の外気温計は2℃ぐらいでしたが、日差しは暖かかったです。
そして、
う~ん、どうしようかなあって迷いましたが、ついでに来たようなところもあり、下調べもしてなかったので、ここで引き返すことに。
後で調べると、五郎の大杉はここからちょっと上がった所みたいです。行きゃあ良かったかな?
そして復路。
やっぱりお仕事やってはりましたよ。
まあね、林道ってのは本来、作業のための道で、作業車両が通行するために整備されていて、私らなんかが遊び半分で来るのはあまり好ましくないんですよねえ。
わざわざ作業を止めてすれ違わせてくれました。
本当に申し訳ない。
で、ここが本来の起点。
まあ、林道に遊びに行くときは、くれぐれもお仕事中の人の邪魔にならないようにと改めて感じた所であります。




















