不楽是如何 -45ページ目

シックスネイションズ第2節2日目

先ほど終わったシックスネイションズ第2節2日目。

イングランドVSイタリア。

う~ん、イタリア代表には期待してたんだけどなあ。

イングランドの力に屈して、半ば、前半で勝負が決まったような感じでしたね。

 

 

でも、イングランドは5本取ったと思うのですが、そのうち4本がラインアウトモールが起点でした。

南アには同じような試合展開で負けていたイングランド。

トライがラインアウトモールだけじゃ厳しいでしょうね。

逆に、イタリアは前半、イングランドの出足にあまりいい所がありませんでした。

けど、昨秋、日本代表はあの出足にアップアップで大量失点だったんだよなあって思うと、今の日本代表よりはイタリアの方が上かなって思いました。

ボールを動かしたらイタリアの方がいいアタックでした。

昨日みたいに「おっ」となるトライは無かったですが、流れの中からフェーズを重ねていいトライを取っていました。

 

 

 

↑早々に記事がUPされていました。

けど、気になるのはマーカス・スミス選手。今日はリザーブからの出場でしたが、次節以降、どうなるのでしょうか?今日のSOはキャプテンのファレル選手。手堅いゲームメイクでしたね。

しかし、イタリア代表のFB、カポッツォ選手はいい選手ですねえ、改めてそう思いました。

シックスネイションズ第2節1日目

リーグワンD1はバイウイークということでお休み。

昨日はD2の浦安VS釜石のみが行われました。

ちょっとD2は上と下で差がありますね。

そんな中、

 

 

浦安の小西選手がアーリーエントリー出場第1号となりました。おめでとうございます。

で、昨日は夜が熱かった。

シックスネイションズ第2節、アイルランドVSフランス、スコットランドVSウェールズが行われました。

 

■アイルランドVSフランス

 

 

世界ランク1位と2位の戦いは1位アイルランドに軍配。

トライ数4本-1本で、アイルランドの組織ディフェンスがフランスを封じ込めたという感じでした。

フランスも激しく粘り強いタックルで粘ったんですがねえ。

このデュポンのディフェンス!

 

 

どこにでも現れるデュポン。フルで出てたんじゃないかなあ、昨日は。

で、フランスのトライはコレ一つ。

完全にミスってんだけど、そのアンストラクチャーを利用して、

 

 

見事に取りきりました。ただ、アイルランドが許したトライはこれだけ。

アイルランドのトライで一番らしいなって思ったのが↓

 

 

ゴールラインドロップアウトからのこのトライ!

用意していたプレーだったのかな?

内返しが完全に決まりましたね。

前半はスコアが動き、後半は膠着した状態が続き、フランスが攻めてもディフェンスを突破できず、逆にアイルランドがトドメ。終わってみると32-19でアイルランドの完勝って感じですね。

この結果、アイルランドがシックスネイションズ制覇に向けて一歩前進ってところですね。

でも、もしかしたら・・・と思わしたのが次のスコットランドVSウェールズの試合。

 

■スコットランドVSウェールズ

 

 

毎度、マレーフィールド名物フラワーオブスコットランド、2番のアカペラ大合唱。

このスコットランド、ウェールズ戦というのは、ドッディ・ウィアーカップと言って、先日神経系の難病との闘病の末、亡くなられた元スコットランド代表、ドッディ・ウィアさんの名前が冠となっている試合です。確か、スコットランドがNZを追い詰めた試合のボールを手渡され、その次の週ぐらいにお亡くなりになられたと記憶しています。

さて、試合の方は、

 

 

スコットランドが快勝。

前半は、一時、数的優位に立ったウェールズが粘りのディフェンスを見せましたが。

 

 

13-7、スコットランドリードで折り返した後半、まさにスコットランドSOフィン・ラッセル選手がキレッキレでしたね。

このオフロード。

 

 

一瞬、ボール落としたんかなって勘違いしちゃいましたw

この後、ラッセル選手が起点となって後半だけで4トライ、計5トライを挙げたスコットランドが35-7でウェールズを破りました。

スコットランド代表は次週、敵地でフランスと戦った後、ホームマレーフィールドにアイルランド代表を迎え撃ちます。

これ、ホームの試合でラッセル選手がこの試合のような出来であれば、ワンチャン期待できるかも?って思わせた試合でした。

 

今日はイングランドVSイタリア。

先週はホームでフランス代表を追い詰めたイタリア代表が、ビジターでイングランド相手にどこまで戦えるか?

かたやイングランドは宿敵スコットランドにホームで土を付けられ負けられない一戦となります。

これも結構楽しみな試合で、日本時間で深夜12:00ぐらいのキックオフ。

今夜もなかなか寝れませんなあw

こいつ、まだおったんかい

 

 

このおっさん、まだおったんかいw

「もうそろそろ社会経済活動を再開していく時期に来ている」

 

なんか、この人は時間が止まっているんでしょうか?

社会経済活動は止まっていませんし、みんなふつーにやってますよw

もう、表に出てきなさんな。

見ているとムカムカする。

けど、コロナ騒動を経験して良かったこともありました。

リモートが進んだこと、あと、マスク。冬場は暖かい。これ、意外な発見でしたねw

正直、私的にはそれくらいです。

”リーグワン初観戦”←去年の今頃やったなあ

 

近鉄~、近鉄~

なんとかせえよ。

 

 

なんか、このブログの機能で去年の今頃書いた記事ってのが出てたので。

そういや、去年の今頃はDIVISION2やったけど、ワクワクするような試合やっとたぞ~。

シックスネイションズ開幕

国内ではリーグワンが交流戦に入りました。

DIVISION1では、全16節中第7節まで消化。

そろそろ折り返しを迎えております。

そんな中、ヨーロッパに目を向けるとシックスネイションズが開幕。眠れない時期となりました。

開幕節は、

ウェールズVSアイルランド

イングランドVSスコットランド

イタリアVSフランス

の3戦が行われました。

それぞれ、アイルランド、スコットランド、フランスが開幕戦で勝利しました。

 

■ウェールズVSアイルランド

 

アイルランドの強さが際立った一戦。前半20分ぐらいまでに勝負あったなあという感じでした。ほんと、物凄いアタックでしたね、アイルランド。でもウェールズも後半踏ん張り、特に、最後の方は若手をどんどん投入して、決め手には欠けたものの、ずっと攻めていたような気がします。昨年末に突如HCが交代したウェールズ。今後に期待ですね。

 

■イングランドVSスコットランド

 

 

エディHCが解任されたイングランド、スコットランドに敗れ黒星発進です。スコットランドはイングランド相手になるとかなり力が入りますねw私は、後半で力尽きて寝ちゃいましたが、ファンデル・メルバの逆転トライの時は何故か目を覚ましましたwポセッションとテリトリーではかなり不利だったスコットランドが守り勝ったって感じの試合かなあ。スコットランドは、WCでは南アフリカとアイルランドが同組で、かなりの苦戦が予想されますが、こういうラグビーをやっていたらワンチャンあるんじゃないでしょうか?

 

■イタリアVSフランス

 

 

こちらは、イタリア強いなあっていう印象。

WC前に日本代表とテストマッチを行う予定で、これ、今の日本じゃ勝てんなあっていう感じ。フランスは、幸先よく2本取った後に、イタリアに巻き返され、後半、一時逆転を許しました。逆転されてから、少し目の色が変わって再逆転。けど、最後の最後、モメンタムはイタリアでしたね。いや、これイタリアが勝つパターンでしょって思ったのも束の間、フランス陣でのマイボールラインアウト、ボールを殺されパイルアップでFULLTIMEを迎えました。

この試合に限って言えば、イタリア、反則しないチームになっていましたね。イタリアはWCでNZ、フランスと同組。フランスはこの試合でイタリアに快勝して「敵わないなあ」という印象を植え付けたかったと思うのですが、逆に「ワンチャンあり」という印象を持たせたような気がします。このままいくと、イタリアは面白い存在になりそうです。

 

で、私が週末見た中で、一番印象に残ったトライ。

 

 

イングランドVSスコットランド。前半のファンデルメルバのトライ。圧巻の走り、というより、イングランドのディフェンス、何やっとんねんって感じでした。ファンデルメルバはこのトライと後半に決勝トライを奪い、見事POM獲得です。

 

シックスネイションズ、次節は、

アイルランドVSフランス

スコットランドVSウェールズ

イングランドVSイタリア

 

です。いきなり2節で優勝候補同士の激突。開幕節見た限りではアイルランド強しって感じなんですが、こればっかりは予想してても、多分、当たらないと思うので。

ほんと、睡眠不足の週末が続きそうです。