不楽是如何 -52ページ目

秋の大反省会?

さて、ラグビー日本代表の秋シーズンは終わりました。そしてオータムネイションズも明日深夜のイングランド VS 南アフリカ、ウェールズ VS オーストラリアで終わりを迎えます。

ジャパンは今年も欧州勢に跳ね返されて終わりました。

今回の戦いの中で、ネットニュースのコメント欄やYouTube、はたまたTwitterの方で気になるような意見が散見されました。

 

①40人連れていってるのに試合で試さない選手がいるってどうよ?

②ジェイミーHCの試合に出す選手のスタンダートが高すぎて、なかなか試合で試してもらえない選手が多いのでは?

③結局この2年間で課題であった選手層って厚くなっているの?

 

私が気になったのは以上の3点です。

気になってしまうと、なんか色々と調べちゃうんですよねえ。

ということで、まず①について考えてみました。

 

 

とりあえず、秋シーズンメンバーの試合出場記録をまとめてみました。

まあ、仕事でやっている訳ではないので、転記ミス等あればご容赦下さい。

これ見てみると、まずオーストラリアA戦。

欧州遠征メンバーと負傷離脱メンバーを含め、計42名のスコッドのうち、3433 名が出場。対するオーストラリアAは33名で来日して32名に出場機会が与えられました。

Aチームということで、こちらは全員を試すつもりで来日したのでしょうね。

日本も一応、日本代表ⅩⅤと名をうって対戦しましたが、ふたを開けてみればほぼ代表メンバー。

NZ戦、欧州遠征を通して出場したメンバーは、40人中29人。(垣永選手、ワクァ選手は負傷離脱。あと、オールブラックス戦の日野選手は一応メンバー登録されたので出場側に含めます)。欧州遠征になると、出場したメンバーは26人に絞られます。

ここで、参考までに2021年の欧州遠征との比較をしてみます。それと、もう一つ、7月に来日したフランス代表来日メンバーとの比較も。

 

 

まず2021年の遠征。こちらは直前に怪我人続出で、最終的なスコッドがはっきりしないのですが、数えてみると38人。で、出場機会が与えられた選手は34人に上ります。やっぱ、去年はアイルランド戦とスコットランド戦の間にポルトガル戦があったからですかね?

このポルトガル戦で中野選手とワーナー選手がデビューしています。ワーナー選手はロック陣に怪我人が多かったので追加招集されたメンバーです。ポルトガル戦の出場を結局最後の5分ぐらいでした。それが今秋のあの活躍です。この時には想像つかなかったですね。

試合数が1試合多いので、出場機会が与えられた選手も多いのですがスコッドの半数は2019年W杯メンバーでした。

去年は、色々と試すための遠征だったような感じですね。

で、今年は試すのはオーストラリアA戦で、NZ、イングランド、フランスという本番に向けてメンバーを絞ったのかなあって思います。

ちなみに、7月に来日したフランス代表のメンバー。キャップ数が少なく、若手中心のメンバー41人での来日でした。

結局、出場できたメンバーは2試合で25人。今年の日本の欧州遠征とあまり変わりはありません。

先述のとおり、オーストラリアAは来日33名中、32人が出場。

なんか、キャップのかかった試合の重みが分かったような気がするデータです。

というか、オーストラリアAも出場させるつもりのメンバーを絞って来日したのかなっていう見方も出来ますが・・・

日本も3試合で3433人は出場させているのですから。

 

ということで、私の中では、スコッドの中で出場できない選手、試してもらえない選手がいるのは当たり前で、別にそれは日本だけに限らないのでは?という整理で結論づけています。特に、テストマッチでキャップ対象の試合なら尚更じゃないかなあと。 

 

ちょっと気になった所なので、この辺の分析は続けますw

 

ちなみに、サッカー日本代表の皆さん、ドイツ撃破、おめでとうございました。ちょっとビックリしました。

ネットのニュースでみたら、戦前はドイツは引き分け狙いでっていった論調が多かったので。

けどね、2019年のラグビーW杯の時、アイルランドは捨てて、スコットランドにフォーカスしようって論調がちょっとあったと記憶してるんですが、何をバカなことを言っているんだって、捨て試合なんて作ったら、次に戦うマインドをセットする妨げにしかならんと思った記憶があるので、星勘定を気にせず、目の前の強豪相手の試合を本気で勝ちに行ったサッカー日本代表に敬意を表します。

自分が早期に引退しようと思った理由の1つ

 

 

噂でチラホラ知っていたんだけど、独身(未婚)男性の寿命は低いってのは。

それを↑のように、具体的に数字で見た時に、ああそろそろ余生にしないといかんのかなって考えるようになりました。

仕事が糞つまらなくなってきたのは45歳過ぎから。もう時間の無駄やなあって思い始めたんですけど。

この記事に載っている数字は、厚生労働省の統計データから執筆者が計算したらしくて、その元データとか計算過程を見ていないので絶対的に正しいと確認したかって言えば確認していないんだけどw

 

けどね、50歳まで生きた人のうち、独身男性の寿命の「中央値」は68.5歳ってw

68.5歳までに半分の人が死にますよってことだもん。

50歳で引退として、余生は18年

これは、配偶者有の人の寿命の中央値81.2歳で18年を引くと・・・63歳ぐらいで引退するのと同じ。

 

まあ、確率の問題ですけどね。

 

今、70歳まで働かせようと国が企んでいるみたいですが、働いているうちに死んだら、私は多分、成仏できないっすよw

 

万が一長生きしたときのための保険は掛けといて、こりゃ、さっさと引退するのが吉かなと。

年金定期便って来るけど、貰える年金は月換算でこのままいくと13万ぐらいかな?

たいした仕事しなくてもこれぐらい(以上)稼ぐのは難しくないですからね。

ちょっと早い年金生活が来たと思えばたいしたことない?

 

な~んて思っている今日この頃です。

秋シーズン

ラグビー日本代表の秋シーズンが終わりました。

オータムネイションズカップ的には今週末に、ウェールズとワラビーズ、イングランドと南アフリカの試合が残っていますが。

それにしてもイングランド代表はタフなシーズンですね。

アルゼンチン代表に敗北した後、絶対に負けられない日本代表戦で日本にハイプレッシャーで最後まで。そして先週のオールブラックス戦では残り10分で3本のトライを取って追いつくなど。そして最終戦は南アフリカですよ。

 

さて、日本代表は、この秋のシーズン、まずはJAPAN XVとしてオーストラリアAと3戦戦いました。

結果は1勝2敗。一戦目が22-34、二戦目が21-22、三戦目が52-48。

な~んか緩い試合したなあとの印象。最初の2戦が逆転負け、最後の試合も勝つには勝ったが48失点と締まりのない試合。

正直、オールブラックス戦は不安しかなかったですねw

当然、国立に観に行ったのですが、

 

  

 

前半の最初の方はやっぱりねみたいな試合。ただ前半の最後の連続トライでこりゃ行けると。

後半も喰らいついて、レタリックのレッドカードで行けるかな?な~んて思ったらちゃんとオールブラックスに逃げ切られて31-38。ニュースでは大善戦!とか報道されていましたが、わたしゃ去年の大分のオーストラリア戦と同じ香りがしましたね。

 

 

で、次のイングランド戦は13-52の大敗。

去年のアイルランド戦はワラビーズに善戦して大敗。

アイルランドはワールドカップ日本大会の雪辱に燃えてましたね。この年の春にも対戦していますが、主力をB&Iライオンズに取られ、また、アイルランドの至宝セクストン選手は欠場という中のゆる~い試合。去年秋のアイルランドは完全に本気モードでした。

そして、今年のイングランド戦もひじょーに間の悪いことにアルゼンチンにホームで負けた次の試合。イングランドにしちゃあ絶対に負けられなかったでしょうねえ。これ、アルゼンチンに勝っていたら、来年のW杯のプール戦の時に油断してもらえるように接戦を演じるようなゲームプランになっていたかもしれませんw

それが、直前の敗戦で負けられない試合になったということで、どーせ勝つなら日本がトラウマになるぐらいに完膚なきままに叩きのめそうってな感じで、常にプレッシャーをかけ続けられました。

そして迎えたフランス戦。W杯決勝戦のつもりで臨むと言っていたフランス代表に結果は17-35。

前半、要所要所でPG狙ってくれて良かったですね。あれ、トライを取りに来られていたら・・・

フランスのトライは全てアンストラクチャーの状態から4本でした。

1本目が、ゴール前へのキックの処理を山中選手が手で行ってはじいた所を詰めていたぺノー選手が抑えたもの。

2本目がフランスボールのラインアウトから。これはセットプレーから綺麗に取られたのではなく、逆にミスを誘ったのにSHに狭いスペースを走られ、最後はオリボン選手のトライ。

前半最後の方のこのトライは痛かったですね。
そして後半は、最初のキックオフでいいコースに走り込んだ中野選手が斎藤選手からのパスを受けて大ゲイン。これをフォローしていた斎藤選手に再びボールが渡りトライ。

この辺は日本の時間帯でしたねえ。

ただ、少し膠着した後半20分ごろ、これまたキックの処理、今度は山中選手が体で抑えに行った所(前半手で行って失敗しているので、体で行こうとしたのでしょう)、ちょっとアンラッキーなバウンドで相手側にボールが行ってしまって、ペノー選手に再びトライを奪われます。

日本も、相手のキャッチミスから敵陣ゴール前のラインアウトを得て、用意していたプレーでフィフィタ選手が綺麗にインゴールへ。この時点で17-28、11点差。

けど、フランス代表は慌てていませんでしたね。ファンも冷や冷やしてなかったでしょう。すぐに、これもキックから。ヌタマックに代わって入ったジャリベール選手でしたでしょうか?日本のラインの裏にフワッて上げたキックを自分でキャッチしてそのままゴール前へ。最後はジェロンシュ選手へとつなぎトライ。

17-35。ここで勝負あったねって感じでした。

結局は2連敗で終わった欧州遠征。

まだまだ力の差はあるんかなあと思わされた欧州遠征でした。

フランス戦メンバーを見て

ラグビー日本代表のことは、今秋の試合が全て終わってから触れようと思ったのですが・・・

メンバー選定に少し物議をかもしているようです。

 

 

山沢選手がリザーブにも入っていない・・・

一部のファンからは熱烈に支持されている山沢選手。

今回のSOは李選手、リザーブには中尾選手というジョセフHCのチョイスでした。

そんな時に見た記事。

 

 

ジョセフHCの言葉「SOはメンタリティが重要」

そのメンタリティを持っていそうな選手が山沢選手よりも今回選ばれた李選手、中尾選手だったのでしょう。

プレッシャーのかかる格上相手に、太々しくプレーできそうな若い力に先発を、オーストラリアA戦以降出場機会を与えられなかった、試合に飢えたノンメンバーをリザーブに持ってきたのかなあと。

全然、内情が分からないので完全に想像の世界ですが、山沢選手でも先週の試合の修正点を生かし、13-52という点差を縮めることは出来る。ただ、勝敗を覆すことは出来ない。

逆に、経験の浅い李選手、中尾選手では先週以上の大敗もあり得るが、今回先発のSH斎藤選手との若いHB団がハマれば、勝敗を覆すこともできるのではないか?って考えたのかも。

特に中尾選手は、松田選手が復帰してくれば、スコッドから漏れる可能性もあり、ここで失敗しても何も失うものは無く、思い切ったプレーをしてくれるんじゃないかなって期待されているのかも。

全部、想像の推定ですがw

上の記事と、

 

 

そう、リーチ選手の「原点に戻ってアタッキングラグビー」ってので、このメンバーのチョイスの自分なりの解釈を考えてみました。

 

昨夜から今朝にかけて、

 

 イタリア VS 南アフリカ→ウェールズ VS ジョージア

 スコットランド VS アルゼンチン

 イングランド VS ニュージーランド

 アイルランド VS オーストラリア

 

とWOWOWで観戦。

どの試合も、死闘とよぶに相応しい好ゲームでした。(1日を通して小競り合いの多い、血の気たっぷりの試合でしたがw)

イタリアも後半、南アフリカのフィジカルの強さに屈しましたが、前半は戦えてました。ジョージアはウェールズから歴史的勝利。アルゼンチンは合計5枚のカード(うち一枚はレッド)貰って、一時は12人となりましたが、その12人の時に1本返した。イングランドは70分時点で6-25と19点リードされていましたが、最後の10分で3トライを挙げ追いつきました。同点になった後のマーカス・スミスの判断は賛否あるでしょうが、この10分のモメンタムを呼び込んだのは彼の仕掛でした。

そして、まだ記事は出ていませんが、

 

 

特に、アイルランド VS オーストラリア。

最後の最後で3点のリードを許したオーストラリアは、終了間際に敵陣で得たペナルティを同点のPGではなくて逆転のトライを狙いに行きました。

このメンタリティでジャパンにも戦って欲しいなあと思います。

今シーズン、最後の試合。どのような結果になろうとも、積極果敢にアタック、タックルも前に出て失敗を恐れずやって欲しいです。

現状じゃ多分、来年のW杯ではイングランド、アルゼンチンには敵わないでしょう。あと一年で彼らに追いつき、追い越すための試合をしてもらいたいものです。

 

ラグビーのことは終わってからにしようと思ったんだけど、書き留めておかずにはいられませんでしたw

48歳の記録

48歳の記録。

 

48歳初日と48歳ラストでの体の状況の変化です。

体重減の方向でしたので、概ねマイナス。

まあ、除脂肪体重の1.66㎏減に対して、体脂肪3.69㎏減ってのは、よく出来た方かな?

ただ、良く解らないのが筋質点数っていう指標。

筋肉の質らしいのですが、こちらの数値は劇的に悪化です。

 

さあ、40代ラストの1年。

どのような形で40代を締めくくるのでしょうか?

今は1月のシーズンインに向けて少し増量の方向でやっています。