不楽是如何 -54ページ目

サクラフィフティーンの勇敢な挑戦が終わった

とりあえず、お疲れさまでした。

 

 

私は別用でリアルタイムでは見られないと思っていたのですが、予定変更でリアルタイム観戦。

 

全体的に刺し込まれていた感じだったのですが、よくディフェンスしました。

前半は、5-8ともしかするとの展開。

 

 

後半、30分過ぎまで8‐14。ワントライワンゴール差でワンチャンありの展開。

なんとかゴール前5mラインまで進んで欲しかったのですが、ペナルティのタッチがタッチインゴールを割るとか、ちょっとしたミスもあって、最後、イタリア代表にトライを取られ万事急す。

日本の時間帯もあったのですが、なかなか得点に結びつきませんでした。

ただ、体格差ある格上相手に体を張ったディフェンスは見事でした。

あとはなんでしょう、自分たちの時間帯でエリアを進め確実にスコアする、大事な所でミスしないってところですかね。

これが男子にも共通する、「プレッシャーを受けた状況での精度の高いプレー」って所ですかね。

 

で、この試合を観戦した後、自分の試合に向かったのですが、ボコボコにされた上に、今もまだ筋肉痛w

自分としての課題を3つ挙げて

 

 ①スクラムをきっちり組む

 ②1本でもタックルで相手を倒す

 ③1回でもボールキャリー

 

臨んだのですが、①のスクラムは1試合通じてちゃんと組めたと思います。②のタックルも、突っ込んでくる相手に対しては下に入って、刺し込まれながらも倒せました。ただ、射程距離が極端に短いので、ちょっと動く相手には入るタイミングが取れませんでした。③は3回ほどボールを持ったのですが、1回目はちゃんとドライブ(味方の援護もあって)できましたが、2回目はその場であっさり倒され、3回目は、きっちり止められた上に、逆に押し返されタッチ。

久しぶりのフルということで、自分の足が止まったという感覚を何年かぶりに経験しました。

 

う~ん、偉そうに他人の試合を批評している場合じゃないぞw

来週はオールブラックス戦

その前に明日は女子代表のイタリア戦があります。

プール戦、カナダ、アメリカの前に2連敗を喫したサクラフィフティーンが、プール戦最後となるイタリア代表戦を迎えます。

 

 

かなり条件は厳しいですが、まだ、決勝Tへ出場する可能性はあります。

最後まで、ひたむきなプレーを見せて欲しいものですが・・・私が野暮用でこの試合をリアルタイムで観ることができません・・・多分・・・。

こーいう時に奇跡って起こるんですよねw

そして来週の土曜日はとうとう男子代表のオールブラックス戦。

当然、チケットは買いました。

国立で生観戦です。

そのオールブラックス戦で気になるニュースが入ってきました。

 

 

バレット3兄弟の身内の不幸や、怪我人なんかで来日メンバーが変更になるとのこと。

マッケンジーも急遽招集されたみたいです。

そして記事にはTJさんも、もしかしたら招集されるかもとありました。

そのTJさん、

 

 

今日のNZ国内のトーナメントで、ウェリントンの9番として出場。ウェリントンは見事、優勝しました。

9番でフル出場したみたいです。

にしても、日本戦、どんなメンバーで来るんでしょうか?今回のスコッドを見ると、誰が出ても本物のオールブラックスです。

今から非常に楽しみですねえ。

耳をすませば

さて、週末はラグビー日本ⅩⅤがオーストラリアAに初勝利、女子W杯アメリカ代表に悔しい敗戦と、話題がありましたが、昨日、久しぶりに映画を観て来たのでその話題を。

多分、7月に観た「峠」で20年振りぐらいの映画鑑賞。

 

 

今年はこれで2本目。

別に、映画に目覚めた訳ではないのですがw

 

 

そう、柊あおいさん原作で89年に雑誌りぼんで短期連載されていた「耳をすませば」。

別に最初から観に行こうと決めていた訳ではありませんでした。

この2か月間、糞つまんないお仕事に付き合わされ、ウンザリする日々を過ごしていましたが、その期間、朝と昼の食事はコンビニおにぎりとウイダーインゼリーで凌いでいました。

で、セブンイレブンで煙草をふかしていたら、ふとこの映画のポスターが目に入りました。

ちょっと気になって家帰った時に調べてみると、なんと原作が柊あおいさん。雑誌りぼんは昔、妹が買っていたので、結構私も読んでいました。

その中でも、この作品の前の連載、「星の瞳のシルエット」って漫画に結構はまっちゃって、単行本全巻集めたほどはまりました。

そして、その後に連載されたのが「耳をすませば」。

ざっとあらすじを見てみたら、「読書好きの女の子が図書館で借りる本の貸出カードには、いつも同じ男の子の名前が・・・」というので、この辺の記憶がよみがえってきました。

確実に、連載の最初の方は読んでるわ、と。で、怪しい猫も記憶にありました。

でも、ストーリーがどのように展開して、どのようなラストだったのが、どうしても思い出せません。

すごーく気になったので、封切になったら観に行こうと。

30年前に読んだ漫画のラストを30年後に公開された映画で確認する。なんか、当時の少女が30年後ってなったら多少、美しい話ですが、おっさんがそれやっても全く美しくないですねw

まあ、調べてみると、連載後、宮崎駿さんがアニメ化して、一応、ヒット作になっていたみたいですが、全く知りませんでした。

今回はアニメではなく実写。そして、10月14日、公開となったので、昨日観てきました。

設定は、1988年で中学3年生。「えっ、同級生やん」

そして、その10年後の1998年のストーリーがメインで、その中に、1988年のストーリーが散りばめられているという感じで。

そう、98年というと、一応、働いている歳(25歳)なんですね。

主人公は雑誌社に勤めているという設定でした。

私は98年当時は、まだスネカジリ学生だったなあと。

88年のシーンは中学時代を思い出して、98年のシーンは、まだ学生だった頃のこと思い出して・・・

ちょっとキュンってなりましたね。おっさんながら。

一番良かったシーンは、中学生の主人公カップルと10年後の主人公カップルが「翼をください」(この映画の主題歌)を演奏するシーンでした。

結局、10年後のストーリーの結末は良く解りましたが、10年前のストーリーの結末は分らずじまいw

ちなみに、近藤正臣さんがおじいさん役で出演していて、年とったなとw

 

客はチラホラいた程度でしたが、同じ青春時代を舞台にした映画を観て、かなりしんみりした気分で帰ってきました。

いい時間を過ごせたなあと。

 

青春時代、社会人になって間もない頃(私は学生でしたがw)のことを思い出して、懐かしい感傷に浸りたい同年代の方にはお勧めの映画でしたね。

これ、いい話ですね

こういう話があると、その会社の従業員もモチベーション上がりますね。

 

 

ウチの業界では皆無でしょうがw

昨日、たまたまスマホ見ていると引っかかってきた記事。

仕事中に目がウルってきました。

この会社さんも経営環境は厳しいかと思いますが、こういうお客さんのために、できるだけいい仕事をして欲しいものですね。

株式会社笏本縫製さん、頑張って欲しいですね。

9月の体の状況

9月の体の状況です。

 

 

体重は7月以降減ってきています。

あまり、いい減り方ではありません。

単純に、ご飯を食べていないだけです。

糞つまんない仕事で捕まっているせいで、食欲が湧きません。

10月に入ってから、食べようと努力して、できるだけ食べるようにしているので、リバウンドしちゃってますがw