
サクラフィフティーンの勇敢な挑戦が終わった
とりあえず、お疲れさまでした。
私は別用でリアルタイムでは見られないと思っていたのですが、予定変更でリアルタイム観戦。
全体的に刺し込まれていた感じだったのですが、よくディフェンスしました。
前半は、5-8ともしかするとの展開。
後半、30分過ぎまで8‐14。ワントライワンゴール差でワンチャンありの展開。
なんとかゴール前5mラインまで進んで欲しかったのですが、ペナルティのタッチがタッチインゴールを割るとか、ちょっとしたミスもあって、最後、イタリア代表にトライを取られ万事急す。
日本の時間帯もあったのですが、なかなか得点に結びつきませんでした。
ただ、体格差ある格上相手に体を張ったディフェンスは見事でした。
あとはなんでしょう、自分たちの時間帯でエリアを進め確実にスコアする、大事な所でミスしないってところですかね。
これが男子にも共通する、「プレッシャーを受けた状況での精度の高いプレー」って所ですかね。
で、この試合を観戦した後、自分の試合に向かったのですが、ボコボコにされた上に、今もまだ筋肉痛w
自分としての課題を3つ挙げて
①スクラムをきっちり組む
②1本でもタックルで相手を倒す
③1回でもボールキャリー
臨んだのですが、①のスクラムは1試合通じてちゃんと組めたと思います。②のタックルも、突っ込んでくる相手に対しては下に入って、刺し込まれながらも倒せました。ただ、射程距離が極端に短いので、ちょっと動く相手には入るタイミングが取れませんでした。③は3回ほどボールを持ったのですが、1回目はちゃんとドライブ(味方の援護もあって)できましたが、2回目はその場であっさり倒され、3回目は、きっちり止められた上に、逆に押し返されタッチ。
久しぶりのフルということで、自分の足が止まったという感覚を何年かぶりに経験しました。
う~ん、偉そうに他人の試合を批評している場合じゃないぞw
来週はオールブラックス戦
その前に明日は女子代表のイタリア戦があります。
プール戦、カナダ、アメリカの前に2連敗を喫したサクラフィフティーンが、プール戦最後となるイタリア代表戦を迎えます。
かなり条件は厳しいですが、まだ、決勝Tへ出場する可能性はあります。
最後まで、ひたむきなプレーを見せて欲しいものですが・・・私が野暮用でこの試合をリアルタイムで観ることができません・・・多分・・・。
こーいう時に奇跡って起こるんですよねw
そして来週の土曜日はとうとう男子代表のオールブラックス戦。
当然、チケットは買いました。
国立で生観戦です。
そのオールブラックス戦で気になるニュースが入ってきました。
バレット3兄弟の身内の不幸や、怪我人なんかで来日メンバーが変更になるとのこと。
マッケンジーも急遽招集されたみたいです。
そして記事にはTJさんも、もしかしたら招集されるかもとありました。
そのTJさん、
今日のNZ国内のトーナメントで、ウェリントンの9番として出場。ウェリントンは見事、優勝しました。
9番でフル出場したみたいです。
にしても、日本戦、どんなメンバーで来るんでしょうか?今回のスコッドを見ると、誰が出ても本物のオールブラックスです。
今から非常に楽しみですねえ。
耳をすませば
さて、週末はラグビー日本ⅩⅤがオーストラリアAに初勝利、女子W杯アメリカ代表に悔しい敗戦と、話題がありましたが、昨日、久しぶりに映画を観て来たのでその話題を。
多分、7月に観た「峠」で20年振りぐらいの映画鑑賞。
今年はこれで2本目。
別に、映画に目覚めた訳ではないのですがw
そう、柊あおいさん原作で89年に雑誌りぼんで短期連載されていた「耳をすませば」。
別に最初から観に行こうと決めていた訳ではありませんでした。
この2か月間、糞つまんないお仕事に付き合わされ、ウンザリする日々を過ごしていましたが、その期間、朝と昼の食事はコンビニおにぎりとウイダーインゼリーで凌いでいました。
で、セブンイレブンで煙草をふかしていたら、ふとこの映画のポスターが目に入りました。
ちょっと気になって家帰った時に調べてみると、なんと原作が柊あおいさん。雑誌りぼんは昔、妹が買っていたので、結構私も読んでいました。
その中でも、この作品の前の連載、「星の瞳のシルエット」って漫画に結構はまっちゃって、単行本全巻集めたほどはまりました。
そして、その後に連載されたのが「耳をすませば」。
ざっとあらすじを見てみたら、「読書好きの女の子が図書館で借りる本の貸出カードには、いつも同じ男の子の名前が・・・」というので、この辺の記憶がよみがえってきました。
確実に、連載の最初の方は読んでるわ、と。で、怪しい猫も記憶にありました。
でも、ストーリーがどのように展開して、どのようなラストだったのが、どうしても思い出せません。
すごーく気になったので、封切になったら観に行こうと。
30年前に読んだ漫画のラストを30年後に公開された映画で確認する。なんか、当時の少女が30年後ってなったら多少、美しい話ですが、おっさんがそれやっても全く美しくないですねw
まあ、調べてみると、連載後、宮崎駿さんがアニメ化して、一応、ヒット作になっていたみたいですが、全く知りませんでした。
今回はアニメではなく実写。そして、10月14日、公開となったので、昨日観てきました。
設定は、1988年で中学3年生。「えっ、同級生やん」
そして、その10年後の1998年のストーリーがメインで、その中に、1988年のストーリーが散りばめられているという感じで。
そう、98年というと、一応、働いている歳(25歳)なんですね。
主人公は雑誌社に勤めているという設定でした。
私は98年当時は、まだスネカジリ学生だったなあと。
88年のシーンは中学時代を思い出して、98年のシーンは、まだ学生だった頃のこと思い出して・・・
ちょっとキュンってなりましたね。おっさんながら。
一番良かったシーンは、中学生の主人公カップルと10年後の主人公カップルが「翼をください」(この映画の主題歌)を演奏するシーンでした。
結局、10年後のストーリーの結末は良く解りましたが、10年前のストーリーの結末は分らずじまいw
ちなみに、近藤正臣さんがおじいさん役で出演していて、年とったなとw
客はチラホラいた程度でしたが、同じ青春時代を舞台にした映画を観て、かなりしんみりした気分で帰ってきました。
いい時間を過ごせたなあと。
青春時代、社会人になって間もない頃(私は学生でしたがw)のことを思い出して、懐かしい感傷に浸りたい同年代の方にはお勧めの映画でしたね。
これ、いい話ですね
こういう話があると、その会社の従業員もモチベーション上がりますね。
ウチの業界では皆無でしょうがw
昨日、たまたまスマホ見ていると引っかかってきた記事。
仕事中に目がウルってきました。
この会社さんも経営環境は厳しいかと思いますが、こういうお客さんのために、できるだけいい仕事をして欲しいものですね。
株式会社笏本縫製さん、頑張って欲しいですね。







