不楽是如何 -55ページ目

引退のための整理

まずは人間関係。

今の会社に、この人は裏切れないという人が2人います。

まずは、この人たちの要望をちゃんと聞く。

世話になりましたからねえ。

そこで、完全引退か、ある程度関係を残しての引退か決まります。

まずはそこからでしょうね。

昨日、そのうちの一人と顔を合わせましたが、やっぱ後ろ足で砂をかけるような去り方はしたくないなあと。

あとはプライベートの人間関係。

みんなとサヨナラして引き籠るか、ある程度連絡を取り合う仲のままいるか。

こっちは残しておきたいなあってのが本音です。

ついに新カテゴリー作成

引退のことはずっと考えてきましたが、考えの整理が必要だなと思い、新カテゴリーを作成してしまいました。

準備っていうより、まずは考えの整理ですね。

一口に引退と言っても、完全に引退するのか、社会との接点を残すのかで違ってくると思いますし、あと、隠居所はどうするのか?生活費は?引退後に有り余る時間はどう使う?何がやりたいの?具体的なタイムスケジュールは?などなど。

今までは思ったことを無秩序に書いていただけですが、ちょっとね整理していかんといかんかな?
昨日、仕事場へ行く車の中でずっと頭の中で堂々巡りしていたことです。

世話になった人も多いしね。

40半ばまでは、結構、燃えてたもんね。

それが3年ぐらい前からモチベーションがだんだんと下がってきて、先が見えるようになって、全てがつまらなくなって。

こんなことやってちゃいかん、人生の損だ、このままいくと絶対に年取った時後悔すると。

ネガティブなことばっかり考えていましたが、いざ、具体的に引退ってなると、ちょっと勢いだけではいかんかなと。

 

ということで、ここで色々と文字に書きだして、頭の中で整理してみようかなと思います。

久しぶりに見たような青い空

今日はすごくいい天気でした。

 

 

こーいう日にジムニーでどこか行けたら良かったのになあ。

空は晴れていても心が晴れることはありませんでした。

色々とねえ。

当分、糞つまらない仕事に付き合わされることが確定しているから。

昨日今日は久しぶりに連休が取れたので良かったのですが、来週は月曜日~土曜日までですね。

とりあえず、引退計画は練っておいて、楽しいことだけ考えて凌ごうかな。

引退するっつても生活はある訳で・・・

隠居所をどこにするかとか。

生活費をどうするかとか。

時間をどのように使うかとか。

 

最近は休みの日にはある程度何をするかを明確に書き出すことが多いので、これを毎日やるのかなあと思いながら、

休みの日もそれなりにオン・オフしっかりしています。

 

この頃の人生観としては、これから先、必要があれば生かされるだろうし、必要なければ野垂れ死にかなあみたいな感じになっています。

まだ天に「お前にはまだやることがある」と判断されれば生かされる、「もうお前はいらないよ」ってなら早死にするみたいな。

ある意味、天の差配で寿命が決まるみたいな考え方になっているので、生きている以上は、どんな境遇でも何か役割があるものと考えて生きていく。ただ、その役割は今の仕事をやっていくことではない。

 

今から考えると、30代は結構努力したなあ。

その分、遊びまくりましたけどw

その努力は今やっているようなことをやるためにやってきた訳ではない。

まだまだ生かされるのであれば、別のことに注力したいですね。

齢40で惑わず、50で天命を知る。

 

神様、天命を教えて。

青い空に願う私でしたw

一人になりたい時

最近は、仕事のことで少し悩み、いまいち心の健康状態がよくないなあと。

横尾線で吹っ飛ばしたミラーも、一応、新品と交換。

 

 

本当は、ミラーを直した直後にまたやらかしているんですが、そこはまだ気持ちの整理が出来ていなくて記事にはできていません。

また機会があれば触れてみたいと思います。

3連休初日の土曜日、台風が近づいてくるという状況で、とりあえず仕事絡みで現場の現況確認に行って、な~んとなく一人でボーっとしてみたいなということで。

 

 

はい、来ました。表丹沢。

ここは来るの3回目かなあ。

 

 

ここの林道の終点は、登山客の駐車場になっていて、人の気もポツポツあって、完全に一人になれる場所ではありませんが、川の流れる音に癒されるんですね。

 

 

携帯の電波も届きませんしw

台風接近中のこの日でも、登山客や今からキャンプをしようかって人がまあまあいて。チャレンジャーやなと。

私は川べりに椅子を降ろし、ボーっと考え事。

今までの事、これからの事なんか考えながら・・・

 

 

 

誰もいない河原に見えますが数組いました。

道は、最初に来た頃よりコンクリート舗装の部分が劣化していたかな?

未舗装の所はそれほどでもなく。

 

 

 

 

 

 

こ~んな贅沢な時間の使い方をしていると、スマホに着信履歴が。(電波が届かなくても、ちょっと降りた所でSMSメールで「着信ありました」が入るんですよねえ)

登録していない番号だったけど、なんとなく嫌な予感がして、山を降りて折り返しかけてみると、案の定、仕事関係の電話。

なんかアホなこと言われたので、ちょっとムッとして。

せっかくいい気分になっていたのでぶち壊されて。

ただ、吹っ切れて、「そろそろ引退かなあ」ってボンヤリ思っていたのが、「引退しよう」っていう決意に。

そろそろ会社の方と具体的に話してみようかな、と思わせるぐらいの「つまらない電話」でした。

まあ、この電話のおかげで、一部、協力会社の人にはバタバタさせる結果になりましたが。

 

そろそろこのブログもアーリーリタイヤ生活みたいな記事が多くなる?

な~んて思いながら3連休最後の日(実はその電話の件で午後から打合せ)を過ごそうかなと思っています。

ラグビーチャンピオンシップ

そろそろ佳境迎える南半球、ラグビーチャンピオンシップ。

日本時間の早朝、アルゼンチン対南アフリカの一戦が行われました。

 

 

結果は、20-36でスプリングボクスの勝利。

4トライ差のボーナスポイント獲得で、オールブラックスとは勝点で並んで、得失点差の2位。

点差だけで見ると危なげなくって感じなんですが、内容は違います。

前半は南アフリカが試合を優位に進め、テリトリー、ポセッション、ボールキャリー、ランメーターなどのスタッツは全てロス・プーマスを圧倒していました。6-22だっけかな前半は。

後半、

 

 

ロス・プーマス、後半にどんな修正をかけてくるのかなあと思っていたら、ボールを良く動かすようになりました。それにつれてスプリングボクスにペナルティが多くなってきました。

でも、スプリングボクスも良く守り、後半の20分過ぎぐらいまでスコアが動きません。

でも、その増えてきたペナルティで、ルルーさん、クワッガ・スミスさんが相次いでシンビン。

クワッガ・スミスさんのプレーはペナルティトライになってしまいました。(ゴール前で上手く体を入れてクルってひねってトライを阻止したのですが、手が首にかかってましたね)

2人多いロス・プーマスはここで攻勢に出て、見事な内返しのプレーでスプリングボクスの固いディフェンスに穴をあけます。それでも最後までマピンピさんがタックル行って、インゴールノッコンか?とも思わせるところなんかスプリングボクスは切れていなかったですね。

20-22まで追い上げた所で、観客のボルテージは最高点に達し、

 

 

画面越しでも凄い声援。

それでも最後はスプリングボクスが2トライ2ゴールを追加し、突き放したところでFULLTIME。

マルコム・マークスさんはフッカー先発でフル出場、最後にトライを決めました。

でも、マピンピさんの存在感ですよ。

今日はトライこそ取りませんでしたが、ハイボールの処理、ディフェンス、そして最後のトライの時のマークスさんへのパス。かなりパフォーマンスを上げてきていましたね。

 

 

これで優勝は最終節へ持ち越し。

混戦模様のラグビーチャンピオンシップは、

 

 1位 ニュージーランド

 2位 南アフリカ

 3位 オーストラリア

 4位 アルゼンチン

 

って感じで、ニュージーランドと南アフリカが勝点で並んで得失点差、それを追うオーストラリア、アルゼンチン。

ポイントと得失点差は↓みたいな感じです。

 

 

計算上はどこのチームにも優勝の可能性はあるような感じですが、まあ、オールブラックスとスプリングボクスに絞られたのかな。

オーストラリアもボーナスポイント付で勝利して、アルゼンチンが南アフリカをビジターで降せばって所ですね。

そのアルゼンチンはどう頑張っても勝点が14までしか増えず、オーストラリアがボーナスポイントを取れない勝利かつオールブラックスもボーナスポイントを取れない敗戦でかつ、今の得失点差を覆すような得点差で勝たないとしんどいって展開かな。

最終節はどこのチームもボーナスポイントを狙った果敢なアタックを見せてくれると思います。

 

2023年W杯で日本とプール戦で戦うアルゼンチン。

今の所、アルゼンチンが先にいっているような気がします。

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