
淵ヶ沢奥米線から高山線へ(R4.8.11)千葉県
さてお次は高山線近辺です。
ツーリングマップル見ても、グーグルマップ見ても通り抜け出来そうにないので、途中で引き返すことになるんだなあと思いながら、アプローチです。
この辺に上がろうと思うと、国道410号線の旧道からが一番分かり易いかなあと、君鴨トンネル近くの旧道入口からアプローチします。
旧道に入り、すぐに
旧道は通行禁止。分岐する淵ヶ沢奥米線を進みます。
進んで行くと、
高山線入口。
その前に淵ヶ沢奥米線をちょっと走ってみようと。
この道は全線舗装で、
途中、淵ヶ沢線の分岐や、後で行こうと思っていた柚ノ木線も接続していました。
そして、この淵ヶ沢奥米線で、初イノシシさん目撃です。
鹿さんよりも迫力がありましたw
そして、戻って高山線に入ります。
全体的に明るく、走りやすい道。
少し、眺望が開けた所や、
ちょっと洗堀が深いなあって所もありました。
が、先を進みます。
はい終点?
ここで、再び国道410号線の旧道と接続していましたが、
こちら側は絶対はいっちゃダメよという強い意志を感じましたので、そのまま接続している横尾線に入ります。
それにしても、
この段差ありってさっきの洗堀の事?
あれ段差って言うの?
と思いながら次の横尾線に向かいますが、この時はノリノリでしたねえ、あと何本走ろうかなんて考えながら。
う~ん、今から考えるとね。
山中線・豊岡線(R4.8.11)千葉県
さて、お次は山中線。
もみじロードの方からもアプローチ出来ますが、こちらはすぐに崩壊があってダメってグーグルマップでも確認できたので、その逆側、千葉県道88号線側からアプローチします。
もみじロード側からでもそうなんですが、88号線側からでも入口は分かり易いです。
いつ置かれたか分からないAバリが倒れていましたが、どうせ、崩壊で行けないんだから、その手前までということで。
最初はのどかな田園風景。
そして程なくして豊岡線との分岐。
こちらも通行止め。って出てますが、単管バリゲードは開いています。
とりあえず、山中線を先に進み、豊岡線は後で入ってみます。
道はそんなにメンテされている感じではなかったんですが、道幅があって、これもなかなか走りやすい。
そして、豊岡線の分岐から5分ぐらいの場所で、
はい終了。
う~ん、自然の力は恐ろしい。
ということで、引き返して豊岡線の方に行ってみます。
こちらも、危険があれば引き返すってことで。
道自体は、
なんてことない所だったんですが・・・
ここね。
行けるとは思うんですが、車から見えた光景が・・・
ちょっと狭いかなと思って、ここで引き返し。
まあ、大体の人は行くんでしょうねえ。
そして、次の目的地へ向かいます。
東奥野線(R4.8.11)千葉県
鬼泪山線の次は、東奥野線です。
ここはこの前、保田見線から入ろうとして失敗した所です。
今回は、間違いのないように保田見線と逆側からのアプローチです。
富津竹岡ICのアクセス道をずっと真っ直ぐに進みます。
にしても、不自然なほどの道幅の広さ。
そして、ナビの地図でも結構、太いラインで描かれていたので、いつか基幹的な道路の建設が予定されているのかな?
程なく、道幅も狭くなり、奥野線、東奥野線の分岐に到着します。
奥野線は、もう廃線っぽいですねw
けど、ここに架かっていた橋は立派でしたねえ。
でも通行止めの標識が。
とりあえず、危険があれば引き返すってことで先に進みます。
結構、道幅もあって走りやすい快適な道でした。
ガードレールのの代わり木?擬木?
これ、結構、金かかっているでしょみたいなことを思ったり、
ちょっとした崩落があったり、
全体的にノーストレスで走れます。
一か所ぐらいこんな所もありました。
あと、倒木かな。
でも、道を塞ぐには至らず。
そして廃屋?
こういう所にも人が住んでいたなんだなあ、と、妙に感心したり。
そして、保田見線との合流点。
えっ、ここだったの?
前は、この地点ぐらいで東奥野線との分岐を行き過ぎたかなあと判断して、そのまま保田見線の素掘りトンネル3連発へ進んだ記憶があります。
そしてここは、素掘りトンネルの方には向かわず、もみじロードの方へ向かいます。
そして、この先でも鹿さんが。
さっさと立ち去らずに写真を撮らせてくれた、とても優しい鹿さんでした。
そして、保田見線入口に到着。
なお、保田見線に入ってから地元の人?と思われる方に遭遇。素掘りトンネルの方は、何か落石があったみたいです。
「落石なかった?」って聞かれましたが、「竹岡から入ってjきたので、そこからここまでは何事もありませんでした」と。
やっぱ、生活道路として使っているんですねえ。車は同じジムニーでしたが。
もみじロード、千葉県道182号線に出た後は、休むことなく次の目的地に向かいます。
鬼泪山線(R4.8.11)千葉県
さて、お盆休み。
だいたい遠征に行くのですが、今回は近場。
房総半島で何本か行ってきました。
お手軽に行けそうな所を見つけておこうかと。
まず手始めにマザー牧場近くにある鬼泪山線。
千葉県道93号線側からのアプローチです。
道自体は至って普通。
ただ、支線がありそうで、
分岐の所にあった立札。こんなところにDOCOMOが山を持っているんですね。
この分岐からは舗装路が優勢になります。
そして、また分岐。ここはグーグルマップでも見られます。
おそらく本線と思われる道はずっと舗装路だと思うので、ここで支線になるのかな?そちら側に入ります。
そして、イノシシ用?の罠が。
ここまで、イノシシは見なかったんですが、鹿が一頭、それも小鹿ちゃんがいましたね。
さらに先を進みます。
そしてゴール。
ここが千葉県で一番家から近いかな?
道自体は普通で、支線もあるみたいだし、時間がある時の暇つぶしに、まったりしに来るのもアリかな?
と思いながら、鬼泪山線を後にし、次の目的地へ向かいます。
ロス・プーマス大勝
ロス・プーマス48‐17ワラビーズ
最初、タイトルを「ワラビーズ完敗」にしようかなって思ったのですが、ここはアルゼンチン代表が勝ったってのを全面に出した方がいいかなと。
けどね、イーブンボールがほとんどロス・プーマスの方に入っていたのを見ると、この日のロス・プーマスは持っていましたね。
課題?だった後半の息切れも無く、規律も乱れず。
逆にワラビーズは前半、10-14まで追い上げたときのリスタート。確かアルゼンチンのキックオフがノットテンだったと思うのですが、あの時の流れを手放したってのが大きかったかなと思います。それと、前半最後のアルゼンチンゴール前のペナルティ。あれは狙っておいた方が良かったのでは?と個人的には思いました。
正直、もっと落ち着いていって欲しかった。
スタッツを見ると、ワラビーズの方がロス・プーマスを上回ってましたから。
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アルゼンチン代表は23年W杯のプール戦で日本代表と戦います。
う~ん、今の日本代表には、どうイメージしてもワラビーズ相手にこんな大差で勝つイメージは湧きませんw
のせると怖いラテン系のチーム、どう対処するのか今から楽しみです。






































































