不楽是如何 -5ページ目

R7.5.17 静岡BR VS神戸S@花園

ますはレヴズの皆さん、長いシーズンお疲れさまでした。

結果は望んでいたものではありませんでしたが、今シーズンはいいシーンをいっぱい見させていただきました。

 

 

そして、スティーラーズの皆さん、おめでとうございました。次も頑張って下さい。

 

 

正直、12点差(2T2Gで逆転)まではまだいけるかなと思っていましたが、15点差になった所で勝負あり。ワンプレー残っていて6点差以内なら十分に逆転可能なので。

試合後、印象的だったのは、

 

 

試合終了直後、すぐにレフリーにレビューに行った、この日はインパクトからの出場のクワッガさん。どう見ても試合終了後、フレンドリーに「ありがとう」って言いに行った雰囲気では無かったですね。

 

 

ジャッジに文句を言っているわけでは無いと思うのですが、何か確かめたいことがあったんでしょうね。試合中と同じぐらい表情が厳しいです。

そしてレフリーと別れた後、

 

 

この表情ですよ、まだ戦闘態勢のような。

これもチーム内でレビューされて来季に活かすんでしょうね。

そしてもう一つ。

ヴェーテーさんとヤンブーさん、両先発3番。

これは、レヴズの選手が引き上げていく際、一番最後まで残っていたヴェ―テーさんが山下選手にちょっかい?かけている所です。

 

 

来季は負けねーぞ、みたいな。

 

 

この間、写真には撮れませんでしたが、ヤンブーさんがヴェーテーさんのお腹をつついて。きっと「お前デカ過ぎんねん」みたいなことを言っていたのでしょうか?

この24歳と39歳の同ポジションのやりとりを微笑ましく見ていました。

あと、写真には撮れませんでしたが、北村選手の号泣と日野さんが涙を流しながら、しきりにスタンドに向かって、「ホントすみませんでしたー」(口の動きでそう言っているのかなと)が印象的でした。

思わず、「泣くな~」、「謝らんでえーぞ」って叫んじゃいました。

ただ、この日の観客数、

 

 

これは、多くの人がSNS等で指摘していましたが、レギュラーシーズン3位、4位のチームに全くアドバンテージが無い、ホーム開催をと。

私なんかは、PO進出が決まってからスタジアムを探すってのがかなり至難の業かなって。レヴズはともかくとして。だから、MCとか音楽とかを含むスタジアムの運営ぐらいは上位チームに任せてみては?という意見でした。

ただ、花園の箱の大きさからみてこの人数はねえ。たとえあの天候でも。

次の日のスピアーズとサンゴリアスは7000人も切りました。

多分、ヤマハスタジアムでやっていたら満員近く青に染まっていたでしょうねw

それはそれで見てみたかったかな。

試合の方は、私は最初は観戦者モード。

神戸が前週、主力を温存したってのがどう出るかってのと、レヴズの1番、3番が前週の山下選手、伊藤選手から河田選手、ヴェ―テー選手になってどうかってのを冷静に見てみたかったから。

特に、レヴズの1番、3番については、この週に出ていた長谷川慎さんのインタビュー記事て、「うちのエースは山下、伊藤」って言っておられたのを見たんで。

スタメン発表された時、「もしかして準決、決勝を見据えている?」と。

それと、前週に圧勝できたスクラムがどうなるか?って所が、非常に興味がありました。

結果は、神戸が完全にスクラムを修正してきていました。

現地で見た感じでは、3番、5番、7番の体重が1番に集中していたように見えて、かつ、ヤンブーさんはレヴズの1番と2番の間を分断してきているように見えました。こういう時には、レヴズは3番側でしっかりと組んでスクラムを安定させることが大事なのですが、ちょっとヴェーテーさんには荷が重かったように思えました。

前週は3番の伊藤さん側から積極的に仕掛けて、スクラムを圧倒できたって言う印象だったので、この日は完全にスクラムは後手を踏んだかなと。

 

 

そう、ファーストスクラムで優位に立てなかったどころか、押される展開。

この辺から、「今はスクラムにこだわるなあああああ」って応援モードにw

現地では、前半はやや劣勢かなと思っていたのですが、神戸もそれほどノリノリでは無かったように見えました。ノリノリなら前半ラストプレーで得点出来ていたと思うので。レヴズも悪いなりに良く守っていたのかな。テファレさんのアンラッキーなハイタックル→PTもあって、前半は10-17。ちょっと劣勢に見えたのは、あとでJスポで見返したら、前半30分過ぎまでペナルティが「レヴズ8-0神戸」という展開。

ただ、神戸も前半終盤に立て続けにペナルティを重ね、前半のペナルティは、「レヴズ9-5神戸」に。

レヴズが前半の終盤にPGを狙った時、スタンドからは「トライ狙いに行けよ」という声が聞こえましたが、0で終わるより3点、1トライ1ゴールで追いつける形で後半を迎えることを選択したのは間違いではなかったと思います。

ただ、前半のラストプレーにはギョッてしましたが・・・

そして後半。

レヴズはこの日インパクトに入れていたクワッガさんを早々と投入。1番に茂原さんを入れスクラムの修正。マフーザさんとタヒトゥアさんの交代は、枠の問題だったと思います。

ただ、後半最初に得点を挙げたのは神戸。トライセーブ直後のトライラインドロップアウトからのカウンターから、一気に持っていかれます。

これは前半にもあったシーンで、トライセーブで「ホッ」としたのか、その直後に、ある程度練習していたと思われるプレーで取りきられます。

このトライセーブからのドロップアウトからカウンター一気っていうのはインターナショナルクラスでもよく見かけるスコアのされ方でしたね。

これで10-24。せっかく前半のラスト凌ぎ切ったのに・・・

とここから、北村選手のトライとその後に決めたPGで20-24まで追い上げました。

この辺が、レヴズ応援団の盛り上がりが最高潮になったときだったかな?

この20-24になった後半17分ぐらいから、次にキックパスからスコアされた後半33分あたりまでの攻防は見ごたえありました。

ここの間は流れがどっちに行くか分からない状況でした。

キーになったプレーは・・・やっぱスクラム、というかこの日POMとなった日和佐さん。

 

 

ちょっと前のめり気味にスクラムを組んだレヴズのアーリープッシュを誘うプレー。

ボールインのタイミングを少しずらした。あれ見た時、ベテランの落ち着きやなあと。後半、レヴズはスクラムを修正してペナルティを奪う場面もありましたが、不完全燃焼な感は否めませんでした。

結局、このプレーから神戸がキック→レヴズカウンター→見事な渡邊選手のジャッカル。

ちなみに渡邊選手は1年2か月ぶりくらいの出場。思わぬ伏兵にやられたという感じでした。伏兵といっても元日本代表選手ですが。やっぱ、こういう試合に使われるってことは何かあると。

で、ゴール前に攻め込まれてオフサイドのアドバンテージが出てキックパスで仕留められたという展開で20-29。

ただ、9点差ってのは早い段階でスコアすればまだまだ分からない展開だったのですが・・・・逆にキックオフレシーブから攻められてPGを2つ献上して万事休す・・・

ポイントはスクラムとペナルティとノッコン・スローフォワードの小さなミス、の積み重ねが80分間レヴズに重くのしかかったのかな?

 

 

比較的冷静に結果を受け止めて、スタジアムを後にしました。

 

 

帰途、

 

 

布施駅で下車して、大阪人のソウルフードをいただき、近鉄を乗り継いで名古屋まで。

名古屋駅では、花園帰りと思われる青い服を着た人がチラホラ。

新幹線の中でも青の「ONEREVS to the top」の袋が棚にあったりと。

と、それぞれがそれぞれの思いで帰途についたのでしょうね。

レヴズの選手、スタッフ、ファンの皆さん、今季もお疲れさまでした。

私は、

 

 

かなりタフな日程をこなし、次の日はオッサンラグビーの練習ということで、かなりクタクタな週明けとなりましたw

R7.5.10 神戸S VS静岡BR@ノエスタ

リーグワン最終節。レヴズのキックオフ前にスピアーズがヴェルブリッツに完勝し、この時点でレヴズの4位が確定。

道中、「あ~、これで3位は無くなったかあ」と。

5位が確定していたスティーラーズは、キャプテン、レタリックさん、共同主将のスンシンさん、今季大車輪の活躍のSH日和佐さん、リトルさんがノンメンバー。

色々と、難しいシチュエーションの試合でした。

初めてのノエビアスタジアム。

 

 

スタジアムへ向かう地下鉄から赤一色。

完全アウェイやなと。

 

 

レヴズショップも出張開店していましたけど、すげーアウェイ感。

 

 

青もチラホラいましたけどね。

なんか、売店が比較的分散していたおかげで、ほとんど並ばずにビールは買えました。そこは、ノーストレスでした。

 

 

そして席へ。

 

 

この日は、前日からの雨の影響でドームは「閉」モード。

照明は、明るくなったり暗くなったりと、演出が工夫されていました。

 

 

それにしてもノエスタは、席が狭く感じましたね。エドリクと同じくらい。

サッカーメインだから、みんな立って応援することが前提になっているのかな?

座るとね、ホント狭かった。

試合前に、日本代表HCエディさんが登場していたみたいですが、神戸の現HCレニーさんがワラビーズのHCを解任されて、エディさんがワラビーズのHCになった経緯もあって、なんか複雑やなと。個人的にはレニーさんの方がワラビーズにとっては良かったかなと。

そしてこの日は、ラファエレ選手の100CAPの記念試合。

19年W杯では大活躍でしたね。トライへ繋がるラストパスを多く出していました。

 

 

そんな中で試合開始。

 

 

試合開始直後、

 

 

12番イオアサさんにキックオフレシーブからゲインされ、自陣へ戻されてしまします。いや、この人要注意やって言ってたやん。NZ出身のまだ20歳。高卒2年目かな?神戸もしっかり海外の金の卵を着々と育成しているなあと、前節のキャノン戦デビューの若者のパフォーマンスをみながらシミジミと思いました。後半、一時逆転となるトライを決めていたかな。

 

 

試合の方は、レヴズがスクラムで圧倒する一方、ラインアウトが何故か合わない。

スティーラーズのプレッシャーというより、自滅気味な感じで。

試合後、藤井監督が「なかなかサインが出せなかったと」コメントしていましたが、全体を通してレヴズにはなんか縛りがあるのかなと、そういう感じがしていました。

2戦連続で当たる訳ですから、ゲーム運びは難しかったでしょうね。

けど、神戸のハンドリングエラーに助けられて、スクラムで息を吹き返す、という展開。Jスポの解説の大西将太郎さんも言っていた通り、「戻れる原点がある」というのはレヴズの強みですね。

それにしても多くは申しませんが、神戸ファンはイライラが募ったでしょうね、レフリングに。あまりレフリーに文句つけるのはダメなんですが、レヴズ側から見てもちょっと神戸に気の毒なレフリングに見えました。

ラックで完全に相手ボール乗り越えていた状況で、SHが拾い上げる時のノッコン。あれは、普通にタヒトゥアさんのノットロールアウェイか、ノットリリースかなと。

最後のスローフォワードも、席からは分かりませんでした。「なんかあったの?」、「なんで終わったの?」って、Jスポ見返すまでは分かりませんでした。解説の大西さんも「ええっ~?」みたいな感じでしたね。ただ、少なくともあの状況で神戸の選手が1人抜け出したところに対し、レヴズのディフェンスはちゃんと4人返っていましたから、プレーオンでも、ターンオーバーになった可能性が高いかな?

神戸は主力温存の中で、若いバックスリーが元気でした。

ただ、2回ほどテファレさんにタッチラインに押し出されていましたがw

大西さんが「和田岬場所」と評したように、なんか相撲で土俵の外に押し出す感じでしたね、テファレさん。

結局、

 

 

29-23でレヴズが逃げ切り。

神戸は主力温存した分、次のメンバー選定が難しいでしょうね。

だって、この日のメンバーで、ほぼベストメンバーのレヴズにもうちょっとで勝てる所まで行きましたから。

ちょっと気になったのが、

 

 

レヴズのヴェティさんと並んで、全試合出場のコストリーさん。なんか情報では鎖骨を痛めたみたいで・・・

で、この日の観客数、

 

 

ホーム最終戦にしては、ちょっと寂しいかな?

まあ、神戸のファンにとっては次週も同じカードってことと、やっぱね、神戸の方はラグビーを観るスタンダードが高いんだと思います。やっぱ、関西社会人リーグの時から日本のラグビーをリードしていましたから。多くの神戸ファンにとってはここ数年のパフォーマンス、順位についてはかなり不本意な結果だったのでしょうね。

古くは7連覇時代、やっぱ見ていましたもんね、神戸のラグビーを。

なんか、最先端行っているって感じで。

「来週も頼むよ~」

 

 

って感じで、選手に手を振って・・・

この日2トライでPOMの北村選手。

 

 

これで、北村選手は14トライで、SHでトライ数ランキング2位。

これはかなり驚異的な数字でしたよ。

大体が、抜け出した選手のフォローで取っていたトライでしたが、この日1本目のトライは、スクラムからの持ち出し。あれが出来るってことは、レヴズのスクラムの強みがあって、結果、前がちゃんと見えているってことで。あれを一人で取りきるってのが凄いですね。しかも、誰にも触らせずに。

そして、私はスタジアムを後にし、

 

 

レヴズショップで小物を買い出し。ビジターは並ばずに買えるからいいですよね。

まあ、レヴズショップにとってはビジターでもお客さんがわんさか来て欲しいのでしょうけどw

 

 

帰りも赤一色の地下鉄の中で、偶然、隣り合わせた青の人と、「いやあ、勝って良かったねと」

来週、また難しい試合になるだろうなあと。

でも、来週この日の点差以上つけてレヴズが勝つようだと、かなり勢いがつくかなって。だって、神戸は次週のために主力を温存していたのだから、コレにこの日以上の内容でこの日以上の点差で勝つ。コレが準決勝で待ち受けているBL東京に勝つ条件かな?逆に1週休まなくて良かったねと、BL東京さんに思わせるような展開を希望しています。逆に花園で死闘を演じるようなら、ちょっと厳しくなるかな。

POトーナメントは、カンファレンスAとBに綺麗に分かれました。

BL東京さんはレヴズと同じ感じがするんですよねえ。休まない方が調子をキープし易い感じ。最終節のメンバー見てそう思いました。

対する埼玉WKとスピアーズは、1週休めるなら、きっちりと調整した方が仕上がりが良くなる印象。

例えば、開幕節のレヴズと最終節のレヴズ、開幕節のBL東京と最終節のBL東京と同じチーム同士が対戦するとしたら、最終節のレヴズ、BL東京が圧勝するような感じがします。

一方、開幕節の埼玉WKと最終節の埼玉WK、開幕節のスピアーズと最終節のスピアーズが対戦したら、結構な接戦になるんじゃないかなと。

埼玉WKとスピアーズが開幕から成長していないってことでは無くて、そういうチームカラーがあるように見えます。

だから、レヴズの強みは、最終節をほぼベストメンバーで戦えたこと。当然、17節までに選手のプレータイムの調整はありましたが、最終節でプレータイムの調整をしなくて良かったってのがかなりアドバンテージがあるのかなと個人的には考えています。

準々決勝の花園、ONE REVSのTシャツで参戦予定です。

R7.5.3 静岡BR VS 浦安DR@ヤマハスタジアム

BL東京に勝ったのを見て、勢いだけでチケットを買ってしまったヤマハスタジアムの最終戦。

レヴズはPO進出を決め、浦安は入替戦確定。この節の他の試合に比べてかなりモチベーションの難しい試合になるなと。でも、POや入替戦に向けて調子を上げて行かなければならない。

この試合、お互いかなり難しいやろうなあと。そんな中、自分としては初めてレヴズのメンバーを自分なりに予想していました。

結局、先発は15人中7人、インパクトは1人しか当てられませんでしたがw

かなりチャレンジしたメンバー&若手に優しくベテランに厳しいメンバー構成にしてしまいましたw結果は、連戦になるので、大戸選手、日野選手はお休み。自分は、大戸選手は先発、日野選手はインパクトで入れちゃってました。

BL東京のリーチ・マイケル選手が今季もずっと出ていますが、リーチ選手としても、出ている方が調子をキープし易いとのことで、大戸選手、日野選手もそんな感じかなと。それと今の時代、若手に残業させないためにおっさんが仕事を被るなんて珍しくないのでwww

その辺の世情をちょっと効かせすぎました

対する浦安も、第13節に見せたチャレンジングなメンバー編成ほどではありませんでしたが、初先発&今季初出場2人を含むメンバーでレヴズに挑みます。

ホストの最終戦なので、人が入るやろうなあって思っていたら、運営からチケットの販売状況がXで流れてきていて、概ね90%以上が売れているとのこと。普段は開けていないゴール裏の2階席まで半分開放とのこと。

これは青く染まるやろうなあって。

ということで、応援はその人たちに任せて、自分は昔のようにただの「ラグビー観戦者モード」で観戦かなと。まあ、ある意味冷めた目で観ようかなと。

浦安は最下位でも、レヴズが第2節でやった時とは全く別のチーム。第2節を見た感じでは、まだまだかなりの差があるなあって感じたんですが、第3節以降、Div.1のスピード、強度に段々慣れてきて、ここまで2勝を挙げています。特に、シェーンゲイツ、サム・ケレビのCTB陣は、埼玉のライリー、デアレンデに匹敵するぐらいのコンビかなと。それとアーリーエントリーの松本選手。彼はいい選手です。

ただ、まだ地力の差はあるかなと。

これでレヴズ応援モードになるのは、ちょっと大人げないなと。

そういう意味では、自分は地元の人ほどレヴズのファンになり切れていないなあ。

まあ、それは仕方ないとして・・・

道中、

 

 

いつか寄ってみようと思っていた熱海駅前の足湯で休憩して、

 

 

ヤマハスタジアム横のセブンイレブンの喫煙所が無くなったので、御厨駅の喫煙所で一服。ホントはこの後、ヤマハスタジアムの先にあるイオンタウンの喫煙所でも一服したんですけどw

そのイオンタウンにも、既にレヴシャツを着た地元の方がわんさかいましたね。

やっぱ、ヤマハスタジアム内のスペースに1万人のキャパはやっぱキツイんですよねえ。人ごみを避けたがる人は、先に入場だけしといて、試合までの時間は周辺の施設で過ごすっていう人も多いのかなと。

 

 

KOの30分ぐらい前にスタジアムへ着くと、人であふれかえっていました。

試合前の一服も一杯も終えている私はそのまま席へ。

 

 

やはりスタジアムは青一色。

 

 

浦安の黄色もチラホラ。

 

↑エコパでも見かけたインゴールのコレ。何かの広告でしょうか?

試合前には、

 

 

五郎丸さん登場。POに向けて熱いお言葉が。

そして試合開始。

試合の方は、かなり大味な展開。

結果的に、前半5本ー2本、後半5本ー5本。

お互い、ディフェンスが悪いというより、アタックが機能している感じ。

前節のよりは淡泊なディフェンスでしたが。

撃ち合い上等的な展開。

ただ、セットプレーに地力の差があるなあと。前半、最初のスクラムで伊藤選手が行きすぎてアングルのペナルティを取られた以外は、終始レヴズ。ラインアウトも、この日、普段の練習で相手役を務めていたモーターズから抜擢された3年振り出場の三浦選手が見事なバリエーションでマイボールは支配、時おり相手ボールのスティールも見せます。

 

 

最終的なスコアは、62-52。両チーム合わせて100点超えるゲーム。

だいたい両チーム合わせて60点ぐらいの試合が多く、その60点を両チームでどう分け合うかって感じなのですが、100点超えってなかなか見れないゲームでしたね。

 

 

そして試合直後に↑。

最後だけファンモードになってしまいましたw

最後、浦安のアタックで後半30分過ぎてから2本立て続けに返され、トライ数差で3。もう一本取られたらBP消えるやんと。80分過ぎてからもアタックしようとするレヴズに対して「余計なことせんと、はよ切っとけ」って、自然に出てしまいました。

理由は・・・

 

 

この試合やっていた時点では、というか、この節のワイルドナイツVSスピアーズ、相模原DB VS BL東京の結果によらず、勝点5を取れば最終節の結果次第で、まだレヴズは3位になる可能性が残ってたんですよね。

このBP1が無ければ、ワイルドナイツとスピアーズが引き分け、BL東京が勝ちとなった結果、レヴズの4位が確定してしまうんですよ。

だから、ゲームリーダーには、この試合でもう1本取るアグレッシブさを見せるよりも、順位を一つでも上げる可能性を残すアグレッシブさを見せて欲しかった。

練習試合とちやうぞコレは。

それで咄嗟に出たのが、「はよ切れや」って。ここは関西弁w

東京に来てからは限りなく標準語に近いイントネーションで喋っているのですが、咄嗟な時は出ちゃいますねwww

個人的には、POはポストのとおり、サンゴリアスとスピアーズとの再戦希望でしたので・・・

そして帰途に。

 

 

静岡駅から乗った新幹線で、

 

 

そう、浦安のファンの方と偶然にも隣り合わせ。

「お疲れさまでした」と声をかけられ、東京までラグビー談義w

その中で出たのですが、レイドローさんとそのご家族は浦安を大変気に入っているらしいとのこと。私の知人が浦安のチームの練習に参加した際も、ラグビースクールにレイドローさんのご子息が入っておられて、レイドローさんは普通にチャリンコでグラウンドに来て、ご子息のプレーを見守っていたって言ってましたね。いずれはスコットランドに戻るのでしょうが、もうしばらくはこのスコットランドの英雄が浦安をどのようなチームに仕上げるのか見てみたいですね。

で、試合後の藤井監督の言葉が見事に自分に刺さったので、

 

 

ちゃんと、モチベーションが難しかったと、伝えてくれたのが良かったかな。

あと、「ちょっとカッコつけようかな」という選手がいたこと。

これねえ、昔はスンゲ―怒られたんですよ。ちょっと色気出したプレーをすると。

下手すると、当分使ってもらえないぐらいw

今はどうなんだろうなあ?

試合後の関係者のコメントと自分が思っていたことがピッタンコの時は何故か嬉しいですね。藤井監督も上手い表現で伝えてくれて。

あとやっぱ点数取られたのは、浦安がずっとファイティングポーズを取っていたからかな。

当日、自宅に戻ると佐川急便の不在票が。

 

 

スタジアムのショップの列に並ぶのはどうも苦手で。

ちょいちょいオンラインショップを利用させていただいています。

ちなみに、

 

 

去年も販売していたグラス。デザインを変えて今年も販売するとのこと。

クワッガさんは鉄板として、あと誰のを買おうかな?去年は矢富兄さんと家村さんのHB団をグラスで揃えたっけか?ちょっと思案中です。

次節レヴズは横浜Eをビジターで圧倒した神戸とノエスタで戦います。

最終節を待たずにPOや入替戦進出チームが決まって、各チームの試合に臨むモチベーションが難しい中、17;00キックオフで、ヴェルブリッツとスピアーズの結果を知ってからゲームをするのはさらに難しくなるレヴズ。

入替戦回避のヴェルブリッツが、ホスト最終戦でスピアーズに勝ってくれたらいいのですが、この試合に限っては、2位以上に順位を上げてPOシード権を何としても勝ち取りたいスピアーズのモチベーションの方が上回るのかなと。キッチリと勝点5を取りに来るでしょうね。

いつもはKOの時間被せてJスポ観戦者泣かせのことをするリーグワンの割に、このKOの時間のズレは、ちょっとキツイかなあ。

ちなみに、ノエスタはちゃんと応援モードで観戦する予定ですw

R7.4.27 静岡BR VS 横浜E@エコパ

4月27日の日曜日は、予定通りエコパへ。

そういや1年前のこの日・・・

 

 

神戸に凹られたよなあと、いや~な記憶がよみがえります。

最近、レヴズの試合を観るようになってからは、エコパ、ヤマハスタジアム周りは特に珍しい風景では無くなりましたが。

エコパは去年の女子日本代表戦以来かなあ?

 

 

ファミマの喫煙所健在!

ヤマハの隣のセブンイレブンの喫煙所が撤去されていたのでちょっと心配だったのですが、ここはまだあった。

ここでビール買って飲みながら一服するのも、エコパでのルーチンw

そしてスタジアムへ向かいます。

 

 

そういや動かない歩道の横にあった↓が、

 

 

動いている所を始めて見ましたね。

 

 

試合前から大盛況。こんな人のいるエコパは初めてです。

この日は、お隣のアリーナでアイドル?のコンサートがあるらしく・・・

 

 

女子トイレには長蛇の列。

こんなこと言っちゃ非難されるのかなと思いますが、ちょっと「イタイ系」女子が多かったような。と、自分の姿を見てみると、

 

 

↑自分もかなり「イタイ系」のおっさんやなとwww

まあ、この辺は痛み分けということで、スタジアムの中へ。

この日はエコパで初めてバックスタンド側の席を取ったので、裏の方へ回って見ると、

 

 

あったよ喫煙所がw

ここでもう一服して、中へ。

 

 

そしてすぐに気づいたのが、

 

 

↑これ、インゴールで何やってるんだろうと。

何かアトラクションでもあるのかな?と

そして選手入場。

 

 

と思ったら、

 

 

すぐさま撤収~。えっ?って思っているうちにキックオフ。

 

 

試合開始。

やっぱ、前節でPO進出を決めていたレヴズより、イーグルスの方がこの試合に入るモチベーションが高かったのでしょうか?序盤からかなり振り回されてしまいます。特に、ペナルティを貰っても蹴らずにタップキックから仕掛けるイーグルスのアタックに、なかなか試合が落ち着きません。

ただ、このタップキックからの仕掛ってのはあんまり怖く無くて(そんなに有効なアタックに繋がらないことが多い)、逆にキックで陣地を進められて、セットプレーからデザインされたアタックって方が自分にとっては怖かったです。

ただ前半は先にイーグルスに3本取られちゃいます。

1本目は石田吉平選手の個人技、流石、セブンス日本代表やなとあのステップ、スピードにはため息が出ました。

2本目はキック処理のミスから、ボールを奪われ、ヘディングからの竹澤選手のトライ。3本目は岡部選手のパワープレー。

完全に崩されたのは、トライキャンセルになった石田選手の幻のトライだけだったかな?なんかツキも向こうにあるって感じで、前半30分ぐらいまでレヴズはラグビーをさせてもらえません。

 

 

スクラムでペナルティを取っても、その後のアタックを自らのミスで潰すような展開、そう、BL東京が前節レヴズ相手にそれで流れに乗れませんでしたね。

前節の快勝、この日はその快勝した相手と同じパターンで自分たちのラグビーをさせてもらえないって、「ラグビーってホント面白いよなあ」な~んて思っていたら、前半の終盤にラインアウト起点に2本返したレヴズ。

結局、リズムの悪い時でも、プレーを切る所はしっかり切って、エリア取る所はしっかりと取る。そしてスクラム、モールを押す、という基本的なことをミスもありながら繰り返ししっかりとやってたのが良かったのかな?

10-21で前半を折り返します。

 

 

後半も最初の方は波に乗れないような感じで始まりました。

 

 

途中でミスで終わっていたアタックに繋がりが出てき始めます。

FWでグリグリゴール前へ、強いランナーを次から次へと当てて、大戸選手が飛び込み17-21。追い上げムードになった所で、一気に4人メンバーチェンジ。この日インパクトのクワッガさん。帰ってJスポで見返したら、解説の村上さんは、「残り30分でクワッガって怖いですよねえ」と。実際、その通りになっちゃったのですが。

その3分後、

 

 

これ、テファレさんのタックルとその後のオーバー。

そして流れるようなアタック。

最後はヴェティさんが仕留めて逆転。

その後も激しい攻防で、イーグルスのHOが2人とも負傷(中村選手はHI)ということでスクラムはノーコンテスト、ラインアウトのスローはセブンスでも経験していた石田選手が務めていました。(結果、この後のLO獲得率は100%!)走れて、投げれて、おまけにフロントローでも出来るようになったら完全なオールラウンドプレーヤーwでも石田選手は中学まではFWだったようで、FWのポジションもできるんかな?

で、迎えた後半26分。

 

 

これね、何も特別なことはしていないんですよねえ。

ファーストレシーバーから一人飛ばしてテファレさん。

これでちょっと前進してキックでエリア挽回なんていうイメージだったと思うのですが・・・

超ビックリ。試合前に、

 

 

↑こう呟いていた私。

見れましたわ、スター無敵モードでBダッシュするマリオの姿をw

 

 

これで31-21。ただこの時点でまだ20分以上ある。

後半はレヴズの一方的な展開かというとそうでは無くて、一進一退だったってのが正しいと思います。

その中でも後半は、クワッガさん30分の間にスティール2回、山口選手ゴール前でのスティール、奥村選手のトライセーブと、随所にレヴズの好ディフェンスが見られ、イーグルス相手に最後の最後で踏ん張ったという印象です。

後半30分には、連続攻撃で崩され最後は石田吉平選手のトライ。これで31-28。

端っこのトライでしたが、「これは田村さんなら決めるやろうなあ」って思っていたら、しっかりと決められて。

そして残り10分、レヴズはイーグルスの攻勢に晒されます。

少なくとも残り2分までは逆転される可能性があった。

最後の最後、ゴール前まで迫られた時はイーグルスの執念を感じました。

 

 

最後は、田村さんが孤立した所をトンガタマさんが乗り越え、こぼれたボールに反応した北村選手が巧みなステップで相手をかわし、独走状態へ。

ここでも石田吉平選手が追いすがる!

いや~、ホント見ごたえあったよなあ。二人とも80分間出続けの最後の最後にあのスピードで90m走りきる。

アメイジングなゲームを観に来ちゃったな。うん、往復の交通費とチケット代は十分にペイしまっせ、このゲームは。

ちなみにイーグルスの1本目のトライの時、石田選手に最後にタックルいったのが北村選手だったんですよね。

なんか、若者の新時代が来たようで、感慨深いなあおっさんとしては。

 

 

万が一この日負けたとしても、大満足で帰ったでしょうね。それがあんな劇的なトライ取って勝っちゃったのだから、帰りのビールも進む、進む。

ちなみにこの日の観客数、

 

 

イーグルスのファンも多く来ていて、「ゴーゴーイーグルス!」って大きな声が聞こえてきました。

POMは北村選手。

 

 

両チームの皆さん、激闘をありがとう。

 

 

 

帰途につくファンも、みんな楽しそうに見えました。

 

 

この日、サンゴリアスが勝点5を取って勝ったので、いよいよイーグルスは崖っぷち。前の日に神戸が勝点5を取ってPO進出を決めているので、残りの枠は1つ。

PO6チームにしたのは大正解でしたね。終盤にきて熱い試合が増えたような気がします。ブラックラムズもワイルドナイツ相手に惜敗しましたが勝点1を得ました。

次節はPO進出と入替戦回避の大激闘かな?

そんな中、私はヤマハの最終戦を観戦予定です。

で、完全に二日酔いの次の日の朝、ふと、レヴズのトライゲッターの順番が頭に思い浮かんで呟いたのが↓

 

 

な~んか、色々と想像(妄想)したくなる試合でした。

R7.4.13 BR東京VSトヨタV@ゼットエーオリプリスタジアム

前日の秩父宮、レヴズ勝利&プレーオフ確定でものすご~く気持ちいい時間を過ごした私。実は関係各位に誠に申し訳なかったのですが、東芝に連勝するというイメージが沸かなかったw

いくらなんでもこのレベルで同じチームに負けるってないやろなあ(レヴズはサンゴリアスに連敗しましたが・・・)と。

なので、本当はモヤモヤした気持ちで土曜日を終えて日曜日を迎える”はず”でした。なので、なんかスッキリした気分で週明けを迎えたいなあと。

そして日曜日のカードを見ると、スピアーズとサンゴリアス、そして、ラムズとヴェルブリッツの対戦が予定されていました。

雨予報の日曜日、メンバー見たらアイザック・ルーカスさん、姫野さん復帰。

アーロン・スミスさん先発でTJさんとマッチアップ。そして、マイケル・フーパーさん。

TJさんが前に来日した時の最後の試合、熊本のドコモVSトヨタ戦、観に行ったよなあ。その時もトヨタにはフーパーさんがいて・・・

 

 

うん、コレ観に行こう。雨の日はだいたい熱い試合になることが多いので、これで「ヨシ、今週もいいラグビーが観れた」で週明けを迎えようと。

そしたら土曜日のあの試合ですよ。

な~んか出し切っちゃいましたね。

でも、オリプリスタジアムはジェフ市原のホームみたいなのですが、こんな機会でもないと行くことないなあと。これはこれで楽しみにしながら向かいました。

ちなみに前日にDロックスと神戸がこのスタジアムで戦っています。

ラムズも駒沢改修の煽りを受けて、今季はスタジアム確保に苦労しているイメージ。

最寄り駅は内房線五井駅。初めて来る駅です。まあ、車では何度も近くを通っていますが。

 


スタジアムへのシャトルバスも運行されておりましたが、私は出来るだけ徒歩ということで、この日も歩きます。何か新しい発見があるかな?な~んて。

 

 

結局、何も発見はありませんでしたが、

 

 

なんか、昭和の雰囲気のスナックが多かったですねw

だいたい2.5kmぐらいかな?スタジアムへ到着。

 

 

天候のせいもあってか、ちょっとこじんまり。

 

 

まあ、人があまり多くない方が自分としてはいいんですけどね。

そしてスタジアムの中へ。

 

 

この日のチケットは、メインスタンドの一部を除いて全て自由席。

まあ、簡単に席は確保できるだろうという予想の下、自由席を購入。

 

 

バックのど真ん中に陣取りました。

でアップ開始。

 

 

フーパーさん、やっぱカッコいいねえ。

まあ、私のワクワク感はこの辺まで。試合が始まると・・・

 

 

 

正直、アーロン・スミスさん、調子よくなかったよなあ。

中楠選手のチャージから先制トライを上げたラムズが終始優勢。

前半で16-0。

この時点で、

 

 

ちょっとお怒りモード。

後半もラムズが着々と加点。37-0ラムズリードで終盤を迎えます。

 

 

TJさんも途中(といっても後半40分のチョイ前ぐらい)交代。この日も冴えていました。

 

 

ヴェルブリッツも後半終了間際にトライを取りきり、ゼロ敗こそ免れましたが、37-7とラムズが完勝というより、ヴェルブリッツの完敗。

 

 

ラムズはこの試合で勝点5を勝ち取り8位浮上。この日スピアーズに負けた6位サンゴリアスとの勝点差を4と縮めました。

逆に敗れたヴェルブリッツは下手すれば入替戦が現実味を帯びてきました。11位ヒートとの勝点差は2と変わらず、直接対決の結果如何によっては・・・という感じです。

 

 

この日はどちらも応援するというスタンスで来たのですが、う~ん、ヴェルブリッツの内容を見るとちょっと暗い気分になってしまいました。

 

 

結局、自分的なハイライトはTJさんがお子ちゃまにサインボールを直接渡しに来た時に、自分の目の前に来てくれたこと。とっさのことでピンボケしていますw

そしてスタジアムを後にし、帰途へ。

 

 

 

この日は、2000人いかないぐらいの観客だったのですが、ヴェルブリッツのファンも決して多くは無かったですがいて、懸命に応援していました。愛知県から遠く離れた市原まで応援に来たファンの心を打つようなパフォーマンスを見せて欲しかったですね。

う~ん、レヴズが勝てなかった時のモヤモヤを解消するためにこの試合観に来たのに~。ヴェルブリッツがあまりにも心配で逆にモヤモヤしちゃいました。

なんか何事も上手くいくときばっかじゃないですねw