不楽是如何 -31ページ目

早朝からドえらいもんみたなあ

ラグビーW杯準々決勝二日目。

□イングランド30‐24フィジー

フィジー、ごめんなさい。前半21-10で、ハーフタイムに寝落ちしちゃいました。起きたら後半30分過ぎ。この時点で27-24。まさか、一時振り出しに戻すとは・・・

 

 

今回のW杯は代表資格のルール変更や、スーパーラグビーへの参戦なんかもあり、アイランダーズの躍進が素晴らしかったですねえ。

フィジーといえば1990年?だっけか、秩父宮で日本代表とやった試合が初対戦で、あんときゃ手足の長さ、身体能力に度肝を抜かれましたよ。確か6‐32だったかな。その時、「フィジーではラグビーが国技」と紹介されていました。で、遠く日本の地でフィジーのラジオ局が生中継やってたんですよねえ。ゴメン、フィジー。睡魔に負けてしまった。

 

□フランス28-29南アフリカ

いやあ、月曜の早朝からドえらいもん見せられましたな。

終わって脱力、放心状態。仕事どころじゃないw

 

 

↑このフランスサポーターの表情・・・なんとも言えません。

 

 

ガルティエHCの表情も・・・

 

 

何を思う?デュポンキャプテン。

 

 

↑こんな所までカメラ追っかけたるなよと思いつつ・・・

 

 

フランス、よく走ったよなあ。

スプリングボクスのタックルミスの数!

ペナルティはお互い6つずつの引き締まった試合でした。

ちなみにこの試合、前日のアイルランドVSオールブラックスと違い、月曜日の朝、仕事が控えていたので完全にノンアルコール。まあまあ冷静に見ていました。

アイルランド、オールブラックス戦はいい感じで酔っ払っていたので、どっちも勝たせてやりたい、そう思って見ていました。

ただ、ノンアルコールで見たこの試合、フランスでちょっと気になった点。

 

(1)スクラム

ペナルティ取られるようじゃ、ちょっとキツイ。特に、フェアキャッチでスクラム選択なんて、昔の日本のローカルルールで蹴った位置でのスクラム選択以外で見たことが無かった。かなり早い段階でスプリングボクスはスクラムでイケるって言う感触をつかんでたんでしょう。

(2)ミスがチャンスにならない

なんか変な表現ですが、今年のシックスネイション、アイルランド戦。フランスは結局アイルランドのディフェンスを崩せず、フランスのトライは1本だけ。ただ、そのトライはフランスのミスから生まれていたんですよねえ。パスが2回後ろに流れて、それでアイルランドディフェンスにギャップが出来てプノーがカウンター。相手がミスしたときってディフェンスも乱れやすいんですよねえ。ただこの日は何回もパスが後ろに流れていたシーンはあったのですが、スプリングボクスの早いプレッシャーでチャンスに結び付けられず・・・

フランスとかオールブラックスというのはいい時はミスがミスで無くなるんですよね。逆にチャンスになるパターンが出てくる。それが見られなかったこの日のフランス代表でした。

(3)SHがキャプテン

デュポン選手は、間違いなく世界一のSHです。交代が前提のポジションでキャプテンってのは結構なリスクがありましたね。結局、代えられなかった。Jスポーツの解説の後藤翔太さんが言っていましたが、「デュポン選手は世界一のSHですが、前半40分出場したデュポン選手に後半フレッシュな状態で入ってきたデクラーク選手がマッチアップ」

結局、デクラーク選手を後半投入することのできたスプリングボクスの選手層の厚さが光っていたのではないでしょうか。他にポラード選手、ルルー選手も後半投入。でも前半は3点のビハインド程度。

 

敵陣のディフェンスでキックケアに一人しか残していなかったフランス代表。結局、スプリングボクスとしては蹴るしかないのですが、これも後藤さん曰く、「蹴らされている」と。フランスが上手くゲームコントロールしていたかのように見えて、実は、プラン通りだったのはスプリングボクスの方ではなかったのかなあって、このインパクトプレーヤーの顔ぶれも見て思いました。

 

それにしても早朝からドえらいもん見ましたわ。

これ、フランスと南アフリカの対戦だから見られるわけで、日本とやった時のフランス、南アフリカよりもずっとずっと強かった。

ちょっと昔の漫画で「タッチ」ってあったのですが、その上杉達也と新田明男の対戦。お互いの力を最大限に引き出す対戦。

フランスも相手が南アフリカだから、南アフリカも相手がフランスだからこんな力が出たという感じがしました。

こういう対戦しているからレベルがドンドン上がっていくのかなと。

置いて行かれるかな、日本・・・

 

いやホント朝からドえらいもん見ましたわw

If I win, lose or draw there's a winner in us al

さあ、W杯もセミファイナル。

いきなりの熱戦でした。

□ウェールズ17‐29アルゼンチン

ウェールズ、勝ち切れませんでした。そしてアルゼンチンは我慢、我慢で後半の逆転勝利に繋げました。

アルゼンチン、ニコラスサンチェスさんのインターセプトのトライ直後でしたか?

 

 

この赤ちゃんの泣き顔がウェールズファンの象徴のようでした。

アルゼンチンは先週の日本戦からさらに強くなっていましたね。ウェールズも大会前は不調だったけど、アルゼンチンの肉弾戦、しっかりと受け止めていました。

 

□アイルランド24-28ニュージーランド

こちらはさらに熱戦でした。

ただ2枚のイエロー貰ったにもかかわらず、1回たりともアイルランドにリードを許さなかったニュージーランドの執念、集中力は素晴らしかった。

素晴らしい、ただそれしか言いようのない一戦でした。

 

  

 

観客もいい表情しています。

そして、

 

 

今大会で代表引退を表明していたセクストンのお子様。

パパの背中を見て育つんでしょうね。

 

 

ウェールズのダン・ビガーも今大会で代表引退。

北半球のラグビーを支えてきた司令塔が去ります。

なんか一時代終わったような感じですねえ。

 

ニュージーランドキャプテン、サム・ケイン。

 

 

一時期はキャプテン交代?なんてヘッドコーチと共にメディアに叩かれていた時もありましたが、よくここまでチームを導きました。第3列でもサヴェアほど目立たなくても、タックル、ジャッカルと献身的にチームを引っ張りました。

さあ後はセミファイナル、ファイナル。

アルゼンチンもかなりチームとして上がってきているので、すごく楽しみな一戦となりそうです。

 

    

 

ここまで盛り上がれて、羨ましいなあって。

先週勝っていたら・・・

いやあ、ほんと、どのチームも勝たせてやりたい!

まさに、World in Unionの歌詞にある、

 

If I win, lose or draw there's a winner in us all

 

の気持ちでしたね。

 

W杯プール戦が終わった…

日本代表、お疲れさまでした。

 

 

私も日本代表選手を誇りに思います。

また4年間、楽しみです。

胸を張って帰ってきて欲しいです。

私としては比較的冷静にこの結果を受け止めることが出来ました。

そしてあまり深酒せずに寝たら、早くに目が覚めてえらいもんを観ましたw

 

 

ポルトガル代表、フィジー相手に歴史的勝利!

オス・ロボス、狼たちがフィジアンに嚙みつきました。

前半からボールが動く動く。

ただ、フィジーに敵陣でのミスが目立ち、ちょっとイライラしているかなあって感じに見えました。

この試合、負けてもボーナスポイントを取れば決勝トーナメントに進めるフィジー。後半最後の方で同点から2本PGを選択。

ゲームキャプテンが冷静な判断をしたと思います。

そして終盤も終盤、ポルトガルが見事なボール運びでトライを取りきり、簡単ではない角度のコンバージョンも決めて逆転!ポルトガル代表にとっては歴史的勝利を挙げました。

そういや、21年のジャパンもポルトガルに負けかけましたよねw

 

    

 

日本もそうだったと思いますが、大会を通じてポルトガル代表はかなり成長出来ていたと思います。

できれば、↑のような光景、昨日のジャパンで見たかったな。

 

ただW杯は決勝トーナメントが続きます。

フランスW杯、最後まで見届けます。

アルゼンチン戦日本代表メンバー発表

遂に決戦の時が迫ってきました。

ラグビーW杯、アルゼンチン戦の日本代表メンバーが発表されました。

 

FWは不動のメンバー。

小細工なし。

 

 

BKは、やはり流選手が負傷のためメンバー外となり、斎藤選手が先発。WTBにフィフィタ選手が今大会というより今シーズン初出場初先発。

実はフィフィタ選手はコーネルセン選手と同じく21年のB&Iライオンズ戦で初キャップだったと思うのですが、それから22年の秋のフランス戦まで、日本代表の試合にはほぼ皆勤賞でした。それだけ期待されて重用されていた選手なので、久しぶりの先発でもきっとフィットしてくれるでしょう。

ただ試合からは離れているので、特に頭部へのタックルは気を付けて欲しいなあと思います。意図的でなくても咄嗟にってのもあると思うので。

 

 

インパクトプレーヤーとしては、W杯に入ってからメンバーに入っていた下川選手に代わりサウマキ・アマナキ選手が20番に。15年、19年とは別のアマナキ選手が試合にインパクトを与えてくれるのを期待します。

そしてBKのリザーブには、マシレワ選手負傷に伴い再招集された山中選手が22番、そして、前試合までスタメンだったナイカブラ選手が23番に。

 

 

私はこのメンバーを見て、バックスリーは蹴ってこられた時、スペースがあるのなら前半から仕掛ける気なのかなと思いました。相手キックからどんどんカウンターを狙っていくのでバックスリーの消耗が激しくなるということで山中選手やナイカブラ選手をリザーブに入れたのかなあと。

ただ山中選手にはSOのリザーブ、CTBが怪我したときにはフィフィタ選手なんかが対応してナイカブラ選手が入るのかなあとか、あらゆることを想定してのこの23人でしょう。

 

巷ではこの試合を含めて、優勝予想や決勝トーナメントの予想であふれかえっていますが、私は予想はしません。

エディー・ジョーンズさんが19年W杯決勝前だったかな?こう仰っていました。「ここまでくれば、どういう準備をしてきたかよりもその試合で何が起こるかだ」

そう、どこのチームも勝つための準備はしています。

そしてある一定レベル以上同士の戦いとなれば、80分の試合中に「何が起きるか」です。

例えば、日本も経験したイングランド代表のヘディングw

あのプレーがイングランドの方に幸運をもたらした。試合の流れを大きくイングランド側に持っていかれた。

 

多分、これからの試合は一つ一つのラッキー、アンラッキーが試合の流れを変え、勝敗を分けてくるのではと。

そうなると予想は不可能w

 

日本とアルゼンチンで言えば、10回やって7回から8回ぐらいはアルゼンチンが勝利する実力差はあるかなと感じていますが、日本は逆に2回から3回の勝てる試合をこのW杯の本番でやればいいのです。

10回やって2回から3回勝てるかもって所まで持っていくのが重要で、ひと昔前ならベストメンバー同士の戦いで100回やっても1回も勝てそうもない相手ばっかりでした。

だから、「勝つ」と信じて画面の前で応援するだけです。

 

決戦は日本時間10月8日20:00から。

遠い日本の地から、勇敢に戦う日本代表を信じて応援しましょう。

9月の体の状況

9月の体の状況。

自分の中で体を絞る最終月。

ちょっと絞り過ぎましたw

 

 

60㎏台の体重って、多分、高校以来じゃないかなあ。

30歳ぐらいの時に一時こんな時もあったんですが。

 

見てみると、前月比

 除脂肪体重 ‐0.79㎏

 体脂肪量   ‐2.33kg

 

なので、体脂肪量で体重を絞れているのでOKだと思います。3月のピークからは全体で約10kg減。

中身を見ると、

 

 除脂肪体重 ‐3.37㎏

 体脂肪量   ‐6.75kg

 

と、こちらも体脂肪の方が絞れています。

まあまあ今回の減量は成功?

ということで、1月のおっさんラグビーの開幕に向け、10月からは体重を増やしていきます。

今度は増やし方が課題ですね。

毎年同じことにチャレンジしていますが、あまりパッとしない結果なので、今年こそ増量を成功させたいですね。