不楽是如何 -32ページ目

原点に戻ったサモアは強かった

本日日本時間早朝に行われたラグビーW杯、日本対サモアの一戦、日本は見事に勝利を収めました。

後半の途中までのゲームコントロールとディフェンスは完璧に近かったのではないでしょうか?堀江選手のイエローカード以外は。

おかげで珍しいシーンも見られましたしw

 

 

これ、ハーフタイムでジョセフHCに怒られたらしいですねw

なんでお前が投げてんだと。

ただ、後半の20分過ぎからサモアのアタック。

近場近場の一対一のフィジカルの差を利用してじわりじわりと前に出るラグビー。

レッドカードを貰って一人少ない状況で自分達の強みを再確認した感じがして良かったです。なんか、サモアラグビーの原点に立ち返ったのを観た感じがしました。

あーいうのは一発では抜けないので、守っている側としてはラッキーなのですが、それでもちょっとずつ前に出られる。

で、隙あらばオフロードでゲイン。

あれは見ていて脅威でした。

今年からスーパーラグビーにモアナパシフィカとして参戦して、色々と経験積んでちょっと大人になった?サモアも魅力的でしたけど、やっぱ強みである個人のフィジカルを全面に出すラグビーが見られて、非常に楽しかったです。

もっと欲を言えば、その後気を良くしたサモアのリズミカルなアタックも見てみたかった・・・

 

さあ、この試合に勝った日本代表。

残すはアルゼンチン戦。

どうも、全てを出していないような気がします。

ここ2戦、後半の後半にしょっぱい展開。

アルゼンチン戦のために取ってあるのか、それとも決勝T用に取ってあるのか・・・

 

ただ、この一戦は勝ち切れた日本、原点に戻って14人になっても最後まで分からない展開に持ち込んだサモア、両チームともを成長させたような気がします。

両チームの次戦に期待です。

 

ただ、日本代表ファンとしては早朝からいいゲームをありがとう。

次のアルゼンチン戦は来週日曜日。

これから世界一を目指すため、まずは休養を取ってもらてって次のアルゼンチン戦へフォーカスして欲しいです。

次につながる戦い

 

 

ラグビー日本代表。

イングランドに悔しい敗戦です。

ただ、コリジョンの所で負けていなかった。

ちゃんとタックルいけてた。

オフェンスも刺し込んでいた所があった。

スクラム、イケてた。

正直、W杯前の国内の5戦、イタリア戦、そして先週のチリ戦と比べても格段に出来ていた。

この敗戦が日本代表を更に強くすると信じて、次のサモア戦、期待を込めて応援します。

正直、アルゼンチンの負け方と比べ、まだ成長できる余地を残した負け方だったかなと思います。

 

再来週、さらに進化したジャパンが見たいです。

 

それと・・・

 

 

フィジー代表、おめでとう。

ただ、最近の戦い振りを見ていると、全然、番狂わせではないと思います。ウェールズ戦と比べてゲームコントロールが良かったですね。

18年振り

 

 

そうかあ、阪神優勝したのかあ。

ちょっと気になったのが、41年振りの11連勝って所。

確かあの時は11連勝した後に9連敗してるんですよねw

今回は連敗しても、一応、もう優勝ってことで。

 

ただ、1985年、2003年を超える興奮はあまり感じないですね。

最近は野球ファンも品が良くなったみたいで、野球を見る楽しみが少し減りましたね。

 

まあ、何はともあれ六甲おろし歌おう。

とうとう次はイングランド戦

ラグビーW杯。

プール戦、VSチリ。

ジャパンは見事に勝点5を取りきりました。

 

 

点差ほど快勝という感じでは無かったですが、とにかく1勝。

良かったです。

怪我をしていたワーナーさんが途中出場で復帰。

イングランド戦へ向けて役者が揃ってきたのかなあ。

ちょっと心配だったSO松田選手もGを全て決めたってのも大きいですね。

 

さてイングランド戦。

普段はメンバーはほとんど気にしないのですが・・・

前5人はLOにワーナーさん、ファカタバさん。

チリ戦でLOに入っていたコーネルセンさんが後ろに回る気がします。FW後ろ3人は、リーチさん、レッドカード明けのラブスカフニさん、怪我から復帰したら姫野キャプテン、ガンターさん辺りで先発とリザーブを組むと思います。FWリザーブの19番、20番を合わせて5人の出場枠があると思いますが、これで5人。誰が先発で誰がインパクトか?の違いになるのかなあ。

BKはねえ、SOはチリ戦で好調だった松田さんに代わって、スンシンさんが起用される気がします。理由は去年イングランドと対戦しているってのと、若さとマインド。マインドがかなり強気な気がするんですよねえ。なんか、スンシンさんの強気のリードに賭けるような。で、22番に松田選手(リザーブでSOの選手は入れられないと言ってましたが)

そして23番にレメキさん。レメキさんは本当は先発で見たいのですが、CTB、WTB、FBをカバーするという意味で、ベンチからの方がいいのかなあ。

11番から15番はね、どの組み合わせがいいのか?

基本はチリ戦と同じような感じになると思うんですが・・・

フィフィタさんが復活したらいいんですが、ニュースに上がってこないし、まだ難しいんでしょうね。

マシレワさんはちょっと軽いプレーが目立つんですが、ハイボールの処理がいいからなあ。

 

次の試合はディフェンスかなあ。

刺し込まれてリズムを作られないこと。

オフェンスはバックドアを上手く機能させること。

イングランドのディフェンスは早く上がってくるので、バックドアを上手く使ってギャップを突く。これ、かなり有効な気がするんですが。

去年までのテストマッチでは、バックドアを使って次のフラットなパスで相手を崩すってのを何回か試みていたような・・・

 

いずれにせよ、なんかイングランドにとってサプライズ的な「去年と違う」、「直近の試合ではそんなことやってたっけ」となる展開を期待します。

 

まあ、とにかく信じて応援するのみ。

熱い試合を期待します。

ラグビーの母国の矜持

昨日からラグビーW杯が始まっています。

オープニングゲームのフランスとオールブラックスは、地元フランスの勝ち。オールブラックスはW杯プール戦、32戦目にして初めての敗北で幕開けとなりました。昨日、朝の4時から観てましたw

2日目は、深夜のワラビーズとジョージアの試合。前半早々でワラビーズがスクラムで優位に立っていたので、こりゃ波乱無しかと思い、寝落ち。

そして、4時に目を覚まし、ジャパンと対戦するイングランドVSアルゼンチンを観戦していました。

前半10分で両チームにカード。

結果、イングランドのトム・カリーさんはレッドにアップグレイド。アルゼンチンのカレーラスさんはイエロー。

イングランドは14人での戦いを強いられることになりました・・・。

ここからイングランドの集中力が素晴らしかったですね。

ディフェンスは早いし、スクラムも優位に立っていました。

そして・・・

 

 

ここから始まったフォード劇場。

3本のDGを含む、27得点全部を挙げる神モードの活躍で、結果、27-10でアルゼンチンを退けました。

海外チームはこの飛び道具があるからいいですね。

 

 

戦前の私の予想では、アルゼンチン有利かなあって思っていたのですが、14人になってからのイングランドは強かった。

ハーフ団のゲームコントロールが冴えてましたね。

それも、セットプレーの優位性とディフェンス力があってのものですが。

 

「こんな所では負けられない」

 

ラグビーの母国の矜持を見たような気がしました。

早起きしていいもの見させて貰いました。

 

日本は本日20:00初戦を迎えます。

次のイングランド戦より目の前の一戦にフォーカスです。