ラグビーの母国の矜持 | 不楽是如何

ラグビーの母国の矜持

昨日からラグビーW杯が始まっています。

オープニングゲームのフランスとオールブラックスは、地元フランスの勝ち。オールブラックスはW杯プール戦、32戦目にして初めての敗北で幕開けとなりました。昨日、朝の4時から観てましたw

2日目は、深夜のワラビーズとジョージアの試合。前半早々でワラビーズがスクラムで優位に立っていたので、こりゃ波乱無しかと思い、寝落ち。

そして、4時に目を覚まし、ジャパンと対戦するイングランドVSアルゼンチンを観戦していました。

前半10分で両チームにカード。

結果、イングランドのトム・カリーさんはレッドにアップグレイド。アルゼンチンのカレーラスさんはイエロー。

イングランドは14人での戦いを強いられることになりました・・・。

ここからイングランドの集中力が素晴らしかったですね。

ディフェンスは早いし、スクラムも優位に立っていました。

そして・・・

 

 

ここから始まったフォード劇場。

3本のDGを含む、27得点全部を挙げる神モードの活躍で、結果、27-10でアルゼンチンを退けました。

海外チームはこの飛び道具があるからいいですね。

 

 

戦前の私の予想では、アルゼンチン有利かなあって思っていたのですが、14人になってからのイングランドは強かった。

ハーフ団のゲームコントロールが冴えてましたね。

それも、セットプレーの優位性とディフェンス力があってのものですが。

 

「こんな所では負けられない」

 

ラグビーの母国の矜持を見たような気がしました。

早起きしていいもの見させて貰いました。

 

日本は本日20:00初戦を迎えます。

次のイングランド戦より目の前の一戦にフォーカスです。