うつくしさ
実際は増えたのではなく、自分の目が変わったのだろう。
高校や大学の頃は
スタイルが良くて、顔が綺麗で、という人を美しいと思った。
でも、今はいろいろな美しさがあることに気がつく。
ぽっちゃりとしたひとの柔らかな感じや、
笑顔のまっすぐさ。
ただ、こういう美しさは年とともに衰えていくものもある。
(笑顔はべつとして)
マイケルはあんなに美しかったけれど、
今はちょっとギクッとしてしまうような妙な容姿になってしまったし。
(彼のカリスマ力は敬意を評するけど)
いくらお金をかけても限界があるってことだ。
月並みかもしれないけれど、それに対して心のうつくしさというものには
全く限界がない。
誰も予想がつかない、その人の深さ広さ思い。
しかも、研鑽に際限もない。
お金はかからない。
よくある、5キロやせたら綺麗になれる、とか、
エステで20万かけて、とか
永久脱毛、とか、そういうものでもなく、
心のうつくしさは今、ここから、この瞬間から私から
発信できるもので、IFやお金もかからない。時間もかからない。
今このときこのときの心の方向性。
そして、死ぬまで研鑽し続けるものだ。
NHKの{ようこそ100歳(タイトル違う。多分)}という番組で
沖縄の100歳をこえたおばあちゃんが出ていた。
今一番楽しいことは?という司会者の問いに、
おともだちと会っていろいろとおしゃべりすることが一番楽しい。
おともだちのいない人はかわいそうだと思います。
と。
ゲストの芸能人の女優さんがなぜかこのコメントを聞いて
涙をほろほろ流していたことが印象的だった。
また、一番きれいだと思うものは?という問いには、
なんといっても人のこころの美しいのが一番ですね。
と。
この世の中にあって、二枚舌の人々のなかにあって(私も含めて)
たしかに、人の心のうつくしい、というのは
この世の宝物みたいなものだ。
そして、この心のうつくしさというものは
本来はみんなの中にあるはず。
それを磨くか、磨かないか。
ないがしろにしてきたか、
埃をかぶっちゃってるか、
それとも心の中の大切なものをおくスペースに
きっちりとおいてあるかどうか。
それも自分しだい。
ほしいもの
なかなか興味深かったので、ここに抜粋しておきたい。
(抜粋)
毎日毎日、何百万もの「ため息」「グチ」「小言」が世界中で飛び
交っています。この人たちは、ただなんとなくこれらを言葉にして
いるだけ。「自分は何が本当に欲しいのか」が、さっぱりわかって
いません
まずは、自分の「客観的意識」(あなたが毎日使っている意識)を
トレーニングし、あなたが欲しいものや状態を明確に決める。それ
こそが、夢の実現への大きな第一歩
たまに「ああ、こんなものが欲しいなあ」と思ったり、中途半端に
願っているだけでは、無限の力としっかりつながることは不可能で
す。その「結果」を何がなんでも心の底から、まさに喉から手が出
るほど強く望んでいなければいけません
まずは、あなたが欲しいものや状況を重要な順に紙に書き出します
◆夢をかなえるための明確な3つのステップ
1.一日三回、朝・昼・晩に「欲しいものリスト」を読む
2.あなたが欲しいものを一日の中でできるだけ多く思い浮かべる
3.あなたが欲しいものを誰にも話してはいけない
(ただし、あなたの中の「無限の力」だけにはいつも話しかけること)
リストの内容をすっかり覚えたなら、心の中でその内容を読み上げ
る。あなたの進歩を妨げている「疑いの心」が消えるまで、それを
続ける
あなたが本当に心の底から欲しいと望んでいるものを妨げるものな
ど、この世には存在しない
友達は慎重に選ばなければいけないということです。できる限り、
あなたが欲しいと思っているものをすでに持っている人と付き合う
ことです。でも、友達になったからって、「どうやってそれを手に
入れたの?」なんて聞いてはいけません
あなたが欲しいものをリストアップするとき、手に入れたいものが、
あなたや仲間、家族たちに、長い目で見て最善の結果をもたらすも
のであるかどうか、しっかり確認をすることです。そしてその結果
が、人類がまだ想像できない豊かな未来へと進むために、少しでも
役に立つかどうか、考えてみましょう
人を助けるのは素晴らしいことです。しかも、見返りを求めずにそ
れをしているとき、自然に何かいいことが戻ってくるものです。な
ぜなら、それが自然の法則ですから
(以上抜粋おわり)
自分病
真剣に生きているひとは、余計なことは言わない。
本質的なことだけ言う。
多くの悩んでいる人が自分病にかかっているとは
なんて言い当ててくるのかと目から鱗だ。
(引用はじめ)========================
「過去は、すでに変えることはできません。過去は過去なんです。今をその過去に囚われても明日は来ません。戦うか、受け入れるかです。戦うのだったら手伝います。受け入れるのなら、今を明日のために使うことです。まずは、周りの誰かにそっと優しさを配ってみませんか。その人の笑顔が心を癒やしてくれます。また、自分について思い詰めることは止めませんか。答えの出ることはすでに答えが出ています。答えが出ないから悩むんです。自分にこだわり苦しむより、人のために生きてみませんか。楽ですよ。水谷はそうして生きています」
多くの子どもたちが、これで気づいてくれました。自分が過去に囚われるあまり、自分のことしか考えられなくなっていることに。そして、少しずつ周りとの関係を再構築し始めています。私は、このように過去に囚われ、 自分のことしか考えることができなくなっている状態を「自分病」と呼んでいます。現在、心を病んでいる子どもたちの多くが、実はこの「自分病」ではないか。そう仲間たちと感じているところです。
(引用おわり)
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女社長のブログより
偶然寄ったブログから以下、抜粋。恋愛の教訓についての項目。書いた人は恋愛至上主義ではなく、仕事もしっかり責任もってやっている同じくらいの年齢の女性(みたい)だから教訓もなんだかリアルで濃く、思わず抜粋してしまった。
1.簡単に付き合わない。じっくり観察。
付き合っちゃうと、なかなか別れられないし、
出会いも減る。
ホントにイイ男以外は付き合わない。
2.すぐに寝ない。
すぐに寝なきゃ終わる男は『縁がない証拠』!
3.誰とでも寝たりしない。
当たり前のことですが、大人の女の中には、
イージーな女もいるじゃない?
悪い評判が立ったらイイことないよ、ホント。
4.主導権を握る。
2に似ているけど、夜中に呼び出されたり、
相手の我がままに合わせたら、男は女を大切にしなくなる。
たま~に聞いてあげる程度で十分です。
5.この人しかいない!とは思わない。
結婚は別だけど、恋人関係は別れたら終わり。
男は1人じゃない!
執着してもイイことない。
6.畑は常に耕す=いかなる状況でも男友達は増やす。
どこから本物の芽が出るか、なーんて分かんないよ。
恋人がいても、許される範囲で食事会くらいは参加しとく。
7.仕事を楽しむ。
結婚に逃げる人生は、男を見誤る可能性があります。
焦ったってしょうがない。
最高の男だと思えるまではしなきゃいい。
8.女友達を大切に。
モテる女のなかには、男>女という人がいるじゃない?
でも、これは最終的に男女両方を敵にしちゃうことがある。
やっぱ。女に好かれる女じゃなきゃね。
最後は女友達だよ、ホント。
9.自己投資と女磨き。
恋人がいても、いなくても磨くことを怠らない!
自分磨きをしている女には男が自然と寄ってくる。
12.愛を注ぐ。
ためらって、愛の出し惜しみをしてたら、
絶対に幸せになれない&続かない。
短くたって、結果がどうだってイイじゃん!
濃さが大切。
14.白馬の王子は自分で作る。
男の欠点ばっかり気にする女っているよね。
でもさ。
悪いとこばっか見ててもつまんないから、
イイとこを見つけてあげよう。
惚れ上手こそ恋愛上手
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一杯会
PCM研修IN BKKの一杯会に参加させてもらった。
なかなかこういう場所で自分らしく、
かつ人と丁寧に、そして楽しく話すことは難しい。
人の話を一生懸命きくこと。
そして相手の名前を繰り返して呼びかけて覚えること、
心がけたい。
たまご、やのっち、法ちゃんと会い、びっくり。
新隊員(たまごの後任)の方などにもお会いした。
男性と女性。
名前が、もう出てこない。反省。
男性の方は32歳で、日本で5年働き、アメリカで1年、
イギリスで2年の経験。そしてサセックスで開発も学ばれた後の
協力隊。
びっくりの学歴と経験。
こういった人が協力隊にきていたりする。
驚き。
フィリピンの女性隊員にもお会いした。
彼女もイギリスでマスター取得。
今は、英語ができるとか、修士とか本当に
当たり前になってる感覚。
だからこそ、自分ブランドの確立。
必要。
夜型人間
でも朝型な人にあこがれ続けて何年かたつ。
4時おきで人生が変わる、みたいな本も
密かに実家に2冊はあるはず。
で、思った。
そうだ。
超夜型(3時就寝とか)と超朝型(4時おき)って
ほんの1時間の違いじゃないか。
んー。近いようで近くないような。
でも、やってみるか。
このシフト。
ユング
ユングの個性化とマンダラという母の本を持ってきた。
その本を読んだ母が、すごく興奮して、
是非よんだらいいと、私に勧めてきたのは
かなり前。
それからしばらくたち、読もうと思い始めた。
なんだか、愛読書になりそう。
著者が亡くなっている本は読んでいると落ち着く。
100年くらい前の本だと更にいい。
意識と無意識についてのユングの考察も
興味深い。
少しずつ、読んでいこう。
抜粋:
私は上エジプトのアスワン地方で開かれたばかりのエジプトの墓に
行ったことがある。
入り口のドアの後ろに、小さい葦で編んだ籠があって、
その中には粗末なぼろ切れに包まれた、
干からびた新生児の死体があった。
明らかに労働者の妻が死んだ新生児をすばやく
貴族の墓の中に入れたのである。
こうすれば、子どもは神聖な場所に、
恵みの届く範囲に葬られたのだから、
貴族が太陽の小船に乗って新たに昇っていくときに
その子も一緒に救われるだろう。
というわけである
(p33)
日本生活
思えば、
2年日本、4年海外、で
海外生活のほうが長かった。
でも、今年は久しぶりーに日本に帰る。
1年間は最低、日本での生活。
ちょっと憂鬱だけど、でもせっかくなら楽しもう。
日本でしかできないこと、やろう。
そして、曇りなく、海外へ発とう。
もう、日本には戻らないという決意で。
1.活動
私生活、と仕事。
日本での基盤をつくって自分に自信をつけること。
語学にしても、マナーにしても、立ち振る舞いにしても、
日本できちんとできれば、応用が利くもの。
日本語が美しい人は外国語も美しい。
流暢さではなく。
言葉を大切にする気持ち。
2.年金手帳
3.荷物の整理
4.留学準備(教育)
5.着付け???
6.コーチング?
外でもできることは優先順位、低いものだ。