ダルワンにいかる
今、ダルワン(門番)が来て、ベランダから水を落としたと通行人から苦情があったという。
窓からごみを落としたのなんのと
いつも真っ先にうちに来るから
今日は切れた。
まくし立てたらダルワン怖がった。
気のせいか泊まりにきてたすーちゃんも涙目?
反省。
もっと静かにびしっと言えるほうがいい。
笑顔はつくろうことができるが
怒りはつくろえないから。
よりそのひとの人間性が露呈される。
今日はプロジェクト車でSitakundへ行く。
3月に報告されたAFPケース。
麻痺になったときにどこにいったか。
1.イマーム
2.ホメオパシー
3.FWを解して病院
プジャのため、朝も夜も音楽うるさい。
WARIから電話。久しぶりで嬉しい。
B国でなつかしくなったものなどなど
懐かしくなったもの。
プラスチックの数珠(木だとかびる)
浴衣 シックな着物
赤ちゃんのころからの写真 家族の写真
Shineの映画
Good WIll Hunting
いつも外国語聞けるような薄いMDプレーヤ ー
先生の著作(ダンボールでまとめて送るべし)
2004年の課題
TOEFL600点
お金の管理しっかりと
Soul Mateとの出会いを祈り始める
折伏
つきに一冊の良書、古典。一日10ページ 20分
B国のよいところ
お客さんを心からもてなす。喜んで。
日本で言う、お客様は神様です、は商売のことだが、
こちらでは家にやってくるお客様は神様。
ナスタが次から次に出てくる。コーラ、甘いチャが出てきて
お腹一杯になったらビスラムコルン(どうぞやすんでください)
シュエタクン(横になってください)という。
日本では考えられない。
夜は沢山のご飯。
そして帰るときには凄く寂しそうにする。
逆に難しいのが1人でゆっくりしたいとき。
忙しいから遊びに行けないだけなのに、
ほんとに怒ってしまう。
でも憎めない。このくにのひとたち。
縁
海外に行って特に大切なことは人との縁だ。
創造的な出会い。
知的刺激を受ける考え方。
その論文はDangerousだ。そういってぴんと来る間柄。
そういう人との出会いが宝だ。
だから停滞させられるような澱んだ関係はすばやく見抜き、
あっけらかんと距離を置くことだ。
こういうものは一見平凡な顔で近づいてくる。
そしていつのまにか、向上心に満ちた前向きな出会いを遠ざける。
分野は違うけれど、こういう話があった。
英語一筋の東後先生と他大学の友達の出会い。
本棚を見てびっくりする。
まるで自分の部屋に戻ってきたみたい。
出会う前からともに歩いてきたような気がする。
10年に1度でも2度でも、会えば直ぐに話がはずむ。
頭脳流出 Brain Drain
JICAオフィスでポリオミーティングのためDKにあがる 。
バスの中でFaridulという青年と知り合い、語り合う。
イギリスに高校時代にわたり、ロンドン大学でMBAを取得、
イギリス国籍ももってる彼だが、
バングラデシュの状況を変えたいと、
NGOを立ち上げたという。学校を創るプロジェクトも暖めているらしい。
イギリスに行き来する日々。
頭脳流出について考えさせられた。
結局、それはPhysicalなことではなく、むしろ志の問題。
体はイギリスにあっても、志がどこに向いているかということ。
どこにいても貧しい人のために働くことはできる。
近くにいても企業で利益のみを追い求める人もいる。
B国でのメモ
帰国してからというもの、部屋の片付けばかりしている。
昔の写真や、本、CDなどなど、色々出てくるのでついつい懐かしさに浸り、
なかなか片づけがはかどらない。(2005年5月14日現在)
以下メモより抜粋した。日付はメモの記された日。
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帰国が近い。
寂しい気持ちが半分。嬉しい気持ちが半分だ。
常に新しいスタートを切っていくことが生きていくパワーになる。
帰国は新しいスタートでもある。
JVに参加したことで、今まで知り合えなかったタイプの人に出会えたことは
私に新しい考え方があることを示してくれた。
この国のひととの出会いも。
初めて海外に行ったときは一瞬一瞬の感動を忘れたくなくて
無印デ購入した文庫型ノートに全てを書き留めた。
ここで後悔したことと言えば、そういった特定のノートではなく、
あちこちにばらばらに書いてしまったこと。
(2003/09/30 ハーゲンダッツにて)