(18)ARUKAS

第一話
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熱を帯びた芹沢さん
握られた俺のほうにもぎゅっと力が篭り、彼女は同時に切なく漏らす

とても可愛く鳴く・・

向き合った俺はまた芹沢さんの唇を塞いだ。

そして指を抜くと
体を反転させ後ろから抱きついた
俺の先端が芹沢さんに直接触れる

少し後ろを振り向き顔を上げる彼女にキスを落とす。
胸に両腕を廻しその柔らかな感触を手のひらいっぱいで感じた。
そのまま備え付けの手摺りを持たせ、突き出すように促した。

パンプスがカツンと響く。

シャツを捲ると蛍光灯に照らされたソレが浮かび上がる
俺は羽交い絞めするようにやさしくその背に体を預けた

ため息が漏れそうになる。

ヌメル先端が芹沢さんの間に入り擦る感じに填(は)まった瞬間
また可愛く鳴いた

反則です芹沢さん・・
そのまま両胸のソレを弾いた。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

くるりと体を壁際に向けられた
少し不安になって九条くんへ振り向き見上げる

あたしの胸を擦りあげるようにやさしく触れながらキスしてきた
瞼を閉じその唇に応える

すべてが・・
なにもかもがあたしに入ってる

入った・・

九条くんのソレが絡んでくる
あたしも九条くんに応える

揉まれたソコがアツクきつくあたしを締め付ける
どれも・・どこも・・あたしの全てが九条くんを求めてる

胸の手のひらがおへそに落ちる
ぞわぞわと体が震えその反応にまた高鳴ってくる

腰を九の字にされ壁の手摺りを持たされる・・

これって・・丸見え・・だよね?

いいよ・・九条くん。。見て・・いいよ

シャツを捲られ体全体で包まれる
九条くんの硬さがあたしの両足に割って入った・・

「ぁ・・」

思わず声が漏れてしまった

そして・・ソコを弾かれた。。

(19)ARUKAS【アメ版
※アメ用に言葉もいくつか変えてます
テーマをブログとしコメ欄は閉じておきます。

特別読みきり:『華へ水を』
芹沢美久→こちら
九条鷹矢→こちら

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登場人物一覧その1→こちら
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