Fearless
Fearless /Taylor Swift


¥150
iTunes
※モバイル非対応
これもね、今更なんだけどね。苦笑。
でもオススメっていったら、今んとこコレなんだよね。
Love Story はロマンチックはんぱないし、You Belong with Me は元気だけど切ないし、
Fifteen も人気みたいだけど、
個人的にはWhite Hourse が一番好きでよく聴いてます。
I'm not your princess...Thie ain't a fairly tale...
You are on your knees, begging for forgiveness, begging for me...
Now it's too late for you and your white hourse to catch me now...
みたいなね!みたいな!
かわいいねぇ~。
誰だっ!?「キャラにない」とか言うんじゃない!!
ブログぐらい好きなこと書かせろっちゅーねん!
Colbie Caillatとフューチャーしてる曲もあるからまた素敵ね☆

¥150
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※モバイル非対応
これもね、今更なんだけどね。苦笑。
でもオススメっていったら、今んとこコレなんだよね。
Love Story はロマンチックはんぱないし、You Belong with Me は元気だけど切ないし、
Fifteen も人気みたいだけど、
個人的にはWhite Hourse が一番好きでよく聴いてます。
I'm not your princess...Thie ain't a fairly tale...
You are on your knees, begging for forgiveness, begging for me...
Now it's too late for you and your white hourse to catch me now...
みたいなね!みたいな!
かわいいねぇ~。
誰だっ!?「キャラにない」とか言うんじゃない!!
ブログぐらい好きなこと書かせろっちゅーねん!
Colbie Caillatとフューチャーしてる曲もあるからまた素敵ね☆
ex-boyfriend
今、直属の上司ってLAにいる日系アメリカ人なのね。
SFに日本人上司もいるんだけど、会社の登録上はLAの上司が直属。
で、そのLA上司が出張で、今週月曜日から水曜日までSFに来ていました。
日中は、会議が絶え間なく入っていたので、絡むことはほとんどなかったんだけど、
火曜日の夜、日本人上司と3人で飲みに行きました。
キャブでジャパンタウンまで行って、たんぽぽっていうラーメン屋さんへ。
ジャパンタウンはまだ1回しかきたことがなかったから、ちょっとわくわく。
迷った挙句、ちゃんぽんと梅酒のロックをオーダー。
店員さんが日本語しゃべる!すごい!
米人上司につっこまれる
「ビールは?」
ビールは苦いから。
「苦いの嫌いなの?ゴーヤーは食べれないね」
ゴーヤーおいしいから好き♪
「?お酒は好きじゃないの?」
(梅酒のロックのグラスをしっかと握り、満面の笑みで)お酒は、大好きです!
リピートアフターミー
(梅酒のロックのグラスをしっかと握り、満面の笑みで)お酒は、大好きです!
LAの上司は普段から冗談ばっかり言ってる人で、かつお酒に弱く、
かつ日系アメリカ人でちょっと日本語が話せるものだから、
お店の人に絡む絡む。。。でも、日本のサラリーマンの絡みかたより
ずっとおとなしいかも。そういえば。
月曜日に日本人上司が昇格していたという報告を受ける。
日本の銀行ベースでの昇格で、当行ベースではないんだけど、
ほんとに頭のキレル人で、人格者で、それでいて遊び心もあって、
まじで慕ってる人なので、自分のことのようにうれしかった☆
あんまり昇進とか気にしそうな人じゃないけど、なんだかんだ喜んでるみたいだったし。
ぱっと見はわりとさわやかなんだけど、動きがちょっとオタクなのを私は知っている。
いい意味で!いい意味でね!!でもそこがT大法学部卒を匂わせるよ。w
そんでやっぱりあたしの話になって。
「もっと自信を持て!」
「君は頭がよくて、英語もしゃべれて、なんでそんなに自信がないの?」
「時間が必要?待てない、今すぐ自信を持て!!」
ありがたいやぁね。
頭がよくないことも、上手に英語を話せてないことも、わかってるけど、
そうやって励ましてくれるのがとてもうれしかった。
自信欲しいな。自信持たなきゃって思ってるんだけど、
もう少し時間がかかりそうだな。
でも目下の課題。やっぱりこの国は特に謙虚さなんて必要なくて、
自信にあふれて胸張って歩いてる人が印象がいい。
その後、コリアンタウンのカラオケ屋さんへ。
SFに来て初めてのカラオケ!
カラオケ本、英語と日本語とハングル。
LAの米人上司、お酒に弱くてぐだぐだ。
SFの日本人上司、お歌が好きなようで、GLAYとかがんがん歌う。
あたし、Taylor SwiftのYou Belong with Me熱唱。
痛。
米人上司がクリスタルケイが好きだという情報を入手していたので、
Ex-Boyfriend熱唱。
日本人上司がaiko好きだという情報を入手していたので、
カブトムシ熱唱。
二人とも大喜びしてくれた♪
そして今度は米人上司がフランクシナトラを歌ってくれた。
もともと声が低い人で、すごい雰囲気出して歌ってくれた。
素敵だったなぁ~☆
そして最後は美空ひばりの愛燦燦を三人で熱唱。
意味不明。でもはしゃいだー!楽しかった!
日本人上司いわく、「君が日本の営業店にいたときのわんぱくっぷりが目に浮かぶよ。」
木曜日。
LA在勤の日本人派遣行員で今度東京に帰任になる人がいて、
その方がSFにいらしているということで、SF派遣行員で送別会。
もちろん、ダントツ末席の私、幹事を勤めました。
木曜日の朝、会社についてメールを開くと、参加者の一人から
「急遽東京から出張に来ている日本人2人も参加することになりましたので、
お店への連絡をお願いします。」というメールあり。
いそいでお店へ連絡を入れて人数変更OK。
そして夕方。18時半スタートの10分前には入って待機。
もちろん時間通りにみんなが集まるわけはなく、徐々に人が増えていく。。。
あれ?!席が足りない?!
慌てて席を数えると、2席足りない!!
「え?20人て聞いてるけど?」
いやいや、2人増えて22人になるって今朝コーディネーターに連絡したし!!
「今コーディネーターいないし、聞いてないけど、とにかく席を今増やしますね。」
お願いします。。。
はぁー、てんぱるわー。
おしゃれなイタリアンのお店の個室に美しく並べられた長テーブルの端に
不自然な形で小さなテーブルが付け加えられ、白いテーブルクロスでごまかされる。
そしてそのお誕生日席に、北米戦略室長が座ることに。
北米戦略室長って、うちの日本の銀行の、北米全域の戦略の親玉ですけどー。
。。。あたし、クビ、かな。撃沈。
おかげで全然料理楽しめず。
まぁ、こんなこともあるよねー。
SFに日本人上司もいるんだけど、会社の登録上はLAの上司が直属。
で、そのLA上司が出張で、今週月曜日から水曜日までSFに来ていました。
日中は、会議が絶え間なく入っていたので、絡むことはほとんどなかったんだけど、
火曜日の夜、日本人上司と3人で飲みに行きました。
キャブでジャパンタウンまで行って、たんぽぽっていうラーメン屋さんへ。
ジャパンタウンはまだ1回しかきたことがなかったから、ちょっとわくわく。
迷った挙句、ちゃんぽんと梅酒のロックをオーダー。
店員さんが日本語しゃべる!すごい!
米人上司につっこまれる
「ビールは?」
ビールは苦いから。
「苦いの嫌いなの?ゴーヤーは食べれないね」
ゴーヤーおいしいから好き♪
「?お酒は好きじゃないの?」
(梅酒のロックのグラスをしっかと握り、満面の笑みで)お酒は、大好きです!
リピートアフターミー
(梅酒のロックのグラスをしっかと握り、満面の笑みで)お酒は、大好きです!
LAの上司は普段から冗談ばっかり言ってる人で、かつお酒に弱く、
かつ日系アメリカ人でちょっと日本語が話せるものだから、
お店の人に絡む絡む。。。でも、日本のサラリーマンの絡みかたより
ずっとおとなしいかも。そういえば。
月曜日に日本人上司が昇格していたという報告を受ける。
日本の銀行ベースでの昇格で、当行ベースではないんだけど、
ほんとに頭のキレル人で、人格者で、それでいて遊び心もあって、
まじで慕ってる人なので、自分のことのようにうれしかった☆
あんまり昇進とか気にしそうな人じゃないけど、なんだかんだ喜んでるみたいだったし。
ぱっと見はわりとさわやかなんだけど、動きがちょっとオタクなのを私は知っている。
いい意味で!いい意味でね!!でもそこがT大法学部卒を匂わせるよ。w
そんでやっぱりあたしの話になって。
「もっと自信を持て!」
「君は頭がよくて、英語もしゃべれて、なんでそんなに自信がないの?」
「時間が必要?待てない、今すぐ自信を持て!!」
ありがたいやぁね。
頭がよくないことも、上手に英語を話せてないことも、わかってるけど、
そうやって励ましてくれるのがとてもうれしかった。
自信欲しいな。自信持たなきゃって思ってるんだけど、
もう少し時間がかかりそうだな。
でも目下の課題。やっぱりこの国は特に謙虚さなんて必要なくて、
自信にあふれて胸張って歩いてる人が印象がいい。
その後、コリアンタウンのカラオケ屋さんへ。
SFに来て初めてのカラオケ!
カラオケ本、英語と日本語とハングル。
LAの米人上司、お酒に弱くてぐだぐだ。
SFの日本人上司、お歌が好きなようで、GLAYとかがんがん歌う。
あたし、Taylor SwiftのYou Belong with Me熱唱。
痛。
米人上司がクリスタルケイが好きだという情報を入手していたので、
Ex-Boyfriend熱唱。
日本人上司がaiko好きだという情報を入手していたので、
カブトムシ熱唱。
二人とも大喜びしてくれた♪
そして今度は米人上司がフランクシナトラを歌ってくれた。
もともと声が低い人で、すごい雰囲気出して歌ってくれた。
素敵だったなぁ~☆
そして最後は美空ひばりの愛燦燦を三人で熱唱。
意味不明。でもはしゃいだー!楽しかった!
日本人上司いわく、「君が日本の営業店にいたときのわんぱくっぷりが目に浮かぶよ。」
木曜日。
LA在勤の日本人派遣行員で今度東京に帰任になる人がいて、
その方がSFにいらしているということで、SF派遣行員で送別会。
もちろん、ダントツ末席の私、幹事を勤めました。
木曜日の朝、会社についてメールを開くと、参加者の一人から
「急遽東京から出張に来ている日本人2人も参加することになりましたので、
お店への連絡をお願いします。」というメールあり。
いそいでお店へ連絡を入れて人数変更OK。
そして夕方。18時半スタートの10分前には入って待機。
もちろん時間通りにみんなが集まるわけはなく、徐々に人が増えていく。。。
あれ?!席が足りない?!
慌てて席を数えると、2席足りない!!
「え?20人て聞いてるけど?」
いやいや、2人増えて22人になるって今朝コーディネーターに連絡したし!!
「今コーディネーターいないし、聞いてないけど、とにかく席を今増やしますね。」
お願いします。。。
はぁー、てんぱるわー。
おしゃれなイタリアンのお店の個室に美しく並べられた長テーブルの端に
不自然な形で小さなテーブルが付け加えられ、白いテーブルクロスでごまかされる。
そしてそのお誕生日席に、北米戦略室長が座ることに。
北米戦略室長って、うちの日本の銀行の、北米全域の戦略の親玉ですけどー。
。。。あたし、クビ、かな。撃沈。
おかげで全然料理楽しめず。
まぁ、こんなこともあるよねー。
US Financial Reform (1)
自分のアウトプットの勉強の意味もこめてちょっと書いてみる。
今アメリカでは大恐慌以来の大不況だって言われていて、
その中で、これまた大恐慌後以来の金融制度大改革と言われる法改正が議論の的になっておりやす。
その中の大きなテーマのひとつが「Systemic Riskの監督」
つまり、ひとつの銀行の破綻とか、ひとつの取引とかの中でも、
経済全体に大きな影響が出るようなリスクを保有しているものを
当局で監視するにはどうしたらいいかっていう議論ね。
そもそもアメリカって銀行が破綻するのそんなに珍しくないんだよね。
昔から、景気が悪くなるたびに銀行がぼこぼこ潰れる現象って言うのは何度も起こっていて。
だから預金保険制度っていうのが、少なくとも日本に比べれば身近な存在で、
預金保険制度を担うFederal Deposit Insurance Corporation (FDIC)も、
たぶん結構身近な存在と言うか、預金者向けの広告・啓蒙を結構やっている。
金融先進国のイメージが俄然強いアメリカだけど、金融当局はぐちゃぐちゃで、
金融機関の種類ごとに監督当局がばらばらなのね。
中央集権とか、権力の一機関への集中って言うのは伝統的に好かれないのかね。
連邦制度のひとつ、Fedもまだ設立100年経ってないしね。発足したの日銀より全然あと。
そんで監督当局で言えば、サブプライムローンで問題になったThriftっていうのは、
OTCっていうところの管轄なんだけど、
それとは別の政府機関が普通の商業銀行を管轄してるのね。
商業銀行の中でもこれまた監督当局が異なってるのね。
国の法律に基づいて設立された「国法銀行」っていうのは、OCCが、
州の法律に基づいて設立された「州法銀行」っていうのは、FRBが管轄するの。
ちなみにうちは、国法銀行。
アメリカの銀行の名前によく、N.A.ってついてるのは、National Associationの略で、
国法銀行は名前にNationalって入ってないといけないらしいよ。
そんなぐちゃぐちゃな金融当局体制を認識してか、
リーマンみたいなのは、金融監督体制がもっとしっかりしてたら起こらなかったはずだ!
みたいな議論があるわけね。
そんで、オバマ政権が作った金融改革制度案を土台に
上院や下院がまたそれぞれに金融改革法案を作ってるわけね。
下院は12月中旬にぎりぎりに近い数で法案を通してるんだけど、
上院はまだ、11月に草案を発表したきりもめてて、
それでも新年早々の法案成立を目指してるらしいんだけどね。
ちなみにアメリカの立法は委員会制度を取っていて、
上院も下院も銀行委員会みたいのがあって、そこが法案をせこせこつくるんだよね。
今ニュースになってるのは、この上院銀行委員会の委員長のドッドさんが
次の選挙出馬を断念したってことなんだよね。
今までドッドさんは、金融業界に近い人っていう評判が多かったのね。
だから、今回の改革についても、もちろん金融機関への規制が厳しくなって、
消費者に手厚い金融制度へって言うのがベースにはあるものの、
そこまで大胆な改革はできないんじゃないかっていう話だったんだけど。
でもドッドさんもう再選のためにロビー団体の支援を必要としなくなったから、
純粋な目線で大胆な改革もできるようになったんじゃないか、とか、
いやいや、ドッドさんが金融業界への転職を狙っているならむしろ逆だ、とか。
そんなこんなで、法案の中身はまた今度。
今アメリカでは大恐慌以来の大不況だって言われていて、
その中で、これまた大恐慌後以来の金融制度大改革と言われる法改正が議論の的になっておりやす。
その中の大きなテーマのひとつが「Systemic Riskの監督」
つまり、ひとつの銀行の破綻とか、ひとつの取引とかの中でも、
経済全体に大きな影響が出るようなリスクを保有しているものを
当局で監視するにはどうしたらいいかっていう議論ね。
そもそもアメリカって銀行が破綻するのそんなに珍しくないんだよね。
昔から、景気が悪くなるたびに銀行がぼこぼこ潰れる現象って言うのは何度も起こっていて。
だから預金保険制度っていうのが、少なくとも日本に比べれば身近な存在で、
預金保険制度を担うFederal Deposit Insurance Corporation (FDIC)も、
たぶん結構身近な存在と言うか、預金者向けの広告・啓蒙を結構やっている。
金融先進国のイメージが俄然強いアメリカだけど、金融当局はぐちゃぐちゃで、
金融機関の種類ごとに監督当局がばらばらなのね。
中央集権とか、権力の一機関への集中って言うのは伝統的に好かれないのかね。
連邦制度のひとつ、Fedもまだ設立100年経ってないしね。発足したの日銀より全然あと。
そんで監督当局で言えば、サブプライムローンで問題になったThriftっていうのは、
OTCっていうところの管轄なんだけど、
それとは別の政府機関が普通の商業銀行を管轄してるのね。
商業銀行の中でもこれまた監督当局が異なってるのね。
国の法律に基づいて設立された「国法銀行」っていうのは、OCCが、
州の法律に基づいて設立された「州法銀行」っていうのは、FRBが管轄するの。
ちなみにうちは、国法銀行。
アメリカの銀行の名前によく、N.A.ってついてるのは、National Associationの略で、
国法銀行は名前にNationalって入ってないといけないらしいよ。
そんなぐちゃぐちゃな金融当局体制を認識してか、
リーマンみたいなのは、金融監督体制がもっとしっかりしてたら起こらなかったはずだ!
みたいな議論があるわけね。
そんで、オバマ政権が作った金融改革制度案を土台に
上院や下院がまたそれぞれに金融改革法案を作ってるわけね。
下院は12月中旬にぎりぎりに近い数で法案を通してるんだけど、
上院はまだ、11月に草案を発表したきりもめてて、
それでも新年早々の法案成立を目指してるらしいんだけどね。
ちなみにアメリカの立法は委員会制度を取っていて、
上院も下院も銀行委員会みたいのがあって、そこが法案をせこせこつくるんだよね。
今ニュースになってるのは、この上院銀行委員会の委員長のドッドさんが
次の選挙出馬を断念したってことなんだよね。
今までドッドさんは、金融業界に近い人っていう評判が多かったのね。
だから、今回の改革についても、もちろん金融機関への規制が厳しくなって、
消費者に手厚い金融制度へって言うのがベースにはあるものの、
そこまで大胆な改革はできないんじゃないかっていう話だったんだけど。
でもドッドさんもう再選のためにロビー団体の支援を必要としなくなったから、
純粋な目線で大胆な改革もできるようになったんじゃないか、とか、
いやいや、ドッドさんが金融業界への転職を狙っているならむしろ逆だ、とか。
そんなこんなで、法案の中身はまた今度。