私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。 -51ページ目

Carpenters Gold

Carpenters: Gold - Greates.../作者不明

¥1,050
iTunes
※モバイル非対応


これはもう、今更を通り越してるね。

小学校の高学年ぐらいのときに、SMAPの香取慎吾の大ファン(恥)で、
ファンクラブにも入ってた(大恥)ぐらいなんだけど、
その香取慎吾が出演してた「未成年」っていう野村さんのドラマがあったのを
覚えていらっしゃいますでしょうか。

そのドラマにめっちゃはまってて、その主題歌にカーペンターズの曲が使われてたんだよね。

それで、早速CDを買って、中学校のときだったと思うけど、
夏休みの宿題やってる間ずーーーーーーーーーーーーーーーっと
カーペンターズ聴いてた気がする。
はっ!正しくは、SMAPか、カーペンターズか、工藤静香。

「あーらしをぉーっ、はぁっ!おーこーしてっ。うぅっ。 すーべてをっ、はぁっ!こーわすのっ」
的なね。

さておき、カーペンターズは本当に私の青春の一部といったら過言なんだけど、
でも歌詞は、しばらく聴いてなかった今でもほとんど覚えてるぐらい好きで。
まぁ、内容的には決して中学生向けではなかったものの、当時のあたしなりの
感受性で受け止めていたのだと思います。

「Top of the World」「Sing」はたぶん誰でも一度は聴いたことがある曲だと思われる。
明るくてハッピーだしね。
「Please Mr. Postman」もかわいい曲ね。
内容は必死なんだけどね、

「郵便配達員さん、ちょっと、もっかいよく見て!あたし宛に彼からの手紙が来てない?!プンプン
 ちょっとよく見てよ!絶対あるわよ!あるはずなの!!?!プンプンプンプン


ま、日本語にするとちょっと怖いよね。でもこれもスキップ系。。。ていうかちょっと
小躍りしたくなる系だよ。

そして中学生のわたしが一番大好きだったのは、
「青春の輝き」という、英語のタイトルとはかけ離れた邦題の曲なのですが、
正直言って、暗い。とっても暗いの。
聴けばわかる。メロディはキレイなんだけどね!だから好きなの!!
でも、歌詞はね、暗いよー。
もう、西海岸の人間だったら絶対、「ベーーーーーイブ!もっとポジティブにいこうっぜっ!」
ってなっちゃうよね。

そして今でも一番好きな曲。
i TunesでDLしてリラックスしたいときに聴いてます。

Crazy Love

Crazy Love /Michael Bublé

¥150
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※モバイル非対応

これもね、まぁ、今更感はありながら。
あたしこう、聴けば聴くほど味が出る曲が好きだから、どうにも今更になってしまうらしい。

Ocean Eyesと一緒で、別にぜんっぜん知らなかったし、まったく興味もなかったんだけど、
i Tunesのランキングでこれまた長いこと上位ランクしていたので、どうしても気になって
買ってしまった。

権威に弱い、あたし。
そんなこと、どうでもいい。

これはね、大きな声をだして、オペラ歌手かなんかになった気分で歌いたいときにいいよ♪
最初耳にしたときは「やっちまったっ!」ドクロと思ったぐらい渋い感じもするんだけど、
でも聴いてるとね、心を躍らされるよ。

これもしかしたら、ブログにはシングルが張り付いてるかもしれないんだけど、
アルバムがもし日本で手に入るならアルバムの「Crazy Love」をオススメします。
その中でも、「Haven't Met You Yet」がお気に入りです。
音譜スキップ音譜したくなるよ。絶対。

あと、「Cry Me a River」っていう曲もあるんだけど、
最初聴いたとき「クライ ミー オリバー」だと思って
ずっと会社からおうちに帰るときとかに「クラーーーーーーーーーーーイミー、オリバーっ!」って
歌ってたなぁ。恥ずかしい!オリバーくんもびっくりだね!!

oasis

愛知の実家から、ガチャピンの着ぐるみパジャマが届いて上機嫌の27歳ブログ主です♪

先週歓送迎会の幹事をやったのね。
それで、翌日金曜日に然るべき人に精算案のお伺いを立てて、
土曜日の朝ふらっと会社に寄って、参加者全員に精算メールを展開したの。
で、いつもだったら、SFにいる日本人だけなんだけど、
そのときはたまたま東京の持株会社からも日本人が参加してくれていたのね。

事前にそのひとのことを電話帳で調べていたときに、業務内容の欄が英文だったので、
持株会社のNY拠点あたりの人かな、ぐらいに思っていて、
もちろん精算も「小切手送ってください」ってきっちりメールでお願いしたんだけど。

そしたら火曜日にその人からメールが来ていて、
「ドル口座持ってないので大変恐縮ですが、円口座を教えてください。」
ってひぃぃぃぃぃぃぃっ。
あなた東京の人だったのね?!みたいな。

なんであたしはこう、うっかりかなーって思うよね。
PCの前で「え?ドル請求?」って固まってるこの調査役の姿が目に浮かぶよね。
あー、いつか一緒に仕事することになったらどうしよ。
しかもそういうとき、あたしはきっとこの調査役のこと忘れてるんだよねー。
向こうはちゃんと覚えてたりして。ますます気まずい、みたいな。
うっかりで、物忘れが激しいって社会人として相当やばいか。。。

て、考えてもしょうがないから、ブログに書いて忘れるけどねw。うきゃきゃっ。

そんな火曜日の夕方、いつものように一人でせこせこデータいじりや資料作成の
仕事をしていると、同じ部署の日本人SVPがふらふらっと来て突然、

「大丈夫か。孤独感に苛まれてるんじゃないか?」

って聞いてきたくれたのね。

そんで、すぐさま
「`寂しいですぅ☆`って応えるようなレディーは、サンフランシスコに飛ばされたり
しないんじゃぁ、このすっとこどっこーいっっっ!」
って言いたくなった衝動を、鍛え上げた理性でぐっと抑えて、きわめて冷静な面持ちで、

「そういうのは、まったくないんですよねー(バッサリ)。」

リピートアフターミー

「そういうのは、まったくないんですよねー(バッサリ)。」

SVP、「いやぁ、君は絶対企業家とか向いてるよー!」という、
それって銀行員には向いていないってことかな的な発言をいただく。

まだまだ強くなれるぞーっ、あたし!!

そして木曜日に、SFの日本人の中で「相対的若手飲み」というのを
私の次に年次の若い先輩が主催でやりました。
しかも、メンバーは4年目(私)、8年目、11年目の3人って
お二人とも、ぜんっぜん若手って呼べませんからーっっっ!!!
ってジャパンタウンの中心で叫びたい感じだったんだけど。

でも、お二人ともすごく気さくな方たちなので、
というか、あたしが気が利かないので、しっかり楽しんできちゃいました。
そしてご馳走してもらっちゃったしー♪♪あざーっす!(古)

そうそう、それでジャパンタウンの十番ていう焼肉屋さんに行ったんだけどね。
ちなみにジャパンタウン3回目。笑
店内にうちら以外だれもお客様がいなくて。失笑。
「予約しないで正解だなー」っていう意味不明な言葉が出てくる状況。

そんであらかた予想はされてたんだけど、主催者の先輩が相当ストレスたまってて、
「年末東京に帰るSF発の飛行機に乗って、離陸するときに、うるっときてやばかった。
 俺、疲れてたんだなって思ったんスよねー」って。

その先輩、ここに来る前は「アジアで日系営業やりたい」って言ってたらしくて、
まぁでもとにかく海外で営業やりたいですって言ってたらしいのね。
で、今の仕事は、非日系先(主に米企業)のアジアビジネスのコーディネーションらしく、
まぁ、遠からずっていうはずなんだけどね。

だけど、どうしたって「自分が思ってたのと違う」っていう状況は出てくるよね。
その先輩はもともと帰国子女でもないから英語にも苦労されてて、
まぁとにかくいろいろストレスが重なっていたと。

そんで、やっぱり愚痴るなら同期!って思ったらしいんだよね、でもその先輩いわく、
「東京の同期に愚痴っても、ちっとも共感してもらえないんすよねー。
 そうはいっても、お前海外行けていいじゃん!みたいな反応だけで。。。」って。

そしたら7つ上の先輩が、すごーく冷静に、客観的に、感情がこもってない感じで、

「そりゃお前、愚痴っちゃだめなんだよ。海外組が嫌われる所以だ。」

「ぴしゃりっ」って音が聞こえたよね。
さすが、SFに来て5年半のキャリアは、はんぱない。

でもそれは正しいと思うんだよね。
別に、「東京なんかにわたしの大変さはわからないわよっ」っていう
エセ悲劇のヒロイン的なことではなくて、やっぱり、状況が見えなければ、共感しにくいと思うし。
あたしだって、自分が東京で働いてて、海外で働いてる同期から愚痴られたら
嫉妬すると思うもん。苦笑。

だからね、私も絶対に東京の同期に愚痴らない。
というか、愚痴りたいことがあったら笑いにしてしまう。

はい、出た、見栄っ張りの八方美人。

でも、笑いにしても自分にとっては何の解決にもならないので逆にストレスたまるんだよねー。撃沈。
だから、LAに同期がいる私は、めちゃめちゃ恵まれてるんだと思うよね。
その同期とのメッセが、平日のオアシス♪
でもそのオアシス、たいていプンプンしてるんだけどね。
プンプンオアシス。これ読んでるかもね?

あと、ブログでは愚痴ってるかもねー。
もし読んでて不快になったらごめんなさいです。
まぁ、ブログ上ぐらい、多めに見てやってください!

ちなみに焼肉の後、一休っていうカクテルバー風のお店へ。
ここも店員さんが日本語しゃべってた。やっぱジャパンタウンってすごいな。