今週末に、実に6年ぶりくらいにスキーに行きます。ラストミニッツで長男のスキー用グローブを探していたのですが、やっとありました、ここに。



2月といえば、まだスキーシーズン真っ盛りなのに、近所のスポーツ用品店ではすでにスキー用品は置いていないとのこと。。。 ユニオンスクエアにあるバラゴンスポーツショップでも子供用手袋はXやXLサイズしか残っておらず、5歳児に合う手袋は見つからない状態。なぜか小さい時に読んだ絵本「手袋を買いに」を思い出しました。。。 時間があればネットでいくらでも買えるんだけど、こう時間がないときは、マンハッタンなのに不便に感じました。



このBurtonというショップ、スノボのブランドで有名ですよね。スキー派だけど、デザインは素敵だしとても気になるブランドです。それに子供用が充実してます。SOHOにはたまにしか来ないけど、来た際はまた寄ってみたいです。今日は次男を連れて来たのですが、地下鉄に乗れたのでご機嫌でした。



このSOHOにあるお店ですが、ロフト風で天井が高く、広い店内です。

$子供とおさんぽ in ニューヨーク

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ロゴ

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<おまけ>

クローゼットの奥から私のミニスキーを出したんですけど、次男が履いてみました。ニーハイ以上に長いブーツです。まだ2歳だけど、4歳になったらスキー始められるかな。。。 2年後。

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Burton
106 Prince Street (Between Mercer and Greene)
初めて旅行でニューヨークへ来て、メットを訪れたのは1995年の夏。それから15年も経ったけど、まさか子供の遠足の付き添いで来るとは、その頃は想像もしませんでした。



長男が通うキンダーガーテンはメットからもほど近く、"Neighborhood study"、いわゆる近所にどんな仕事、お店、公共施設があるかを学習するという一環で、今回初めてクラスみんなで訪れました。私はこの日は下の子をディケアに預けて、Chaperone(シャパロン)として参加。Chaperoneとは長男がキンダーに行き始めて初めて耳にした言葉ですが、子供たちが遠足などで外出するとき付き添いとして行き、自分の子供のほか、他の子供の面倒をみたりします。今回はシャパロンが10人くらい参加していたので、私は息子ともう1人の男の子の面倒を見ていました。公園とかならのびのびさせられるけど、やっぱり美術館、細心の注意が必要です。絵に近づき過ぎたり、大声出したり、走ったりしてはいけないので。そういえば数日前、ツアーに参加していた人が、メットに展示してあるピカソの絵に誤って寄りかかってしまい、絵が破れてしまったそうです。担任の先生がその話に触れて、くれぐれも注意するようにと子供たちに釘を刺していました。ピカソが展示してある印象派あたりも行きましたが、修復のためにはずされたであろう壁は見つからず。どの絵だったんでしょうね...。



Mondrianの絵をスケッチしている息子。美術館に寝そべって絵を描くことなんて、この先なさそうなので記念写真です。

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2月の風が冷たい日でしたが、子供たちは寒さに文句も言わず元気に学校に戻りました。次の遠足は黄色いスクールバスに乗ってブルックリンの美術館まで行く予定です。
最高気温が0℃前後の日が続く、2月のニューヨークですが、最近Yorkville Creperieというクレープ屋さんでのストーリータイムに、2歳の次男を連れて行っています。寒いので室内でのアクティビティはとても重宝します。ストーリータイムは言葉の通り、子供の本の読み聞かせや手遊びなどを合わせたプレイグループです。多分2~3歳が対象ですが、ベイビーもいっぱい来ていました。



Yorkville Creperieは外から見るとこんなかんじです。子供が多いため、室内の写真は写していません。

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1回目に来た時は、うちの子は何をするところかよくわからなかったらしく、まったく空気読めない状態。他の子と一緒に大人しく座っていることが出来ず、室内を探検したり、走り出したり。でも2回目以降は本人も楽しそうでご機嫌でした。英語の手遊びや読みかせは普段私がやっていないので、とても興味を持ったようです。やっぱり子供向けのリズムは万国共通ですね。ちなみにこのストーリータイムは、今現在火曜と水曜の朝11時から約40分程で、参加費は10ドルです。



このクレープ屋さん、ストーリータイムのことは最近知ったのですが、以前通りがかった時に気になっていました。今度ブランチにでも来ようと思います。

Yorkville Creperie
1586 York Avenue (between 83rd and 84th St.)
New York, New York 10028
Phone: 212.570.5445
今年の冬、5歳の長男と私ではまっているスポーツがスケート。今現在ですでに10回近く行っています。だんだん上手に滑れるようになると、やっぱり子供も楽しいみたいです。そしてサポートする私も楽になるので、単純にいっしょに滑って楽しい。



いままでは土曜のミッドタウンでの補習校の帰りに、ブライアントパークに行っていたのですが、1月に終了したので今回は初めてセントラルパークのスケート場へ。



最高気温-1℃のなか、かなり防寒してスケート場に向かいましたが、風がなく、日が出ているので、暖かく感じました。マイナス1℃で暖かい...というのは変なかんじですが、スケートを終えて公園を出ると、急に寒く感じたのでした。



セントラルサウスのビル群を見ながらスケート。セントラルパークをよく走っているので見慣れた景色だけど、スケートしながら見るのは、のんびり少し優雅な気分。走ってる時は実は必死なので。


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午前中は3分の1ほどを区切ってレッスンに使っているようでした。あと、真ん中もスケートレッスンしています。余程クラスを取ろうかどうしようか、と迷っていましたが、やっぱり子供ですね、クラスを取らなくても上達が早かったです。でも、スケートシーズンはまだまだ終わらないので、一回くらいはコーチを付けてあげたいなと思っています。(チェルシーピアなら夏も滑れるみたいです)

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こちらがザンボーニ。スポンサーであるトランプのロゴが目立ちます。今年初めて、この車の名前を知りました。もともとはイタリアのザンボーニ社が作っていたのですが、それが普通名詞になったもよう。ザンボーニ ウィキを参照

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寒い日の午前中で、混んでいなくて滑りやすい日でした。スナックバーも充実していて、おなかがすいてもすぐ食べれるので子供連れには助かります。晴れていると外のピクニックテーブルで食べられます。

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ちなみに今年、私も長男もスケート靴を買いスケートに励んでいるわけですが、なんとこの子供のスケート靴、長さが変えられるのです。子供の足はすぐ大きくなるからレンタルでいいと思っていたのに、これにはやられた~というかんじ(笑)。アイディアが素敵。アメリカの子供靴サイズで11から1なので、ちょうど18センチから20センチくらいまで。うちは次男坊が次に使うことになるので、タブルでレンタルよりお得なかんじ。

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サイズの合わせ方は簡単で、下のレバーを動かしてのばすだけ。次は20センチから22センチぐらいのスケート靴があります。

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スケートの帰りには、56丁目のめんちゃんこ亭というラーメン屋さんで、博多ラーメンをいただきました。暖まります。ごちそうさまでした。



Wollman Skating Rink

セントラルパークサウスと六番街から入るのが一番近いようです。
ふと窓の外を見ると、すごい夕焼け。


こういう時こそ感度のいいカメラを持っていなくては! と思います。


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これが夕日が当たっているビルたち。ちょっとピンぼけ。子供の落下を防ぐために、窓が10センチくらいしか開かないようになっているので、窓からカメラだけを外に出して撮影。


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マンハッタンの小さなアパートメントに住んでるけど、眺めは大満足。やっぱり都会生活がいいなあ。
マンハッタンに何店かあって知っていたのだけど、初めて入ってみたコーヒー屋さん、オーレンズ デイリー ロースト。



好きになりそうです。



初めて飲んだ、ヘーゼルナッツのラテ。



普通にラテを頼もうと思ってたらお店の人に、普通のコーヒー、それともヘーゼルナッツで? と聞かれ、びっくりしました。



もちろん、ヘーゼルナッツのコーヒーが好きなので、作ってもらいました。なかなか粋なことをしてくれます。もちろんラテのお値段で。ミルクが多く入ると香りが少なくなるけど、ヘーゼルナッツも楽しめて、コーヒー好きにはたまらない、ホッとしたひとときです。



私が入ったお店はこんなふうです。ベビーカーでも入りやすいです。でも席は2脚のスツールのみ。買ってすぐ出て行く人が多いようです。

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コーヒー豆もずらーっと並んでいます。グラム売り(ていうか、ポンドですけどね)してくれるので、挽きたてが買えます。

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次男は高いスツールにちょこんと座って、おやつを食べていました。それから、レジ近くのスウィートを指差して、「クッキー」とおねだり。最近言葉が増えてきたので、要求も増えてきました。そしてクッキーを買ってあげるととても満足げ。この先、コーヒー屋さんではクッキーや甘いものを催促されそうです。

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Oren's Daily Roast :
1574 First Avenue
(between 81st & 82nd Sts)
New York, NY 10028
(212) 737-2690
近所のピザ屋さんでここ最近お気に入りがここ、Gino's Pizza。1枚ごとのスライスで買ったり、パイ1枚丸ごとオーダーしたりします。


週末で家族揃ってるので、今日は1枚ピザオーダーし、もりもり食べました。お正月早々、挫折しそうなダイエットです(苦笑)。


よく食べるのが、ハーフ&ハーフ、違う種類のトッピングを半分ずつ乗せてもらいます。今日は、片方がなすで、片方がチキンと思ってたら、どちらも品切れとのこと。日本ではオーダーしたいものがないということは少ないけど、こっちでは結構日常茶飯事なので、いちいちめげません。


気を取り直してオーダーしたのがこれ、ハムと赤ピーマン。写真うつりは??なかんじですが、美味しかったです。赤ピーマンはすっかり柔らかくて、ピーマンぽくなくて甘く、ハムは子供たちに人気で喜んで食べてました。

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ちなみに、なすのピザって最初なんか変な感じがしたんだけど、食べてみたらはまりました。なすと、トマトソースと、チーズって聞くと、イタリアンってかんじで美味しそうでしょ。


Gino's Pizza
345 East 83rd Street, New York, NY


(おまけ)

リーマンショックのあたりに聞いたファイナンシャルジョーク

Whole pizza(ピザ1枚)とインベストメントバンカーの違いは?

ピザなら家族4人を食べさせることが出来るけど、インベストメントバンカーは出来ない。。。

(おわり)

先週次男が2歳になりました。「魔の2歳児」真っ盛り。嫌々してたり、怒っているのを見ると、育児にもやりがいを感じます。この月齢は2度とやってこないから(どんな月齢もそうだけど)、今がとても貴重な時期に思えます。長男が小さい時は仕事をしていたから、今、子供たちと一緒に過ごせる時間がとても楽しく、幸せで、ストレスも全然たまらないかもしれません。夫も割と家事に協力してくれるので、とても、とても、とても感謝しています。




さて、これが近所のベイカリーで買ったケーキです。予想通り甘すぎるケーキでしたが、子供たちには関係ないみたい。こっちの子供のバースティケーキって、黒とか、青とか色付きが多いです。たまにはショートケーキとか白いケーキも食べたい...。今度こそは手作りのケーキで! と思っているのに、毎年実現しません...。来年こそは...。

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メリー・クリスマス!



長かった1日でしたが、やっと子供たちが寝て静かになりました。



朝はクリスマスプレゼントを開け、午前中は子供たちは新しいおもちゃに夢中になって遊んでいました。



いつもラストミニッツでツリーを買って飾り付けをするのですが、ことしもクリスマスイブになってしまいました。通称「グランマのツリー」。なぜかって言うと、飾りがとても古いから。グランマから譲り受けたもので、夫が小さい時から持っているものもあったりします。白か透明のライトで、シンプルなオーナメントを飾りたいのだけど、今年も買い損ねてこれらの古い飾りをつけています。でも子供にとっては、いろんなバラエティに富むのがあって、楽しいみたい。今年はほとんど長男が飾り付けをしました。

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朝はこんなかんじで、プレゼントが子供たちが起きるのを待っていました。

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今年のクリスマスディナーは羊のローストでした。いつもホリディシーズンのディナーは夫担当なので、今回も私は子供たちと遊びながら待っていました。たまには家事から解放されて、食べるだけって素敵(笑)。

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クリスマスが終わったらすぐお正月。今年もあっという間でした。
先週誕生日だったので、グラマシー タバーンで食事をしました。



夫 「グランマに子供たちを夕方見てもらえるから...」
私 (やったあ! 久々のディナーだ!)
夫 「一風堂行こうよ」
私 (えっ、まじですか? ってラーメン?)



夫は本気で一風堂行きたかったらしいのですが、なんとかグラマシー タバーンにこぎ着けました。だってせっかく子供抜きで外食できるのに、それも私のバースディなのに、ラーメンは悲しい(笑)。一風堂好きだけど、まあいつでも行けるでしょ。



グラマシー タバーンですが、確か10年前、結婚する前ですが夫とカジュアルダイニングのほうには来た覚えがあります。でもフォーマルダイニングのほうは今回が初めて。



アップスケールなレストランで、いつも上位に入っているだけあって、サービスも味も満足でした。普段はファミリーフレンドリーなレストランばかり行ってるので、たまにはヒールを履いて、背筋を伸ばして、クロスがかかってるテーブルでお食事はとても新鮮。子供生まれる前はいつでも来れたレストランだけど、機会が少なくなってる今、メニュー選びは絶対外せないぞ、と必死になってたりもします。



あまり写真写りは良くないけど、これが私の頼んだメインです。

Spanish Mackerel
Foie Gras, Savoy Cabbage, Mussels and Sunchokes
サワラにフォアグラソースがかかっていて、キャベツとムール貝を添えてあります。サワラは近所でよく買うのですが、いつもサバの味噌煮のように料理するので、こういうお料理はとても新鮮。家で作ってみたいけど、フォアグラのソースなんて作れないなあ。

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で、これが夫がオーダーしたもの。

Duck Breast
White Sweet Potato and Sherry-Maple Endive
鴨の肉はたまにローストして食べることがあるけど、ちょっと脂っこくなってしまいます。でもこのお料理は脂身が少なく、鴨の旨味がたっぷりでてて、鴨ってこんな美味しかったっけ? と思いました。

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そしてデザート。Chocolate Bread Puddingをいただきました。

そういえば、アメリカに長くなって、甘いデザートも昔に比べると食べれるようになった...と思っていたけれど、やっぱり甘すぎた。アイスクリームかシャーベットにしておけばよかったかな。

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誕生日なので、名前入りのデザートも運ばれ、なんか子供のようにワクワクしてしまったのでした。

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100パーセント満足と言いたいところだったけど、甘すぎるデザートがちょっと苦手だったかも。前菜、メイン、デザートの割合が2:4:4ぐらいになってしまい、デザートが重かったなというのが感想。デザートをスキップしてもいいのだけど、コースだったのでしっかりいただいてしまいました。あと、誕生日デザートも食べたので、余計食べ過ぎてしまったのかもしれません。でも、完璧なサービスとワインも美味しかったし、とても思い出に残るバースディになりました。



帰りにマフィンを2ついただいたので、次の日に子供たちと分けて食べました。

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今度はいつ子供抜きでお食事出来るかな...。