グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -79ページ目

自分の役割を知り、自由になるための基地

僕が10年かけて想い描いていた 基地です。

あらゆるものを解放させ自由へと解き放つための聖地。

30歳で自分の役割を果たすための人生となることはわかっていました。

でも、基地の看板がパティスリーになるなんて思ってはいなかったです。

でも最後まで看板だけは想い描けなかったのです。自由を伝えるにもどんな仕事があるんだろう?

セミナーの講師?本を書く。それは手段としてはあってもちょっと違うってずっと思ってました。

でも人生を振り返れば、結婚式にパティシエの真似事をしたこと

結婚してから、3年くらいは

ほとんど毎日、マクロビオティックスイーツをATSUKOさんと研究しつづけて

きたこと。今思うと今のこの時の為のすべてが布石だったのかとわかります。

第二次世界大戦中にも「自由」の看板をおろすことのなかったこの地で

老舗や有名店ばかりがたちならぶスイーツの聖地でマクロビオティックスイーツというカタチで

「自由な人生を手に入れる術」を伝えていくための場所。

だからきっと、僕らのスイーツを食べるだけでもきっと、そんな想いを感じてもらえると思います。

少々のアレルギーであれば、このお店では自由です。

毎日頑張っている女性の方、もちろん男性にもきっと日々のストレスからの解放と自由を

もたらしてくれると信じています。

この基地の準備も、共感してくれる仲間が揃い、整ってきました。

人は自分の役割(理由)を知った時

悩みや不安、恐怖、そういったことからも解放され、自由な人生を歩みます。

世界を変えるためのプロジェクト。GRACEFUL LIFE。

自分の生まれてきた意味。役割を本気で知りたいと思う人へ贈る 僕のこの世界で果たすべき役割

のプロジェクトもうすぐはじまります。

自由が丘から自由な人生を。

この世界に自分が生まれてきた理由

マクロビオティックを学ぶこと、大変素晴らしいです。

自己啓発やセミナー、さまざまなところで一生懸命勉強して資格を取る

これも素晴らしいです。

ただ、忘れてはいけないことは

人生で一番大切なことは

「自分がこの世界に生まれてきた理由」を思い出すことです。

自由とは、自分の理由を悟った瞬間になる無敵の状態のことです。


マクロビオティックにおける究極、何を食べても自由というのは、

この世界で自分が果たす役割を見つけた人のことです。

自分の役割を見つけ、それに命を捧げる人は、食べ物はある意味なんでもよくなります。

食べなくても疲れないし、身体を壊すこともないし、食べ過ぎても消化されるし、

だから、マクロビオティックのことを全く知らなくても、自らの存在する役割を持ち力を尽くす人は

元気です。

逆にいえば、いくらマクロビオティックをして、ストイックにしても本当の意味で

自分の役割を知らなければ、病気にもなるし、逆に余計なストレスをかかえて生きづらくなる人も

いると思います。知らない方が幸せだったくらい。


でも、マクロビオティックは学ぶと絶対にいいのは、食事を自然にすることで

本来の役割に気づける。思い出せる可能性が劇的に高くなるからです。

僕らは本来、自らの役割を知ったうえでこの世界に降り立ってきました。

それは、好奇心、ワクワクドキドキ。高揚感。感情というナビゲーションで自分の中から常に

メッセージがきているものです。

自然に生きていれば、自然と役割を知り、それをこの世界で果たせるのが人間です。

だから、全ての人が本来、成功するようにできているのです。

成功とはお金を手に入れることではありません。辞書で引けばわかるのですが

目的を成すことが成功なのです。

なのに、その目的が「良い学校に入って、良い会社に就職して、出世する」とか書き換えられてしまって

いる人が多いのでおかしくなるわけです。

自分が生まれてきた意味。存在する目的。

空を見上げて、一日に5分でも10分でもいいんです。

こう問いかけてあげてください

「自分は何の為にこの世界に生まれてきたのか」

マクロビオティックをちょっとでも始めた人なら、きっと気づける日が来ます。

自分の役割を悟ると、雷で打たれたような(雷に打たれたことはないのですが!)

全身鳥肌!!!で涙が溢れてくるそんな、状態になります。


勉強することは大事ですが、自分の役割に気づけば勉強そのものも必要なくなります。

自分に必要な技能や知恵は自然と身に付くようになるからです。


スイーツの世界 制限の中から自由を手にする歴史

僕がこのスイーツの世界にとても興味を持ったのは制限の中で可能性を見つけていく

歴史にとても惹かれたからです。

マクロビオティックは使用できる原材料に制限がある。

よく言われますが

普通のお菓子の世界も制限はないかもしれませんが

基本は、卵と生クリームとバターと白砂糖の組み合わせがほとんどです。

スポンジ生地も共立て法、別立て法 いろいろありますがきっと、誰かが

卵そのまま混ぜるんじゃなくてさ、

卵を白身と黄身でわけて泡立てたらちょっと食感かわるんじゃない?

とか超好奇心で試してたら、俺。。。天才かも。。。みたいな人いたと思うんですよね。


クッキーやビスケットはもともとは、保存食だったり戦争時の携帯食だったり

でも 誰かいたんですよね。もうちょっと美味しくしていいんじゃない、これ。みたいな

砂糖入れてみたり、今日は特別な日だから水と粉だけにバターとか卵とか入れて

近所の人にお裾分けしたら、すごい喜んでもらっちゃって。

あんまり美味しいから噂になって、どっかの王様からお声がかかって。

王宮勤務になってしまって、より美しく美味しいお菓子に専念できるようになって

パティシエ。という職業ができて、お店を出す人もでてきて。

そういう積み重ねがきて、現在に至っているんだろうなって。

スイーツそのものが、制限の中から「喜び」をテーマにして、自由を手に入れてきた歴史だと思います。

個人的なイメージですが、

自由が丘という地にスイーツのお店が多いのは、パティシエという使命を持つ人々が

そういったことを無意識もしくは意識的に感じているから引き寄せされているのかもしれません。


妻の影響で出会ったマクロビオティック。料理に関しては哲学的に完成されているけど

植物性の和菓子とは違うスイーツというジャンルは、ある意味未開の地で

教科書も教えてくれる人も誰もいない。

だから、すごく楽しい。未開の地に道をつくっていくというよりは、

道のないところを歩いていたらその後が道になってたみたいな。

これだけ発達してきた社会でそういったものを見つけるのはすごく難しくて。

洋菓子も和菓子もどっちも好きだけど、

西洋と東洋すら境界線をなくすような洋菓子でも和菓子でもないスイーツを生み出していきたい。

でもお菓子をつくって売るということが目的なのではありません。

人にはこの世界に生まれてきた役割というものがあります。

僕の場合は、「あらゆるものを解放し自由にすることで世界平和」に貢献するということです。

ここでいう自由とは「自分の存在理由を知る」ことです。

人は、自分の役割を知った時、自由を手に入れます。

このお店に関して言えば

マクロビオティックスイーツという「美味しくない」「地味」「宗教くさい」

という先入観やイメージからの解放です。

それによってより多くの人が自由にマクロビオティックに触れ合う機会をもたらし、

より身体と地球に優しい食生活へと移行するきっかけとなるためにこのお店は存在しています。

日々、このお店の中で 歴史を塗り替えていく大きな発見が次々と見つけ出されている

今このお店はそんなまっただ中なんですよ。











バレンタインデー

初めてのクリスマスをあと一ヶ月後に控えていますが

現在、取り組んでいるのは来年のバレンタインのチョコレートです。

白砂糖と乳製品も使用しないで原材料からすべてつくっていくという

お菓子屋さんじゃなくて、メーカーの仕事みたいです。

そのうち、チョコレートメーカーに足を運んで、

クーベルチュールや製菓用のチョコレートそのものの製造工程を学びたいです。

カカオマスとココアバターに白砂糖ではない甘みでつくりあげたチョコレートは

ある意味、別次元の美味しさがあります。

頭の中でイメージもベースももうだいたいできているんですが、

あと、年内にホワイトチョコレートが完成したら、お店のケーキも劇的に来年変わると思います。

ホワイトチョコレートは、基本的にはカカオマスがなくて

ココアバターに脱脂粉乳、砂糖、レシチンでつくっていくので、そのうち

ココアバター以外は一切使用しないでつくるとなると、やはりチョコレートより難しい部分があって

ホワイトチョコレート自体は簡単にできますが、テンパリングして加工できるホワイトチョコレートの

クーベルチュールがつくりたいなと。

そうするとケーキの飾りとかもっと高度なものができるようになるので

ケーキ屋さんというより、製菓材料そのものも自分達で開発して製造していけるようになっていかないとな

とこのごろ真剣に思います。

ノーブルショコラ

シンプルモダンマクロビオティック ブログ

ノーブルショコラ 写真です。

ロールケーキのスポンジもこの1年でもともとのレシピとは別物といえるくらい

改良されてきました。本当に焼き立ての焼き立ては卵なしのスポンジとは思えないくらいに

技術も日々磨き続けています。

ある意味 2009年の集大成のロールケーキです。

美味しいですよ♩