スイーツの世界 制限の中から自由を手にする歴史
僕がこのスイーツの世界にとても興味を持ったのは制限の中で可能性を見つけていく
歴史にとても惹かれたからです。
マクロビオティックは使用できる原材料に制限がある。
よく言われますが
普通のお菓子の世界も制限はないかもしれませんが
基本は、卵と生クリームとバターと白砂糖の組み合わせがほとんどです。
スポンジ生地も共立て法、別立て法 いろいろありますがきっと、誰かが
卵そのまま混ぜるんじゃなくてさ、
卵を白身と黄身でわけて泡立てたらちょっと食感かわるんじゃない?
とか超好奇心で試してたら、俺。。。天才かも。。。みたいな人いたと思うんですよね。
クッキーやビスケットはもともとは、保存食だったり戦争時の携帯食だったり
でも 誰かいたんですよね。もうちょっと美味しくしていいんじゃない、これ。みたいな
砂糖入れてみたり、今日は特別な日だから水と粉だけにバターとか卵とか入れて
近所の人にお裾分けしたら、すごい喜んでもらっちゃって。
あんまり美味しいから噂になって、どっかの王様からお声がかかって。
王宮勤務になってしまって、より美しく美味しいお菓子に専念できるようになって
パティシエ。という職業ができて、お店を出す人もでてきて。
そういう積み重ねがきて、現在に至っているんだろうなって。
スイーツそのものが、制限の中から「喜び」をテーマにして、自由を手に入れてきた歴史だと思います。
個人的なイメージですが、
自由が丘という地にスイーツのお店が多いのは、パティシエという使命を持つ人々が
そういったことを無意識もしくは意識的に感じているから引き寄せされているのかもしれません。
妻の影響で出会ったマクロビオティック。料理に関しては哲学的に完成されているけど
植物性の和菓子とは違うスイーツというジャンルは、ある意味未開の地で
教科書も教えてくれる人も誰もいない。
だから、すごく楽しい。未開の地に道をつくっていくというよりは、
道のないところを歩いていたらその後が道になってたみたいな。
これだけ発達してきた社会でそういったものを見つけるのはすごく難しくて。
洋菓子も和菓子もどっちも好きだけど、
西洋と東洋すら境界線をなくすような洋菓子でも和菓子でもないスイーツを生み出していきたい。
でもお菓子をつくって売るということが目的なのではありません。
人にはこの世界に生まれてきた役割というものがあります。
僕の場合は、「あらゆるものを解放し自由にすることで世界平和」に貢献するということです。
ここでいう自由とは「自分の存在理由を知る」ことです。
人は、自分の役割を知った時、自由を手に入れます。
このお店に関して言えば
マクロビオティックスイーツという「美味しくない」「地味」「宗教くさい」
という先入観やイメージからの解放です。
それによってより多くの人が自由にマクロビオティックに触れ合う機会をもたらし、
より身体と地球に優しい食生活へと移行するきっかけとなるためにこのお店は存在しています。
日々、このお店の中で 歴史を塗り替えていく大きな発見が次々と見つけ出されている
今このお店はそんなまっただ中なんですよ。
歴史にとても惹かれたからです。
マクロビオティックは使用できる原材料に制限がある。
よく言われますが
普通のお菓子の世界も制限はないかもしれませんが
基本は、卵と生クリームとバターと白砂糖の組み合わせがほとんどです。
スポンジ生地も共立て法、別立て法 いろいろありますがきっと、誰かが
卵そのまま混ぜるんじゃなくてさ、
卵を白身と黄身でわけて泡立てたらちょっと食感かわるんじゃない?
とか超好奇心で試してたら、俺。。。天才かも。。。みたいな人いたと思うんですよね。
クッキーやビスケットはもともとは、保存食だったり戦争時の携帯食だったり
でも 誰かいたんですよね。もうちょっと美味しくしていいんじゃない、これ。みたいな
砂糖入れてみたり、今日は特別な日だから水と粉だけにバターとか卵とか入れて
近所の人にお裾分けしたら、すごい喜んでもらっちゃって。
あんまり美味しいから噂になって、どっかの王様からお声がかかって。
王宮勤務になってしまって、より美しく美味しいお菓子に専念できるようになって
パティシエ。という職業ができて、お店を出す人もでてきて。
そういう積み重ねがきて、現在に至っているんだろうなって。
スイーツそのものが、制限の中から「喜び」をテーマにして、自由を手に入れてきた歴史だと思います。
個人的なイメージですが、
自由が丘という地にスイーツのお店が多いのは、パティシエという使命を持つ人々が
そういったことを無意識もしくは意識的に感じているから引き寄せされているのかもしれません。
妻の影響で出会ったマクロビオティック。料理に関しては哲学的に完成されているけど
植物性の和菓子とは違うスイーツというジャンルは、ある意味未開の地で
教科書も教えてくれる人も誰もいない。
だから、すごく楽しい。未開の地に道をつくっていくというよりは、
道のないところを歩いていたらその後が道になってたみたいな。
これだけ発達してきた社会でそういったものを見つけるのはすごく難しくて。
洋菓子も和菓子もどっちも好きだけど、
西洋と東洋すら境界線をなくすような洋菓子でも和菓子でもないスイーツを生み出していきたい。
でもお菓子をつくって売るということが目的なのではありません。
人にはこの世界に生まれてきた役割というものがあります。
僕の場合は、「あらゆるものを解放し自由にすることで世界平和」に貢献するということです。
ここでいう自由とは「自分の存在理由を知る」ことです。
人は、自分の役割を知った時、自由を手に入れます。
このお店に関して言えば
マクロビオティックスイーツという「美味しくない」「地味」「宗教くさい」
という先入観やイメージからの解放です。
それによってより多くの人が自由にマクロビオティックに触れ合う機会をもたらし、
より身体と地球に優しい食生活へと移行するきっかけとなるためにこのお店は存在しています。
日々、このお店の中で 歴史を塗り替えていく大きな発見が次々と見つけ出されている
今このお店はそんなまっただ中なんですよ。