グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -78ページ目

クリスマスツリー フレッシュもみの木

シンプルモダンマクロビオティック ブログ

本物志向のATSUKOさんがプロデュースした今年のクリスマスツリー。

フレッシュもみの木です。

ということで、本物が届きました♩

飾りは、オーナメントクッキーです。

はじめてつくりました。リアルなクリスマスツリー☆

TEAM FREEDOM

    シンプルモダンマクロビオティック ブログ-TEAM

地球にも人にも優しいマクロビオティックスイーツ

" Graceful Sweets"を創造するために

集まってくれた仲間です。

TEAM FREEDOM。

全員が異業種での経験を持つマルチな才能を発揮するメンバーです。

柴田書店さんの取材時にとても素敵な写真を撮っていただいたのでメンバー紹介です♩
いつもこのメンバーで美味しく綺麗で地球と人に優しいスイーツを目指し日々つくってます

2010年からはいろいろな活動をしていきたいと思っていますのでお楽しみに☆

AKI(一番左):
大自然に恵まれた屋久島育ち。
彼女のシャイニング スマイル☆はみんなを元気にしてくれます。
美味しいスコーンやクッキーなど1人で月間1万個以上つくっている
世界一KUZUクッキーを焼くパティシエです。
将来は屋久島で家族と自由な人生をおくる夢に向かって邁進中。
  
HIRO(一番右):
幼い頃からマクロビオティックな環境で育つ。
インターナショナル部門(こういうお店なので外国のお客様もよくいらっしゃるので)
を一人で担ってます。
独自のセンスでスイーツを生み出す女性です。
綺麗なロールケーキも彼女の日々の研究開発の賜物です。
将来は、幼い頃から慣れ親しんだマクロビオティックを伝えるファシリテーターに。

TAKE:(背の高い人)
シェフ ド パティシエ
Patisserie Simple Modern Macrobiotic オープンから誰よりも店にいる守りの要。
外国人のイケメンに間違えられることが多いですが生粋な日本男子です。
料理もスイーツも幅広く担当。
セミオーダーのバースデーケーキは彼の優しさでつくられております。

ATSUKO(時々お店で会えます):
ブランディング デザイナー。ロゴからパッケージ ブランディングプランナー。
生まれたときから肉 魚を一切口にしないベジタリアン。
父親の仕事で幼少をアメリカで過ごす。帰国後は大学院で航空工学を専攻。環境ボランティア
や研究と学会に明け暮れる生活の途中,マクロビオティックに出会う.
その理論に強く共鳴・開眼。食だけにとどまらず、衣食住 全てのあり方を大切にする暮らし
Graceful Lifeを提唱する

TOMOHIRO(スーツの人):
リベレイター。21歳の時ネットワーク地球村の高木善之氏に出会い感銘を受けて
環境や平和の活動に関わるようになる。そこでパートナーのATSUKOと出会い、
マクロビオティックにも出会う。元本屋さん(本大好き)
座右の書は、言志四録と老子

松下政経塾元塾頭の上甲晃氏の主宰する青年塾7期生。

2006年 シンプルモダンマクロビオティックスクールを立ち上げ、
2009年パティスリー シンプルモダンマクロビオティックをオープン
同年8月よりオーナーパティシエも兼務
経営者、パティシエ、WEBクリエイター、コンサルティング、フォトグラファー、セミナー講師等々
「自由」と「解放」というコンセプトで活動をする。

2010年、自らの役割を果たすべく、人々に「自分の役割」に気づいてもらい自由な人生を
歩んでもらうことで平和な世界を実現するためのライフワーク、
PROJECT GRACEFUL LIFEをパートナーの
ATSUKOと立ち上げる準備中。
    
    
        

マクロビオティックに出会ったのだから。

マクロビオティックに出会うと

本当に食べ物がいかに人の身体に大きな影響を与えるかを知って感動する。

でも、

その先、視点を向けるのは、ミクロ(食べ物ひとつひとつに対して詳しくなる)方向と

マクロ(食べ物を一段階抽象化した「食事」という全体)でみる方向と二つがあります。

理想は、もちろん両方バランス良く見れることですが

義務教育で育てられた世代は、基本的にミクロの視点にどっぷりつかりやすい気がします。

どういうことかというと、

食べ物を一段階 高く抽象化すると「食事」になり

一段階下に具体化すると、米、肉、魚、野菜、砂糖、調味料、と具体的になります。

高い状態で抽象化している人は、食べ物の内容そのものではなく、全体的な一日やある一定の期間での

視点でバランスが採れているかどうかで調和をはかろうとします。

反対により具体化すると、お米が、玄米はよくて、白米はよくない。

食事に肉、魚は、いけない。白砂糖はよくない。と食べ物そのもの陰陽や影響に意識がフォーカスします。


本来、人間は食事に対して、基本的には「食事」というくらいの抽象度で生きている人が多いです。

食事のもう一段階上の抽象度は、「エネルギー」という見方です。

私たちは、食べ物以外からも空気、言葉、光、雰囲気、いろいろなものを取り入れています。

そういう段階での生き方になると食事は重要なもののひとつという段階になり、

日々の言葉や、自分の生きている環境、雰囲気、食べ物以外にも膨大なものを取り入れていることが

感じられるようになります。たとえば、食事がはちゃめちゃでも、好きなことを仕事にして

毎日刺激的でワクワクどきどきして、そんな自分の楽しい生き方に共感できる仲間と基地と空間があって

好きなことばかりして生きている人なんかもいます。

そういう人は、食事にあまり気を遣わなくても元気で若々しいです。


マクロビオティックとは本来、食べ物だけは自分自身で選択の自由がある。だからそこから、

自然なものへと変えて行き、思考や血液、細胞レベルで変わることで、

人々が穏やかで平和になり、そしてそれが世界平和を

実現する(2000年後くらい)という目的(自然ななりゆき)だと思いますので

マクロビオティックに出会ったら、まず抽象度をあげた大きな視野のバランスをとるようにしてから

食べ物一つ一つの細かな陰陽を追求していったほうが楽しいと思います。


本日は、終日満席となります。

いつもありがとうございます。

本日は、アフタヌーンティー等ご予約で終日 満席となります。

土曜日、日曜日の 3時を中心としたお時間はご予約がないと

お席をご用意できない日が多くなってきております。

12月の週末のご予約は余裕をもってお問いあわせくださいませ。

自由の意味

自由。

明治の時代になってリバティ(Liberty)を日本語訳にするときに福沢諭吉が選択したそうです。

だから、現代の僕らにとって自由とはリバティ=解放 という意味合いで使用されることが多いのです。

経済的自由。

言論の自由。

表現の自由。

選択の自由。

いろいろな自由があります。

自由でありたい! 束縛されたくないと思いつつも

いざ、「自由にやって」と言われると 逆に戸惑ってしまって何もできないという人が多いように感じます

自由という言葉はもともと仏教用語で、お釈迦様が晩年に弟子たちに

「自らをよりどころとし、他のものをよりどころとせずにあれ」と説いたと言われています

漢字というのは誰がつくったのかわかりませんが、由来などを調べるのが好きなので

よく調べるのですが、時に本当に人間がつくったのかと思うことがよくあります。

自由

「自」と「由」の2つの漢字からできています。

「自」は本来「自分で自分を(~する)」という再帰代名詞というものです

「私」や「我」とは意味が違うものです

そして「由」は2つの意味があって

1 そこから出てくる。通ってくる。「由来」

2 ある事柄の生じたわけ。いわれ。「由縁」


自由とは、

自分の中から出てくるもの

自分がこの世界に生じた理由という意味があって

それはつまり、存在理由と役割です。

この世界に生まれてきた役割、そして理由を人は知ったとき

自由になります。

つまり、他人からは絶対決めてもらえないものでもあります。

自分の中にしか存在しないのです。

「自分は何者なのか」

「どんな役割を持ってこの世界に生まれてきたのか」

人は「役割」を知ったとき、人生のすべてがその役割を果たすために様々な経験を

してきたことを知ります。

趣味でずっとしてきたこと。無意識でずっと続けてきたこと

と「自分の役割」がつながっていることに気づいたとき

雷でうたれたように衝撃な瞬間がおこります。

人はそのとき自由を手に入れます。

自由な人は基本的に仕事とプライベートという境目がありません。

やりたいか、やりたくないか。好きか、嫌いか

すべてが、それは自分の役割に関わることか否かで判断されるので

瞬間的に迷うことがあっても、判断がブレることもなくなります。

お金という概念もだんだん消えてきます。というか必要な分はついてくるのです。

それに、自分の役割を知り、その実現にまっすぐな人を人はほかっておけません。

自由な人生を歩むことが 平和であり

自由な二人が家庭を持つことが平和であり

そんな平和な家庭が増えることが社会の平和へとつながって

平和な国が平和な世界をつくっていきます。

自分の役割を知り、自由な人生を手に入れる

マクロビオティックをしていても、平和活動していても

自分の役割を分かっていないと、結局他人の言葉に惑わされてしまうのです。

逆にいえば、自分の役割を分かっている人は、食べ物 超適当でもすこぶる元気な人もたくさんいます。

マクロビオティックが何故すごいのかといえば、食事を自然にすればするほど、

自分の役割に気づける可能性がすこぶる高くなるという点です。

自己啓発書をどんなけ読んでも、セミナーにどれだけ通っても人生変わらない人は

食事を変えれば、変わる可能性は劇的にあがります。

食は運命を変えます。食という字は、「人を良くする」ものだからです。

なぜなら、人は本来自然であれば、毎日が幸せで、自分の役割を見つけ、人生を存分に楽しむのが

生まれてくる前から誰もがもっている目的です。

「自分の役割を知る」 人生で一番大切なことであり、自由とは「自分の存在理由」を知った時に

手に入る状態のことです。

「自分は何故この世界に生まれてきたのか。」

1日、1回でも思う時間をつくっていればいつか必ず思い出せるのです。

ワクワクすること、ドキドキすること。どんなに忙しくても何があっても、なんでかわからないけど

ずっと続けてきたこと。誰からも評価されなくても、得意でもないけど、これをしている時間が人生で一番好きみたいな。

そんなことがきっと誰にもあって、それらはその役割とシンクロしているものの場合が多いんです。

小さい頃、大人になった今でも、永遠と変わらない「ワクワクドキドキ」する何か。

探してみてくださいね。