自由の意味 | グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」

自由の意味

自由。

明治の時代になってリバティ(Liberty)を日本語訳にするときに福沢諭吉が選択したそうです。

だから、現代の僕らにとって自由とはリバティ=解放 という意味合いで使用されることが多いのです。

経済的自由。

言論の自由。

表現の自由。

選択の自由。

いろいろな自由があります。

自由でありたい! 束縛されたくないと思いつつも

いざ、「自由にやって」と言われると 逆に戸惑ってしまって何もできないという人が多いように感じます

自由という言葉はもともと仏教用語で、お釈迦様が晩年に弟子たちに

「自らをよりどころとし、他のものをよりどころとせずにあれ」と説いたと言われています

漢字というのは誰がつくったのかわかりませんが、由来などを調べるのが好きなので

よく調べるのですが、時に本当に人間がつくったのかと思うことがよくあります。

自由

「自」と「由」の2つの漢字からできています。

「自」は本来「自分で自分を(~する)」という再帰代名詞というものです

「私」や「我」とは意味が違うものです

そして「由」は2つの意味があって

1 そこから出てくる。通ってくる。「由来」

2 ある事柄の生じたわけ。いわれ。「由縁」


自由とは、

自分の中から出てくるもの

自分がこの世界に生じた理由という意味があって

それはつまり、存在理由と役割です。

この世界に生まれてきた役割、そして理由を人は知ったとき

自由になります。

つまり、他人からは絶対決めてもらえないものでもあります。

自分の中にしか存在しないのです。

「自分は何者なのか」

「どんな役割を持ってこの世界に生まれてきたのか」

人は「役割」を知ったとき、人生のすべてがその役割を果たすために様々な経験を

してきたことを知ります。

趣味でずっとしてきたこと。無意識でずっと続けてきたこと

と「自分の役割」がつながっていることに気づいたとき

雷でうたれたように衝撃な瞬間がおこります。

人はそのとき自由を手に入れます。

自由な人は基本的に仕事とプライベートという境目がありません。

やりたいか、やりたくないか。好きか、嫌いか

すべてが、それは自分の役割に関わることか否かで判断されるので

瞬間的に迷うことがあっても、判断がブレることもなくなります。

お金という概念もだんだん消えてきます。というか必要な分はついてくるのです。

それに、自分の役割を知り、その実現にまっすぐな人を人はほかっておけません。

自由な人生を歩むことが 平和であり

自由な二人が家庭を持つことが平和であり

そんな平和な家庭が増えることが社会の平和へとつながって

平和な国が平和な世界をつくっていきます。

自分の役割を知り、自由な人生を手に入れる

マクロビオティックをしていても、平和活動していても

自分の役割を分かっていないと、結局他人の言葉に惑わされてしまうのです。

逆にいえば、自分の役割を分かっている人は、食べ物 超適当でもすこぶる元気な人もたくさんいます。

マクロビオティックが何故すごいのかといえば、食事を自然にすればするほど、

自分の役割に気づける可能性がすこぶる高くなるという点です。

自己啓発書をどんなけ読んでも、セミナーにどれだけ通っても人生変わらない人は

食事を変えれば、変わる可能性は劇的にあがります。

食は運命を変えます。食という字は、「人を良くする」ものだからです。

なぜなら、人は本来自然であれば、毎日が幸せで、自分の役割を見つけ、人生を存分に楽しむのが

生まれてくる前から誰もがもっている目的です。

「自分の役割を知る」 人生で一番大切なことであり、自由とは「自分の存在理由」を知った時に

手に入る状態のことです。

「自分は何故この世界に生まれてきたのか。」

1日、1回でも思う時間をつくっていればいつか必ず思い出せるのです。

ワクワクすること、ドキドキすること。どんなに忙しくても何があっても、なんでかわからないけど

ずっと続けてきたこと。誰からも評価されなくても、得意でもないけど、これをしている時間が人生で一番好きみたいな。

そんなことがきっと誰にもあって、それらはその役割とシンクロしているものの場合が多いんです。

小さい頃、大人になった今でも、永遠と変わらない「ワクワクドキドキ」する何か。

探してみてくださいね。