2010年 新ラインナップ セイボリーシリーズ いよいよ登場☆

2010年 Patisserie Simple Modern Macrobioticに
新ラインナップが登場します。
セイボリーシリーズです。
セイボリーというと聞き慣れないかもしれませんが、
「塩系のお菓子」という意味です。
お店をはじめる前から 大切に温めてきたアイデアがついにカタチになりました。
2010年
セイボリーシリーズ 第1弾は
オーガニックトマトとオーガニック ブラックペッパーです。
オーガニックトマトはとにかく、濃厚なトマトの味を妥協なく引き出しました。
オーガニックブラックペッパーは、サクっとした食感と粗挽き、パウダー、2種類のブラックペッパーの
アクセントに重点をおいて仕上げた一品です。
最高の素材の持ち味をシンプルに引き立てた渾身のお菓子です♩
いわれなき、批判や非難ですらプラスの力に変える人がいる
一生懸命、多くの人の幸せを願って
努力し、頑張っている人にある日突然
いわれなき 非難や批判にさらされることがでてくる。
第三者の他人として自分が見ていても
ときにあまりにひどい言葉に傷つき、打ちひしがれるような言葉が書き綴られて
いかなる理由があっても
一生懸命やっている人間を全く顔も知らずあったこともない人が何故、
批判、非難するのだろうと幼い頃から思っていたけど、
20代前半のあるとき、衝撃を受けた言葉があって
「非難、批判されるのに20年もかかりました。はじめてからずっと、
非難、批判どころか相手にもしてもらえなかった。
ようやく社会から少し認めてもらえたと感じて、とても嬉しかったです。」
僕なんか、すぐ他人の目が気になって非難や批判をしたくもなければ、されたくもないけど
彼の言葉は、若き日に僕が見ていた世界を180度変えた。
世の中にはすごい人がいるもんだと。
いわれなき批判や非難すら、前向きのエネルギーに変えるその生き方に
人間のすごさって、マイナスですら自分の想いでプラスに変えてしまえる力なんだと
思う今の自分のベースを支えるとても大きな出会いでした。
世界中のすべての人から愛されることは出来ない。感謝されることはできない。
だって、あのキリストさんですら、たくさんの人のライ病を治療して、お礼にきたのはたった1人だけだったとか。
キリストさんですら、そんなんなのに、僕がそれ以上のものを期待すること自体がおかしなことで
そんな出会いから、だんだん他人がどう思ってるか、どう感じているかではなく
自分が本当にどうありたいかって、自分の中に基準をもつようになったら
人生がとてもクリアで楽になったのです。
努力し、頑張っている人にある日突然
いわれなき 非難や批判にさらされることがでてくる。
第三者の他人として自分が見ていても
ときにあまりにひどい言葉に傷つき、打ちひしがれるような言葉が書き綴られて
いかなる理由があっても
一生懸命やっている人間を全く顔も知らずあったこともない人が何故、
批判、非難するのだろうと幼い頃から思っていたけど、
20代前半のあるとき、衝撃を受けた言葉があって
「非難、批判されるのに20年もかかりました。はじめてからずっと、
非難、批判どころか相手にもしてもらえなかった。
ようやく社会から少し認めてもらえたと感じて、とても嬉しかったです。」
僕なんか、すぐ他人の目が気になって非難や批判をしたくもなければ、されたくもないけど
彼の言葉は、若き日に僕が見ていた世界を180度変えた。
世の中にはすごい人がいるもんだと。
いわれなき批判や非難すら、前向きのエネルギーに変えるその生き方に
人間のすごさって、マイナスですら自分の想いでプラスに変えてしまえる力なんだと
思う今の自分のベースを支えるとても大きな出会いでした。
世界中のすべての人から愛されることは出来ない。感謝されることはできない。
だって、あのキリストさんですら、たくさんの人のライ病を治療して、お礼にきたのはたった1人だけだったとか。
キリストさんですら、そんなんなのに、僕がそれ以上のものを期待すること自体がおかしなことで
そんな出会いから、だんだん他人がどう思ってるか、どう感じているかではなく
自分が本当にどうありたいかって、自分の中に基準をもつようになったら
人生がとてもクリアで楽になったのです。
ヴィクトリア女王 世紀の愛
今日は、映画「ヴィクトリア女王 世紀の愛」を見てきました。
HAPPY END系が好きな私としては、史実としてもヴィクトリア朝という偉大な時代を築いた
夫婦だったのでとても楽しめました。
ヴィクトリア朝の時代は、日本でいえば江戸の終わりから明治時代初期です。
このヴィクトリア女王の影響って今でも結構残っていて
たとえば、ウェディングドレスを白いレースという今の日本の定番もヴィクトリア女王のときからですし
「アフタヌーンティー」も
ヴィクトリア女王が公式なもてなしと取り入れ「正しい食べ方」「お茶の煎れ方」等いろいろな
決まり事から発展しました。
個人的には、アレクサンダー王、チンギス・ハーン、ヴィクトリア女王の三人は歴史上最も
偉大なリーダーだったと思っています。
ヴィクトリア女王は特にアレクサンダー王やチンギス・ハーンなどの封建時代ではなく
立憲君主制が確立し議会が発達していた近代国家において、
ヴィクトリア黄金時代と呼ばれる時代を気づき、63年と216日もの長きに渡って
治世したことです。
夫君のアルバート王配殿下との間には9人の子供をもうけてヨーロッパに婚姻関係をもとにした
王族ネットワークをつくり「ヨーロッパの祖母」と呼ばれ、表面上ではなく裏の舞台で
国家間同士の問題も彼女がイニシアティブをとることで関係修復をさせたことでした。
歴史を見れば一目瞭然で、ヴィクトリア朝以前は、ナポレオン戦争の戦渦に荒れ狂い
ヴィクトリアが亡くなって、強力なイニシアティブを失ったヨーロッパはすぐに
第一次世界大戦への道を歩み始めます。(ヴィクトリアの孫と孫の争いですから。)
アルバート王配殿下がとても優秀で、あまりの優秀さにヴィクトリアが嫉妬するほど。
映画の中でも 裕福な女性のもとに婿にきた貧乏男は、2倍働くわ。よい選択をしたわね。
という伯母さまの台詞は印象的でした。タブーとされていた慣例なども次々と改革して
王室にきたころは、白い目で見られてましたが、高い教養と誠実な人柄で信頼を得ていきました。
ドイツ系らしい合理的なスタイルで、無駄を徹底的にはぶきました。
ヴィクトリアの教育係でもあったメルバーン首相が映画の終盤に
「アルバート公は実に頭の切れるお方です。
どうかアルバート公のおっしゃることをよくお聞きなさいますように」
ヴィクトリアに語りかけるシーンは有名です。
とにもかくにも夫婦が仲良く、お互いの長所短所を支え合って、
夫婦が調和し才能を開花させると、偉大なことが成し遂げられるものだなと改めて
感じさせてくれました。
おすすめの映画です。
HAPPY END系が好きな私としては、史実としてもヴィクトリア朝という偉大な時代を築いた
夫婦だったのでとても楽しめました。
ヴィクトリア朝の時代は、日本でいえば江戸の終わりから明治時代初期です。
このヴィクトリア女王の影響って今でも結構残っていて
たとえば、ウェディングドレスを白いレースという今の日本の定番もヴィクトリア女王のときからですし
「アフタヌーンティー」も
ヴィクトリア女王が公式なもてなしと取り入れ「正しい食べ方」「お茶の煎れ方」等いろいろな
決まり事から発展しました。
個人的には、アレクサンダー王、チンギス・ハーン、ヴィクトリア女王の三人は歴史上最も
偉大なリーダーだったと思っています。
ヴィクトリア女王は特にアレクサンダー王やチンギス・ハーンなどの封建時代ではなく
立憲君主制が確立し議会が発達していた近代国家において、
ヴィクトリア黄金時代と呼ばれる時代を気づき、63年と216日もの長きに渡って
治世したことです。
夫君のアルバート王配殿下との間には9人の子供をもうけてヨーロッパに婚姻関係をもとにした
王族ネットワークをつくり「ヨーロッパの祖母」と呼ばれ、表面上ではなく裏の舞台で
国家間同士の問題も彼女がイニシアティブをとることで関係修復をさせたことでした。
歴史を見れば一目瞭然で、ヴィクトリア朝以前は、ナポレオン戦争の戦渦に荒れ狂い
ヴィクトリアが亡くなって、強力なイニシアティブを失ったヨーロッパはすぐに
第一次世界大戦への道を歩み始めます。(ヴィクトリアの孫と孫の争いですから。)
アルバート王配殿下がとても優秀で、あまりの優秀さにヴィクトリアが嫉妬するほど。
映画の中でも 裕福な女性のもとに婿にきた貧乏男は、2倍働くわ。よい選択をしたわね。
という伯母さまの台詞は印象的でした。タブーとされていた慣例なども次々と改革して
王室にきたころは、白い目で見られてましたが、高い教養と誠実な人柄で信頼を得ていきました。
ドイツ系らしい合理的なスタイルで、無駄を徹底的にはぶきました。
ヴィクトリアの教育係でもあったメルバーン首相が映画の終盤に
「アルバート公は実に頭の切れるお方です。
どうかアルバート公のおっしゃることをよくお聞きなさいますように」
ヴィクトリアに語りかけるシーンは有名です。
とにもかくにも夫婦が仲良く、お互いの長所短所を支え合って、
夫婦が調和し才能を開花させると、偉大なことが成し遂げられるものだなと改めて
感じさせてくれました。
おすすめの映画です。
1周年 アニバーサリー アフタヌーンティー

2010年1月~2月は1周年記念のアニバーサリー アフタヌーンティーです。
アニバーサリー アフタヌーンティーでは、ひとつプレゼントがございます。
ご予約をいただいた方に先着限定で
自家製のクーベルチュールチョコレートがついてきます。
クーベルチュールとは、もともとはフランス語で「覆う」という意味で、
製菓用として加工されることを目的に作られたチョコレートです。
国際規格では、「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、
無脂カカオ固形分2.5%以上カカオバター以外の代用油脂は使用不可」
など細かいお決まりがあるのですが
日本では法的な規律はないので製菓用に適したくらいのニュアンスで使われているようです。
クーベルチュールは、砂糖とカカオマスとココアバターだけでつくるのですが
もともとは、白砂糖は使えないから、甘みを他のものでと代替して研究しはじめたのがきっかけ
だったのですが、甘みを変えることで、これがまた・・・新しい世界といいましょうか
Gracefulなショコラの世界に。。。
原材料はシンプルかつ最高のものだけ。
有機メープルシロップにヴァローナのカカオパートとココアバター。
さらに甘みのヴァリエーションを複合させることで、奥深い味わいになるのを知ってしまい
チョコレートの製造メーカーみたいな研究がいつからか始まりました。
今年もその中からいくつか商品化できたら良いなと思っています。
今回のアフタヌーンティーでは僕が、開発をはじめてから、
はじめて自分で感動した配合の”クーベルチュール”を感謝の気持ちとして
今年 皆様にお届けしたいと思います。
お値段 据え置きで☆
アニバーサリー アフタヌーンティー
2010年1月5日~2月28日
●ハートフル(有機ストロベリーのムース)
●オランジェ(オレンジクリームのマフィン)
●グラティチュード(ショコラとナッツとドライフルーツのタルト)
●焼き立てスコーン(プレーン&アップルジンジャー)
●グラス ド フリュイ(ローズレッドストロベリー、クリムゾンフランボワーズ、
ブラックカシス、アメジスト ブルーベリー、塩ピーナッツキャラメル)からお一つ
●豆腐オムレツのサンドイッチ
●南瓜とカシューナッツクリームのオープンサンド
●牛蒡のバルサミコ サンドイッチ
*1周年記念、アニバーサリー アフタヌーンティーセットには
ヴァローナ社の高級カカオマスとココアバターに
有機メープルシロップでつくる自家製のクーベルチュールチョコレート
をご予約の先着100組にプレゼントさせていただきます。
(ご予約のお日にちの早い順ではございません)
お好きなお飲物(1ポット)
ご予約はお二人様から ¥2998(お一人様)
