タルト プログレスコース

今日は、朝からプログレスコースのタルトクラス。
植物性のタルトをタルトリングで綺麗に仕上げるための進化するクラスです。
今日生まれて初めてタルトをつくる方でも 基本、綺麗につくっていただけます。
お菓子が美しくできる感激ってすごく好き。
そのためのコツを掴んでもらうのがプログレスコース。
自分一人で準備からすべてしたら1日以上かかるのを3時間に凝縮。
鈍行電車でゆっくり旅をするのも素敵ですが
忙しい時代には、飛行機で時間を買うのも選択肢なのでそういう方向きなクラスです。
イメージは、ドラゴンボールの精神の時の部屋なんですよね。
3時間たったら、創作レベルがあがってて、それでお菓子作りが楽しくなってもらえたらいいなと思います。
準備とクラスのサポートが通常のクラスよりも3倍くらい大変なので、あまりたくさんはできませんが
生徒さんの喜ぶ顔が嬉しいからまた数ヶ月後のお楽しみにしたいと思います。
この冬から お菓子好きの方に贈る ドゥミセックイヤーへ
マクロビオティックのスイーツに出会ってから、気がつけば10年。
Patisserie Simple Modern Macrobioticで来年1月で丸2年。
このお店にはお菓子屋さんとして決定的に足りないもの1つ残っています。
ドゥミセック。半生焼き菓子です。
マフィン。マドレーヌ。パウンドケーキ。クランブルケーキ。フィナンシエ等
4月からはスクールも初めて、その中で毎日延々と研究開発を続けてきた中で
焼き菓子で創造できる味のレベルが、ひとつ次元を超えれたような気がします。
卵もバターもなしでここまでできるんだ。とかはもう過去の話になってくれたらいいなと。
卵やバターを使ってない方が好き。といってもらえる可能性に出会えた気がします。
この12月から、これらの商品を随時 店頭でお披露目していきます。
べっとりと重いもたっとしたドゥミセックではない、新しいグレイスフルスイーツとして。
2011年 Patisserie Simple Modern Macrobioticの3年目
バターも卵を使わないほうも別の存在として美味しいと思えるくらい の革命を。
第1弾は、焼き立てマフィン。
12月11日(土)から。
Patisserie Simple Modern Macrobioticで来年1月で丸2年。
このお店にはお菓子屋さんとして決定的に足りないもの1つ残っています。
ドゥミセック。半生焼き菓子です。
マフィン。マドレーヌ。パウンドケーキ。クランブルケーキ。フィナンシエ等
4月からはスクールも初めて、その中で毎日延々と研究開発を続けてきた中で
焼き菓子で創造できる味のレベルが、ひとつ次元を超えれたような気がします。
卵もバターもなしでここまでできるんだ。とかはもう過去の話になってくれたらいいなと。
卵やバターを使ってない方が好き。といってもらえる可能性に出会えた気がします。
この12月から、これらの商品を随時 店頭でお披露目していきます。
べっとりと重いもたっとしたドゥミセックではない、新しいグレイスフルスイーツとして。
2011年 Patisserie Simple Modern Macrobioticの3年目
バターも卵を使わないほうも別の存在として美味しいと思えるくらい の革命を。
第1弾は、焼き立てマフィン。
12月11日(土)から。
創造する主婦
その家庭の主婦が優秀な経営者であるか、
これからの家庭の平和と経済的な裕福さはここにかかってくると思います。
家庭を動かし、経済を動かし、この国を動かしているのは
企業でも政治家でもありません。
主婦であり女性です。
それはどういうことかといえば、消費(いわゆるお買い物)の80%が
女性によって創造されているということだからです。
特別な、男性向けのニッチな分野に特化している企業は別として
基本的には女性からの支持を失う企業は、ストイックなまでに市場からさよならを言い渡されます。
それはトヨタでもアップルといった大企業にすら当てはまります。
ただし、戦後50年ででてきた「専業主婦」という多くの人が想い描いている
家事と子育てを主として行うというスタイルでは通用しなくなってきたとも言えます。
戦後50年 高度成長期に関しては、経済が右肩上がりで、家計の収入も右肩上がり
定期昇給も計算できたので、わたしたちの両親の時代は、
定期貯金をきっちり行うだけでも、資産は10年もたてば複利によって2倍近くまで増えました。
みんながそれなりに裕福になれたのです。
もともと女性が家庭における経営者的役割を、意識的であれ無意識的であれおこなう家庭が
多いと思います
(全てを旦那さんが管理する家庭ももちろんあります、二人で決めることもありますし)
たとえば、旦那さんの給与が銀行に振込まれる。旦那さんが給与袋を持ってかえってきて
夫「今月の給与だよ」 妻「あなた、今月もお疲れさま、ありがたくいただきますわ」
なんて、そうそうお目にかかれるものではなく
毎月自動的に振込まれる給与から、奥さんがキャッシュカードは管理していて
「はい、今月のお小遣いね」で20000円 渡してもらえる旦那さんのほうが多いのではないかと。
しかも、景気も厳しいけど、子供の教育費は削れないから、あなたごめんなさい。といって
お小遣い今月から1万円でもいい? どうしてもってときは、言ってね♪みたいな。
一ヶ月の家計の収入から、家賃、生活費、光熱費、医療費、保険といった必要経費、そこから
旦那さんのこづかい、教育費、衣服代、外食代、への配分をどなたでも決めているはずです。
これは、経営となんら変わりありません。
多くの家庭の場合、旦那さんがサラリーマンならば、ある意味、旦那さんは営業部。
企業でいう「収益」をもってかえってくる部門です。
自営業の方やフリーランスな営業部を持っている家庭は、頑張り次第で収益を変えることができますが
一般的なサラリーマンの場合、給与を劇的にあげるという方法はありません。
そして、今、多くの家庭(企業)の業績が厳しいのです。
経営者としての手腕がここで差がでてきます。
今ままでは、多くの場合、優秀な主婦は、コスト管理(節約上手)だとされてきました。
旦那さんの収入は基本決まっているから、無駄な浪費を抑えることで利益をあげることでした。
しかし、もはや削れる部分すらなくなるほど切り詰めている場合も少なくありません。
P.F ドラッカーという経営の神とも呼ばれる人がいます
今年一番読まれたのは、もし野球部のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら。という
本だそうで、
これは、P.Fドラッカーが提唱した、今の時代、一人一人がエグゼクティブ(経営者)である必要がある
という時代がきたということだと思います。
主婦が経営者とした場合、このごろよく聞く話が
家計が厳しくなった。子供がいる。そこでパートに働きにでる。
パートに働きに出たが、子供を預けないといけなくなった。保育園をようやく見つけていれたが
一ヶ月の保育園代が5万円 パートで働いて稼ぐ金額が5万8000円
ほとんど手元に残らない。生活は以前よりもさらに精神的にきつくなった。
家族の団らんは消えてしまったり。
これは何を意味しているかというと経営的判断のミスはとりかえしがつかないということです。
こういうスパイラルになってしまうと簡単に抜け出すこともできないのは
経営者が毎月の資金繰りで頭がいっぱいになる部分と重なる部分があります。
奥さんが働きにでる場合は、未来で増える収入と、新たに増えるコストがどうなのかも
考えることは大切だと思います。
ドラッカー先生の「創造する経営者」という本があります。
第一章「企業の現実」
経営者が未来に対して十分な時間と思索を割いていないとは、よく聞く批判である
経営者自身も仕事について同僚について話したり書いたりするとき、同じことを言う
経営書も同じことを言う。この批判は正しい。
経営者は事業の未来についてもっと時間と思索を割かなければならない。(中略)
企業にとって今日行うべき仕事は3つ。
●今日の事業の成果をあげる
●潜在的な機会を発見する
●明日のために新しい事業を開拓する
これら3つの仕事はそれぞれ異なるアプローチが必要である。
異なる問題提起が必要である。したがって結論も異なったものとなる
しかしこれら3つは、切り離すことができない。しかも同時に行わなければならない。
いずれも今日行わなければならない。そして、同じ組織によって同じ資源、すなわち人
知識、資金を用いて企業家的なプロセスによって行わなければならない。
主婦の立場において置き換えれば
今日の事業の成果をあげるの多くは、浪費の節約しか選択肢は多くの場合ありません。
●潜在的な機会を発見する。自営業やフリーランスの方は、潜在的な機会を見つけることで
売上げや収入を増やすことが可能です。
たとえば、核家族化をやめて、両親の家庭と合併を模索する。
2つの家計が一つになった場合のコスト削減効果は膨大です。また子供を見てもらうことで
働きにでることも可能です。もちろん嫁姑問題というリスクが増えます。
独身生活で貯蓄も出来ない場合も、実家に戻ってそこから未来を思索する時間を得ることも
これも大切な経営判断です。
●重要なのは明日のために新しい事業を開拓する
で、たとえば自分が学んできたことを活かしてお教室を開いたり、小さな事業をはじめてみたり。
投資をはじめるのもひとつだと思います。
習い事や自分への投資をしてきた女性は、そこに大きな未来を変えるチャンスを持っています。
サラリーマンの旦那さんの給与が計画的に計算できる間に、家庭として新しい収益を生み出すことが
可能かどうか、未来の思索をし、そのための経営的なマネジメントを行うことが
できる主婦がいる家庭であれば、この厳しい時代も乗りこえることができると思うのです。
それは、主婦が経営を学び、エグゼクティブへと進化すること
そして、多くの女性が、ワーキングウーマンであれ主婦であれ、「創造する主婦(女性)」に
レベルアップすることで、この国の未来を守っていけるものと考えています。
もちろん、旦那さんも朝から晩まで働いていく中で、奥さんとともに未来を考える時間を
つくることが重要なのはいうまでもありません。
世界各国男性はあまり変わらないと思いますが、残り半分の女性の教育レベルは本当に
差があります。この国もかつては、女性に教育など必要ないという国でした。
しかしながらいまや、女性の賢さによって、国の繁栄は決まるものだと思います。
今回のお話は、個別な個人でのお話ではないので当てはまらない方も多いはずですので
細かいことについての突っ込みはご遠慮していただくとして
「創造する主婦」こそ、この国がグレイスフルな国になるためにかかせない人材だと
このごろ強く思う日々です。
これからの家庭の平和と経済的な裕福さはここにかかってくると思います。
家庭を動かし、経済を動かし、この国を動かしているのは
企業でも政治家でもありません。
主婦であり女性です。
それはどういうことかといえば、消費(いわゆるお買い物)の80%が
女性によって創造されているということだからです。
特別な、男性向けのニッチな分野に特化している企業は別として
基本的には女性からの支持を失う企業は、ストイックなまでに市場からさよならを言い渡されます。
それはトヨタでもアップルといった大企業にすら当てはまります。
ただし、戦後50年ででてきた「専業主婦」という多くの人が想い描いている
家事と子育てを主として行うというスタイルでは通用しなくなってきたとも言えます。
戦後50年 高度成長期に関しては、経済が右肩上がりで、家計の収入も右肩上がり
定期昇給も計算できたので、わたしたちの両親の時代は、
定期貯金をきっちり行うだけでも、資産は10年もたてば複利によって2倍近くまで増えました。
みんながそれなりに裕福になれたのです。
もともと女性が家庭における経営者的役割を、意識的であれ無意識的であれおこなう家庭が
多いと思います
(全てを旦那さんが管理する家庭ももちろんあります、二人で決めることもありますし)
たとえば、旦那さんの給与が銀行に振込まれる。旦那さんが給与袋を持ってかえってきて
夫「今月の給与だよ」 妻「あなた、今月もお疲れさま、ありがたくいただきますわ」
なんて、そうそうお目にかかれるものではなく
毎月自動的に振込まれる給与から、奥さんがキャッシュカードは管理していて
「はい、今月のお小遣いね」で20000円 渡してもらえる旦那さんのほうが多いのではないかと。
しかも、景気も厳しいけど、子供の教育費は削れないから、あなたごめんなさい。といって
お小遣い今月から1万円でもいい? どうしてもってときは、言ってね♪みたいな。
一ヶ月の家計の収入から、家賃、生活費、光熱費、医療費、保険といった必要経費、そこから
旦那さんのこづかい、教育費、衣服代、外食代、への配分をどなたでも決めているはずです。
これは、経営となんら変わりありません。
多くの家庭の場合、旦那さんがサラリーマンならば、ある意味、旦那さんは営業部。
企業でいう「収益」をもってかえってくる部門です。
自営業の方やフリーランスな営業部を持っている家庭は、頑張り次第で収益を変えることができますが
一般的なサラリーマンの場合、給与を劇的にあげるという方法はありません。
そして、今、多くの家庭(企業)の業績が厳しいのです。
経営者としての手腕がここで差がでてきます。
今ままでは、多くの場合、優秀な主婦は、コスト管理(節約上手)だとされてきました。
旦那さんの収入は基本決まっているから、無駄な浪費を抑えることで利益をあげることでした。
しかし、もはや削れる部分すらなくなるほど切り詰めている場合も少なくありません。
P.F ドラッカーという経営の神とも呼ばれる人がいます
今年一番読まれたのは、もし野球部のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら。という
本だそうで、
これは、P.Fドラッカーが提唱した、今の時代、一人一人がエグゼクティブ(経営者)である必要がある
という時代がきたということだと思います。
主婦が経営者とした場合、このごろよく聞く話が
家計が厳しくなった。子供がいる。そこでパートに働きにでる。
パートに働きに出たが、子供を預けないといけなくなった。保育園をようやく見つけていれたが
一ヶ月の保育園代が5万円 パートで働いて稼ぐ金額が5万8000円
ほとんど手元に残らない。生活は以前よりもさらに精神的にきつくなった。
家族の団らんは消えてしまったり。
これは何を意味しているかというと経営的判断のミスはとりかえしがつかないということです。
こういうスパイラルになってしまうと簡単に抜け出すこともできないのは
経営者が毎月の資金繰りで頭がいっぱいになる部分と重なる部分があります。
奥さんが働きにでる場合は、未来で増える収入と、新たに増えるコストがどうなのかも
考えることは大切だと思います。
ドラッカー先生の「創造する経営者」という本があります。
第一章「企業の現実」
経営者が未来に対して十分な時間と思索を割いていないとは、よく聞く批判である
経営者自身も仕事について同僚について話したり書いたりするとき、同じことを言う
経営書も同じことを言う。この批判は正しい。
経営者は事業の未来についてもっと時間と思索を割かなければならない。(中略)
企業にとって今日行うべき仕事は3つ。
●今日の事業の成果をあげる
●潜在的な機会を発見する
●明日のために新しい事業を開拓する
これら3つの仕事はそれぞれ異なるアプローチが必要である。
異なる問題提起が必要である。したがって結論も異なったものとなる
しかしこれら3つは、切り離すことができない。しかも同時に行わなければならない。
いずれも今日行わなければならない。そして、同じ組織によって同じ資源、すなわち人
知識、資金を用いて企業家的なプロセスによって行わなければならない。
主婦の立場において置き換えれば
今日の事業の成果をあげるの多くは、浪費の節約しか選択肢は多くの場合ありません。
●潜在的な機会を発見する。自営業やフリーランスの方は、潜在的な機会を見つけることで
売上げや収入を増やすことが可能です。
たとえば、核家族化をやめて、両親の家庭と合併を模索する。
2つの家計が一つになった場合のコスト削減効果は膨大です。また子供を見てもらうことで
働きにでることも可能です。もちろん嫁姑問題というリスクが増えます。
独身生活で貯蓄も出来ない場合も、実家に戻ってそこから未来を思索する時間を得ることも
これも大切な経営判断です。
●重要なのは明日のために新しい事業を開拓する
で、たとえば自分が学んできたことを活かしてお教室を開いたり、小さな事業をはじめてみたり。
投資をはじめるのもひとつだと思います。
習い事や自分への投資をしてきた女性は、そこに大きな未来を変えるチャンスを持っています。
サラリーマンの旦那さんの給与が計画的に計算できる間に、家庭として新しい収益を生み出すことが
可能かどうか、未来の思索をし、そのための経営的なマネジメントを行うことが
できる主婦がいる家庭であれば、この厳しい時代も乗りこえることができると思うのです。
それは、主婦が経営を学び、エグゼクティブへと進化すること
そして、多くの女性が、ワーキングウーマンであれ主婦であれ、「創造する主婦(女性)」に
レベルアップすることで、この国の未来を守っていけるものと考えています。
もちろん、旦那さんも朝から晩まで働いていく中で、奥さんとともに未来を考える時間を
つくることが重要なのはいうまでもありません。
世界各国男性はあまり変わらないと思いますが、残り半分の女性の教育レベルは本当に
差があります。この国もかつては、女性に教育など必要ないという国でした。
しかしながらいまや、女性の賢さによって、国の繁栄は決まるものだと思います。
今回のお話は、個別な個人でのお話ではないので当てはまらない方も多いはずですので
細かいことについての突っ込みはご遠慮していただくとして
「創造する主婦」こそ、この国がグレイスフルな国になるためにかかせない人材だと
このごろ強く思う日々です。

