【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -8ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

「片づけが楽しくなるのは、自分を知ることから」

「片づけなきゃ…」と思うと気が重いけれど、 

「片づけって、自分を知ることなんだ」 と思えたら?


実はそのほうが、ずっと楽しくて、やりやすくなるんです。

大切なのは3つのステップ。

  1. まずは自分や家族のことを知る
  2. 「どう暮らしたい?」を考える
  3. 片づけを、自分に合った方法にする
  4.  

こうすると、片づけは「モノを捨てる作業」ではなく、 

「自分の未来をつくるプロセス」 に変わります。
そして、やってみると 「できた!」 という小さな成功体験が増えて、どんどん楽しくなっていくんです。

 

実際に、わが家でも「片づけの見方」を変えたことで、暮らしがラクになった出来事がありました。
それは、息子が中学生になったときのこと。

 

「息子の片づけ問題が変わったきっかけ」でもあります。

サッカーに夢中だった息子。

 

 


練習から帰ると カバンを放り投げたまま、片づけない。
リュックの中には、洗濯物や水筒が入ったまま…。

「何で片づけないの?」と聞くと、

「めんどくさい」

「何がめんどくさいの?」

「とにかくめんどくさい」

…それ、どうしたら解決するの?(笑)

 

でも、数日後、息子が突然言いました。

「洗濯ネット持ち出していい?」

「いいけど、どうして?」と聞くと、

「カバンの中のものを分けるのがめんどくさいし、
洗濯機に入れるときも仕分けるのがめんどくさい。」

 

 

どうやら、 「片づける前の仕分け作業」が一番のハードル だったみたい。

そこで、 着替えたら、その場で洗濯ネットに入れる ことにしたら…
帰宅後、すぐにカバンの中身を出すようになりました。

洗濯時に声かけもなくなり、私のイライラも解消!

 

洗濯物を畳んでたあの頃の写真が懐かしく思います。

 

 

実は、この方法、私にも使えるかも?と思い、旅行に行くときに 洗濯ネットを持ち出してみた んです。

 


旅行中、着替えたらそのままネットへ。
帰宅後は ネットごと洗濯機にポン!

 

 

これがもう、めちゃくちゃラク!!!
「旅行帰りの片づけめんどくさい問題」が、一気に解決しました。

 

 




片づけの「スイッチ」は人それぞれ
ただ、息子と私では、片づけのスイッチ が違いました。

息子は 「作業を減らせるとラクになるタイプ」。
私は 「見た目がスッキリするとやる気が出るタイプ」。
*この後、私の片づけテンションを上げるために毛変えたこともあります。

この違いに気づいたのは、ライフオーガナイズの「利き脳」を知ったから。
自分と家族の片づけのクセが分かると、やり方を工夫できるんです。

すると、息子が片づけないと 「なんでやらないの!」 とイライラしていた私が、

「なるほど、そう思うのか!」

と、ちょっと冷静に見られるようになりました。

すると、片づけが 「ただの家事」じゃなくて、「人それぞれの考え方を知る機会」 に変わったんです。

片づけの見方が変わると、面白くなる
「どうして片づけられないの?」ではなく、

「どうすればラクにできる?」

に目を向けると、片づけのストレスが減ります。
そして、 「自分や家族を知ること」から始める片づけ もあるんだと気づくはず。

あなたも、自分の片づけスイッチを見つけてみませんか?

 

10年前の記事です。

 

 

講座のご案内

①<ライフーガナイザー2級資格認定講座のご案内>

捨てるから始めない思考の整理から始める

9時30分〜16時30分 オンライン講座です

 

 

 

 

▶︎4月14日(月曜)残席2名

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

 

②暮らしマイスタイル

 

 

 

 

4月8日(火曜)残席2名です。


先日、片づけ・整理収納関連の業界団体JCOのオンラインセミナーで、登壇の機会をいただきました。

 


参加者の多くは、片づけの各資格を持つプロの方々。いつものセミナーとは少し雰囲気が違います。

 

 

 

登壇前は少しドキドキしましたが、それ以上に他の方のセミナーを聞けるワクワク感も。
片づけを仕事としている方々の視点——家の見方、生活習慣の捉え方、クライアントが頼みたくなる軽やかさや進め方——に、大きく頷いたり、メモを取ったりと、多くの気づきを得る時間になりました。

 

 

 


そんな中、「果たして私の話は役に立てるだろうか…?」という不安も。
今回のテーマは 「訪問型コンサルの極意を知る」 です。
これまでの現場経験を振り返ると、大きく3つのパターンがありました。

 

・シニア世代のオーガナイズ
・ファミリーオーガナイズ
・50代リスタートオーガナイズ
この3つに共通する私の想い

 

それが 「片づけのエンタメ化」 です。


どういうことかというと、 「面白そう」「できそう!」と思ってもらうこと を大切にしている、ということ。


片づけとは一見関係ないように思うかもしれませんが、まずは 自分のこと・家族のこと・家のことを知る ことから始めます。

そのうえで、

クライアント自身がイメージできること
クライアント自身が選べること
を大切にしています。

片づけはあくまで手段。
だからこそ、 自分で考えやすいこと、自分で片づけられる方法を見つけること が重要です。

 



実際、セミナーでも現場でも「面白い!」と言っていただくことが多く、
片づけのイメージをもっと変えていきたいと感じています。

 



また、ライフオーガナイザー2級資格認定講座でも「面白かった!」という声を多くいただきます。

 


これまでの受講生の感想を振り返ると、 片づけの捉え方が変わることで、思考が変わり、「やってみよう」と思える のだと実感しています。

片づけはもっと気楽に、
そして「自分を知ること」から始める片づけがあることも、たくさんの人に知ってもらいたいと思います。

 

講座のご案内

①<ライフーガナイザー2級資格認定講座のご案内>

捨てるから始めない思考の整理から始める

9時30分〜16時30分 オンライン講座です

 

 

▶︎4月14日(月曜)残席2名

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

 

②暮らしマイスタイル

 

 

 

4月8日(火曜)残席2名です。

 

 

 


 

暮らしの“フェーズ”に合わせて、ものの選び方も変化しています。
 
 


暮らしは、家族の人数や生活スタイルの変化とともに移り変わります。
子育て期の物の選び方は「使い勝手とコスパ重視」でしたが、今は「自分の心地よさ重視と満足感」と、選ぶ基準が変わりました。

 

たとえば、キッチンタオルの選び方。

 “量より質”という心地よさの選択へ

家族が減ったことで、必然的に枚数を減らしたら、1枚1枚の心地よさがもっと大切に思えたのです。

 

 

「毎日触れるタオルが、自分の“好き”に変わると、暮らしがちょっと嬉しくなる」

タオルは毎日使うものだからこそ、自分の「好き」や「心地よさ」を大切にすることが、日々の小さな幸せにつながるように思うのです。

 

 

持つ量を減らすことで、心地よさが際立つのかも知れません、笑。

 

「今の自分にとって、タオルに一番求めるものは?」

「触り心地が大事だな....」

 

「うわっ柔らかい」

「この大きさのタオル内だよね」

「ええぇ?キッチン手拭きタオルで使うには高いかな〜」

 

なんて思いながら、1枚だけ購入したのが、3年前。

今は1枚買い足し、2枚でまわしています。

 

 

 

 

暮らし方、住まい方が大きく変わるときは、

一度自分の中の「価値観」をアップデートすることで、

 “今の自分に合った選び方”ができるのだと、改めて実感しています。

 

「自分の好き」をアップデートすることで価値観もアップデートできます。

「暮らしマイスタイル」では、今の自分の好きが鮮明になります。

 

 

 

 

たとえば、

 

「今好きなものと思っていたけど、選んだものは違っていた」

そんな方が7割です。

「好き(ベター)は変わらないけど、ベストは変わっていた」

なんてこともあります。

 

 

こちらで用意した100冊の本から、好きと思うものを切取り、コラージュします。

コラージュから自分考察時間へ。

この考察が「価値観」の変化の気づきになるのです。

物を選ぶものさしができます。

 

好きなものやことを生活のもっと味方に!

もっと自分の好きに貪欲になると、暮らしが楽しくなると思っています。

 

 

4月8日(火曜)残席2名です。

 

 

 

 

 

 

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