「片づけが楽しくなるのは、自分を知ることから」
「片づけなきゃ…」と思うと気が重いけれど、
「片づけって、自分を知ることなんだ」 と思えたら?
実はそのほうが、ずっと楽しくて、やりやすくなるんです。
大切なのは3つのステップ。
- まずは自分や家族のことを知る
- 「どう暮らしたい?」を考える
- 片づけを、自分に合った方法にする
こうすると、片づけは「モノを捨てる作業」ではなく、
「自分の未来をつくるプロセス」 に変わります。
そして、やってみると 「できた!」 という小さな成功体験が増えて、どんどん楽しくなっていくんです。
実際に、わが家でも「片づけの見方」を変えたことで、暮らしがラクになった出来事がありました。
それは、息子が中学生になったときのこと。
「息子の片づけ問題が変わったきっかけ」でもあります。
サッカーに夢中だった息子。
練習から帰ると カバンを放り投げたまま、片づけない。
リュックの中には、洗濯物や水筒が入ったまま…。
「何で片づけないの?」と聞くと、
「めんどくさい」
「何がめんどくさいの?」
「とにかくめんどくさい」
…それ、どうしたら解決するの?(笑)
でも、数日後、息子が突然言いました。
「洗濯ネット持ち出していい?」
「いいけど、どうして?」と聞くと、
「カバンの中のものを分けるのがめんどくさいし、
洗濯機に入れるときも仕分けるのがめんどくさい。」
どうやら、 「片づける前の仕分け作業」が一番のハードル だったみたい。
そこで、 着替えたら、その場で洗濯ネットに入れる ことにしたら…
帰宅後、すぐにカバンの中身を出すようになりました。
洗濯時に声かけもなくなり、私のイライラも解消!
洗濯物を畳んでたあの頃の写真が懐かしく思います。
実は、この方法、私にも使えるかも?と思い、旅行に行くときに 洗濯ネットを持ち出してみた んです。
旅行中、着替えたらそのままネットへ。
帰宅後は ネットごと洗濯機にポン!
これがもう、めちゃくちゃラク!!!
「旅行帰りの片づけめんどくさい問題」が、一気に解決しました。

片づけの「スイッチ」は人それぞれ
ただ、息子と私では、片づけのスイッチ が違いました。
息子は 「作業を減らせるとラクになるタイプ」。
私は 「見た目がスッキリするとやる気が出るタイプ」。
*この後、私の片づけテンションを上げるために毛変えたこともあります。
この違いに気づいたのは、ライフオーガナイズの「利き脳」を知ったから。
自分と家族の片づけのクセが分かると、やり方を工夫できるんです。
すると、息子が片づけないと 「なんでやらないの!」 とイライラしていた私が、
「なるほど、そう思うのか!」
と、ちょっと冷静に見られるようになりました。
すると、片づけが 「ただの家事」じゃなくて、「人それぞれの考え方を知る機会」 に変わったんです。
片づけの見方が変わると、面白くなる
「どうして片づけられないの?」ではなく、
「どうすればラクにできる?」
に目を向けると、片づけのストレスが減ります。
そして、 「自分や家族を知ること」から始める片づけ もあるんだと気づくはず。
あなたも、自分の片づけスイッチを見つけてみませんか?
10年前の記事です。
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