「片づけなさい」より「自分(子供)を知る」子供が自分で作る部屋の作り方の始め | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

「片づけが楽しくなるのは、自分を知ることから」

「片づけなきゃ…」と思うと気が重いけれど、 

「片づけって、自分を知ることなんだ」 と思えたら?


実はそのほうが、ずっと楽しくて、やりやすくなるんです。

大切なのは3つのステップ。

  1. まずは自分や家族のことを知る
  2. 「どう暮らしたい?」を考える
  3. 片づけを、自分に合った方法にする
 
 
昨日は、「片づけスイッチはみんな違う」なかでも
めんどくさいを解決できた、我が家の息子の一例をご紹介しました。
 

 

 

 

 

「好き」が見つかると、片づけは楽しくなる!

昨日の息子の話に続き、今日は 「片づけが楽しくなるのは、自分を知ることから」 を実感した、娘のエピソードをご紹介します。

 

 

娘が10歳のころのこと。

小さいころから、
・外で遊ぶのが大好き
・スカートを履かないズボン派
・人形より車(お兄ちゃんの影響)

そんな娘の部屋は、 「木のぬくもりがある、シンプルで温かみのある空間」 が似合うと思っていました。

 

でも、この「思い込み」が大きく変わる出来事があったんです。

 

 


「えっ、こんなに女の子らしいの⁉︎」思い込みが崩れた瞬間

10歳のとき、娘と 「暮らしマイスタイル」 というワークをやりました。
100冊の雑誌から 「好き!」 を切り抜いてコラージュするものです。

 

image

 

そして、完成したコラージュを見てビックリ!

 

娘のコラージュ

 

フリフリでカラフル!めちゃくちゃ女の子らしい!

「えっ、こんなのが好きだったの⁉︎」

娘自身も「作ってみて初めて、自分の好きを実感した」と言っていました。
今の部屋も 「嫌いではない」 けれど、 「本当に好きなもの」 は違ったみたい。

この気づきから、娘の部屋作りが変わりました。


「好き」があると、片づけが楽しくなる!

それまでは、家具やインテリアを 「親主体で選ぶ」 のが当たり前。
もちろん娘の意見も聞いていたけれど、選択肢が少ない中でのやりとりでした。

でも、コラージュで 「本当に好きなもの」 が見えたことで、部屋作りがアップデート!

「フランスっぽい雰囲気が好きなんだね!」
「このシールとかどう?」
「ベッドのシーツの色は赤にしてみる?」

 

 

娘と一緒に考えながら、少しずつ 「娘らしい部屋」 になっていきました。
すると、部屋作りを ワクワク楽しむ娘の姿 が。

「好き」という気持ちが、モチベーションにつながることを実感しました。


片づけのやり方も、人それぞれ

それから、部屋だけでなく、いろんなことが 「娘に合う形」 に変わりました。

・教科書の分け方
・時間割の準備
・学校プリントの整理
・洗面台の使い方
・洋服の選び方と収納

私とは違うやり方だけど、「娘がラクでやりやすい方法」 を一緒に見つけることで、片づけがスムーズに。

今、娘は大学生・社会人になっても、「好き」に囲まれた部屋作りを大切にしているようです。

 

 

 

 


片づけは、「自分を知る手段」になる

「片づけ=モノを減らすこと」 と思いがちだけど、実は違います。
片づけって 「自分の好きを知り、暮らしを整える手段」 なんです。

2011年に片づけの見方が変わってから、私自身の考え方も大きく変わりました。
おかげで、生活のストレスが減り、片づけがもっと楽しいものになったんです。

だからこそ、これからも 「片づけの見方を変えることの大切さ」 を伝えていきたい!

「片づけ、なんだかうまくいかない…」と思ったら、まずは 「自分の好き」 を見つけることから始めてみませんか?

 

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