【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -44ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

今朝は、ライフオーガナイザー資格受講中の方との懇親会から始まり、

1年を通して開催依頼をいただいた「オンライン片づけ実践講座」でした。

 

そこで、テーマに上がった冷蔵庫。

 

 

 

 

 

昨年、課題で取り組んだ冷蔵庫のオーガナイズ!!

「こんなにも変わるとはびっくりしました」と。

 

オンライン片づけ実践講座では、

「冷蔵庫の収納って、買ってきたものをどこに収めるだけではないんですね」と。

 

毎日使う冷蔵庫。

出入りのある冷蔵庫。

だからこそ、循環できる仕組みができると、どんなことが起きるのか(笑)。

 

(実際にライフオーガナイザー資格課題で取り組まれると)

キッチンに立つ時間が減った

家族が冷蔵庫を楽しむようになった

家族がどんどん料理をするようになった

 

 

え?え?すごい(笑)

何をしたんですか?

 

まず、冷蔵庫の機能を改めて見直してみたそう。

機能を知ったことで、冷凍することが簡単になったとか。

冷蔵庫から冷凍庫へ移動するものが増えたよう。

 

冷蔵庫には、新たに家族個人のコーナーを作ったそう。すると、自分の部屋のように、「あのジュースを買って・・」と。小さい頃飲んでたものを置く予想外の家族の反応だったり、笑〜

 

ママの冷蔵庫から家族の冷蔵庫へ

楽しむことから始まると料理してみたくなるまで〜

すごい!!そこから会話も生まれそうですよね^^。

 

課題で取り組んだ、まさかの冷蔵庫のオーガナイズが、こんなにも楽だったり、心地よくなるとは思っていなかったので、新たな発見に驚かれていました。

そもそもは、課題でやる「時間のオーガナイズ」で、

なんでこんなにキッチンに立っているんだろうって、思ったことがあったようです。

 

 

あ〜、わかる(笑)

私もオーガナイザーでありながら、普段当たり前だったことが、ふといつもと違う角度から見てみることで、気づいていなかったこと、気づけなかったこと、たくさんありますから。

 

冷蔵庫だって、昨年の気づきからのまさかの「料理したくなる私」へ変化、進行中ですからね^^。

始めたのは、食器を楽しむがスタートでしたが、

そこから、冷凍方法、冷凍した物の使い方を見直し、これらが、繋がってできた仕組みが、

『循環冷蔵庫』に変わりましたから(笑)。

 

まさに、ちゃちゃっとご飯を作れるようになりました^^。

 

 

 

私のようなタイプは、収納ばかり考えてたら、

大切なことより収納のための収納になっちゃう。

だから、楽しみだったり、空間をもっと知ることだったり、そこからスタートもあるあるだと思っています。

 

楽しみから始める片づけだってあるんですよ〜

 

そんな事も含めてお話したプチセミナーでは、

「もの」「空間」だけでなく、「人」が関わる問いに

「新たな視点をいただきました」と〜ご感想いただきました。

 

気づきから始まること多いにあるし、

楽しみから気づくこともたくさんあります。

もちろんストレスにもヒントがたくさんある!!

 

冷凍庫に置いておきたい定番食材、スタイルもわが家風(笑)。

わが家風が見つけられると、迷わないです。

 

 

「わが家風」ってどうすればいいの?

わが家のことを知ることから始めます。

「わが家を知る」は、空間・暮らす人のこと。

これが暮らしをよくするヒントだと思います。

 

 

暮らしをよくする片づけを

もっともっと知ってもらいたいし、

片づけ効果を実感できるところまで寄り添うのが私の片づけサポート。

ただ、漠然に「暮らしをよくする」これがわからない人も多いよう。

何もないところから暮らしをイメージできる人も少なくなっているように思います。

考える・イメージできるきっかけがあると、どんどん深まる感じ。

でも、ここがクリアになると、楽しみが潜んでいるようにも思います。

 

もっともっと、小さなことも大きなこともイメージしていきますよ^^~

 

大きな方向性が描けるだけでも暮らしが考えやすくなります。

きっかけにしてみませんか?

 

募集中【AgeWellLivingライフデザイン講座 オンライン10期】
▶️日程:
1日目2023年1月18日(水)10:00〜17:30
2日目2023年2月8日(水)10:00〜17:30
 ※両日ともZOOMを利用したオンライン講座です。
 ※1日目の夜19時よりオンライン懇親会を開催(参加は任意)

▶️受講料:38,000円(税別)
※別途テキスト代金2,000円(税別)と郵送料が一律220円かかります。
 海外にお住まいの場合の配送料は一律1100円となります。
※お渡しするのはWorkBookとMyNOTE計2冊です。
※価格は予告なく変更することがあります。ご了承ください。
※オンラインコミュニティへのご参加希望の方は3000円/年の運営料が必要となります(任意)

▶️詳細はこちらから
▶️お申込はこちらから

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受講者のご感想
 

 

 

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いつも元気だし、なんたって楽しそうだよね

ここ最近よく言われます、笑

 

でもそうでもないです。

だって、

子育てを背景に自分の存在にも自信を持ちたい、と

何かしら探すようなことをしてましたから^^。

 

自分探しをしたいと思った30代

自分軸を持ちたいとお思った40代

 

ゆっくり自分のことを考えてみたいけど

考える時間は後回し、

いやっ、どうやって考えるのかきっかけがなかったのだと思います。

 

 

 

そんな私も、

ライフオーガナイズに出会い、

自分のことを考える時間を持つようにもなり、

人生のことを考えるのは、オリジナルワークを使ってやっていました。

 

Why? どうしてそれをするのか・・信念や価値観

What? How?・・そのためにやるべことはどんなことでどんなやり方をするのか。

 

 

重要なのは、自分の価値観であり、人生のテーマ、そこから派生する中短期のテーマやキーワードを持つことで、情報に接するとき、それが自分の血や肉となりえるんじゃないかと思うようになりました。

 

だから、単なる片づけではなく「ライフオーガナイズ」の価値観をフィルターに物を選ぶやり方にどハマりしたわけです。そのときに頭の中にそれらのつながりをしっかり意識していれば、雑多な情報の中から宝の在処を発見できる。

 

ただ、仕事でシニア世代の方のサポートに伺って10年。本当によく皆さんが口を揃えて言われるのが、「もっと早く取り組んでおけばよかった」と。70代に入ると予想以上に身体の変化に家のことがついていけなかったり、1つ解決しないうちに新たな問題が起きたり、人生終盤に行くほど「もうえんよ」「面白いことなんてありゃせん」と。

 

もちろん、何歳からでもやり直すことはできるけど、身体も心も元気なうちに、未来を妄想したり、デザインしてみることが、より生きる力になるんじゃないかと、たくさんの人生の先輩に教えていただきました。だから、「AgeWell Living」今から100歳までもをよりよく生きるためのライフデザインを立ち上げたのです。

 

このライフデザイン講座は、6つの要素を未来を通して自分のことを考える時間です。すぐに、よりよく生きるためのデザインができるかというと、そんなこともありません。

 

でも、今学び、考えたことを書き出してみる。ひとりではなく人の意見を聞いてみることができる。「こんな場があってよかった」と受講感想に多いのは、まさに、少し未来自分がどう身体の変化があるのか、環境を整えておく必要があるのか、お金の関わり方、などが見えてきると、ワークを通して、自分の中にたくさんの気づきを得ることができるから。

 

そんな私もライフデザインを見える化してきて3年。

かなりバージョンアップもされ、叶ってることもたくさん増えています。

絡みまくっていた漠然とした不安も、要素別にとき分けることもできるようになると、予防対策も備えるようになりました。

 

 

身体の不安は、毎日の散歩やストレッチ

心の不安は、自分のメンタルヘルス方法をしれたこと小さな自分の変化に対応

暮らしの不安は、効率から楽しみといった価値観投資/マイノートで管理

お金の不安は、中期の考えとマイノートで管理

 

でも、要素別に分けても、結局繋げることが大切。

暮らしに置き換えることが、よりよく生きる力に繋がります。

 

image

 

 

ライフデザインを何度もアップデートするたびに、海馬がしっかり頭の中に刻み込んでくれる感じ。

描くって大事ですね。

 

(2022年はこんな感じ↓でしたが、2023年は、ベースは一緒でも描くものが変わっています。1月の講座で一緒に再作成するのですが、今から楽しみです)

 

この新年も、

子供が成人を迎え、

自分たちの人生を歩み始めてる実感をが

家族で過ごすことが多かった年末年始を通して触れることも多く

寂しいような嬉しいような思い。

 

数年前には予想つかなかった身体の変化も認め始めると

「大丈夫かな?」と思うことも。

 

こうした小さな不安や心配は、備えても起きます。

そんなときのコミュティ・AgeWell Living<サードプレイス>

よりよく生きるためのベースを学び知っているメンバーは本当に優しいです。

心温まります。

オンラインでの繋がりって薄く感じるけど、AgeWell Livingコミュニテイは

こんなにも力となるんだって証明してくれてるように思います。

 

昨年は、コミュティー内で「リアル会い」実現してる人が本当に多かったんですよ〜。

楽しそうな写真見てて、、もう、羨ましい(笑)。

 

そう思うと、私が、元気で楽しそうに見えるのは、AgeWell がベースにあるからだと思います。

「よりよく生きるために、人生をデザインしてみる」

1月開催やります。

ぜひ、ご一緒しませんか?

 

 

募集中【AgeWellLivingライフデザイン講座 オンライン10期】
▶️日程:
1日目2023年1月18日(水)10:00〜17:30
2日目2023年2月8日(水)10:00〜17:30
 ※両日ともZOOMを利用したオンライン講座です。
 ※1日目の夜19時よりオンライン懇親会を開催(参加は任意)

▶️受講料:38,000円(税別)
※別途テキスト代金2,000円(税別)と郵送料が一律220円かかります。
 海外にお住まいの場合の配送料は一律1100円となります。
※お渡しするのはWorkBookとMyNOTE計2冊です。
※価格は予告なく変更することがあります。ご了承ください。
※オンラインコミュニティへのご参加希望の方は3000円/年の運営料が必要となります(任意)

▶️詳細はこちらから
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受講者のご感想
 

 

 

 

 

 

「寒の入り」ともわれる小寒。

でもどこか、寒さはこれまでとは違うよう。

 

私の住むここ広島も、

息を吐いても白くなることも少なく

早朝の車のフロントガラスが凍ることも少ない気がします。

 

それでも、早朝や夜間は寒さが見える野菜のたくましさ。

 

 

 

スーパーに並んでいるものを見ると、「旬」を忘れてしまいがちですが、

こうして旬なものを食すのは、身体にも心にも「今」を生きる元気に繋がっているんじゃないかと思うくらい。

 

 

 

こんな風に暦を暮らしを通して知ることで、

「おもてなし」という言葉が

「うらおもての無い気持ちで」の言葉の由来が身に染みることがあります。

 

 

以前読んだ本に

おもてなしは、

気持ちで相手を思いやる目に見えない部分と

実際に行動してカタチに表す目に見える部分が2つあり、

両方を合わせてどうぞそ差し出すのが最高のおもてなしだと。

 

カタチだけそこにあっても心が響かない場合は、

きっと目に見えない部分が足りないのかもしれない。

 

例えば、わが家の場合は

普段一人暮らしで、勉強にバイトに励み、忙しい中で身体も疲れているだろうなと

心配するのが目に見えない部分。

少しでも疲れが癒えるように、お風呂や温かい食事を準備できることが目に見える部分。

 

でも、これって離れているからこそ気づけることが多く

近くにいると、目の前のことばかりフォーカスしてしまって

近いほど、本来の思いを置き去りにしてたんですよね。

自分のことも^^。

 

 

今日は、最強開運日とも言われます。

何かをスタートさせると良い日だそう。

 

(言葉にすると難しく感じるけれど)

そんな目に見えない気持ちを

もう一度

近くから見直すためにも

 

日々の暮らしの中で

あたりをくるりと見回して、

ちょっとしたことの中にある小さな幸せの種を見つけてみる

 

暦を通して日々に織り込む暮らしづくりを

等身大で時には背伸びして、

遊び心で本気で

見えるカタチで表現してみようと思います

 

明日は、人日の節句。

身体の声を聞くタイミングこそが人日の節句だとか。

 

 

ただ食べるだけでも

七草を目から楽しみ、香り、味わい、

温もりを身体に感じること

 

 

 

そんな小さな小さなことを大切にしてみることが

自分のことをも大切にできるようにも思います

 

もう一度

自分の心

身体

食事

洋服

家族

住む街へと

 

関わるお客様のこと

 

近くからもう一度見直すって

言葉が苦手な私でしたが、

言葉と片づけのスキルを使って

HOW TOをどんどん紹介していきたいと思っています。

 

カッコつけてもカッコつかないので

もっと等身大で

純度を上げ、最高のおもてなしができるように

実感・表現できるスタートにして行こうと思います。

 

今日のキーワード

「もう一度」