【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -38ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 
1年に1度、進級に合わせて、毎年声かけてくださる方がいます。
今年も、中学進級から伺っていたお子様も大学生ひとり暮らしスタートした子がお二人。
初めて会った頃は、私より背が低かったのに、今は見上げるほど身体も大きくなっています。
 
小さい頃から、成長と共に物の整理を一緒にやっていると、変化や傾向も分かり、改めて片づけ方や時間のかけ方は、人それぞれ。言葉で言うとサラッと流しちゃうことですが、でも嬉しいのと同時にご両親様がすごいんですよ。
 
何がすごいかって。
「子どもが主役の片づけ」を望んでいただけていること。
 
昨日も、6年前から伺っている姉妹のお宅で進級のサポートをさせていただきました。
 
1歳違いの仲良し姉妹。
でもね、片づけ方や物の持ち方、大切にしたいことも違います。
ライフオーガナイズで言うと、
左左タイプと右右タイプ
そう、真逆なとことがおもしろい(笑)。
今回もとっても楽しく作業をさせていただきました。
 
 
「もっとやりたいことができる」部屋づくり・・お姉ちゃん
 
1つ1つ丁寧に、理解して進めたい。
物を持つ理由も明確。やりたいことがたくさんあるので、貴重な情報は取り出しやすく使えるようにして、「知る」おもしろさを大事にしたい。
年齢とともに課題や通学で「時間」の資源をどう使うかが課題。
部屋作りでは、
「毎日のルーティーン」が考えなくても流れるようにできることが望み。
そうすることで、大好きな読書時間をもっと取ることができると、片づける目的を確認。
 
いや〜大人でも分かってようでできないのに、
これが言えるってすごいと思いませんか?
 
 
物の整理は、動作の出し入れよりも、知識や情報がどこにあるか、取り出せることが優先。
物を減らすより、むしろ、知りたいと思ったりもう一度見返したいと思うものを持つことが勉強の面白さにつながるよう。さらに、ルーティーンが簡単にできることで、時間を生み出し、読書時間へ。
 
そんなことから片づいた部屋のゴールは、3つ。
 
❶減らすより使える情報整理!使用頻度で使い分け
ただ、1年経てば、もう必要ない情報も多く、整理することでより必要な情報だけ集まった空間になります。「これ知りたい」すぐに取り出して見ることができる整理収納。
 
❷帰宅後ルーティンで迷わない
生活動作は、確認しながら、物の配置を決めることで、考えなくても行動に起こさせる!時間を作ることができます。「カバン置いて、着替えて、課題、置き場所に迷わない」
 
❸「大切」なものを大切にできる
丁寧に想いを持って作ったり時間を過ごしているので、「思い出」の物も大切。
6年前は、「大切」と一括りだった物も、今は、「思い出」「好きなもの」「ワクワクできること」に分かれてきました。ほっこりしたい時に、見返すことができる❤️

 

物を持つと言うことがどう言うことなのか?

ちゃんと理解しているからすごい。

 

だから、物の見直しには、少し時間をかけてゆっくり納得しながら進めます。

 

こうしたやり方でも、任せていただけることに感謝です。

中学生くらいから、個室を楽しむお子さん多いですが、そのことも理解されていて、「楽しむ部屋づくり」を大切にされていることも嬉しいし、むしろすごい〜。

 

毎日過ごす部屋だからこそ、もっともっと部屋を楽しんでほしい。目にする部屋、色や形をイメージして、どんな印象が好きなのか〜話をしていてもワクワクします。

お母さんが楽しんでおられるのが、本当に素敵なんですよ♪

 

 

そして、妹さんのゴールは全然違います。

1年後を想定する質問では、また「素敵な言葉」をいただきました。

片づけハッピーに続く名言(笑)。

忘れがちな、当たり前を大切にできるそんな言葉のご紹介は、次の記事で書きたいと思います。

 

 

 

 






 

 

GWは、「ライフオーガナイズ」繋がり仲間久しぶりにリアル会いできました。

移住した仲間の元へ。

 

「久しぶり〜」

「元気?元気?」

「子供ちゃん、何歳になったんだっけ?」

「今どうしてる?」

 

近況報告兼ねて、盛り上がります(笑)。

 

 

 

 

 

以前、一緒にサポートに行ったり、学んだりしていた大切な仲間。

そう、随分昔だけど、

ライフオーガナイザーの地域のまとめ役をやっていたとき

ライフオーガナイズサポートでアシスタントに入ってくれたとき

とっても助けられた仲間たちです。

 

学びを楽しみ

自分の暮らしも取り入れ

何より、オーガナイズサポートが大好きな人達

 

今は、家庭の事情やご自身の人生の選択から、

ライフオーガナイザーで活動してる人

休止している人

今は、辞めてしまった人も〜

 

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でもみんな「ライフオーガナイズに出会ってよかった。だから、今の選択もできている!」と言います。

 

ライフオーガナイズってホントわかりにくい言葉で、もっともっとわかりやすい言葉ないのかな?っともう10年思い続けてきたけど、でもでも、やっぱり「ライフオーガナイズ」なんですよね。暮らしや人生をオーガナイズするってこと。

 

今も自分の人生の選択をしてる仲間達との時間は、なんだろう!みんな自分の人生を選んで歩んでいて、「私も頑張らなきゃな〜」って自然に思えちゃう。

 

そして、ライフオーガナイザー仲間と会うとホントよく出る言葉が、

 

『俯瞰』

『オーガナイズ』

 

11年前学なんだときは、新鮮だったけど、どこかしっくりこない言葉でした。頭では理解できるけど、どうやって使いこなして良いかわからない感じ。

それが10年経つと、今では、いろんなところで使われるようになり、そして、新鮮だった言葉が、今は私にとっても大切な言葉となり、「ライフオーガナイズ」は、私自身の視点を広げ、長く見れる、大切なことに気づけるスキルになっています。

 

みんなと話をしていて、

「私だけじゃない、みんなも同じなんだな〜」って思いました。

 

 

現場サポートでアシスタントに入ってくれた時でも盛り上がり、「懐かしいね〜」と。

やっぱり、みんなオーガナイズサポートが好き。笑

ありがたいことに、今もそのクライアント様とは繋がっているので、さっそく連絡すると、クライアント様もとっても懐かしく、喜んでくださいました。

 

アイデアを形にしてくれたり

阿吽の呼吸で動けたり

新しいことをいつも教えてくれたり

「お願い!家のあそこの写真ちょうだい」と言えば、すぐに送ってくれる

本当にありがたい仲間たち。

 

昨日は、久しぶりの「ライフオーガナイザー2級講座」開催でしたが、やっぱりライフオーガナイズ好きだな〜って思った。

 

昨日受講いただいた方は、さらに1級講座受講も考えられていて、昨日1日の学びからも、たくさん気づきを得ておもしろかったとのご感想。

 

いいものは広げたい(笑)。

 

みんなとのリアル会いで、決めたことがあります。

実は、身体の老化考え、リアルサポートを減らそうかと思っていたのですが、動けるうちは、もっとやります(笑)。

 

オーガナイズを必要としていただいてる方へもっともっと届くように発信していこうと思います。

 

 

 

 

『目から入る情報が心と脳に影響する』

フォトスタイリングを受講してたときに響いた言葉

 

今回は、それ以上(笑)

まさに、

見るもの

触れるもの

聞こえるもの

一流の心遣い・気遣い

心動くそんな時間を過ごした場

 

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「40代からをご機嫌に生きる88のヒント」

尚さんこと鈴木尚子さんの出版パーティーに行ってきました。

 

 

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尚さんとのご縁が深くなったのは

AgeWell Livingを立ち上げたことがきっかけでした。

直接話す機会を重ねること増えてきて、いちばんに思うことは、

「色眼鏡で人をみない人だな」ってこと。

 

 

 

 

人の印象って、会った瞬間だったり、聞いたり見たりしたときのほんの少しのことで、その人のことを決めつけてしまってる・・・そんなことを感じることがあります。

 

 

例えば、10数年前の私は、主人が亡くなったことで「日常生活を送らなきゃ」この気持ちだけでいっぱいいっぱい。変に頑張りすぎていて、空回りしたり、見せかけで繕ってなんとか立つことができても、そこを突かれるような質問をされると、涙出てきたり〜。

 

第一印象って怖いなって思うのは、

そんな時に出会った人のなかには、その印象ありきでの会話になる。何を言っても「それは〜」と切り替えれされて、自分を出せないと感じることがあります。

 

 

尚さんは、その時の印象が合ったとしても「今」を感じ取れる人。その今を大切にしてくれる人なんですよ。だから、話をしてて、「あれ?そうじゃない、伝わっていない?」と思うことがあっても、「ん?ちょっと待ってください」と、それを話すことができる、話そうと思える。聞いてくれると分かってるから。だから、すごい人だと思っちゃう。

 

 

実際、AgeWell Livingでの場は、意見を言うことができる空気感、目的に向けての話ができる場、人に優しい。そんな場作りができたのは、メンバーみんなが同じ気持ちがあるからだと思うんだけど、尚さんみたいなスターでも、気取らず、その空気に自然と馴染んでる(笑)。いやいや、スターなのに、ちゃんと馴染んでくれるから、緊張なく話せるんだろうな。

 

 

それがベースにあるから、いろんな受講生さんが追っかけ、ついていくんだろうと思います。

 

 

でもね、それだけじゃない。

「感性を磨く」ことのリアリティを受け取らせてくれる人。

 

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〜暮らしはその人そのもの〜ということを聞いたことがあります。

大らかな性格の人は、ゆったりとした暮らしを好み、几帳面な人は、凛とした生活感のある暮らしを好む。

『目から入る情報が心と脳に影響する』この学びから、写真というスキルを使って、生活の中で楽しむことを実感してきたけど、今回のパーティーから帰ってきて決めたことは、『私らしく暮らしに磨きをかけよう』ということ。

 

 

〜遊び心のあるアートな暮らしをしたい〜

まだまだ、「アート」「オシャレ」なんて言葉は、私にはハードルが高くて、使うことだけでも、「私なんかが、、、」と思ってしまう自分もいます。

 

でもね、言います(笑)。そうなりたいなら、その感性に近づくことが大事だから。

こんな近くに感性を磨くことをリアルに伝えてくれる方がいるのだから、ありがたいと思って受け取らなきゃ。

 

 

 

 

 

素敵な場所で

開放感のあるお庭で

運ばれてくる美味しい料理は、

お皿からも五感に響いてくるおもてなし

話される言葉

優しさ

笑顔

優しさ・心遣いギバーいっぱいの今回のパーティー

もうね。たくさんいただきました。

ギフトできる尚さん、すごい〜

いやっ、本当にすごい人だわ〜

 

 

最近の私はよく

「感度を上げていきましょう」

と、クライアントさんに言っていますが、

「うんうん」と頷いてくださってる方もいるはず(笑)

一緒に私も感性上げていきますわ❤️

 

 

早速、『私らしく暮らしを磨くとは?』言語化してみる時間を取りました^^。

ふふっもっと楽しんじゃえ(笑)。

 

 

 

『尚さん、おめでとうございます』

しっかり受け取らせてもらいました。

感謝❤️